ペットの終活サポーター まつおよしこ

 

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旅立ったあの子への想いは永遠に

愛着をそっと手放し前へと歩み出そう

 

 

こんばんは。

ペットの終活サポーター

動物肖像画家・アニマルコミュニケーターの

まつおよしこです😊

 

 

ずっと

私の体験談をシェアする記事をアップしていますが

最近、ちょーっと苦しくなってきてました。

私が伝えたいことって

こんなに辛かったんだよってことじゃない。

 

 

お別れが近いんじゃないか

今日が最後なんじゃないかって

お別れまでのカウントダウンをしてしまって

泣いてしまう。

ペットのために何もしてあげられなくて辛い。

そんな保護者さんに伝えたいことって何だろう?

何だったっけ?

 

 

ブログの更新をお休みしている間

ずーっと考えていました。

お伝えしたいことを箇条書きにしていたら

10個以上出てきたので

ひとつずつお伝えしていきますね。

 

  • ペットの様子が明らかにおかしい
  • 検査しても体調不良の原因が分からない
  • 治療を続けても、あまり変化がない
  • 日に日にペットの体力が落ちていってるのが分かる

 

こんなとき

不安になったり

お別れが頭をよぎって怖くなるのは

仕方ないと思うんです。

 

 

だって

大切な家族、心から愛しているペットが

目の前からいなくなるかもしれないんですもの。

 

 

不安や恐れが浮かぶたび打ち消そうとしても

怖いものは怖い

 

 

な・ん・だ・け・ど

じゃ、仕方ないね。 終了‼️

とはいかないですよね。

 

 

14年前の私は

治療を続けても

少しずつ少しずつ弱っていっている

愛猫の姿を見るたび

お別れの日が近づいているのを感じていました。

彼女がいない生活を想像すると

怖くて堪りませんでした。

 

 

私がいないときに何かあったらどうしよう

って考えたら

怖くて外出したくない。

仕事にも行きたくない。

でも行かなきゃいけない。

 

 

頭の中は

「怖い」と「嫌だ」と「どうしよう」のループ🌀

毎日こんな感じで、もうクタクタでした。

 

 

今だったら、そんなことにはならないです。

「あ、ループにはまってる」って気づけるようになったのが

大きいかもしれません。

気づいたら目を閉じて

体を前に倒しながらフーッと息を吐いています。

息を吐ききったら静かに息を吸って

また息を吐いて…と静かな呼吸を繰り返していると

少しずつ気持ちが落ち着いてきます。

 

 

それから

命には限りがあることを受け入れられているから。

諦めている=明らかに認めている

 

 

 

命には限りがある。

当たり前のことなんですが

以前の私は

受け入れたくなくて

ヤダヤダ😭

ずっとそばに居て‼️ってなってました。

 

 

これを変える。

命には限りがあることを受け入れる。

明らかに認める(諦める)。

これだけでも

苦しさはちょっと和らぎます。

 

 

それでも

「怖い」と「嫌だ」と「どうしよう」のループが始まったら

ゆっくりと静かに呼吸します(上に書いた通り)。

ちょっと落ち着いたら

何が不安なのか

紙に書き出して読み返してみるといいと思います。

例えばこんな感じ。

すぐに寒い場所に移動してしまう。

水分補給うまくできない。

大好きなご飯あげても反応しない。

強制給餌を嫌がる。

辛そうな表情をしている。

 

 

読んでいると

少しずつ冷静になってきて

かかりつけ病院の先生に

今の状態を相談してみようとか

こんな感じでご飯あげてみようかなとか

いろいろアイディアが浮かんできますよ。

 

 

できることが見つかると

気持ちが楽になるんですよね✨

 

 

怖いものは怖い

それは仕方がないこととして

まずは受け入れる。

そして

何が不安なのか怖いのか

紙に書き出すと

少し落ち着いて考えられるようになりますよ。

ゆっくりと静かな呼吸もお忘れなく‼️

 

 

それでは最後までお読みくださり、ありがとうございました。

See Youバイバイ

 

 

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ペットの終活サポーター まつおよしこ

 

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こんばんは。

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まつおよしこです😊

 

 

前回の記事では

ペットのお骨はどうしてあげるのが一番いいのか?

という問いに対して

動物さんのお返事で多いものをお伝えしました。

 

 

この子の気持ちを尊重したい。

でも分からないから

自分の判断に

自信が持てなくて不安になる。

 

 

これって

ペットとお別れしてから

出てくるだけではないですよね?

どちらかと言えば

一緒に暮らしている間の方が

こんな気持ちになることが多いと思うんです。

 

 

新しい子をお迎えするのと

ひとりっ子

どちらがいいのかな?

 

何となく普段と様子が違うとき

このまま様子を見ていていいのかな?

 

ご飯を食べなくなった子に

無理にでもご飯を食べさせた方がいいのかな?

 

病院で

獣医さんに複数の治療方針を提示されたとき

どれを選ぶのがいいのかな?

 

回復が見込めないとき

治療を続けることは

本当にこの子のためになっているのかな?

ただの自己満足じゃないのかな?

 

安楽死を勧められたときどうするのか?

