まいど~ちょうちょカエルヘビ

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

5月15日 今週金曜日(7月にも)

神戸の本屋わわわさんで自然科学絵本講座を開講します。

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幼児から学童期の子どもたちが大好きな

生きものや自然にまつわる絵本を

たくさ―ん紹介します!

 

プランクトンからクジラまであらゆる生きものが大好きな絵本講師によるマニアックで、心揺さぶる自然科学絵本講座です!

(チラシより)

 

 

こんなマニアックな絵本講座をご依頼くださった、本屋わわわさんの懐の深さよ…お願い

(ありがとうございます(ー人ー)ぜったい面白いですよマニアックだけど!ニコニコ

 

 

 

子どもが本を読まなくなった、なんて、どこの誰が言ってるん??

少なくとも、理科室文庫に来る子どもたちは、熟読目しています。

 

 

「…そんなに読むんや……(200円で買ってきた古本やのに)ってこちらがびっくりするぐらい。

 

 

 

・・・どんな絵本や本を?

 

 

それは、子どもを子ども扱いしないで

子どもの本気の好奇心と「がっぷり四つ」に組んで応えてくれる、プロの大人が本気で作った本や絵本や図鑑です!

 

 

 

自然科学絵本って、どんな絵本?

 

 

うちは、「ほんとうのこと」が書かれている絵本だと思います。

 

 

 

・理科室文庫でダントツ一番人気だった絵本のこと

 

・国立科学博物館の標本博士を動かした絵本のこと(きっかけは理科室文庫から。)

 

・5年生の子どもたちが「次、うちにも見せて!!!」とクラスで回し読みしていた絵本のこと

 

・6年生の子がハマって授業中もこっそり読んでいた図鑑のこと

 

そして、あるハプニングが起こり悲しみに暮れていた子どもたちを救ってくれた絵本のこと、、、

 

 

いろいろお話したいです。

(時間足りひんなーきっと。連続講座なので7月に持ち越すかも。またはアフタートークへ…)

 

 

 

 

こんなお話もする予定です。(センス・オブ・ワンダーってなに?)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

森田さんの新訳と、「これから」が書かれています。

 

 

 

(自然科学の本について教えてもらった)赤木かん子さんの本もおすすめです!

 

 

 

 

 

まいど~🐎✨

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

城とか日本史にはめっぽう疎いのですが、

なんとかかじりついて見ている大河ドラマ

豊臣兄弟!

 

 

なんと、この間、合戦のシーンでいきなり登場したのが

 

 

藤堂高虎!!!

 

 

うわ―――、われらが津のお殿様や―ニコニコ!!

 

 

知ってる武将が登場して、一気にテンションが爆上りアップ

 

 

藤堂高虎と言えば、

幼い頃からその城跡のお城公園で毎日のように遊び回って育ったわがふるさと、

三重県津市のお殿様ではないですか―――!

 


大阪の有名な桜の通り抜けの元になったのも

高虎の庭園だったような…うーん(うろ覚えあせる

 

 

豊臣秀吉の弟の家来になり、どのような経緯で津の城主になったのかは知らんけど、

ドラマの中ではええキャラやなぁ。

 

 

 

ところで

ここにもこんな兄弟がいてますよニコニコ

 

 

『てんてんきょうだい』

 

 

 

ことばにてんてん(濁点)を付けるのが大好きな、てんてんきょうだい。

 

例えば、 にてんてんつけたら何になる?

あひる、には?

 

にいちゃんがするなら、ぼくもしたい、と

おとうともチャレンジするのですが…

 

 

おとうとが選んだことばは、ラーメン!

 

 

濁点つけて、読みましたよ。1,2年生たちと。魂が抜ける

 

 

そしたら、、、子どもたちが、

 

「もっかい読んで!爆笑

「もっかい、ラーメンに、てんてんつけて読んで――――!!!」

 

とバカ受けでした。

 

(ラーメン → ダーベン? みたいな発音)

 

 

1年生は、ちょうどひらがなを習い始める時期。

2年生は、ひらがなは、おちゃのこさいさい。

そして、

その場に居た子の名札には、てんてんつきの名字がいっぱい!

 

まえださんにも、すずきさんにも、たばたさんにも、しみずさんにも。

 

「名字に、てんてんついてるね!」

 

もちろん、くがにもね!

