まいど~

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

1月、あっという間に過ぎてしまった…!

 

 

 

 

理科室前で育てているヒヤシンス。

 

 

 

今月半ばに実家の母が体調を崩し、

かなり心配で、仕事の合間を縫って実家に行き

土曜日の朝、名古屋から東京に行く予定だったのだけど

 

その前日の夜。

父も腰痛になってしまい、痛みに耐えている父を見た瞬間、

1月の東京行き(山根基世先生の貴重な個人指導)は諦めました。

 

 

でも、

自分の選択に悔いなし。

 

 

もし、父母そっちのけで東京に行っていたら

きっとそっちの方が

後ろ髪を引かれるだろうなぁと思った。

 

 

自分の場合、不思議と

否応なしに選択を迫られる状況になることがある。

 

今は、こっちやで。

そっちと違うで、っていう感じで。

 

 

 

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さて。

そこから、つい、

実家の冷蔵庫の片付けなど始めてしまい、

賞味期限切れの食材整理やら、

掃除やらを始めて数時間。


 

できる限り、台所には居たくない。

 

できれば、一生、料理などしたくない。

 

 

と思いながら生きている

料理が大の苦手の自分が、

母が使う予定で購入していた生鮮食品を

なんとかせねば、、と料理を始めてしまった。

 

 

 

そこから、

なんとなく、あったもので出汁を取り

なんとなく、あった大根やらでいろいろ作り

なんなら、

浅漬けの素なんてなくても

適当に、あった調味料で大根のお漬物など作り、

 

 

息子たちの巣立ちと同時に料理は卒業した、と思っていたけど、

自分の料理のポテンシャルに

自分で驚いた、

実家での自分の行動でした。

 

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母の病院の診察に付き添い

かかりつけ医のお話を聞いて、

 

普段、父母の手が回らない場所に掃除機をかけて

庭仕事などもし、

 

「今、朗読指導者養成講座の真っ最中やなぁ、、、」

 

と東京に思いを馳せつつ

布団を干して、

 

数日間の実家滞在でできるだけのことをして、

けっこう疲れました。

 

 

 

花が好きで、庭仕事に精を出していた母の庭が

草だらけになっているのを見たとき、

母の老いを感じました。

 

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でも、母は回復してきて、

座り仕事をしていた父も

合間にストレッチなどして腰痛緩和に努め、

自分は仕事があるので、また関西に帰ってきました。

 

 

 

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母は、ひなたぼっこをしたり、昼寝をしたりして

過ごすことが多くなってきました。

フレイルが心配だけど、

体が回復するまでは、ゆっくり、過ごすのでしょう。

 

 

 

帰りの電車ではクタクタだったけど、

実家で、母と過ごせてよかったな、とじんわり思いました。
 

 

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津市の名物、うなぎ!



 母が、自分の分のうなぎを

「食べ切れないから」

と ひと切れくれました。

 

 

 

 



 

 

まいど~🐎

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

牧場の人じゃありません。

生きもの好きな絵本講師です。

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北海道でマーブル君と。

 

 

人間とおなじで生きものには個体差があります。

馬もそれぞれ性格が違っておもしろいです。

マーブル君は・・・初めて乗った気がしなかった!!

 

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  絵本講座,昔話講座,読書会の予定(1月~3月)

 

1月12日(月・

こどもの心に届く読み聞かせ教室

~こどもの発達と絵本について~

@神戸市立須磨区文化センター

 

1月

24(土)🈵席

25(日)🈵席

26(月)13~15時

馬の絵本と昔話&絵本のこといろいろ話そう会@西宮市

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1月31日(土)

am 犬の絵本の読み聞かせ@神戸動物共生センター

(11時~11時45分のどこか)

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(画像特別出演:馬場のイヌ。当日もイヌいます)

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pm まんまるおやまのアウトドアおはなし会@神戸市丸山 

(13時~15時の間のどこかで、素話、絵本、パペットシアター🐣など)

 

2月1日(日)

馬と本のこと語ろう!馬の本 持ち寄り会

@芦屋市 風文庫

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会場の風文庫さんです☟

 

 

2月9日(月)

こどもの心に届く読み聞かせ教室

~こどもの発達と絵本について~

@神戸市立須磨区文化センター(1月12日と同じ)

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(秋講座の様子)

 


2月28日(土)

3月 1日(日)

昔話絵本とお話で世界を巡る

~絵本で学ぶ昔話の基礎講座~

先住民族の昔話 @西宮市

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3月7日(土)

