まいど~🐺

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

オオカミも大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

夢で見たオオカミを追って北米のノースウッズを旅した

自然写真家の大竹英洋さん推しの久賀ですが、

神戸の「本屋わわわ」さんにお声掛けいただき

このような絵本講座をすることになりました!

 

 

  WILDNESSを呼び覚ます絵本講座3/26(木)13:30~15:00 

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(この写真は大竹英洋さんが撮影されたものではありません。イメージです)

 

 

WILDNESS =

ウィルダネス:野生。

 

それは、人間が無くしてはいけないもの。

 

 

これは思春期の絵本講座でもお伝えしようと思ってるのですが、センダックの

『WHERE THE  WILD THINGS ARE』(かいじゅうたちのいることろ)にも出てきます。

 

 

 

 

それは、

長谷川集平さんもおっしゃっていました。

 

 

講座タイトルは、大竹英洋さんのお話を

何回も何回も聞いているうちに浮かんで来ました。

 

(大竹英洋さんと神戸の「ほとり」さんにて)

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去年の冬、大竹さんが京都のBook &cafe ワンダーランドさんに来られていた時に、

「いつか絶対、大竹さんの絵本特集の講座をします!」

と大竹さんにお話ししたのでした。

 

大竹さんサイン中〜

 

 

 

 

自分は時々、たまらなく

自然の中に入っていきたくなります。

 

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森の中や海辺にいると、五感が研ぎ澄まされてきます。

 

特に、聴覚と嗅覚が。

 

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森の動物たちもきっと、音やにおいで

(深い木立や霧、闇の中だと視覚には頼れないので )

他の生きものの存在や餌のありか、

自然からのさまざまなサインを感じているんだろうな。

 

 

 

梢のそよぎ、鳥の声、水のせせらぎや波の音。

自然の中で深呼吸すると、自分が満たされていくのが分かります。

 

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(写真はぜんぶ近所の沢)

 

 

 

ため息が出るほど美しくも厳しい

ノースウッズの四季。

 

 

 

 

大竹英洋さんの写真絵本を中心に、

星野道夫さん、ジム・ブランデンバーグさんの写真集なども紹介します。

 

 

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生きものと自然、そして

写真絵本の魅力を感じていただけると嬉しいです!

お申し込みは本屋わわわさんまで。

 

住所は、神戸市灘区深田町2-1-1 

成徳小学校の真ん前です。

下矢印

  

 

 

【予 告】 

5月から同じく本屋わわわさんにて

連続講座

センス・オブ・ワンダーを呼び覚ます 

自然科学絵本講座

が始まります!

 

詳細は後日お知らせします。

(一回ずつのご参加もOKです)

 

 

こちらも参加者募集中です。続編も。

3月28日は残席わずか、

3月29日はまだ余裕があります。

ご参加、お待ちしています。(o^―^o)ノ

 

 

 

 

まいど~桜卒業証書

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

3月7日。

朗読指導者・養成講座の発表会が無事終わりました。

山根基世先生から修了証を受けとったとき、

心の底から、じんわり……卒業証書

何とも言えないよろこびが湧き上がってきました。

 

 

翌8日は、東京都荒川区で昔話講座でした。

熱心な方たちが集まる和やかな会でした。

 

 

どちらも後日報告できたら、と思います。

(講座報告が追いついてない…煽り)

 

 

 

今日は「思春期の絵本講座」のお知らせです。

  3/28,29日  思春期の絵本講座

 

 

十代の子どもたちと読んだ絵本やお話の講座です。

 

 

「物語」は、子どもたちに絶対に必要なものです。

(読み聞かせをされてる方は重々分かっていらっしゃると思いますが)

あったほうがいい、とかいう程度のものじゃない。

こどもの自死を報道などで知るたびに、

危機感を持って講座をしています。

 

 

小学校の卒業式のすぐ後桜卒業証書なので

きっと胸がいっぱいで、この回は

小学校の高学年(11・12歳)が中心になると思います。

 

