KATO マイ38
「はと」と同時発売で2両セットとして製品化されたもの。長らくジャンクで入手した1両のみの体制でしたが、このほどもう1両を同じくジャンクで手に入れました。
屋根の塗装が1か所だけ剥げていましたがそれ以外は問題なくサボ類のステッカーも張り付け済でした。ありがたい。
さて、折角2両になったのですからやはり三軸台車の連なる編成やりたいですよね。ということで「さくら」風に組んでみました(テールマークは「つばめ」ですが…)。マイテ49+マイ38+マイ38+マシ29という圧巻のTR73四連続編成!
日本初の愛称付き特急列車として名高い名門「さくら」ですが、この当時は「つばめ」「はと」の救済として細々と活躍しておりました。「平和」を改め20系ブルートレインとして定期特急に返り咲くのは昭和34年のこと。
「つばめ」「はと」にはせいぜい1両の増結にとどまったものの、臨時/不定期「さくら」では著名人や外国人の利用がある際にしばしば1等車の増結が行われており、こうした豪勢な編成も見られたようです。(記録のあるものではマシはぶどう色だったようですが…)
こちらは同日手に入れたナハネ11。これでナハネ11は5両目になりました。中々数が出ないので集めるのに苦労します…
現状「瀬戸」に3両、「彗星」に1両使用中ですが、「霧島」「高千穂」用が1両不足していますし、「雲仙/西海」あたりも組みたいので最低でも7両は欲しい所ですね~
そういえばマイクロエースからオハニ36の製品化発表がありましたが、時代的にも紹介文的にも「あさかぜ」「はやぶさ」での使用を想定している模様。この間発売になったマロネ40の青帯と同じ時代、所属ということで、ナハネ11の再販にも期待してしまいます。


