旅立ったあの子への想いは永遠に
愛着をそっと手放し前へと歩み出そう
こんにちは。
ペットの終活サポーター
動物肖像画家・アニマルコミュニケーターの
まつおよしこです。
心が温かくなった5つの言葉
14年前
慢性腎不全で
3年くらい闘病生活を続けた愛猫と
お別れしたときのお話です。
心が温かくなった言葉その1
妹の言葉
最期まで、お世話してくれてありがとう。
もともと
生まれたときからずっと
妹がお世話をしていた子でした。
仕事の関係で
妹が県外に行くことになり
私に託されました。
そう…
愛猫は私と妹を
繋ぐ存在でもあったんですね。
ちなみに妹は
私が愛猫の旅立ちを連絡した翌日
帰省してくれて
私が落ち着くまでそばにいてくれました。
周りの心ない言葉に
私が号泣したときは
私の代わりに抗議してくれました。
「ありがとう」って言葉だけでなく
妹が私のためにしてくれたことすべてに救われました。
心が温かくなった言葉その2
職場の方の言葉
お疲れさま。ふたり(愛猫と私)とも頑張ったね。
普段
連絡にはすぐ返信していた私から
連絡が全然入らないから心配していたそうです。
職場で
「実は…」と話したときに
「だけん、返事のこんやったとね」
(だから返事が来なかったんだね)に続けて
言ってくださいました。
言葉はもちろん
とても優しい眼差しと声に癒されました。
心が温かくなった言葉その3
職場の方の言葉
無理せんごとね。何でも言うとよ。
(無理しないでね。何でも言うんだよ)
前回の記事でも触れたように
「なんだ、猫か」と言われて
「(親や兄弟とのお別れじゃないから)
しっかりしなきゃ」
「迷惑かけないようにしなきゃ」と
自分に言い聞かせていたとき
かけてもらった言葉です。
「悲しんでいいんだ」
「頼っていいんだ」と思って
心が軽くなりました。
心が温かくなった言葉その4
友人の言葉
猫ちゃん、幸せやったと思う。
そうかなぁ
そうだといいな
と思いながら聞いていましたが
「そっか、幸せだった…かな?」と
とても嬉しくなりました。
心が温かくなった言葉その5
友人の言葉
今度、ご飯食べに行こうよ!
なんてことない言葉なんですけれど
思わず笑みがこぼれました。
慰めるって感じでもなく
何ならちょっと
ぶっきらぼうな感じだったけど(笑)
そこが逆に?
嬉しかったです。
と、今回は
愛猫とお別れした直後に
言われて嬉しかった言葉
ありがたかったことを
書いてみました。
こうやって思い返して分かるのは
嬉しかったのは
言葉だけじゃないんですよね。
声や眼差しの優しさ
ちょっとしたジェスチャー
私を元気づけたいという気持ちが
伝わってきて
とても嬉しかったし
ありがたいなって思ったんですね。
前回も書きましたが
無理に言葉を捻り出さなくていいですからね。
気持ちは
行動や表情、声に現れています。
今回の記事が
少しでもお役に立てれば幸いです。
それでは最後までお読みくださり、ありがとうございました。
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