 

私の絵本講座、昔話講座は

情報量がかなり多いので、

二回に分けてお話することにしました。

(後日、中学生・高校生篇をします)

 

 

いずれも14時~16時(退席自由)

会場は、西宮市立若竹生活文化会館2F

(JR西宮駅、北側出口より北東へ徒歩5分)

参加費:1,000円  

定 員:先着10名

 

28日は、まもなく満席

29日は、残席8です。

 

 

お申込みは、こちらのフォームから。

 

またはメッセージより、

もしくはチラシの宛先までメールでお申込みください。

 

 

 

 

 

6年生の教室前に、担任の先生が

学級文庫ならぬ「くがの本コーナー」を作ってくださっています。

(気付いたらそんなコーナーができていました。

 O先生、ありがとうございます☺️)

 

 

教室に持って行った絵本や新聞、

返ってきた本が増えてきて、

ワッサ〜と積み上がっていたので

ガサッと入れ替え。

 

 

”あの子”が好きそうな本を選んで

一冊一冊、

くがの名前シール↓を貼りつつ持っていきます。

 

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案の定、「あっ!」とすぐに新しい本を見つけて、

「卒業までに、読めるかなぁ〜」とつぶやくIちゃん。

 

 

 

、、、、読む気なんや爆笑!!

 

 

 

 

持って帰って読んでもいいよ。

 

たくさん、よんでね。

 

 

 

 

 

 

 

※続編(中学・高校生篇)は4月25,29日の予定です。

 

こちらも参加者募集中!神戸の本屋わわわさんにて。

 

 

 

 

 

 

まいど〜🐎✨

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。



いよいよ明日3/7は

朗読指導者養成講座の最終日。

それぞれ3分間の発表会。



自分が選んだ作品は、

長倉洋海さんの『まなぶ』。



長倉さんの写真も大好きだけれど、語りかけるような文章が、心と身体に染みてくる。



自分の道を見つけるために、人はまなぶ。

まわりのみんなとはちがう「自分だけの道」。


ほかの人とぶつかったり、競争しなくてもいい、

きみだけの道が、そのまなびの先にある。







私が見つけた道。

それは王道じゃなくて、藪の中のけもの道のような道だけど、

かき分けながら進むのが、すごくすごく楽しい!






ド緊張の末、きっとあっという間に終わってまうんやろな。。。




よかったら聴きにいらしてください。

山根基世先生の朗読もあります。(無料です)

(むしろこちら↑をメインに!)




こちらも参加者募集中です!





まいど~🐎✨

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

「動物絵本の読み聞かせをしてください」

とのご依頼で一月末、うっすら雪が積もる山の中をそろりそろりと運転しながら

神戸の動物共生センターへ。

 

 

さすが!!実物大のシャチとイルカの尾びれのパネルがラブ

健康状態を調べる採血は、尾びれの血管からするのだそう。

注射針の痕、見えるかな~

 

この日は、親子で犬とふれあうイベントがあるとのことで

犬や動物が出てくる絵本をいろいろ持参しました。

 


 

 

犬の絵本と聞いて真っ先に思い浮かんだのは

やっぱり科学絵本

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『こいぬがうまれるよ』

ジョアンナ・コール/文

ジェローム・ウェクスラー/写真

つぼいいくみ/訳

福音館書店

 


リアルな写真でこいぬの出産と成長を追います。

保育所で子どもたちが釘付けになって聞いていました。

(↑の絵本の吹き出しは書いて貼っています)

小学生にもおすすめです。

 

 

『ゆうたくんちのいばりいぬ』シリーズもいいなあ。うちはティーンエイジャーにも読みます。

 

 

 

ほてはまたかしさんの『おいで、フクマル』も好きです。一年生とよく読むかな。

 

 

会場の子どもたち、お父さん、お母さんたちも

ものすご~く集中して聞いてくださっていました。

 

