まいど~イルカキラキラ

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

本日19:30~20:00

NHK「ダーウィンが来た!」

ぜひご覧ください!

 

 
極北の王者ホッキョクグマ。凍った海の上で暮らすイメージがあるが、ある異変が起きている。なんと、夏真っ盛りの時期、通じなら訪れない内陸の川に現れるというのだ!
なぜ?
取材班はカナダ北東部、ラブラドール半島の現場へ急行。
その行動を大竹英洋さんとともに追跡します。
(「ダーウィンが来た!」サイトを参考)
 
 
・・・番組に、自然写真家の大竹さんが出演されます!
 
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その取材から見えてきたのは地球環境の深刻な変化。
変わりゆく自然のなかで暮らしを劇的に変化させ、生き抜こうとするホッキョクグマの今に迫ります!
 
 
 
⇓この写真のホッキョクグマは、今年の夏、富士フィルムフォトサロン大阪の写真展で展示されていた大竹英洋さんの作品。

(ヤクシマザルとヤクシカは、写真家の大島淳之さんの作品。撮影環境が対比的でとても面白いトークでした!)

 

 

自然写真家である大竹さんの、野生動物たちに向けるまなざしと思いが、その作品から伝わってきます。

 

 

 

この写真集にも、ホッキョクグマの親子が。

 

 

大竹さんは、この写真集で土門拳賞を受賞されました。

本当に、本当に、素晴らしい写真集です!

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど〜イルカキラキラ
生きもの自然科学だいすき
絵本講師のくがやよいです。


今日はいよいよ
福音館書店さんの
たくさんのふしぎ編集部へ。


一番好きな一冊を持ってきてください、って、、、、選べん。。。



迷いに迷う。


大竹英洋さんの
『カリブーの足音 ソリの旅』 
『森のおく 湖のほとり』



長倉洋海さんの
『トナカイに生かされて シベリアの遊牧民ネネツ』
『木から生まれたクリカチ』




本当に素晴らしい絵本だもんなぁ。


人が好き。自然が好き。生きものが好き。
改めて、自分はこのお二人の写真絵本が大好きなんだと実感。



皆さんは、たくさんのふしぎシリーズで好きな絵本はありますか?



#たくさんのふしぎ
#大竹英洋 さん
#長倉洋海 さん
#自然科学絵本
#写真絵本
#絵本
#絵本講師

まいど~イルカキラキラ

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

夏のおはなし会の昔話絵本の記録をもう少し詳しく書きたいのですが、忘れないうちに活動記録を。

 

 

7月

2~6日 十勝アイヌを知るフィールドワーク with 中川裕先生ニコニコ@北海道

  9日 校内放送読み聞かせ(一学期最後)

13日 神戸市立須磨区文化センター読み聞かせ講座 → 大竹英洋さん講演会

14日 保育所読み聞かせ(子どものつぶやきが面白かった爆笑!)

17日 センス・オブ・ワンダーを呼び覚ます自然科学絵本講座@神戸(本屋わわわ)

19日 自然写真家の大竹英洋さんトーク@富士フィルムフォトサロン大阪

20日 日本熊森協会講演会 聴講@西宮

22日 薮内正幸氏作品絵本講座 聴講@神戸(本屋わわわ)

24~26日 夏休み特別企画「ウクライナの昔話」(満員御礼❣)

29日 高木すえ子氏絵本講座 聴講@京都ツナグネカフェ

 

 

、、、、ここまでで分量いっぱい。もぐもぐ

 

 

8月分は後日。素晴らしい写真展に行ってきましたよーニコニコ

 

 

思い出に残る写真、貼ります!

 

十勝清水にあるハポネタイの森(母なる森)

 

大好きなアイヌ語学者の中川裕先生と。

♨️風呂上がり、心地よい風に吹かれながら、いろんなお話をしました。

西宮で開講しているアイヌの昔話講座のことも。

ゴールデンカムイの監修までなさった権威なのに、やさしく本当に気さくな先生なのです。

(家宝級ツーショット写真お願いキラキラ)

 

 

神戸市立須磨区文化センター読み聞かせ講座。

この日は「中学生に届けたい絵本」。(いただいた感想が嬉しすぎた…泣くうさぎ)

 

…を終えてすぐ桃の木幼稚園へ。

大好きな自然写真家の大竹英洋さんの講演会。

大竹英洋さんもとても気さくで誠実なかた。

ノースウッズの自然、野生動植物や先住民の人びと、旅の写真が素晴らしい。

 

 

 

 

 

 

保育所の読み聞かせで、相方さんと読んだ絵本(海の生きもの系は私)。

 

センス・オブ・ワンダーを呼び覚ます自然科学絵本講座(@神戸本屋わわわさん)

なんつーマニアックな!…でもそれが面白いのさ~よだれ

「好きこそものの、、、」っていうやんニコニコ気づき

 

 

そして、またまた大竹英洋さんと。

写真展「HOPEー希望ー」9人の写真家によるさまざまな野生動物たちの命の躍動が、まっすぐに伝わってくる写真展でした。 

これは大竹さんの「幻日」という作品の前で。@富士フィルムフォトサロン大阪 

 

 

 

~捕殺ゼロを目指すクマ防除対策~

日本熊森協会の講演会聴講。講師の岡居さんは、すごい実践をされている方だった。お話がとても分かりやすくて、先住民族のこともお話されていた。

以前のお仕事で鹿を狩り、命を頂いたのだから、すべてを無駄なく使わせてもらおうと思っていた岡居さんは、ある日、

 

「この鹿、岡居さんに狩られてよかったね」

と言われたことから、

 

「本当は、この鹿だって、生きたかったんじゃないのか?」

と、考え方を根本から変えるきっかけになった、と。

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そして、クマ対策でおすすめの本は、なんと、アイヌのクマ猟師の書かれた本だった!

