北のヨンマル乗りつくし記②
こんばんは。そうしなです先週に引き続き本日は早朝の苫小牧駅からスタート…日高線の鵡川行き初発列車に乗車しますこの日は鵡川龍と道央花の恵みの2両編成でした鵡川龍は外側のラッピングのみで内装は通常のヨンマルと何ら変わりません30分ほどで終着の鵡川に着きます鵡川で切り離し作業をします苫小牧発時に後ろについていた花の恵みが先発の苫小牧行き、鵡川龍は後発の苫小牧行きに充当されます。花の恵みで苫小牧へ戻ります日高線はかなり速度を出してくれるのでジョイント音が心地よかったです花の恵みは室内が通常のヨンマルと比べると少々レトロなつくりに改造されています苫小牧には札幌方面からの電車も乗り入れ来るのでにぎやかです到着した列車は7:31発の追分行になるので、苫小牧到着後引き上げ線に引上げて時間調整をしていました。室蘭線では行先サボが現役!途中まで先程の日高線と並走しますが、こちらは特急街道なのでジョイント音はあまりせず静かな走りでした沼ノ端からはローカル線になりますが豪華に複線の設備が整っています追分に到着平成生まれなのに非冷房な100番代の150がいましたこの列車は石勝線の運用ですが、室蘭線でも同系が活躍しており、ヨンマルとは概ね共通運用になっているようです。上りのサボもしっかり記録この列車で苫小牧にトンボ返りします追分からは特急北斗で森駅へワープ!堂々の8両編成!キハ150もかなり函館に馴染んできましたねヨンマルが留置されていました。しばらくするとヨンマルの2連が到着森止まりで中線に入線します。先程の留置車両の奥の番線に入替ヨンマルが3両並びます森駅は海に面した素晴らしい眺めの駅で、線路の奥をウミネコが飛び交っています見にくいですが… ヨンマル3両とウミネコ3羽の共演ですここのウミネコは長年ヨンマルとともに過ごしてきたのでしょうそんな光景ももう直見納めとなるのですね・・・後続の北斗がやってきましたこちらも長編成でたのもしいです先程から留置されていたヨンマルがホームに入線駒ヶ岳、大沼公園経由の函館行きですこの列車で函館に向かいます。森駅、眺めも良いし心地の良い駅でした150に置き換わった後でも是非もう一度行きたいと思う駅です!ところで・・・名物駅弁の以下飯を販売しているお店が臨時休業だったのが悔やまれます…実はいかめし自体は前日に札幌駅で売っていたのを見たのですが、どうせなら現地で!と思ってスルーしていました今回の旅では旭川駅でも昼間は駅弁を打っていたのですが結局買う機会を逃してしまい、この後函館駅では駅弁はすでに売り切れで購入できず・・・と、結局駅弁を食べれずに終わってしまいました・・・次回以降は駅弁は「あるときに買っておく」ことを意識しないといけませんね・・・そういえば、この駅には最近見かけなくなったポケット時刻表が配布されており、函館支社管内の主要な駅の時刻表がセットされていました数年前までは当たり前にどこの駅にもありましたがインターネットの普及とともに無くなってしまい、懐かしいものになった感じがあります車内は静かでしたが途中、大沼公園から大勢の観光客の乗車があり一転してにぎやかな空間になりました。函館に到着。到着後すぐに引き上げていきました長年北海道のローカル線を支えてきたキハ40ですが、年度末のJRグループダイヤ改正で更なる運用の縮小が予定されています。改正後も日高線で活躍する予定だそうなので、末永い活躍に期待したいですね!では