などなど。

 

 

実は「新しい子をお迎えするのと~」以外

私が迷って苦しんだことなんです。

 

 

特に、治療の継続(頻度をどうするかなど)は

この子のためにこれだけ頑張ったって

思いたくて続けているんじゃないかな?

この子は

もう嫌だって思ってるんじゃないかな?

という考えが

しょっちゅう浮かんでいました。

 

 

愛猫は入院していたときに旅立ったので

看取ってあげることができなかったんですが

ペットロスで

鬱々とした毎日を過ごしていたときの私は

 

2,3日おきの通院

本当は嫌だったんじゃないかな?

 

もっと一緒にいてあげれば良かった。

 

入院させる前日

愛猫の様子を記録してる暇があったら

抱っこしてあげれば良かった。

入院させないで一緒に帰れば良かった。

 

と後悔ばかりしていました。

そして自責・他責・自責・自責…

今、思い出しても辛かった。

「辛い」ってひと言では片づけられないくらい。

 

 

お別れする前に感じていた

小さなもやもや、迷い、不安、恐れを

その都度きちんと解消できていたら

あそこまで苦しまなかったかもしれない

と、今は思っています。

 

 

どうすれば解消できるのか

どうすればペットの気持ちを尊重できるのか

これから少しずつお伝えしていきますね。

 

 

それでは最後までお読みくださり、ありがとうございました。

See Youバイバイ

 

 

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こんばんは。

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まつおよしこです😊

 

 

先日

ピッカちゃんの四十九日を終えました。

まだまだ寂しさを感じますが

一区切りということで

すぐに抱っこできる場所に置いていた

ピッカちゃんのお骨を

他の子たちのお骨を置いている場所へ

移動しました。

 

 

突然ですが

皆さんは

お骨どうされていますか?

納骨堂? お墓?

お庭など敷地内に埋めてあげました?

それとも

私のように手元に置いたままにしてますか?

 

 

実は私

14年前にお別れした子を筆頭に

お別れしたうちにゃん達のお骨は

今も手元に置いているんです。

なかなか手放せなくて。

ここにはいないって分かっているのに…です。

 

 

その子が生きていた証というか

一緒に過ごした日々を思い出すものというか。

そんな気持ちがあって

いまだに手元に置いています。

 

 

でも一昨年

ここなら安心してお任せできるかなと思える

ペット霊園が見つかったので

タイミングを見計らって

全員仲良く

お墓にお引越しさせようと

思えるようになりました。

 

 

ときどき

 

お骨をいつまでも手元に置いていたら

成仏できないって言われたから

辛いけれど、納骨しなきゃと思ってるんです。

 

でも、やっぱり踏ん切りがつかなくて。

でも、それであの子が成仏できないのは嫌だし。

でもでも、手放すのは寂しいし

 

でもでも…で

「あの子に、お骨をどうして欲しいか訊いてください」

というご依頼を承ります。

 

 

ここに埋めて欲しいと

細かく指定してくれる子もいますが

お話ししたほとんどの子のお返事は

「お母さんの好きなようにしていいよ」

でした。

 

 

ずっと手元に置いておきたいなら

置いてていいし

 

納骨した方がいいと思うなら

納骨していいし

 

自然に還したいと思うなら

それでいいし

みたいな感じです。

 

 

「こうして欲しい」

というより

遺されたご家族の気持ちが

楽になる方法を選んで欲しい

ということですね。

 

 

そうそう

以前、骨袋?カバー?の

リクエストをした子がいました。

でもそのリクエストも

自分に似たぬいぐるみみたいなカバー

ということで

あくまでも遺された保護者さんのお気持ちを

考えてのリクエスト。

 

 

メッセージを受け取ったとき

そんなカバーあるんだろうか?と思いましたが

もこもこした

ぬいぐるみみたいなカバーがあることが分かり

保護者さんと

「こんなのがあるって知ってたんですかねぇ?」

なんてお話をした想い出があります。

 

 

旅立つ前

荼毘にふす前にこれとこれは残して

それを使って…

なんて遺されたご家族のために

必要なことを細かく教えてくれた子もいました。

 

 

旅立つ前も

旅立ってからも

大好きなご家族の哀しみが和らぎますように。

というのが

動物さんたちの願いなんですよね。

毎回、優しさに目がウルウルしてしまいます。



ペットのお骨はどう扱うのがいいのか

最後にもう一度結論を言いますね。



保護者さんが納得する方法で

供養するのが一番です❣️



自分の考えが分からないときは

ひとまず手元に

置いておくのもありだと思いますよ。



混乱しているときに手放して

あとで後悔するなんてお話も聞きますから。

ゆっくりゆっくり自分のペースで❣️


 

それでは最後までお読みくださり、ありがとうございました。

See Youバイバイ

 

 

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こんばんは。

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まつおよしこです😊

 

 

私は

ペットの肖像画に

保護者さんへのメッセージを添えて

お届けしているんですね。

 

 

地球組さん(現在一緒に暮らしている子)

お空組さん(旅立った子)

どちらも制作していますが

お空組さんのご依頼が多いです。

 

 

肖像画に添えてお届けしている

保護者さん宛てのメッセージを読んで

「気持ちが楽になった」

というご感想もよくいただきます

 

 

それより多いのが

「写真より、うちの子らしいのが不思議

「写真以上に本人のエネルギーを感じます」

「話しかけてくれているような気がしました」

というご感想です。

 

 

アニマルコミュニケーターさんや

アニマルコミュニケーションを

学ばれている方からの

ご依頼が多いからかなと

思っていたんですが

「アニマルコミュニケーションって?」

という方からも

同じようなご感想をいただくので

 

 

肖像画が写真より

実際の動物さんらしい理由を考えてみました。

「写真以上に本人のエネルギーを感じる」

「話しかけてくれているような気がする」

については、また改めて!

