まいど~^^

生きもの大好きドキドキ絵本講師のくがやよいですニコ

 

 

去る16日(日)、敬老の日企画として

ネッツテラス夙川店のこども図書館でおはなし会をしました。

 

 

 

赤ちゃんからお年寄りまで、という企画なので

プログラムを何パターンか決めて、リハーサルもしたのですが


やっぱり、

おはなし会は LIVE!!

 

 

プログラムも大切だけど、それにこだわるより

目の前の人と 楽しい時間をいっしょに作っていくために

「当日来てくださる方に合わせて、読もう!」

と、絵本を大幅に入れ替え、差し替えして 読みました。

 

 

それができるのも、こども図書館に豊かな蔵書があるからです。

 

 

 

第一回目は、赤ちゃんとママさんたちが参加してくれました。

絵本講師の三宅さんが一冊目に選んだのは・・・・

 

『もけら もけら』

山下洋輔/ぶん、元永定正/え

福音館書店

 

 

おちびちゃん、凝視びっくり!!!

すんごい見てるキラキラキラキラキラキラ

本の後ろから かすかに音まで聞こえてくるんやもん~音譜

 

 

何冊か読んで、交代して、私はおじいちゃんとおばあちゃんが出てくる絵本を読みました。

 

 

わが家でもよく読みました。だーーーい好きな一冊ほっこりラブラブ

 

『せっけんつるりん』 

今井弓子/作・絵

岩崎書店

 

 

私はこの絵本のラストシーンが好きで 好きで 大好きで、このページを読むたびに、

 

「あ~、おじいちゃんと孫って ええなぁ~。

いっしょにおふろって ええなぁ~。

絵本読むって ええなぁ~」

 

って思います。

 

 

 

 

でも、この絵本を読む理由はもう一つあります。

 

 

 

 

・・・今の子たち、せっけん、って知ってるのかなぁ~。

 

泡で出てくるハンドソープや、ボディソープしか

使ったことない子もいるだろうなー。

(だってCMの量すごい。←元CM制作側だったのにそんな言う(笑)

 

 

「水道の蛇口をしめないから水が出っぱなしで、

トイレのあと流さない子がいます」

 

と娘の幼稚園の先生が困っていました。

 

 

 

それが10年前のこと。

今の時代、何でも至れり尽くせりで

ぜんぶ機械や電化製品がやってくれるから、

蛇口を締めたりひねったり、水洗式でもレバーをひねると水が流れることを

知らない子もいるのかもしれないな。

 

 

 

そして、この絵本。

『おおなべ こなべ』

森山京/文

松成真理子/絵

童心社

 

 

 

息子家族が故郷に帰ってきて

にぎやかになったおばあさんの家。

おばあさんは、久しぶりに大なべを出してきて

いろんなものをこしらえます。

 

 

寝冷えをした孫のアヤに、おばあさんは

こなべを出してきて雑炊を作ります。

 

 

おばあさんがすることをままごとで真似してみるアヤ。

 

 

息子家族が帰る前に おばあさんは

アヤをおひざに乗せて言います。

 

 

「こんど みんなが くるころには、

はたけの だいこんや さといもが

ぐんと おおきく、おいしくなってるよ。

そしたら、おおなべで おでんをにようね」

 

「うん、たくさん たくさんね」

 

「はいはい」

 

「ぞうすいもね、おばあちゃん」

 

「はいはい」

 

青文字は本文からの引用です)

 

 

 

 

「ぞうすい、美味しそうだった・・・」

とは、若いママさんの感想です。

 

絵を見て 楽しんでくださったんやなァ。

ママさん、いっつも読んでばっかりやもんね。

たまには誰かに読んでもらうのも いいよね。ほっこり

 

 

 

コーヒーラブラブ

 

 

 

第二回目は、おじいちゃんとおばあちゃんがお孫さんを連れて参加してくださり、

その傍らに ちょうどお嫁さんぐらいの美しいご婦人が

寄り添うようにしておはなし会を聴いてくださいました。

 

 

この ご夫婦の笑顔が とてもとてもステキで。。。

 

 

『くるまはいくつ』『せっけんつるりん』、

ページがめくられる毎にお孫さんと一緒に声を上げて喜んでくださって

そのたびに笑顔が弾けるのです。

 

 

『おはぎとおおかみ』のおはぎ問答は、さすがおばあさん!