 

 

 

さらに、なんと彼らてんてんきょうだいには

ことばに○をつけちゃう

まるねえちゃん

が いたのです……!!!凝視

 

 

 

 

一般的に世の中の

弟に対する姉ちゃん最強説、アリ。

 

 

例えば、

ふかふか、にてんてんをつけたら、ぶかぶか。

そこにまるねえちゃんがやってきて、半濁点の○をつけたら、、、?

 

じゃあ、ひいひいおばあちゃんに○をつけたら・・・?

 

(→ぴいぴいおぱあちゃん!

 おあちゃんじゃなくて、おあちゃん!)

 

 

揃いも揃って、めっちゃ笑かしてくれるきょうだいです!

 

爆笑

 

 

『てんてんきょうだい』

『てんてんきょうだいとまるねえちゃん』

山田慶太/文 田口麻由/絵

ポプラ社

 

 

 

【追 記】

去る3月、長い間本当に楽しい授業をしてくださって、いろんなお手伝いをさせてもらった、バリバリの仮説実験授業の実践者であるO先生が離任されることになって、

 

「この絵本で新しい学校を爆笑の渦に巻き込んでください!」

 

と、餞別にこの絵本をお渡ししたら、

 

「…こんな(馬鹿馬鹿しい)絵本、、、どこで見つけてきはったんですか!!爆笑

 

と その場で読みながらゲラゲラ爆笑笑ってる先生を見てたら、うちも笑えてきて、

その頃(別件で)いろんなことがあったモヤモヤした気持ちが、さーっと雲が晴れたように吹っ飛んだのでした。

 

 

笑いの力って、すごいや。

 

 

毎朝の先生の読み聞かせや

たのしい授業が見られなくなるのは寂しいけれど

最後に、長い間お世話になった先生の笑顔を見られてよかったな。

 

 

転任された小学校でも、きっと朝の教室で

本を片手に読み聞かせをされているに違いない。

と 確信するくがなのでした。


(くがに○つけて読んでー!って子どもに言われそう…。)

 

 

 

 

 

※O先生に教えていただいた仮説社の本!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど~🐦‍⬛✨

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かけはし出版の『カラスのクトハ』

エウゲーニー・ラチョフ/絵

藤原潤子/訳

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藤原潤子さんは、神戸市外国語大学ロシア学科の先生。

かけはし出版は、藤原さんが代表をされている出版社です。

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出版されて、即!購入した絵本(予約だったかな)

そして、

最近カラスを見ると、「クトハ〜」と呼び掛けてる自分がいる。(やばい奴や…)

 



 

カラス🐦‍⬛、北方民族、昔話、シベリア民話、北の自然の生きものたち、

そして、ウクライナ民話『てぶくろ』でお馴染みのラチョフさんの絵!

 

 

この絵本に、好きなものがぎっしり詰まっている。

 

 

シベリアのユピック、チュクチ、ネネツ、イテリメン族の昔話が収録されていて、それぞれ再話者が違う。

それを、まるで大人の語り部が、子どもにやさしく語りかけているような、、藤原潤子さんの訳がとてもいい。

お話が持つおかしみが、まっすぐに伝わってきて

シンプルだけど、面白い爆笑

 

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『シベリア民話集』斎藤君子/編・訳

岩波文庫

 

 

 

……何と魅力的な表紙!✨

 

 

 

自分が北方民族の文化や昔話に惹かれるのは、

知れば知るほど、読めば読むほど面白いから。

時に、お話を語り継いできた先人たちの思いに触れて、涙が出そうになる。

 

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……ってことで、今年も

北方民族博物館・友の会に入会しました。

 

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クトハのはいてるブーツとそっくり!