読む絵本は、犬の絵本じゃなくてもいいとのことで会場の子どもたちに聞いてみました。

 

「動物、何がすき?」

 

即答で、

 

「うまー!🐎

「ヤギー!🐐

 

よーし、よし。すかさず絵本を取り出し、

 

『どさんこうまのふゆ』(福武書店)と

『さんびきのやぎのがらがらどん』(福音館書店)を読みました。

 

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「オオカミが、すき!」って言う子がいたら

遠吠え付きで昔話を語ろうと思ってた(笑)



いろんな動物の絵本がある。

どんな動物が好きだと言われても、その動物の絵本がある。

改めて、いい絵本がいっぱいあることがうれしい

 

 

おはなし会の後は、犬とのふれあいタイム。

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めちゃくちゃかわいいやないか!!!

 

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お口の中も見せてくれた!

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子どもたちにどんなにももぐられても動じない、めちゃくちゃいいこたちでした。

 

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もふもふ♡ 

ここでは子どもたちが犬に読み聞かせすることもあるそうです。

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たくさんの保護犬や保護猫たちに里親さんが見つかりますように。

 

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にくきゅ~足あと

 

 

それにしても、レトリーバーのほっぺた、

びろ〜ん、ってこんなに伸びるんや。爆笑

 

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わおんちゃん、おつかれさまでした。

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まいど~🐎✨

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。


 

1月24,25,26日「馬の絵本と昔話&絵本のこといろいろ話そう会」を開催しました。

 

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三日間がとても楽しかったですニコニコ気づき

 

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兵庫県内外、滋賀や大阪からも

30名の方がお申し込みくださり、

計71冊の馬の絵本と本が集まりました。

 

 

講座の前半では、馬の生態のお話と

馬が登場するおすすめ絵本と本、昔話を

21冊紹介しました。
 

 

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🐎✨
馬好き❤️絵本好き❤️文学好き😊

司書さん、本屋の店主さん、読み聞かせボランティアさん、動物園ボランティアさん、保育士さん、小学校の先生や馬ファンの方も。

本と馬にまつわるエピソードなど、紹介してくださいました。

 

 

皆さんが持ち寄ってくださった馬が登場する絵本や紙芝居

一日目

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ここからは二日目。

 

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馬が登場する昔話は、たくさんあります。

そして、主人公のセリフがかっこいい!!!

 

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二日目

皆さんが持ち寄ってくださった絵本と本、写真集など。

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モンゴル出身のミンガド・ボラグ氏が書かれた

『日本人が知らない「スーホの白い馬」の真実』が衝撃的でした。

 

 

 

ここからは三日目。

 

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長くつ下のピッピの馬が来たよー

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たくさんたくさん読みました!

 

『スーホの白い馬』が生まれ、

この版型になった経緯はぜひお伝えしたかったのです。

大塚勇三さん、赤羽末吉さん、編集者の松居直さんのエピソードも。

 

 

3日目

皆さんが持ってきてくださった絵本

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牡丹さんの『たびする木馬』を持ってこられた方が(前日入れて)5人も!

牡丹靖佳さんの人気はすごいですね。

 

うちは、牡丹さんの絵本は『おうさまのおひっこし』が好きです。

世の中の為政者が、こんなおうさまばっかりだったらいいのになぁ。

 

 

 

素敵な絵本との出会いがあり、

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『ホリーのゆめ わたしが走りだした日』

ホリー・ホビー/作

二宮由紀子/訳

BL出版

 


素晴らしい絵だなぁ〜と思っていたら、

読んでくださいました。

気持ちが溢れてくるようなこの少女の後姿が愛おしい・・・

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・・・オチにびっくり!!!キョロキョロハッハッ

 

 

 

🐎✨
2026年第一回目の絵本と昔話講座は、忘れられない講座になりました。

思いっきり、大好きな馬の話ができたことと

皆さんからいろんなお話が聞けて、すごく、すごく楽しかったのです。

 


感謝の気持ちを込めて、リール動画を作成しました。(…何日かかっとんねん💦)
こちらはInstagramで公開しています。

(鍵アカウントです。フォロー申請してくださいね)

 

 

本当に、ありがとうございました!!