朗読指導者 養成講座 朗読発表会

@東京(参加費無料)

 

3月8日(日)

絵本でよみとく昔話のひみつ part2

@東京都

 

3月26日(木)

WILDNESSを呼び覚ます絵本講座🐺

~大竹英洋さんの写真絵本を中心に

@神戸市

 

 

3月の詳細は、また後日お知らせします。

 

 

 

★絵本講座、昔話講座、読み聞かせ講座

全国出張いたします。

 

書評などの執筆、

ご依頼・お問い合わせは久賀まで

メッセージ、またはチラシの宛先

(メール、QRコード)まで。

 

 

★阪神電鉄のライター記事はこちら☟

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど~🐎絵馬

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。


 

 

asirpa ek wa an hum pirka
アシㇼパ エㇰ ワ アン フㇺ ピリカ



アシリ=新 パ=年 エク=来る ワ=~して

アン=ある フム=感じ ピリカ=よい

アイヌ語を直訳すると、「新年が来ていい感じ」になるそうです。

中川裕先生に教えてもらいました。

 

(中川先生、受賞おめでとうございます!!)


 

 

先月のことですが、東京巣鴨で開催されていたハポネタイ(母なる森)主催のアイヌの手仕事展に行ってきました。

 

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実は、

北海道のウポポイ(民族共生象徴空間)に行くのも

アイヌの着物を着て写真を写すのも

観光目的みたいで、自分はなんとなく抵抗がありました。

 

 

でも、

この日展示されていたアイヌの伝統的な着物や彫り物は、

息をのむような美しさがあるけれど、どれも暮らしの中で使われている品々でした。

 

 

展示用ではなく実際に使うものしか作らない、という

藤戸幸夫さん作のトンコリ(木でできた弦楽器)、マキリ(小刀)、メノコマキリ(女性用の小刀)、娘のひろ子さんのために作られた装飾品などが展示されていました。

 

(藤戸幸夫さん)

 

 

作品は、撮影禁止だったので写していませんが

ひろ子さんがお父様のために作られた着物は、それはそれは見事なものでした。

 

 

ほかにも展示されていた着物(アットゥシ)は、

ひろ子さんが植物の繊維をとるところから始められ、

糸をより、織り上げ、着物に仕立て、アイヌの伝統模様をひと針ひと針、刺繍して、

なんと5年の歳月をかけて、ていねいにていねいに作られたもの。

この展示が終わったら、また解いてしまうとのこと。

 

 

・・・羽織らせてもらいました。

 

 

 

 

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羽織ることができる、と聞いたら、そりゃあ着るでしょう!

ふわぁっと軽くて、あたたかくて、柔らかい手触りにびっくり!!

 

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自然の恵みと、ひろ子さんの手仕事に込められた想いに、ふんわり包まれ、幸せ〜ニコニコな感じがしました。(…ニヤケすぎ!)

 

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アイヌ料理や歌、刺繍、織物など、さまざまな手仕事の達人のひろ子さん(左)とハポネタイ主催のUtaEさん。

 

UtaEさんは、私のムックリ(アイヌの伝統的な口琴)の先生でもあります。

(アニメ「ゴールデンカムイ」のアシㇼパのムックリの吹き替えもUtaEさん)

 

 

儀礼に使う宝刀と鞘は、藤戸幸夫さんの作品。

目を見張る美しさと細やかさに見惚れる。。。

 

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これはカムイに捧げる踊りで使われる刀で戦闘用ではありません。

肩から下げている帯状のものも、ひろ子さんの手作りです。

 

 

こんなに美しくて、重たい刀を振りながら踊るなんて、、、

かなり体力がいるし、体幹が強くないとよろめいてしまうだろうな、と思いました。

 

刀が鞘に収まる音!聴いてください。

 

(…嬉しそうな小学生か!という夫のツッコミは置いといて。)

 

 

 

北海道で見た

ガラスケースの中に展示されていた着物や刺繍、木彫りの作品も

息をのむほど美しかったけど、

知っている人が丹精込めて作ったものを実際に身に着けてみると

それらは生活の(あるいは儀礼の)品々だったんだな、ということが身に染みて分かりました。

 

それらが「カムイ」と呼ばれ、大切にされ、最後は自然にかえされていた意味も。

(人間の役に立つ道具たちも、ラマッ(魂)を持つカムイだと考えられていました)

 

 

