こんばんは
しらこまです
前記事の続きで白い道付近から。
白い道付近から周囲を見ると、ここでもやっぱり風車が見える


この辺りは宗谷岬ウィンドファームと呼ばれていて、風力発電が盛んな場所
ちょうどドーミーインに泊まってた時にこんな紹介がされてた

稚内名物のたくさんの風車
ここまででもオロロンラインで時々見かけた風車や、
そもそもの今回の目的地だったオトンルイ風力発電所など
風車をよく見てたけど、
北海道電力が20年以上前から風力発電推しをしてきたおかげなのかねえ

ウィンドファーム周辺は関係者以外立ち入り禁止になっていて遠目で見るしかできないけど、
日本でも最大規模の57基もの風車の一部でも見れてよかった

オトンルイ風力発電所で28基、ここ宗谷岬ウィンドファームはその倍はあるんだからすごい

青空だったらもっと白い風車とのコントラストがよかったのかなぁ
白い雲と白い風車ではちょっと分かり辛かったかも

白い道の時にも書いた宗谷丘陵フットパスコースを逆走する形で
走ってきているから、白い道→ウィンドファームとくれば、次は宗谷岬になる
途中牛の放牧なんかもされててのどかな地形だった
畜産特有のにおいもしてたけど
宗谷岬公園に到着

ここはよく見る記念碑とか、近くを通る国道238号からは一段高台にあるところ
こっちもこっちでなんだかんだいろいろあるっぽかったけどスルーした…
下から見ると上になんか望楼とか、宗谷岬灯台とかが見えてる場所辺り

そこから見た宗谷岬方面

動画で何度も見たことがあるモニュメントが肉眼で見えた
そしてその先は海が続いている…
そして下に降りてみた

日本最北端の地の碑

日本人が一般的に行ける場所の最北端になっている場所が、ここ宗谷岬
本当は択捉島のほうが最北端があるらしいけど、簡単には行き来できない
また、実は宗谷岬から北西のところに弁天島という島がある

ちょっとズームしてるから若干粗い画像になってるけど、
この島が緯度的には宗谷岬よりも北にある
ただ、ここも一般的には行けない場所なので、
宗谷岬に最北端の地の碑が建てられている

いやー正直こんな早いうちに来れると思ってなかった
宗谷岬は一応バスも通ってて公共交通機関だけで行けない、わけでもない
稚内自体に空港もあるからそういう点でも全く無理、ってわけではないけど
もちろん便数も少ないし所要時間も長いしでやっぱり難しい
だからバイクの免許を取った時とか、バイクの動画投稿し始めたときとか、
もし行けたら…と願望くらいに考えてたけどまさかこんなに早く来ることが出来るとは
って感じだった
という感じで日本最北端の地に到達!

日本四極の初制覇地でした
こうなったら一般人が行ける日本四極を制覇してみたいな
ところで、この記事を関係サイト見ながら書いてたけど、
最北端証明書貰い損ねたことに気付いた…
稚内市役所などでもらえたらしい…
結構がっかり…
ということで、いつか再訪してもらってくることを密かに決意したのだった…
と言っても、まだまだ行ったことのない道東エリアとか、そっちを優先する予定だから
当面は行かないと思ってるけど…

ところで宗谷岬には間宮林蔵の立像もあった

間宮林蔵は江戸時代に幕府から北方探索を命じられて、
蝦夷よりもさらに北の間宮海峡や樺太を見つけたそう
伊能忠敬と同じ時代に生きてて、測量技術も受け継いでたのだとか
Wikiなんかも見てたら、10代から蝦夷地に行ってて、樺太探検も20代のうちにやってたそう
なんだかすごいなー

そしていまでも北を向いている

稚内市Map

風車群は宗谷ウィンドファームだけでなく天北ウィンドファームというところもあったみたい
という感じで宗谷岬でした


北海道旅行2022はまだ続く。
なお、この記事で2022年の記事は最後です。
今年もありがとうございました。
2023年の前半は長編記事が続きますがこれからもよろしくお願いします。
なお、新年1記事目は北海道旅行の話ではなく、散策記シリーズ全般に関するお知らせです
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