 

 

記念に71冊の馬のブックリストを作成しました。🐎✨

馬のブックリストは、2月3月の昔話講座☟でお配りします。

 

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3/1は満席

2/28はキャンセルあり、あと一名ご参加いただけます。

 



📚次回のテーマは

「鳥🦅の絵本と昔話✨」
開催予定は春以降、4/25か、5/23 午後の予定
詳細は後日お知らせします。


📚【昔話絵本とお話で世界を巡る】は、毎月第4土曜日の午後に西宮市で開催しています。(絵本の森と子どもの空・主催)



📚3/28(土)は、思春期の絵本講座です。
参加費千円/14:00-16:00/ 定員10名/西宮市立若竹生活文化会館にて
お申込みは、久賀まで

メッセージほかで受け付しています。


 

 

 

 

まいど~🐎✨

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きおねがい

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

今年の干支は、うま。

あちこちで馬の絵本が紹介されている。

その絵本を借りて、読んでみたりしたけど、

どれも自分には今ひとつピンと来ず。。。

 

 

それはきっと、

「生きものとしての馬」に焦点を当てた内容ではなかったからだと思う。

 

 

「馬という生きもの」が持つ生命力、その命の輝きをまっすぐに伝えてくれる絵本がある。

 

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『どさんこうまのふゆ』

本田哲也/作 福武書店

(現在は芸文社より刊行)

 

 

22年前、次男が通っていた幼稚園の絵本の部屋で出会って一目惚れした絵本。

北の原野で生きるどさんこ馬たちの、なんという逞しさ!!!

 

どさんこ馬は、正式名称を「北海道和種馬」という。

極寒の中、体中に氷のよろいをまとい、おなかにつららをぶら下げて

じっと寒さに耐えるという、どさんこ馬たち。

 

全身、吹雪に埋もれても、朝になると雪から這い出し、

川を渡り、海に出て、命を繋ぐために食べる「あるもの」にも衝撃を受けたし、

 

 

とにかく、めちゃくちゃ感動したのだ。

 

 

以来、 馬の絵本といえば、真っ先に思い浮かぶのがこの絵本。

馬の生命力、躍動感、海辺を疾走する姿の美しさ、、、大好きな絵本🐎✨✨

 

こんな素晴らしい絵本を世に送り出してくれた人たち(作者は本田哲也さん。編集は松居友さん!)

そして、当時この絵本を幼稚園の書架に置いてくれた人にも感謝したい。

 

 

『どさんこうまのはる』(ベネッセ)も馬の生態がよくわかる素晴らしい絵本です。

(こちらはエゾオオカミも出てきます)

 

 

 

今年、馬の絵本講座ほかで、たくさん読んでいきます!

 

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この講座もめちゃくちゃ楽しかった!

 

全部で71冊の馬の絵本や本が集まりました。

(馬のブックリスト作りました)

 

講座報告、これから書いていきます。

 

 

 

 

 

 

★「絵本講師・養成講座」では現在受講生を募集しています。

詳しくはNPO法人「絵本で子育て」センターホームページにて。

ホーム - NPO法人「絵本で子育てセンター」WEBサイト

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど~

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

1月、あっという間に過ぎてしまった…!