安価で買える使い捨ての品々が身の回りにあふれている今、

私には、それらが宝物に思えました。

 

 

 

手仕事展で中川先生と。

 

 

※2月28日と3月1日

「昔話絵本とお話で世界を巡る」は「先住民族の昔話」です。

そのときにムックリの演奏もしてみようと思います。

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こちらも募集中です🐎気づき

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まいど~🐎絵馬

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

12日から始まる冬の定例講座の受講生を現在募集中です。

 

 

  こどもの心に届く読み聞かせ教室冬の定例講座のお知らせ

 

 

歴史ある神戸市立須磨区文化センターの絵本講座を

現在3名の講師で担当しています。

 

 

冬講座では、子どもの成長と発達に添った絵本の選書と読み聞かせのことを

体系的に学ぶことができます。

 

 

はっきり言っても言わなくても、

 

この講座おすすめです!

 

絵本の紹介や知識、理論などは、

本やインターネットなどで知ることもできるでしょう。

でも、

それぞれの講師の人間的な魅力や経験から紡がれる言葉、選ばれた絵本にまつわる思いやエピソードなどは

 

ここでしか聞けません。

 

 

私は、お手伝いに行くたびに

自分以外の講師からめちゃくちゃ学ばせてもらっています。

(連続講座の特権ニコニコ気づき

 

 

3人の講師は、こんな人たちです。

 

 

「こどもの心に届く読み聞かせ教室なのに、なぜ大人やシニア?」と思われるかもしれません。

 

大人、シニアの方々に絵本を楽しんでいただくということが日常として身近にあることの素敵さを提案したい

ということと、

絵本の楽しさを体感した方が、その楽しさをこども達と共有する懸け橋になってくださるといいな、という思いが私たちにはあります。

 

そして、こども時代と大人の時代はつながっています。

 

編集者・翻訳家・作家として戦後の児童文学を一から築かれた、石井桃子さんもおっしゃっているではありませんか!

 

 

おとなになってから 

老人になってから 

あなたを支えてくれるのは

子ども時代の「あなた」です。

 

 

さらに言うなら、今を生きる子どもたちが

どんな子ども時代を過ごしていくかは

社会を形成していく私たち大人にかかっています。

(…こんなオタクも中にはおるけど。

 

写真は秋の定例講座の様子イチョウです。

自分は自然科学が好きなので、自然のもの、木の実の絵本をいろいろ持参しました。

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校庭に生えている木の実を片っ端から食べていた男子と

自然科学の絵本を読みながら

毒性のある木の実を知ってもらったら、

熟読!!してました。

だって命に係わるから注意

 

そんな姿を見ていたら、どこの人が

子どもが本を読まなくなった、なんて言ってるんやろなぁっていつも思うのです。

 

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子どもたちがどんな風に絵本を読んだり楽しんだりしていたかもお話しました。

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クマとの遭遇を回避するための急場しのぎの対策について思うことや

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干し柿づくりの名人に教えてもらった干し柿の話、

庭に遊びにやってくるカラスとの「干し柿攻防」の話なども。

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笑いが溢れる講座になりました。

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12日は、乳幼児篇からスタートです!

(あ~~楽しみニコニコ 聞くのが。)

 

 

お申し込みは

神戸市立須磨区文化センター

TEL 078-735-7641

まで。

 

 

ご参加お待ちしています気づき

 

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 こぎつねキッコ、11ぴきのねこシリーズ、大好き❤


 

【おすすめです!】

 

 

 

 

 

 

【5年生男子が熟読していた二冊!】

 

 

【だーいすきなシリーズ!】

 

(聞いてくださっていた方の目に涙。。。)

 

 

 

 

まいど~🐎絵馬

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

2026.1.1.AM7:01

三重県津市香良洲海岸の初日の出 

 

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新年あけましておめでとうございます。

あたたかい日の光でした。

 

昨年は、オタクなブログにお付き合いくださり、誠にありがとうございました。

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今年も自然と生きもの&絵本と昔話のこと、

そして、

生きものやおはなしが大好きな子どもたちのことを綴っていこうと思います。

 

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2026年が穏やかで平和な一年になりますように。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

NPO法人「絵本で子育て」センター 絵本講師

昔話講師 久賀 弥生


 

 

 

【馬の読書会のお知らせ】

 

 

 

 

 

まいど~カエルヘビzzz

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

 

24日は、学期末のお楽しみ会と大掃除でした。

 

 