ご自分で作られるだけあって、お詳しかったです。

 

 

「いいおはなしやったね。」と

お子さんに微笑みかけるママさんの笑顔。。。

 

 

 

おはなし会、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで

楽しんでいただけて、ほんとうに よかったほっこり

 

 

 

いろいろあって、ここまでの道のりは けっこう長かったけど

無事終わってほっとしました。

 

 

 

 

 

 

この日読んだ絵本たち。あと数冊も入れ替えて読みました。

この写真を写してるところを、

 

背後から写されていました。。。(笑)

 

 

 

 

 

 

※ネッツテラス夙川店の こども図書館は

イベントがない時でも 無料でご利用いただけます。

 

受付のスタッフさんに声をかけて、二階へ上がってください。

お帰りになる時は、本を元の場所に戻してくださいね。

カフェもご利用になれますよ~。

 

ネッツテラス夙川店ホームページは、こちら下矢印

https://www.netzkobe.co.jp/file/special/45402/1667/shukugawalp/

 

 

 

 

 

 


まいど~^^

生きもの大好きドキドキ絵本講師の くが やよいですニコ

 

 

いよいよ明後日となりました【絵本に囲まれた講演会】。

ありがたいことに、たくさんのお申し込みをいただき、満席となりました。

 

 

 

 

会場の「パスタ・エ・カフェ・シオサイ」さんへの行き方ですが

最寄りの駅は、阪急神戸線  西宮北口(にしのみや きたぐち)駅。

 

 

 

 

 

西宮北口駅の、北改札から出てください。

 

北改札口を出て、へ。

 

歩いていくと、すぐに右側に階段があります。

 

 

 

 

階段を降りると、北西出口に出ます。

 

大きな木がある広場です。(木、写ってないけど(^^;;)

 

 

 

 

 

 

右手に浜学園、その奥に

賃貸mini miniのお店の赤い看板が見えます。

 

赤い看板、ふたつありますが、

左側に見えるmini miniの看板の前を通って、

突き当りの不動産屋を右へ。

 

(もちろん違うルートからでも行けますが、こっちから行くと

金魚が見られます(^-^)

 

 


右に曲がると、すぐ左手に金魚屋さんがあります。

 

金魚屋さんを過ぎて、すぐ左に橋が見えてきます。

 

 

 

あっ、もう、シオサイさんの赤い看板が見えてきましたよ~ 

 

 

 

 

 

 当日は、受付でドリンク券を購入していただき、

好きなお席に座っていただけます。

店内の絵本もご覧になってくださいね。

 

 



パペットや、ポストカードなどの雑貨も売ってます。

そして、運がよければ

ミカちゃんも見ることができるかも。(^^)

 

 

 

ミカンの葉っぱの上にいたから、ミカちゃん。

 

 

 

もうすぐ3歳になるそうです。

頭から背中への茶色いラインがかわいいです。

 

 

 
 

お店の中にも ポスター貼ってくださっていました。

 

 

 

 

仲島正教先生、オーナーさんと一緒に

皆さまのお越しをお待ちしています。

 

 

 

 

 

 

カヤネズミの絵本

テーマ:

まいど~ねずみさん

生きもの大好きドキドキ絵本講師の くがやよいですニコ

 

 

稲刈りの季節になりました。

稲穂の中に カヤネズミの巣が。

 

 

 

分かりますか??

 

 

真ん中の、くしゅくしゅっと丸まってるところが

カヤネズミの巣。

分からないように作ってある所がすごいです^^

 

 

 

 

カヤネズミ(野ねずみ)が出てくる絵本や本はいろいろありますが

一番有名なのは、これでしょう!