そして、樺太(サハリン)アイヌの模様は、カザフ刺繍とそっくりだと思う。

 

北の地、網走に思いを馳せる。。。

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(イベント、ぜんぶ行きたい!!気になるものばっかり!行かれへんけど。。ぼけー)

 

 

 

秋以降、また「先住民族の昔話講座」を開講しようと思う。

そのときは、もっともっと豊かな講座になるように、

たくさん見て,聞いて,体験して,

お話に触れようっと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5月の講座予定です。









 

#カラスのクトハ

#エウゲーニーラチョフ さん

#かけはし出版

#藤原潤子 さん

#大好きな絵本

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プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

GW、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

今年は順番が回ってきて自治会のハンチョウになり、自治会費の集金に回っております。

 

 

家の裏の林のたけのこが、最早、たけのこじゃなくなってる・・・

 

 

 

 

ここの林にはカラスやいろんな鳥の巣があって、毎年子育てしているようです。

 

 

 

伸びきったたけのこを見て、ひさびさにこの絵本を思い出しました!

(お昼の校内放送で読みました。絵もいいが言葉も楽しい~)

 

 

たけのこといったら、この絵本も!(笑)

 

 

 二冊のあらすじはこちらに↓

 

 

 

そうそう!

今月末に、神戸のまんまあるさんで

こんなたけのこほりのイベントがありますよ~

 

 

 

 

まんまあるさんは、神戸市長田区東丸山町 にあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(近所の花。)

 

 

GW、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

私はGWを避け、

東京のちひろ美術館で開催中のラチョフ展下矢印

日帰りで行く予定だったのですが

腰痛悪化のため、延期。。。無気力

 

 

 

その前日に、うちのメダカ水槽と

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アカハライモリの水槽を大掃除&水換えしたことがトリガーとなったと思われますが

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毎年、

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毎年、

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田植え前の、この大事な時期に腰を痛めている模様。無気力

(予約した鍼灸整骨院の先生に「くがさん、去年もその前も5月初めに来てますね」と言われ発覚。)

 

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 (かわいい形の庭の花)

でも、

5月3日は神戸のフリーマーケットに娘と出店予定で、出店料も振り込み済。

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5/1-2と二日間安静ののち、腰痛を押して

荷物は帰省していた力持ちの次男に運んでもらって

娘とふたり、

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溜まりにたまった娘の衣料・靴・雑貨

段ボール箱×7箱分を売りさばき、

(古本も販売予定だったけど雨予報のため諦める)

 

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(滝のようなコデマリ)

 

売れ残ったものは帰りにそのままリサイクルショップに持ち込んで、

きれいさっぱりんこ✨と買取りしていただきました。

 

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下駄箱がスッカスカ✨靴が入る~~~

 

 

・・・それにしても、女子って

なんであんなに靴、多いん???煽り

 

 

(自分は何足あるのか数えてみた。

スニーカー:4、山用靴:2

冬用ブーツ:2、夏用サンダル:1

冠婚葬祭用パンプス:1

計10足。こんなにあったあせる(あと畑用の長靴も)

 

 

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(近所の沢。) 

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【朗 報】気づき

うれしいことに、今年も県立高校から絵本講座のご依頼をいただきましたニコニコ

 

3月4月 思春期の絵本講座、続編とも無事に終えることができました。

 

新講座の募集が始まりました。

 

…本当にありがたいことです。

 

今年度も忙しくなりそうです。

 

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自然科学絵本講座と昔話講座、ご参加受付中です。

お申し込みはチラシの宛先まで。

よろしくお願いいたします。

 

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(こちらはキャンセル待ちとなりました)

 

 

 

はよ、腰、治れ~~~煽り

 

 

 

 

 

 

まいど~🐎✨

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き絵本講師

昔話講師のくがやよいです。

 

 

 

今年「馬の昔話と絵本講座」を開講するにあたり、馬に会いに行った日の後日談。

 

 

馬が大好きな友人に誘われて、

馬のグラウンドワークに行ってきました。

 

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身近にいて触れる最大の哺乳類:馬。

 

、、、とにかくかわいい❣

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心なしか、、、馬の表情がメイワクそうなのはスルーで。

 

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抱き心地抜群❣の馬面(笑)

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行った先は、淡路島。

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木立の中の馬たち

 

 

いろんな性格の馬がいて、とても賢い。

馬の方が、人間に合わせてくれるみたい。

 

落ち着きのない黒馬も軽やかに乗りこなし,馬で往診に行くというおじいちゃん獣医さんがいてるファームでした。

 

 

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美しい白馬を見て、荒ぶる黒馬(オス)。

 

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そしてやっぱり、馬場にはイヌが。

 

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かわええードキドキ

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ポニーも

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ネコも

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がらがらどんみたいなヤギの角も!