うちは、いつも理科のお手伝いに入っている

6年生のクラスのお楽しみ会に参加させてもらいました。

 

 

お楽しみ会では、学期末に子どもたちが考えたクイズや劇、手品、ダンス、箱の中身は何だろな?イントロ当てクイズなどの出し物をします。

(パソコン駆使しててすごいキョロキョロ気づき

 

 

ところがこの日、劇の出演者の子が熱を出して欠席。

劇は翌日に持ち越されることになり時間が余ったので

先生に許可頂いて、短い素話(ストーリーテリング)をさせてもらいました。

 

 

「短いおはなしをふたつ、しまーす」

 

 

一話目は、大好きな

『くらいくらいおはなし』。

 

くらいくらい森の中に・・・と語り始めると、

雰囲気を察した先生がパッ!と教室の電気を消してくださいました。

(先生すごい!ありがとうございます!)

 

 

最後のオチで、子どもたちが

「ぴょこん!」と椅子から飛び上がるのが、すっごくかわいかった!!!( ´艸`)

 

 

あまりのかわいさに笑いが止まらなくて

横向いて笑いをこらえながら二話目に突入。

 

 

「校内放送でも読んだことがあるお話やねんけど」と前置きして

『あくびが出るほどおもしろい話』とタイトルを言うと

わざとあくびをする子が続出で、これまたかわいいのなんの。( ´艸`)

 

 

ここから北へ北へと進んでいったある南の国に・・・と語り出すと、

「???」って感じからどんどんクスクス笑いが起こり始めて、

やっぱり6年生は意味分かるねんなぁ~爆笑

 

 

ナンセンスの極みのお話なので、クールに淡々と語りたかったけど、6年生たちが可愛すぎて。キューン

 

しかも、

いっつも理科室で飼ってる生きものを見に来てたKNちゃんが、

 

いかにもうれしそ~~~~に、にっこにこで聞いてくれていて

語ってるうちの方が嬉しくなってしまった。

 

 

本がなくても、お話を持っていたら、いつでもどこでも語れる。子どもたちが喜んでくれる。

 

素話(ストーリーテリング)って、ホンマにええなぁーニコニコ

と心から思いました。

 

 

『くらいくらいおはなし』は出典不明。

『あくびが出るほどおもしろい話』はこの本に載っています。

(クラスに置いてきました)

 

 

4時間目は、大掃除!

お世話になった理科室と理科準備室、メダカ水槽のお掃除。排水口までピカピカに。

汗だくになりました煽り(2時間かかったあせる

 

 

二学期、いっぱいお世話になりました!

三学期も実験いっぱいあるからよろしくねにっこり

(っと理科室のカムイに挨拶しながら)

 

 パシクル(カラス)

 

二学期の仕事はこれで終了。

帰るとき、下駄箱を開けたら、なんと

思いがけないプレゼントが!プレゼントキューン

 

 

贈り主は、5年生の虫友くん。

 

 

休み時間に中庭で生きものをつかまえた時、

観察したくても「入れる物がない~💦」と困ってたので、子どもたちに

 

「うちの下駄箱にケース入れとくから、勝手に使ってもいいで。」

 

と言ってた私物の飼育ケースの返却と共に、入っていたのは、

 

 

 

 

 

米。

 

 

 

 

5年生たちが、田植えして、稲刈りして、収穫した

籾付きの米が、記名有のビニール袋にみっちり入っていました。

 

 

 

 

 

 

ちょっと、、、グッと来たやん。

 

 

 

 

 

 

 

6年1組の子どもたちのにっこにこの笑顔といい

5年生の子たちのさりげない優しさといい

(稲刈りの時、うちは絵本講座の東京出張で参加できなかったので)

 

 

ほんまに、

 

 

「子どもたちから貰うものの方が、圧倒的に大きいよなぁ~」

 

 

としみじみ思った今年のクリスマスイブでした。プレゼントクリスマスツリークリスマスベル

 

 

(来年もいっぱいお話読むから、きいてな~)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど~カエルヘビzzz

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きハート

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

 

ずっと行きたかった自然写真家、佐藤和斗さんの写真展「生き物たちの暮す森」にやっと行けた!

 

西梅田から地下鉄に乗り、肥後橋駅を降りてすぐ。

 

ギャラリーに入った瞬間、写真に吸い寄せられた。

 

奈良の春日山原始林に息づくたくさんの生きものたち。

 

 

 

水、土、空、星

枝を伸ばす木々

哺乳類、爬虫類、両生類、昆虫、鳥たち。

森の生命の輝きが、写真から溢れ出してくる。

 

 

フクロウ(左)とミソサザイ(右)!