 

 

カメラ(スマホ含む)と人の目の違い

のせいかな?

というのが

考えた末の答えです。

 


写真(画像)って

レンズを通して記録したものですよね。

カメラは単眼レンズなので

人に例えると、片目で見た状態なんですよ。

 

 

もうちょっと説明しますね。

 

 

利き目チェックってしたことないですか?

腕を伸ばして指を立てて

片目ずつ見え方をチェックすると

指の位置は動かしていないのに

左目で見たときと右目で見たときで

位置が少しずれて見えませんか?

 

 

ちなみに

両目で見たときと比較して

ほぼ同じ位置に見える方が利き目です。

 

 

人は

左目と右目で見た像を組み合わせることで

見たものを立体的に認識します。

 

 

カメラは

片目で見た状態なので

記録したものは平面的なものになってしまいます。

 

 

とうぜん

目の前にいる子

想い出の中にいるあの子は

立体ですよね。

 

 

目で直接見るのと

撮影したものを見るのでは

見えているものが微妙に違う

ということです。

 

 

肖像画だって平面じゃない

って思いました?

 


そうなんですけど😅

立体的に見えるように

工夫していると言えばいいのかな?



肖像画は

描くときに明暗や強弱など

メリハリをつけて描いています。

毛の描き込み方も

場所によって

微妙に変えているんです。



それから

元にしているのは

お預かりした画像ですが

アニマルコミュニケーションで

受け取る

その子のイメージを表現するように

意識しながら描いています。



アニマルコミュニケーションで

受け取るイメージは

写真のようなものではなく

例えるならば

動画を見ているような感じ。

立体的な姿として捉えています。

 

ということで

肖像画の方が写真より

実際の動物さんらしく見える理由は


写真は平面的だから

いつも見ている動物さんとは少し違っている。


肖像画は立体的に見えるように描いている。

そして

アニマルコミュニケーションで受け取った

(立体的に見た)その子の姿を

参考にしながら描いているから。

ではないかな?


というのが

たどり着いた答えです。

 


今回は

アニマルコミュニケーションとも

ペットロス(グリーフ)とも

全然関係のないお話でした(笑)


 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

See Youバイバイ

 

 

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こんにちは。

ペットの終活サポーター

動物肖像画家・アニマルコミュニケーターの

まつおよしこです😊

 

 

今回は

先日終了した個展に

ご来場くださった保護者さんからの

ご感想をシェアします😊

 

 
 
前回とは全然印象が違う、
今のNALUちゃんの姿。
力強く見えて、頼もしいような
でも、見る時によっては
少し寂しそうな、悲しそうな...
そんな印象も受けました。
逆に、それが
今のNALUちゃんなんだな、
と納得しました。
 
 
他の子達の肖像画も、
どの子もとても可愛く、
生き生きとして見えました。
もっとじっくり見ていたかったです。
ずーっと見ていられますね。
 
 
 
特にお空組だからかもしれませんが、
写真を見ると、
写真を撮った時のことを思い出して
悲しくなることもあります。
 
 
特に今は
画像を拡大することができるので、
瞳を拡大してみると、
そこには写真を撮影している自分が
映っていることもあり...
 
 
写真は、写真を撮ったその時の姿で、
こちらに迫ってくる感じを
受けることもあって、
その時に自分のことを
見てくれていた子は
今は居ないんだ、という現実を
嫌でも突きつけられる思いを
感じることもあります。
 
 
でも、肖像画は、
もちろんお渡しした写真を見ながら
描いていただいているはずなのですが、
「この瞬間」という感覚が
薄れる気がして、
自分が見る時によって
なんとなく表情というか、
受け取る印象や感覚が
違う気がしています。
 
 
肖像画って不思議ですね。
由子さんに肖像画を描いていただいて、
本当に良かったです。
ありがとうございます。

 

Nさま

丁寧なご感想ありがとうございました😊

文中に登場したNALUちゃんの肖像画はこちらです。

 

 

 

 

ご感想の中に

肖像画は
自分が見る時によって
なんとなく表情というか、
受け取る印象や感覚が
違う気がしています。
 
 
とありましたが
私も
ご感想をいただく前に
写真と肖像画の違いを
考えてみていたんですよ。
気づいたことを
次回シェアしますね❣️

 


 

 

それでは最後までお読みくださり、ありがとうございました。

See Youバイバイ

 

 

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