【入線】KATO ED71 1次形
新しい時代のエネルギー、電力。幹線では、スピードアップと、輸送力の増強の為、電化が着々と進められています。 今日では、今迄の直流電化の方式の他に、私達の家庭の電気と同じ、交流電化の方式も、開拓されてまいりました。 之は、交流電気機関車です。 此の電気機関車は、交流を、直流に替える整流器を車内にもっているので、変電所の数が少なく、設備も簡単に、成りました。*****************************************************一部の人にしか伝わらなそうな茶番はさておき、KATO新製品、ED71 1次形が入線です。昭和34年に3両製造された試作グループをベースに、翌年から翌々年にかけて量産された車がプロトタイプとなっています。上の元ネタの映像では今回発売になった形態は登場前で、試作車が出演していましたね。田の字型のフィルターが目を引きます。カプラはマグネマティックナックルに交換しました。この車の様にスカートの口が閉じているタイプでは、面倒ですが車体を一度外してスカート単体で作業するととてもやりやすいです。下手に横着すると板バネを吹っ飛ばしたり、車体を傷つから恐れもあるので気を付けましょう。その他付属品は前面片側につくジャンパ線のみ。冒頭の茶番をやりたいがために2両導入していますw実車は重連での貨物牽引も多かったようなので、まぁ持っていても損はないかな、と…車番は17と29を選択しました。前者は東芝製、後者は三菱製。ナンバプレートははめ込み式ですが、ほとんど隙間なく綺麗に収まってくれます。折角2両買ったので、迫力の重連を。やはり側面のフィルターがカッコいいですね。ちなみに試作機に改造する予定などは一切ありません。あまりカマには詳しくないので、なんとなく愉しめればそれでいいかなぁと思っています。