アイヌの伝承やさまざまな国の昔話に登場するとても強い小鳥。

 

 

まるで自分も森の中にいるみたい。

 

森の湿度が伝わってくる。

苔や土や水、糞の匂いまでしてくるみたい。

 

 

ムササビ、フクロウ、キツネ、ミソサザイ、サンショウウオにヒキガエルの幼体、青い鱗のヘビも、写真に写っているものたち、ぜんぶ好きだ。

 

 

緑の中の鹿の頭骨は、小さな生きものや植物たちの栄養になる。

森の命が繋がっていく。

 

 

いったいどれだけの時間と労力をかけて、この写真を写されたんだろう。

写真のこちら側に、森と、森に生きるものたちへの敬意に満ちた佐藤さんの眼差しがある。

 

 

会場に佐藤さんの写真集が置いてあった。

『生き物たちの暮す森』の最後、見開きいっぱいに広がる森にかかる大きな虹の写真を見た瞬間、涙が出そうになった。

 

 

こんなに大切に思われている森。

なんて幸せな森だろう。

ここに行きたいな。

 

 

 

 

 

「写真集ください。」と受付の人に言うと、「サインいりますか?」。

なんと、自然写真家の佐藤さんご本人だった驚き!!ひぇー

 

 

(写真の感想喋りまくる。)

 

 

絵本講師の名刺を交換をすると、佐藤さん、絵本を出版したいと思っているとのこと。

 

 

 

Canonギャラリーのスタッフさんに写していただいた!

 

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遠くない未来に、佐藤さんの写真絵本ができるといいな。

 

そのときはぜひ、絵本講座で紹介したいと思う。

 

 

 

 

 

帰り道、高速道路の下にカワウの群れが。

 

大都会でも、生きものたちが生きている。

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まいど~🐎✨

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

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人なつこい馬場の馬たち(十勝にて)。

 

 

 

都内の高校で馬術部の顧問をしている友人が常々

「馬が可愛い。馬場のイヌもかわいい。」

と言っていて、

来年、馬の仕事をすることになったので、久しぶりに馬に会いに行ってきました。

 

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やっぱり、めちゃくちゃかわいいなぁラブドキドキ

 

 

撫でまくっていたら、

「生きもの、好きなんですか?」と飼育員さんに聞かれて、

 

「ハイ。あらゆる生きものが」。

 

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抱きしめて頬ずりしたいくらい。

あ、でも「正面からはやめてください」って言われて我慢する。

 

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乗せてもらいました。

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思いっきり正面から撫でとるやないか。。。無気力おいっ!

 

 

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こちらは違う馬。お食事中失礼します

 

 

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12月にも関わらず、ぽかぽか陽気の日だったのでひなたぼっこしてる

 

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もっかいツーショット

 

カメラ目線いただきました(^-^)v

 

馬場のイヌも可愛かったドキドキ

でっかい馬を見た後の、犬のちっこさよ!!!

 

どこの馬場にも犬はおるんかな。

やはり可愛かった、と友人に報告せねば。

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眩しそう。

ちなみにイヌは正面左右からめちゃくちゃももぐった!

(撫で回す、という意味)

 

 

 

~馬の絵本と昔話のお話会案内〜

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24日と25日は満席でキャンセル待ちとなります。

26日はまだお席に余裕があります。

(あと7名です)

 

 

 

 

 

まいど~カエルヘビzzz

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

そろそろ今年読んだ本の「マイベスト5冊」と

今年の自分の「漢字一文字」を発表する時季。

 

 

マイベストの一冊は決まっているけど

 

あとの4冊のうち一冊は、

井伏鱒二の「山椒魚」か

宮沢賢治の「よだかの星」か。

 

 

どちらも今、受講中の山根基世先生の

「朗読指導者養成講座」の課題になったお話。

 

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今、週に一度、小学校の給食時間に校内放送読み聞かせをしているので

1️⃣「耳から聞くお話の世界」がより豊かに、楽しく、子どもたちと先生に伝わるといいな、と思ったことと、

 

2️⃣「山根基世さん、この人に学びたい!!」と強く思ったことが受講のきっかけだった。

 

 

講座のことを知ったとき、ダメ元で応募したけど

「今の自分に必要なことだとしたら選ばれるだろう」とも思った。

 

