ペットの終活サポーター まつおよしこ

 

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旅立ったあの子への想いは永遠に

愛着をそっと手放し前へと歩み出そう

 

 

こんばんは。

ペットの終活サポーター

動物肖像画家・アニマルコミュニケーターの

まつおよしこです😊

 

 

前回の記事では

ペットのお骨はどうしてあげるのが一番いいのか?

という問いに対して

動物さんのお返事で多いものをお伝えしました。

 

 

この子の気持ちを尊重したい。

でも分からないから

自分の判断に

自信が持てなくて不安になる。

 

 

これって

ペットとお別れしてから

出てくるだけではないですよね?

どちらかと言えば

一緒に暮らしている間の方が

こんな気持ちになることが多いと思うんです。

 

 

新しい子をお迎えするのと

ひとりっ子

どちらがいいのかな?

 

何となく普段と様子が違うとき

このまま様子を見ていていいのかな?

 

ご飯を食べなくなった子に

無理にでもご飯を食べさせた方がいいのかな?

 

病院で

獣医さんに複数の治療方針を提示されたとき

どれを選ぶのがいいのかな?

 

回復が見込めないとき

治療を続けることは

本当にこの子のためになっているのかな?

ただの自己満足じゃないのかな?

 

安楽死を勧められたときどうするのか?

などなど。

 

 

実は「新しい子をお迎えするのと~」以外

私が迷って苦しんだことなんです。

 

 

特に、治療の継続(頻度をどうするかなど)は

この子のためにこれだけ頑張ったって

思いたくて続けているんじゃないかな?

この子は

もう嫌だって思ってるんじゃないかな?

という考えが

しょっちゅう浮かんでいました。

 

 

愛猫は入院していたときに旅立ったので

看取ってあげることができなかったんですが

ペットロスで

鬱々とした毎日を過ごしていたときの私は

 

2,3日おきの通院

本当は嫌だったんじゃないかな?

 

もっと一緒にいてあげれば良かった。

 

入院させる前日

愛猫の様子を記録してる暇があったら

抱っこしてあげれば良かった。

入院させないで一緒に帰れば良かった。

 

と後悔ばかりしていました。

そして自責・他責・自責・自責…

今、思い出しても辛かった。

「辛い」ってひと言では片づけられないくらい。

 

 

お別れする前に感じていた

小さなもやもや、迷い、不安、恐れを

その都度きちんと解消できていたら

あそこまで苦しまなかったかもしれない

と、今は思っています。

 

 

どうすれば解消できるのか

どうすればペットの気持ちを尊重できるのか

これから少しずつお伝えしていきますね。

 

 

それでは最後までお読みくださり、ありがとうございました。

See Youバイバイ

 

 

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