 

image

『ぐりとぐら』 

なかがわりえこ と おおむらゆりこ

福音館書店

 

 

 

 

(絵を描かれた山脇百合子さん(おおむらゆりこさん)がカヤネズミをぐりとぐらのモデルにしたときのお話です↓)

 

 

 

 

友人が、「この絵本↓にもカヤネズミ出てくるよ~」って教えてくれました。

 

『ぼくからみると』(ミホちゃん選)

高木仁三郎/ぶん、 片山健/え 

のら書房 

 

・・・片山さんの画がすごい!

生きものたちの生命がほとばしるような、力強いタッチの絵本!

 

 

 

そして、

『土手をかけおりよう!』(うきょうちゃん選)

あんずゆき/作、早川司寿乃/画

文研ブックランド

 

 

タイトルと、表紙もすてき!(今、読んでるところ^^)

 

 

 

 

そして私は、やっぱり科学絵本を。(やっぱりな。。。)

 

『げっ歯類のこと』

キャスリン・シル/文

ジョン・シル/絵

小金沢頼子/訳

玉川大学出版部

 

 

内容は、タイトル、そのまんま。 (うん、まんまやな。。。)

 

 

表紙のネズミが カヤネズミ。

黄色くて、とてもちっこいねずみ。

草の細い茎を登る時には

足と同じくらい上手にしっぽを使います。

表紙の左下に、上手に編んだ巣が描かれています。

 

 

(画像、拝借しました)

 
 

ちーこくて、かわいいなー。

 

 

げっ歯(し)類は、哺乳類の仲間で、

伸び続ける前歯(門歯)を持っています。

 

 

その前歯を、短く鋭く保ち続けるために

固いものをカジカジ・・・します。

(ハムスター然り。)

 

 

世界中のほとんどの場所に住んでいて、

プレーリードッグは地中に

リスやヤマネは木の上に

ビーバーは水の中に

カヤネズミは草の中に

ハツカネズミは人間のすぐそばに

巣を作ります。

 

 

カピバラは大型ですが、

ほとんどのものは小型で

多くの生きもののえさになり、寿命も短いのですが

多産で成長も早いため、人間が乱獲しない限り

数が減ることはありません。

 

(チンチラは、毛皮を目的とした乱獲のため

今では野生のものはめったに見られません)

 

 

 

私は、この絵本の中の

地上に巣を作るというノドジロウッドラットが

鍵をくわえて運んでいるところの絵がとても好きです。

 

 

人間の身近なところに

小さな生きものたちが暮らしているということが

伝わってくるからです。

 

 

生きものはみんな、地球の仲間。

 

 

家の周りや公園、田んぼや草むらをよくよく見ると

いろいろな生きものに出会えますよ~^^

 

 

 

(今日もやっぱり、生きものネタやった。。。)

 

 

 

 

それにしても、

カピバラって、水かきがあるんや・・・びっくり

 

 

この絵本を読んで、初めて知りました。

 

(まだまだ知らないことだらけ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくからみると ぼくからみると
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いつもお手伝いに行っている小学校の

職員室前の廊下に

校長先生が書いた詩が貼ってあります。

 

 


とても あたたかい詩で

ここで紹介したかったのですが、

学校便りに「無断転載禁止」と書いてあったので

残念ですが 掲載できません。

 

 

 

大学スポーツやパワーハラスメントの報道に

いろいろ思うことがありますが、

スポーツに限らず、全ての指導者に

この詩を読んでほしいと思いました。

 

 

この詩を読むと、

イライラや焦りが きっと溶けていくでしょう。

そして、

「子どもを信じて待つ」 ということが

どれだけその子の力になるかということを実感します。

 

 

 

校長先生が小学3年生だったときのこと。

体育のマット運動の時間にいろいろ考えてやってみたとき、

「ようがんばったなぁ」と 大きな手で、

頬っぺたを包んでくれた担任の先生。

それが先生のいつもの褒め方だったこと。

 

 

そのときの、嬉しくてたまらない気持ちが

校長先生の詩(うた)に溢れていました。

あたたかさで なんだか胸がいっぱいになりました。

 

 

 

 

 

・・・・詩、紹介してもいいかどうか

ちょっと校長先生に聞いてみようっと。

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど~^^

生きもの大好きドキドキ絵本講師の くが やよいですニコ

 

 

雨が続いていますが・・・

雨の合間に生きもの探し。

 

 

 

うちの玄関先のオリーブとトネリコの木。

いろんな生きものが遊びにきます。

 

 

 

じっと見てると・・・

 

いた!