(ずっと前、絵本専門士の養成講座に応募して、ダメだったおかげで昔話大学に行くことができたと言っても過言ではないので、

うちには(専門士の勉強は)必要なかったんやな~って思ったから。) 

 

 

月に一度、東京まで通うのは交通費の面で大変だけど

(夜行バスを使ったり、とにかく働いて交通費を貯めたり)

かけがえのない学びと、人に出会えた。

 

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職業も、年齢も、暮らしている土地も

全然違う6人がたまたまグループになったのだけど、

この人たちがいてくれるだけで、自分はすごく心強い。

 

 

ひとつの作品をグループごとにリレー形式で読んでいく。

(読むパートは当日決まるので、全編通して練習していく)

 

誰が上手いとか下手とか関係なく、不思議と安心感がある。

 

 

それぞれが、全然違う声質で、読み方もそれぞれ違う。

 

 

それなのに、、、、何だろう、この

絶対的な信頼感は。

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それを感じたのは3回目ぐらいから。

ああ、このグループ、居心地いいなあ。

 

 

 

自分のパートを 全力で 読む。

そしてリレーのようにバトンを受けとり、つないでいく。

それぞれが全力を尽くす。

 

 

自分の読み方は、抑えても、抑えても、気持ちが溢れ出てしまう。

「よだかの星」のときは、特にそうだった。

 

 

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自分が担当したのは、よだかが、弟のかわせみと、はちすずめに、別れを告げに行く場面。

おひさまに迫る場面。

 

 

よだかに 長男が

かわせみに 次男が

はちすずめに 娘が重なった。

 

 

 

ストイックで感性の鋭いよだかが、弟に、今生の別れを告げに来る場面。

そして、はちすずめにもよろしく伝えてくれ、と。

別れを告げて、おひさまに迫る。

そして、絶望する。

 

 

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どんな気持ちだろう・・・

よだかが、長男だとしたら・・・

弟は、どんな気持ちで兄さんを見送るのか・・・

よだかは、どんな気持ちで弟にさよならをするのか・・・

会えなかったはちすずめへの想いは・・・

 

 

 

そうイメージしながら読むと、

淡々となんて、自分には読めない。

抑えても、抑えても、よだかの痛いほどの気持ちが溢れてくる。

その思いを 伝えたい。

 

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そんな朗読をして、次のIさんに、思いっきりバトンを渡すと

はっし、とそのバトンを受け取ってくれた凛とした気持ちが

繊細で優しいIさんの声と読み方から伝わってくる。

 

 

 

ああ、やっぱりいいなぁ、Eグループ。

 

 

 

って思うのだ。

 

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山根先生からは、よだかのセリフの部分で

「そういう力強いおひさまへの迫り方もあるのか、と思った」との講評。

先生の読み方とは、全然違ってしまったのに、、驚き

なんとあたたかい。。。

 

 

 

春に始まった朗読指導者養成講座は、残すところあと3回。

 

 

あと3回しか、グループのみんなに会えないのか・・・

 

 

この学びの時間が終わってしまうのかと思うと

すごくすごく寂しい。。。

 

 

1月と2月は、山根先生の個人指導。

3月は、それぞれが自分で選んだ詩や文学作品の朗読発表会。(各自3分以内)

 

 

 

本番は、来年の3月7日(土)午後。東京で。興味のある方は、聞きに来てください。

 

 

 

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(養成講座会場からの帰り道)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど〜🐎キラキラ

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

2026年1月24、25日

馬の絵本と昔話

絵本のこといろいろ話そう会

 

 

ニコニコ好評のため

1月26日追加開催します。気づき

 

 

現在お申込み頂いている方、

24日25日⇒26日への移動も可能です🙆‍♀️

(26日は開催時間が変わっていますのでご注意ください注意


 

1月は、がっつり昔話講座ではなく、

前半は、

馬の絵本と昔話のおはなし会とミニ講座

後半は、

みんなで絵本のこと、馬のこと、いろいろ話そう会 です。

 

 

馬が登場する絵本や本、昔話、小説、漫画、写真集、競馬新聞など、おすすめの「紙媒体」をお持ちください。

もちろん、聞くだけの参加も歓迎です(^▽^)/

 

 

馬が登場する絵本だけでも

けっこうたくさんあります気づき

今年はドラマもよかったですねーニコニコ





どんな本やお話が飛び出すか、私も楽しみです🐎キラキラ

 

 

ご参加お待ちしています(o^―^o)ノ^^