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これ、茶色い所が、カポッΣ(゚Д゚)って外れる!

 

 

どこかで小さい子が泣いてるなー

と思っていたら仔ヤギの声でした。

(写真ナシ)

 

 

長くつ下のピッピの水玉模様の馬!Σ(゚Д゚)

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この日は、釧路から来られた先生にホースマンシップを教えていただきました。

 

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きれいな白馬。「スーホの・・・」と思ったけど、なぜか思い浮かんで来たのは

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「暴れん坊将軍」!!

 

 

 

さて、グラウンドワーク。

 

 

だ、る、ま、さ、ん、が、こ、ろ、ん、だ、

で止まるかな~・・・

 

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うちが止まると、ぴたりと止まった!

何という賢さ。。。

 

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重たい鞍や人を乗せ、人間のために働き、

戦争にまで一緒に行ってくれるのは

きっと、馬が賢いから。。。

 

 

戦争での人の歴史は残っているけれど、その陰でどれだけの馬たちが戦死していったんだろう・・・

 

 

マイケル・モーパーゴの『戦火の馬』のジョーイ(主人公の馬)たちがどれだけ酷使されたことか。。。

そしてその先に待ち受けていた運命も。

 

ぜひ、読んでみてください。

 

 

 

 

馬は、人の気持ちが分かる生きものだと思う。

人のふとした動作や思いを察して動く。

 

でるだけストレスを感じさせないようにimage

やさしく、やさしく、、、

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前に来るんやでーと仕草で表す。

関西弁も通じる(と思う)。

 

かわいくて、つい、すぐに褒めてしまう❣

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よーしゃよしゃよしゃ!OK,GOOD!!

 

 

でも、馬は、

ただかわいがるだけじゃなく

戸惑わせないように指示を出すことや

厳しさも必要なのだそう。

 

 

力で従わせるんじゃなく、、やさしく、、、

気持ちが通じるように。

 

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なんとなく、子育てに似てるなぁ

 

 

 

 

 

 

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馬のフィールドサイン!

 

 

 

 

 

 

まいど~ちょうちょカエルヘビ

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師・昔話講師のくがやよいです。

 

 

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春の空に すっと立っている木が気になって

見に行くと、ユリノキでした。

 

講座報告なかなかアップできていませんが

活動履歴と今後の予定です。

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2026年1月~5月

1月24・25・26日 

西宮市立若竹生活文化会館 

「馬の絵本と昔話&絵本のこといろいろ話そう会」

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1月28日

西宮市立K小学校 絵本サロン(テーマ:命。校長先生の読み聞かせと参加者の絵本紹介など)

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1月31日

神戸動物共生センター 動物絵本の読み聞かせ

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1月31日

まんまある 野外おはなし会と出張絵本図書館

 

2月10日

保育所 読み聞かせ

 

2月20日

K小学校 絵本サロン(テーマ:ねこ)

 

2月28日 

西宮市立若竹生活文化会館 

昔話講座「昔話絵本とお話で世界を巡る~先住民族の昔話~①」

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3月1日 

西宮市立若竹生活文化会館 

昔話講座「昔話絵本とお話で世界を巡る~先住民族の昔話~②」

 

3月4日

K小学校 絵本サロン(テーマ:門出)

 

3月7日

公益財団法人文字活字推進機構 

朗読指導者養成講座 朗読発表会@東京オリンピックセンター

 

3月8日 

東京都荒川区@音つむぎ 

昔話講座「絵本でよみとく昔話のひみつ~ヨーロッパ篇(グリム童話を中心に)」

 

3月26日

神戸六甲道@本屋わわわ

「WILDNESSを呼び覚ます絵本講座~大竹英洋さんの写真絵本を中心に」

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3月28日 29日

西宮市立若竹生活文化会館

「思春期の絵本講座」

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4月7日 

西宮市立N小学校1・2年生 読み聞かせ

 

4月11日

まんまある 野外紙芝居とおはなし会・出張絵本図書館

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4月13日

神戸市立須磨区文化センター「こどもの心に届く読み聞かせ教室」

(3名の講師が担当)

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4月14日

保育所 読み聞かせ

 

4月25日 29日

西宮市立若竹生活文化会館「続・思春期の絵本講座」

 

