前回ED71に合わせる列車をいろいろと調べてみましたが、その中で取り上げたキハ58系の急行「第3ばんだい」を組むべく以前製作した非冷房キロにテコ入れしていきます。

 

 

前回の記事でふれたようにキハ28が1両足りないのでまだ組成はできません。

 

 
上記事ないで甲府モデルの屋根を使用した非冷房のキロ28を連結してみていますが、キロのカプラはTNを小加工したものでした。しかしこのTNとKATO密自連との連結がいまいち不安定でしたので、それをどうにかしようという回です。
 
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といってもやることはいたって単純で、純正のKATO密自連に交換してしまいます。

これで間違いなく連結はスムーズにいくことでしょう。初期に見られたキハ55との混結は逆に難しくなってしまいましたが…まさかKATOからキハ55なんて出ませんよね??

車体への接着は定番のゴム系接着剤で、上部3か所の爪をニッパでカットします。カプラはAssyが手に入れば万々歳なのですが、近くの模型屋にはなかったので、稼働率の低いオハネ25から供出しました。在庫が復活したらAssyを買って元に戻すつもりです。

 

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同じ製品使ってるわけですから当然ですが抵抗なく連結できます。高さもバッチリ。

 

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「いいで」セットのモータ車は400番代ですが、S37年時点では未登場なので0番代のボディと床下を交換して対応しました。キハ58の形態差については、アメーバブログには私よりずっと詳しい方がいらっしゃいますのでここでは触れません。素人にはドアくらいしか違いが判りませぬ。

 

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3両全てKATO密事連に変更しました。この屋根板まだ買ったままのがあるのでいずれ組みたいですね。ベンチレータは当時挿入のみで固定しませんでしたが、今思えばちゃんと固定しておくべきでした。屋根自体も微妙に沿ってたり思いっきり浮いてるところが散見されますが、上から剥がそうとすると1枚目の紙は取れそうでも、2枚目がはがれてしまって上手くいきそうにないので放置しています。次組む時はこのあたりを対策したいところ。

 

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短命だった青帯1等時代のキロ28です。S37時点では既に淡緑帯ですから、この車は使えません。この子は屋根が大きく浮いてしまっています。

 

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キロ58も現時点では年中ケースでお寝んね状態。車体はまんま旧製品のキロ28ですが車番だけは消してあります。オール2エンジンの「アルプス」を雰囲気だけでもやりたいなとは思っているのですが…

 

というわけでS37.10の東北本線もちまちまやっていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。