NN北斗を迎える前に500番代に車番を貼っておく
明日のキハ183-2550北斗HETをお迎えする前に、我が家の500番代を最低限整備しておきます。製品仕様はグレードアップ座席導入前の仕様で2550番代とは正確には同じ時代の製品ではないのですが、当方は北海道の守備範囲は2000年代前半までとしていますので、2550番代の座席を塗り替えて500番代と同様の時代で遊ぶつもりです。品番98621製品は6両セットなのですが、ブログ主が中古で購入した際には前オーナーによって2両キハ182-500が追加された8両での導入です。購入は1年以上前になりますが未だに付属品を一切つけておりません()今回は最低限車番を貼り付けて車籍を与える作業をします。付属品とライトユニットの色差しもいつかやらないといけませんな…500番代の北斗は小勢力となっておりまして、トイレの洋式化が進んだ2000年3月時点ではキハ183-1500が3両、キハ182-500が5両、グリーン車のキロ182-500が2両という体制。先頭車には120/130km/h対応の4550番代も加わるのでもう少し数はいますがそれでも大変少ないですね。繁忙期にはキハ182-500は全車稼動していたことでしょう。で、うちの500番代はキハ183-1500が以前当ブログでも記事にしたニセコセットの1505を含めて3両、キハ182-500が先述の通り5両いますので、車番には迷うことがありません。いつもなら洋式化改造の時期を調べて守備範囲内で長く使える番号を選定するところですがそんな必要もないですね。キロはトイレ洋式化が早かった504番を選択。インレタが少し劣化していたのか少々張るのに苦労しました…近くでは見ない方が良いです(笑)ところでカプラーですが、いつもなら気動車は柔軟な編成を組むため全車にTNを奢っています。また追加でPZ-109トイレタンクも着けているのですが最近いつもお世話になってるイモンさんで当該製品が売り切れの状態が続いており取付できていません。また北斗の場合先に述べたように小所帯な関係であまり編成のバリエーションがありません。したがって全車TNにするメリットが今のところ薄いわけです。北斗では繁忙期の指定席者の増結は基本的にキロの後ろになります。そこで基本編成6両のうち3両目のキロと4両目のモータ車の連結部のみTNとし、他はKATOカプラーでお安く仕上げることにしました。KATOカプラーだと曲線でもラクラク連結ができるのが高ポイントです。2000年3月改正で「とかち」に転用するため一足早く「ラベンダー色」になったキロ182-506は函館所属時代末期の2か月ほど、この色で北斗運用に入っていました。「とかちB」セットのキロを508から506に貼り換えてこの機会に北斗用に仕立ててしまいましょう。ネットの2001年頃の記録だと車番の位置が他の車と異なっていたのでそれを再現してみました。これが2000年1月の塗り替え時点でも正しいのかはわかりませんが、1年ちょっとで表記を貼りなおすことはないだろうと思います。