 

 

 

 

理科室前で育てているヒヤシンス。

 

 

 

今月半ばに実家の母が体調を崩し、

かなり心配で、仕事の合間を縫って実家に行き

土曜日の朝、名古屋から東京に行く予定だったのだけど

 

その前日の夜。

父も腰痛になってしまい、痛みに耐えている父を見た瞬間、

1月の東京行き(山根基世先生の貴重な個人指導)は諦めました。

 

 

でも、

自分の選択に悔いなし。

 

 

もし、父母そっちのけで東京に行っていたら

きっとそっちの方が

後ろ髪を引かれるだろうなぁと思った。

 

 

自分の場合、不思議と

否応なしに選択を迫られる状況になることがある。

 

今は、こっちやで。

そっちと違うで、っていう感じで。

 

 

 

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さて。

そこから、つい、

実家の冷蔵庫の片付けなど始めてしまい、

賞味期限切れの食材整理やら、

掃除やらを始めて数時間。


 

できる限り、台所には居たくない。

 

できれば、一生、料理などしたくない。

 

 

と思いながら生きている

料理が大の苦手の自分が、

母が使う予定で購入していた生鮮食品を

なんとかせねば、、と料理を始めてしまった。

 

 

 

そこから、

なんとなく、あったもので出汁を取り

なんとなく、あった大根やらでいろいろ作り

なんなら、

浅漬けの素なんてなくても

適当に、あった調味料で大根のお漬物など作り、

 

 

息子たちの巣立ちと同時に料理は卒業した、と思っていたけど、

自分の料理のポテンシャルに

自分で驚いた、

実家での自分の行動でした。

 

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母の病院の診察に付き添い

かかりつけ医のお話を聞いて、

 

普段、父母の手が回らない場所に掃除機をかけて

庭仕事などもし、

 

「今、朗読指導者養成講座の真っ最中やなぁ、、、」

 

と東京に思いを馳せつつ

布団を干して、

 

数日間の実家滞在でできるだけのことをして、

けっこう疲れました。

 

 

 

花が好きで、庭仕事に精を出していた母の庭が

草だらけになっているのを見たとき、

母の老いを感じました。

 

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でも、母は回復してきて、

座り仕事をしていた父も

合間にストレッチなどして腰痛緩和に努め、

自分は仕事があるので、また関西に帰ってきました。

 

 

 

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母は、ひなたぼっこをしたり、昼寝をしたりして

過ごすことが多くなってきました。

フレイルが心配だけど、

体が回復するまでは、ゆっくり、過ごすのでしょう。

 

 

 

帰りの電車ではクタクタだったけど、

実家で、母と過ごせてよかったな、とじんわり思いました。
 

 

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津市の名物、うなぎ!



 母が、自分の分のうなぎを

「食べ切れないから」

と ひと切れくれました。

 

 

 

 



 

 

まいど~🐎

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

牧場の人じゃありません。

生きもの好きな絵本講師です。

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北海道でマーブル君と。

 

 

人間とおなじで生きものには個体差があります。

馬もそれぞれ性格が違っておもしろいです。

マーブル君は・・・初めて乗った気がしなかった!!

 

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  絵本講座,昔話講座,読書会の予定(1月~3月)

 

1月12日(月・

こどもの心に届く読み聞かせ教室

~こどもの発達と絵本について~

@神戸市立須磨区文化センター

 

1月

24(土)🈵席

25(日)🈵席

26(月)13~15時

馬の絵本と昔話&絵本のこといろいろ話そう会@西宮市

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1月31日(土)

am 犬の絵本の読み聞かせ@神戸動物共生センター

(11時~11時45分のどこか)

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(画像特別出演:馬場のイヌ。当日もイヌいます)

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pm まんまるおやまのアウトドアおはなし会@神戸市丸山 

(13時~15時の間のどこかで、素話、絵本、パペットシアター🐣など)

 

2月1日(日)

馬と本のこと語ろう!馬の本 持ち寄り会

@芦屋市 風文庫

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会場の風文庫さんです☟

 

 

2月9日(月)

こどもの心に届く読み聞かせ教室

~こどもの発達と絵本について~

@神戸市立須磨区文化センター(1月12日と同じ)

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(秋講座の様子)

 


2月28日(土)

3月 1日(日)

昔話絵本とお話で世界を巡る

~絵本で学ぶ昔話の基礎講座~

先住民族の昔話 @西宮市

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3月7日(土)

朗読指導者 養成講座 朗読発表会

@東京(参加費無料)

 