5月12日 

保育所 読み聞かせ

 

5月15日

神戸六甲道@本屋わわわ

「センス・オブ・ワンダーを呼び覚ます自然科学絵本講座」

(7月・9月・11月 連続講座です)

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5月30日

大阪@びりぃBOOKS

昔話講座「絵本でよみとく昔話のひみつ~ウクライナ・ロシア・ベラルーシの昔話」

(近日募集開始)

 

6月  8日 @神戸市立須磨区文化センター

6月  9日 @はらっぱ保育所

6月14日 @山口公民館 おはなし会と絵本講座

6月17日 @京都・桂  自然科学絵本講座

6月20日 @神戸 動物共生センター

6月27日 @西宮 昔話絵本とお話で世界を巡る 

→日程変更

★小澤俊夫先生追悼企画「昔話講座と絵本持ち寄り会」を6月21日、28日午後に開催します。@西宮市立若竹生活文化会館(参加費2千円)

 

 

毎週木曜日、小学校の校内放送で読んだお話のリストは

6月以降の昔話講座で配布予定です。

 

 

絵本講座

日本と世界の昔話講座

先住民族(アイヌ民族ほか)の昔話講座

読み聞かせステップアップ講座

保育士応援絵本講座

図書館・教員研修会

絵本で子育て講座

自然科学絵本講座

思春期の絵本講座

(高学年・中学生・高校生)

人権講演会・PTA講演会

おはなし会 ほか

北海道から沖縄まで

全国出張いたします。

 

(日程の調整をさせていただきます)

 

規定料金はありますが(交通費実費)

まずはご相談ください。

 

お問い合わせ・お申し込み

原稿執筆のご依頼は

プロフィール欄から久賀まで。

 

ご依頼お待ちしています(o^―^o)ノ

若芽が🌱✨

 

 

 

 

絵本講師、昔話講師のくがやよいです。

 

 

私の昔話の先生、小澤俊夫先生が

2026年4月18日に逝去されました。

 

96才でした。

 

「豊かな心の子どもたちが、豊かな国を作っていく。それはきっと、平和につながっていく。」

 

平和への思いを込めて、教えていただいたこと、

たくさんの言葉、、絶対に忘れません。

伝え続けていきます。

 

 

 

小澤俊夫先生の魂が 安らかでありますように。

 

心より ご冥福を お祈りいたします。

 

 

 

 

人生の中で、小澤俊夫先生という人に出会えたこと

先生のもとで学べたことに 心から感謝しています。

 

長い間、本当に、本当に ありがとうございました。

 

 

 

今までも、これからも、ずっとずっと大好きな先生です。

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど〜ちょうちょカエルヘビ

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

4月も半ばとなりました。

しばし更新滞っておりました。。。煽り 

 

 

 

にも関わらず、お仕事のご依頼をいただき、

誠にありがとうございます <(_ _)>

(公民館、本屋さん、幼稚園、高校など、

一般参加していただける講座は追って告知をいたします)

 

 

マ、、、マメに更新せねば。凝視

と肝に銘じた くがでございます。(急に丁寧言葉)

 

 

 

さて!

 

 

去る冬の日。 

 

お外で、紙芝居と読み聞かせをしました。

 

 

みんな着込んでむっくむくニコニコ

 

 

場所は、神戸のまんまあるさん。

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近寄ってくる赤ちゃんたちが

めちゃくちゃかわいかった❣️

 

 

からすの赤ちゃんの手袋人形も。

このパペットシアター、シンプルだけど、子育てでたいせつなことが詰まってるよなぁーといつも思ってます。

 

 

 

自然科学系の絵本もたっくさーん持っていきました。

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標本も少し、並べまして、

 

 

いっぱい読んでね~

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生きものもドキドキ

 

ご飯炊いた窯の横に手作りの(笑)

 

大きな木や

 

竹のブランコ

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けん玉などのゲーム屋さんも

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冬の日のまんまあるさんの様子。

 

焚き火🔥大好きです。

 

 

給食の大鍋で炊いた豚汁鍋

 

 

山田錦(兵庫県の特産米🌾)で作ったおむすびおにぎりをいただきました。

 

この後、紙芝居で『おむすびくん』を読んだところ、ちびっこたちが群がりました。

おにぎり人気すごしニコニコ気づき

 