 

 

 

アニマル柄を着こなす大阪のおばちゃんにも負けない

見事なゼブラ柄 発見!!

 

 

派手派手カメムシ急ぐ


そしてゾウムシくんも!

 

 

彼のピンチの時の秘技、

 

 

死んだフリ!(笑)

 

 

 

このゾウムシくん、鼻が長いのでその名がついたと思われますが

かわいいから、と放っておくと えらいことになります。

 

 

この幼虫は、カミキリムシと同じで木を食います。

大切にしていたオリーブが一本、幹が穴だらけになって

枯れてしまったことがありました。

 

 

 

なので、最近は 遊んでから

近所の竹やぶにリリース。

 



そんなゾウムシくんが出てくる絵本。(ゆっこちゃんが教えてくれました)

 

『ぞうむしくん がんばる』

かみやしん/作・絵

金の星社

 

 

 

なるほど!

ゾウムシくんの秘技がこんな風に・・・!

 

 

まずこのゾウムシくんのフォルムがかわいいじゃないですかねー

大きいゾウムシくんと 小さいゾウムシくん。

それぞれ個性があります。

 

 

そして、いろんな生きものたちが登場します。

 

 

こんなのや、

image

 

 

こんなのも。

 

image

 

どれも、この夏出稼ぎバイトに行っていた茂木で

ししょー(日本野生生物研究所所長の奥山さん)に連れて行ってもらった

もてぎナイトで観察した生きものたちです。

 

 

 

羽の模様が目のように見えるのは、

鳥などに捕食されるのを防ぐためだと思われます。

 

 

 

みんな自分の身を守るために

いろんなものをまねたり(擬態といいます)

いろんな技を身につけています。

 

 

 

上野の国立科学博物館の昆虫展でも

擬態の展示があったけど

この絵本は、これだけのことを

子どもたちに分かりやすく描写しています。

 

 
 

 

 

私は、生きものの出てくる絵本は 

ファンタジックな本の側からじゃなく、

リアルな生きもの側から絵本の世界に入ってしまうことが多いけど

 

この絵本は ドラマがあって、

生きもの好きな子どもたちのハートを

ぐっハッとつかむことでしょうほっこり

 

 

 

 

ファンタジックな絵本の世界、

下矢印  上矢印  下矢印  上矢印

リアルに触れる自然の世界、

 

 

あっちとこっちの世界を行き来して

子どもたちはいろんな体験をするでしょう。

 

 

できることなら

リアルに見て感じてほしい!

と願う、生きもの好き絵本講師なのでした。

 

 

(だってゾウムシくん、秘技・死んだふり、からの

「もういっかなー・・・」ってそろそろ動き出すところ、めっちゃかわいいねんもん。。。)

 

 

 

 

 

 

この動画も おもしろいですよー^^

『さわる知リ100体験』

私は、36と 50に 触れてみたい・・・

(注注意音が出ます)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど~波

絵本講師の くがやよいですニコ

 

 

虹 9月16日(日)

敬老の日企画として、おはなし会を開催します。

 

赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで

みんなで楽しめるおはなし会です。

 

虹大人500円、子どもは無料です。

 

 

虹場所は、兵庫県西宮市城ヶ堀町1-21

ネッツテラス夙川店の2階にある、「こども図書館」です。 

 

 

虹ご予約、お問い合わせは、

0798-23-2800

ネッツテラス夙川まで。

(営業時間  9:30~18:00 水曜定休)

 

下矢印ネッツテラス夙川さんのホームページです

http://www.netzkobe.co.jp/store/12508.html

 

 

虹担当は、NPO法人「絵本で子育て」センターの

絵本講師 三宅恭子さんと 久賀弥生 です。

 

 

三宅さんはネッツテラス夙川店で

こども工作教室や手作りアクセサリー教室も開講されている講師さんです。

(このかわいいチラシも三宅さんが作ってくださいました)

 

 

絵本の読み聞かせ、パペットシアター、大型絵本、昔話・・・・

いろいろ飛び出す 玉手箱のような

お話の世界をお楽しみください。

(定員がありますので、ご予約をお願いします)

 

 

 

さて、ここからは、おはなし会会場の「こども図書館」の様子を。

 

 

 

たくさんの絵本と、専門的な本が揃っています。

 

 

大人も子どもも自由に手に取って読むことができます。

 

 

 

 

 

薮内正幸さんの絵本も!