3月8日(日)

絵本でよみとく昔話のひみつ part2

@東京都

 

3月26日(木)

WILDNESSを呼び覚ます絵本講座🐺

~大竹英洋さんの写真絵本を中心に

@神戸市

 

 

3月の詳細は、また後日お知らせします。

 

 

 

★絵本講座、昔話講座、読み聞かせ講座

全国出張いたします。

 

書評などの執筆、

ご依頼・お問い合わせは久賀まで

メッセージ、またはチラシの宛先

(メール、QRコード)まで。

 

 

★阪神電鉄のライター記事はこちら☟

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど~🐎絵馬

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。


 

 

asirpa ek wa an hum pirka
アシㇼパ エㇰ ワ アン フㇺ ピリカ



アシリ=新 パ=年 エク=来る ワ=~して

アン=ある フム=感じ ピリカ=よい

アイヌ語を直訳すると、「新年が来ていい感じ」になるそうです。

中川裕先生に教えてもらいました。

 

(中川先生、受賞おめでとうございます!!)


 

 

先月のことですが、東京巣鴨で開催されていたハポネタイ(母なる森)主催のアイヌの手仕事展に行ってきました。

 

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実は、

北海道のウポポイ(民族共生象徴空間)に行くのも

アイヌの着物を着て写真を写すのも

観光目的みたいで、自分はなんとなく抵抗がありました。

 

 

でも、

この日展示されていたアイヌの伝統的な着物や彫り物は、

息をのむような美しさがあるけれど、どれも暮らしの中で使われている品々でした。

 

 

展示用ではなく実際に使うものしか作らない、という

藤戸幸夫さん作のトンコリ(木でできた弦楽器)、マキリ(小刀)、メノコマキリ(女性用の小刀)、娘のひろ子さんのために作られた装飾品などが展示されていました。

 

(藤戸幸夫さん)

 

 

作品は、撮影禁止だったので写していませんが

ひろ子さんがお父様のために作られた着物は、それはそれは見事なものでした。

 

 

ほかにも展示されていた着物(アットゥシ)は、

ひろ子さんが植物の繊維をとるところから始められ、

糸をより、織り上げ、着物に仕立て、アイヌの伝統模様をひと針ひと針、刺繍して、

なんと5年の歳月をかけて、ていねいにていねいに作られたもの。

この展示が終わったら、また解いてしまうとのこと。

 

 

・・・羽織らせてもらいました。

 

 

 

 

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羽織ることができる、と聞いたら、そりゃあ着るでしょう!

ふわぁっと軽くて、あたたかくて、柔らかい手触りにびっくり!!

 

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自然の恵みと、ひろ子さんの手仕事に込められた想いに、ふんわり包まれ、幸せ〜ニコニコな感じがしました。(…ニヤケすぎ!)

 

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アイヌ料理や歌、刺繍、織物など、さまざまな手仕事の達人のひろ子さん(左)とハポネタイ主催のUtaEさん。

 

UtaEさんは、私のムックリ(アイヌの伝統的な口琴)の先生でもあります。

(アニメ「ゴールデンカムイ」のアシㇼパのムックリの吹き替えもUtaEさん)

 

 

儀礼に使う宝刀と鞘は、藤戸幸夫さんの作品。

目を見張る美しさと細やかさに見惚れる。。。

 

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これはカムイに捧げる踊りで使われる刀で戦闘用ではありません。

肩から下げている帯状のものも、ひろ子さんの手作りです。

 

 

こんなに美しくて、重たい刀を振りながら踊るなんて、、、

かなり体力がいるし、体幹が強くないとよろめいてしまうだろうな、と思いました。

 

刀が鞘に収まる音!聴いてください。

 

(…嬉しそうな小学生か!という夫のツッコミは置いといて。)

 

 

 

北海道で見た

ガラスケースの中に展示されていた着物や刺繍、木彫りの作品も

息をのむほど美しかったけど、

知っている人が丹精込めて作ったものを実際に身に着けてみると

それらは生活の(あるいは儀礼の)品々だったんだな、ということが身に染みて分かりました。

 

