まいど~
プランクトンからクジラまで
生きもの自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです。
1月、あっという間に過ぎてしまった…!
理科室前で育てているヒヤシンス。
今月半ばに実家の母が体調を崩し、
かなり心配で、仕事の合間を縫って実家に行き
土曜日の朝、名古屋から東京に行く予定だったのだけど
その前日の夜。
父も腰痛になってしまい、痛みに耐えている父を見た瞬間、
1月の東京行き(山根基世先生の貴重な個人指導)は諦めました。
でも、
自分の選択に悔いなし。
もし、父母そっちのけで東京に行っていたら
きっとそっちの方が
後ろ髪を引かれるだろうなぁと思った。
自分の場合、不思議と
否応なしに選択を迫られる状況になることがある。
今は、こっちやで。
そっちと違うで、っていう感じで。
さて。
そこから、つい、
実家の冷蔵庫の片付けなど始めてしまい、
賞味期限切れの食材整理やら、
掃除やらを始めて数時間。
できる限り、台所には居たくない。
できれば、一生、料理などしたくない。
と思いながら生きている
料理が大の苦手の自分が、
母が使う予定で購入していた生鮮食品を
なんとかせねば、、と料理を始めてしまった。
そこから、
なんとなく、あったもので出汁を取り
なんとなく、あった大根やらでいろいろ作り
なんなら、
浅漬けの素なんてなくても
適当に、あった調味料で大根のお漬物など作り、
息子たちの巣立ちと同時に料理は卒業した、と思っていたけど、
自分の料理のポテンシャルに
自分で驚いた、
実家での自分の行動でした。
母の病院の診察に付き添い
かかりつけ医のお話を聞いて、
普段、父母の手が回らない場所に掃除機をかけて
庭仕事などもし、
「今、朗読指導者養成講座の真っ最中やなぁ、、、」
と東京に思いを馳せつつ
布団を干して、
数日間の実家滞在でできるだけのことをして、
けっこう疲れました。
花が好きで、庭仕事に精を出していた母の庭が
草だらけになっているのを見たとき、
母の老いを感じました。
でも、母は回復してきて、
座り仕事をしていた父も
合間にストレッチなどして腰痛緩和に努め、
自分は仕事があるので、また関西に帰ってきました。
母は、ひなたぼっこをしたり、昼寝をしたりして
過ごすことが多くなってきました。
フレイルが心配だけど、
体が回復するまでは、ゆっくり、過ごすのでしょう。
帰りの電車ではクタクタだったけど、
実家で、母と過ごせてよかったな、とじんわり思いました。
津市の名物、うなぎ!
母が、自分の分のうなぎを
「食べ切れないから」
と ひと切れくれました。


























































































