遂に濃HETのNN北斗がやってきました!!

この製品の発売を長年待ち望んでいたんです。TOMIXさんには感謝しかありません。

 

 

嬉しすぎて2セット購入してます。アホですねw

まぁハイキロ2両入りもやりたいので2セット予約していました。

 

 

7両セットは10両ウレタンになっているので増結セットも一緒に収納できます。

 

地味にうれしいのがコレ。屋根上の取り付けパーツ孔が開口済です。
少し不満を言うなら取り付けておいてくれれば完璧ですがね(笑)

 

ここで実車について軽く。

 

2550番代は、JR化後に登場した120km/h対応の550番代(通称NN183)を更に高速化対応に改造し、最高速度130km/hでの走行を可能にした番台区分です。キハ281系とともに札幌ー函館間の高速輸送を支えていましたが、2013年、無理な高速化を起因とする出火事故を起こし、130km/h運転は取りやめられてしまいました。模型ではグレードアップ指定席が導入された2008年以降の形態が再現されております。

 

【グレードアップ座席】

指定席車両に於いては、2008~2009年度にかけて座席のグレードアップ化工事が施工されました。施工車両は以下の通り。

 

キハ182-2553~2562(計10両)

キハ183-3565・3566(計2両)

キハ183-4560~4562(計3両)

 

【キハ182-2550 初期と後期の作り分け】

今回製品より初期車と後期車の違いが再現されています。従来の製品は折衷型でしたのでようやくか、という感じもしますし、ほぼバリ展が済んだ今更やるか?という感じもします。スーパーとかちや新特急も出しなおすのでしょうか。

初期形・・・キハ182-2551~2554

後期形・・・キハ182-2555~2562

 

左が後期形、右が初期形

 

製品案内では自由席車にこの初期形を組み込むよう示唆されていますので、必然的に2551・2552の二択、ということになるでしょう。部品の組み合わせ次第で遊びの幅を広げることも可能です。もっともグレードアップ座席では当方の北海道の守備範囲外となってしまいますので、通常の座席っぽく塗り替えるつもりですが…

 

折角の10両ウレタンですが、今回は2セットあるのでキャスコの16両ケースに入れ替えてしまいます。9両*2なので2両あぶり出てしまいますが…

使用したのは余っていた青色のケースです。ブルトレ用に買いましたがHETにもピッタリ。

 

 

ハイキロ2両組み込み編成もできるし、基本編成を2本組むこともできる構成。トイレ洋式化後ではないですが4+3+3の10両編成の記録もあるので先頭車を多めに入れています。キハ182のT車2両は予備車として残しておきましょ。座席塗り替えと車番貼りは次回。