改めて読んでみると、やっぱりおもしろい!

科学絵本って、やっぱり素晴らしい・・・

写真右側の『どうやってみをまもるのかな』(福音館書店)

今度、中学校の絵本講座で読んでみようと思っています。

 

 

外国の絵本や、昔話も。

 

 

アーティスティックな絵本もたくさん。

 

 

このクールさ!!! しびれます~。

 

 

 

 

・・・・・とにかく、

素晴らしい蔵書です!!

 

「たくさんの人に利用してもらいたい」と

店長さんがおっしゃっていました。

 

 

「絵本講師のくがのブログで見たので遊びに来ました~ねー

っと、受付けのかたに一声かけて、

階段でお店の2階の図書館へ上がって、

くつろぎながら 絵本や本を楽しんでくださいねほっこり

 

 

そして、お帰りになる時は、本棚の元の場所へお戻しください。

 

 

おはなし会は、ここでします。

 

 

店長さん、ありがとうございます。

三宅さんといっしょにさせていただけることが嬉しいです。

 

 

がんばるぞー(^0^)♪

 

 

 

 

 

 

 

こちらも募集中!(残席 2)   満席となりました。

【9/20(木)絵本に囲まれた講演会】

詳しくはこちらニコ

 

 

 

ひつじのぱんやさん

テーマ:

まいど~波

絵本講師の くが やよいですニコ

 

 

 

朝、スッキリした冷蔵庫を見た母が、岐阜弁で

 

「あんた昨日遅くまで(冷蔵庫の整理)やっとったんやろ~、おつかれさん、ありがと。」

 

と、美味しいパン屋さんに誘ってくれました。

 

 

実家から車で15分。

スペイン石窯パン・513(コイサン)ベーカリー。

 

 

長男が「うまい!」と言っていたパン屋さんです。

 

 

お土産用にも買いました。(あっちゅー間になくなるけど。。。)

 

 

 

娘はちゃっかり、これ以外にチキンカツバーガーを2個。

追加で、あげたて牛肉ゴロゴロカレーパンも買いました。

 

 

 

 

このお店には絵本コーナーがあって、パンの絵本が並んでいます。

(撮影許可いただきました)

 

 

おおーーーードキドキ

 

だいすきな『ぽんちんぱん』と『ひつじぱん』も!

 

 

『ひつじぱん』

あきやまただし/作・絵

すずき出版

 

 

 

だーいすきな絵本ですラブラブ

言葉のリズムが楽しくて、私は

0.1.2歳児ちゃんのおはなし会で よく読みます。

 

 

そして、ページをめくるワクワク感が楽しめる絵本です音譜

 

 

大勢のおはなし会で読むときは 図書館で、

この大型絵本を借りてきます。

画面いっぱいに広がる 楽しいパン!

 

 

かこさとしさんの『からすのパンやさん』(偕成社)にも

子どもたちが群がりますね~^^

 

 

 

 

 

『ひつじぱん』ではひつじのぱんやさんが

こねこね ばんばん、 

いろーんなぱんを作って石窯で焼きます。

 

 

「ねえねえ きょうは、どんな ぱん?」

 

 

実は、窯から上がる煙がヒントになっています。

(当時小さかった娘が見つけていました)

 

 

そのパンの楽しいこと爆  笑

 

 

いろんな種類のパンが並んでいてワクワクする

513のパン屋さんにぴったりな絵本です。

 

 

・・・そういえば、近鉄奈良線かどこかの売店で

ラグビーボールカレーパン、っていうのが売っていて

食べた記憶があります。

 

 

今もあるのかなー。

 

 

513にはラグビーパンは無かったけど、

いろんな種類のボールパン野球もありましたよ~^^

 

 

 

 

 

 

 

 

ひつじぱんシリーズ、いろいろあります・・・読んでみてね♪

 

 

 

あっ、今日ひさびさに科学絵本じゃなかった!