それらが「カムイ」と呼ばれ、大切にされ、最後は自然にかえされていた意味も。

(人間の役に立つ道具たちも、ラマッ(魂)を持つカムイだと考えられていました)

 

 

安価で買える使い捨ての品々が身の回りにあふれている今、

私には、それらが宝物に思えました。

 

 

 

手仕事展で中川先生と。

 

 

※2月28日と3月1日

「昔話絵本とお話で世界を巡る」は「先住民族の昔話」です。

そのときにムックリの演奏もしてみようと思います。

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こちらも募集中です🐎気づき

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まいど~🐎絵馬

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

12日から始まる冬の定例講座の受講生を現在募集中です。

 

 

  こどもの心に届く読み聞かせ教室冬の定例講座のお知らせ

 

 

歴史ある神戸市立須磨区文化センターの絵本講座を

現在3名の講師で担当しています。

 

 

冬講座では、子どもの成長と発達に添った絵本の選書と読み聞かせのことを

体系的に学ぶことができます。

 

 

はっきり言っても言わなくても、

 

この講座おすすめです!

 

絵本の紹介や知識、理論などは、

本やインターネットなどで知ることもできるでしょう。

でも、

それぞれの講師の人間的な魅力や経験から紡がれる言葉、選ばれた絵本にまつわる思いやエピソードなどは

 

ここでしか聞けません。

 

 

私は、お手伝いに行くたびに

自分以外の講師からめちゃくちゃ学ばせてもらっています。

(連続講座の特権ニコニコ気づき

 

 

3人の講師は、こんな人たちです。

 

 

「こどもの心に届く読み聞かせ教室なのに、なぜ大人やシニア?」と思われるかもしれません。

 

大人、シニアの方々に絵本を楽しんでいただくということが日常として身近にあることの素敵さを提案したい

ということと、

絵本の楽しさを体感した方が、その楽しさをこども達と共有する懸け橋になってくださるといいな、という思いが私たちにはあります。

 

そして、こども時代と大人の時代はつながっています。

 

編集者・翻訳家・作家として戦後の児童文学を一から築かれた、石井桃子さんもおっしゃっているではありませんか!

 

 

おとなになってから 

老人になってから 

あなたを支えてくれるのは

子ども時代の「あなた」です。

 

 

さらに言うなら、今を生きる子どもたちが

どんな子ども時代を過ごしていくかは

社会を形成していく私たち大人にかかっています。

(…こんなオタクも中にはおるけど。

 

写真は秋の定例講座の様子イチョウです。

自分は自然科学が好きなので、自然のもの、木の実の絵本をいろいろ持参しました。

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校庭に生えている木の実を片っ端から食べていた男子と

自然科学の絵本を読みながら

毒性のある木の実を知ってもらったら、

熟読!!してました。

だって命に係わるから注意

 

そんな姿を見ていたら、どこの人が

子どもが本を読まなくなった、なんて言ってるんやろなぁっていつも思うのです。

 

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子どもたちがどんな風に絵本を読んだり楽しんだりしていたかもお話しました。

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クマとの遭遇を回避するための急場しのぎの対策について思うことや

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干し柿づくりの名人に教えてもらった干し柿の話、

庭に遊びにやってくるカラスとの「干し柿攻防」の話なども。

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笑いが溢れる講座になりました。

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12日は、乳幼児篇からスタートです!

(あ~~楽しみニコニコ 聞くのが。)

 

 

お申し込みは

神戸市立須磨区文化センター

TEL 078-735-7641

まで。

 

 

ご参加お待ちしています気づき

 

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 こぎつねキッコ、11ぴきのねこシリーズ、大好き❤


 

【おすすめです!】

 

 

 

 

 

 

【5年生男子が熟読していた二冊!】

 

 

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(聞いてくださっていた方の目に涙。。。)