 

 

 

紙芝居2回目は、ザ・キャビンカンパニーさんの『こたろうとりゅう』を。

 

 

 

 

木箱の上に舞台を置いて、拍子木で呼び集め、娘が小学生のとき夏休み工作で作ったサンダーチューブで効果音バッチリグッ

 

超アナログ。ニコニコ

 

そんなのが新鮮だ、と若いパパさん。

だって野っ原に電源ないし。

 

 

赤ちゃんたちが、紙芝居の舞台に

すっぽりはまりこんで 抜けない出ない(笑)

 

 

気に入ったんかなー爆笑 踏んでる、、紙芝居を抱っこでどかす

 

大きな木の下に見張り台も

 

この日持参した大型絵本は、『ダンゴムシみつけたよ』

小さなダンゴムシが大迫力で迫ります。

 

 

 

見張り台の上から見下ろすと、

 

 

小鳥のオブジェの向こうで

 

若い二人が絵本を熟読中ラブ

 

 

崖を登り始めるKIDS

 

少し寒くなってきた

 

っていう感じの読み聞かせ会をしますよー

っていう春の告知をしようと思いつつ、下書きのままにしていました。。。

 

 

 

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来てくださった方、ありがとうございました。

報告は、追って書いていきます。

 

 

まだまだ冬の写真はありますが、

春バージョンにつづきます。

 

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まいど~🐺

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

オオカミも大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

夢で見たオオカミを追って北米のノースウッズを旅した

自然写真家の大竹英洋さん推しの久賀ですが、

神戸の「本屋わわわ」さんにお声掛けいただき

このような絵本講座をすることになりました!

 

 

  WILDNESSを呼び覚ます絵本講座3/26(木)13:30~15:00 

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(この写真は大竹英洋さんが撮影されたものではありません。イメージです)

 

 

WILDNESS =

ウィルダネス:野生。

 

それは、人間が無くしてはいけないもの。

 

 

これは思春期の絵本講座でもお伝えしようと思ってるのですが、センダックの

『WHERE THE  WILD THINGS ARE』(かいじゅうたちのいることろ)にも出てきます。

 

 

 

 

それは、

長谷川集平さんもおっしゃっていました。

 

 

講座タイトルは、大竹英洋さんのお話を

何回も何回も聞いているうちに浮かんで来ました。

 

(大竹英洋さんと神戸の「ほとり」さんにて)

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去年の冬、大竹さんが京都のBook &cafe ワンダーランドさんに来られていた時に、

「いつか絶対、大竹さんの絵本特集の講座をします!」

と大竹さんにお話ししたのでした。

 

大竹さんサイン中〜

 

 

 

 

自分は時々、たまらなく

自然の中に入っていきたくなります。

 

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森の中や海辺にいると、五感が研ぎ澄まされてきます。

 

特に、聴覚と嗅覚が。

 

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森の動物たちもきっと、音やにおいで

(深い木立や霧、闇の中だと視覚には頼れないので )

他の生きものの存在や餌のありか、

自然からのさまざまなサインを感じているんだろうな。

 

 

 

梢のそよぎ、鳥の声、水のせせらぎや波の音。

自然の中で深呼吸すると、自分が満たされていくのが分かります。

 

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(写真はぜんぶ近所の沢)

 

 

 

ため息が出るほど美しくも厳しい

ノースウッズの四季。

 

 

 

 

大竹英洋さんの写真絵本を中心に、

星野道夫さん、ジム・ブランデンバーグさんの写真集なども紹介します。

 

 

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生きものと自然、そして

写真絵本の魅力を感じていただけると嬉しいです!

お申し込みは本屋わわわさんまで。

 

住所は、神戸市灘区深田町2-1-1 

成徳小学校の真ん前です。

下矢印

  

 

 

【予 告】 

5月から同じく本屋わわわさんにて

連続講座

センス・オブ・ワンダーを呼び覚ます 

自然科学絵本講座

が始まります!

 

詳細は後日お知らせします。

(一回ずつのご参加もOKです)

 

 

こちらも参加者募集中です。続編も。

3月28日は残席わずか、

3月29日はまだ余裕があります。

ご参加、お待ちしています。(o^―^o)ノ