 びっくり

 

 

 

 

 

 

 

【9/20(木)絵本に囲まれた講演会】

西宮北口の絵本カフェ「シオサイ」にて

お申込み受付中です。詳しくはこちらニコ

 

 

 

 

 

 

※書誌情報が絵本リストからご覧になれます。

 

【あ】行の絵本リスト★

 

【か】-【な】行の絵本リスト★

 

【は】-【わ】行の絵本リスト★

 

 

 

夏の終わりに

テーマ:

まいど~波

絵本講師の くが やよいですニコ

 

 

8月末。三重県の実家に帰省しました。

 

 

西宮に帰る日。

急に海が見たくなって、母と私と娘、3人で香良洲(からす)の海岸へ。

 

 

左手はるか向こうに見えるのが日本鋼管。(今は名前が変わってるのかな)

 

 

がらーん、、、とした海岸で2家族が泳いでいました。


私はハマダンゴムシを探したけど、暑すぎて見つかりませんでした。

 

 

照りつける陽射しはまだまだ暑かったけど、夏の終わりを感じます。

 

 

 

 

帰省したのは、私と娘。そして長男。

オットは仕事、次男はラグビー部の合宿中で、

バイトと就活がある長男は一泊だけして帰りました。

 

 

 

でも、その一泊の日の夜。

 

 

6畳一間に布団を並べて、

大きくなった息子と娘に挟まれ、ひさしぶりに

枕を並べて眠る時間がシアワセでしたラブラブ

 

どこかで秋の虫が鳴いていて・・・・

 

 

・・・もったいないことした。すぐに寝てしまった^^;

 

 

 

実家ではのんびり過ごし、力仕事??もしてきました。

 

 

 

①【エアコンのリサイクル】

郵便局で 家電リサイクル券を購入し、

古いエアコン×2、室外機×2台を車に積んで、

リサイクル業者に持ち込みました。

 

感想:

こ、こんな重たいもの、

なぜ業者さんに持って帰ってもらわないのか。。。アセアセ

(↑節約のため、自分たちでできると思ったそう。)

 

 

 

②【蛍光灯と照明器具】

天井のチカチカしてる蛍光灯を取り換えようと

カバーを外そうとしたら、照明器具本体ごと外れてしまった。

20年以上も前の照明で、緩衝剤がボロボロ。

 

毎度毎度、脚立に上って背伸びして

蛍光灯を換えるのが大変だろうから

LEDの照明器具に 丸ごと買い替えました。

 

感想:

これで4万時間は取り替えなくていいらしい。ほっ^^

 

 

 

③【人間ドックの検査結果の問い合わせ】

「おかしいなぁ。なかなか届かへんのやわー」 と

結果が送付されてくるのをひたすら待つ母。

 

大体いつごろ結果が届くのかを

電話で問い合わせてみたところ、 

母、検査の一項目が未提出だったことが判明。。。

 

感想:

電話で聞いてみて よかったー。

でなけりゃずーっと待ち続ける日々やったよ。

 

 

 

③【冷蔵庫の修理依頼と 断シャリ】

・・・これが一番大仕事だったんじゃねぇかぃ??

 

なかなか冷えない冷蔵庫。

古い冷蔵庫なので扉のパッキンが劣化してるようで、

修理見積もりの依頼と

詰め込みすぎ解消のための整理と断シャリ。

 

中のものを全部出してみると、

賞味期限切れのものが入っていたり。

もったいないから、と捨てられないのは分かるけど

古いものは酸化してるから身体によくないよ、

と、この際 思い切ってぽいぽいしていったら

中身が約5分の3に。。。

 

整理してみると、買いすぎ、作り置きすぎのものが分かりました。

 

 

感想:

スッキリ!キラキラキラキラ

 

 

波波波
 

 

 

 

西宮へ帰る近鉄電車の中で、三重で写した写真を見ていたら

写す時は意識してなかったけど、どの写真もぜんぶ、母が、

私や孫たちの手をぎゅっ、と握って写っていました。




どの母も、すごく嬉しそうな笑顔でした。

 

 

 

もうあと一日、実家に居られたら・・・

 

 

 

母の白髪を染めてあげたかった。

父の車も洗いたかったな。

 

お風呂屋さんに行って、母の背中をごしごししたかった。

もっといろいろおしゃべりしたかったなぁ。。。

 

 

たった数日いっしょに居ただけなのに、母の岐阜弁と三重弁がうつってまった。

 

 

 

「な~にぃ~~」

「ほーれ、〇〇なってまったがね」

「〇〇するんやに」

「あ~りがと。」

 

 

 

私のルーツは、やっぱり岐阜(母)と三重(父)なのだ。

 

 

 

 


今日から9月。

気持ちを切り替えて、残暑厳しい秋を乗り切っていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

25年ぶりの再会

テーマ:

まいど~波

絵本講師の くが やよいですニコ

 

 

 

この夏、出稼ぎで久々にキャンプリーダーをして、

学生時代に野外活動のリーダーをしていた時のことを思い出しました。

 

 

高校3年生のとき、誘われて始めたボランティアリーダー。

週末や夏休みには子どもたちと川や森、海や山へ行ったり。

 

その当時から、自然と子どもが好きで、

将来、自分にも子どもが授かるとは

まだ夢にも思っていませんでした。

 

 

夜のキャンプファイヤーで初めてトーチサービス

(火が付いたトーチをぶん回すやつ)をしたのは

三方五湖のキャンプでした。

 

 

火が付いたトーチ(松明)が耳元で

夏の夜の空気を切り裂いて回る音まで思い出しました。

 

 

冬休みと春休みは、スキーキャンプで栂池高原へ。

子どもに混じって 生まれて初めてのボーゲンで

お尻を突き出して滑れるようになったのが

このキャンプでした。

 

 

 

 

当時、私のリーダーネームは、「カンペイ」。

 

 

・・・・・・・。

 

 

こ、こんな名前を付けてくれた当時のボスが、

四日市市内で居酒屋をされていることを知り、

命名の恨み事を一言いおうと お店を訪ねました。

 

 

 

 

 

どっきん、どっきん、、、にやり汗汗

 

 

 

 

だ、だってですね、

逆に恨み言を いわれてもいいぐらい、

当時、めちゃくちゃしていましたもん。。。(^_^;

 

 

 

 

勇気を出して暖簾をくぐると、カウンター席には懐かしい顔。

当時、いっしょにボランティアリーダーをしていた先輩が!

 

 

25年ぶりの再会!

ぜんぜん変わってへん!!

いや、白髪になってるけど!

 

 

そして、カウンターの中には・・・

 

 

鋭い眼をしていた壮年男性は

なんとも優しく穏やかな目のおじいさんになっていて、

25年という時の流れを感じました。

 

 

会うことができて、なんだかほっとしました。

 

 

飲みながらしゃべってると、

当時のことがいろいろ思い出されて

あっという間に時間が過ぎました。

 

 

驚いたのは、先輩、今もリーダーを続けているということ。

空白なんかじゃなく、時間はあの時から今まで 

ずーっと続いている。

 

 

 

 

学生時代、子どもたちと

ただ楽しく過ごしていた私を

おおらかに見ててくれたボスと先輩たち。

 

 

よく飲みに連れて行ってくれて、めちゃくちゃ飲んだなぁ。。。

(ビール+ウイスキー = ビースキーとか)

そのまま先輩たちの家に転がり込んで、

よく泊めてもらってたっけ。

 

 

 

今さらながら、ほんま、お世話になりました。

 

 

 

って、ちゃんとお礼を言えただろうか。

 

 

 

この日もいっぱい飲んで、喋って、ただただ楽しく過ごしたけど

またマスターの顔を見に行こうと思う。

 

 

 

 

・・・帰省した時の楽しみが、またひとつ増えました^^生ビール

 

 

 

 

四日市の「はなし舎(や)」さん。

あったかい灯りの中には

優しい眼をした店主さんと、お料理上手のおかみさんがいてますよ~^^