『クマにあったらどうするか』姉崎等/著(ちくま文庫)

うちも、クマクマ言われ出した時に、真っ先に読みました。

 

 

 

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薮内正幸氏の絵本に特化した絵本講座。薮内さんの画、大好きなのです。@本屋わわわ

 

しまふくろう(コタンコロカムイ)のポスターにひとめぼれ❣

 

 

夏休みに入ると三日連続でウクライナの昔話講座がスタートしました。

また後日報告します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど~イルカキラキラ

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

紙の本が好きです。(毎日新聞夕刊の連載小説「ピース!」を楽しみにしている活字中毒者です)

そして仕事柄、本をよく買います。

主に古書店、たまに本屋さんで。

海外のものはネットを利用したりもします。

最近では、無印良品のリサイクル本のコーナーが気に入っています。

(好きな絵本が美本でいっぱいあるにっこり)

 

 

たくさんの資料や文献を調べるときは、図書館を利用します。

今週末にロシアの昔話講座をするので、旧ソ連のいろんな文献を調べていると、お宝のような昔話を収めた本に出会うことがあります。

 

 

 

ぜんぜん映えへんし、そうっとページをめくらないと砕けてしまう、茶色く変質したページの本。

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『ソヴェト諸民族民話集』

エム・ブラートフ/編

清水邦生/訳

未来社

 

 

なんと1955年、昭和30年生まれの本!


図書館さん、司書さん、こんな古い本を残しておいてくださってありがとうございます!!

 


キラッキラの新刊本が勢揃いする

絵本の”新刊読み合い会”とかあるけど、

自分は古い文献の中から、おもしろいお話を発掘するほうがワクワクする。

 



自分でも、マニアックやなぁと思う。

でも、昔話の沼にハマってしまったからなぁ。。。

 

 

 

昔話は、文字を持たない人々が語り、耳で聞かれ、また語り継がれてきた、民族の大切なたからものです。

(でも、昔話に国境はない)

 

 

今は、語る人が少なくなり、

本の中でフリーズドライの形で待っている。

 

 

誰かが再びおはなしに命を吹き込んでくれる日のために。

 

 

絵本だけでなく、そんな昔話も紹介したいと思います。

 

 

この本の中のウクライナ民話『貧乏神』は、『びんぼうこびと』という絵本にもなっています。(前回の講座で紹介)

 

 

 

ロシア民話の『百姓の子イワンと龍』もめっちゃ面白い!!!

ストーリー、映画化できそう。(まるでRPGみたいやもん)

 

 

主人公は、三人兄弟の末っ子イワン(幼名・イワーヌシカ)。

兄たちと、村を守るため龍討伐の旅に出ます。

途中でダマスク銅の剣を手に入れて、六つ首の龍、九つ首の龍、十二の首を持つ龍と激しい戦いを繰り広げます。

そして村への帰路、さらに試練が襲い掛かるのですが…

 

 

ダマスク銅の剣って、、、

有名な刃物会社のホームページでも、ダマスカス銅の刃物は

「独自の刀付け技術で生み出される抜群の切れ味」と紹介されています。

 

 

ニェニェツ民話『風の神とおよめさん』も面白い!!!

(ニェニェツは、たぶんネネツ)

これも三人姉妹の末っ子が、ものすごい試練を乗り越え、幸せをつかみ取る話。

ドキドキ、ハラハラしながら、物語が進んでいきます。

 

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これは長倉洋海さんの写真絵本

『トナカイに生かされて シベリアの遊牧民ネネツ』

福音館書店 月刊たくさんのふしぎ

 

 

 

このおはなし、どちらも

「昔話の語法:語りの法則」を見事に踏襲しています。

 

 

長く口承で語り継がれるおはなしには、やっぱり昔話のひみつが秘められているのです。

 

 

(昔話について一緒に学んでみませんか)

 

 

 

 

まいど~イルカキラキラ

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

この夏のおはなし会で読んだ絵本のことを書きます。

 

 

一つ目のおはなし会は「大大大おはなし会」。

依頼を受けた読み手が、海外の翻訳絵本を選んで持ち寄り、読みました。(@芦屋市民センター)

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絵本に興味がある人たちがワンサカ来てくださって、会場は満席。

(入場は無料。立ち見が出るほど)

 

 

まずは絵本講師の先輩から。きれいな絵やなぁ。。。カタツムリ?ツメタガイかな。

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『ぼくのふしぎな力』

ジム・ラマルシェ/作 

藤本朝巳/訳 BL出版

・・・あっ、これもBL出版の絵本!

(BL出版は神戸にある出版社です。もとブックローン社)

 

 

 

私は第一部の最後。大好きなこの絵本を

大好きなアイルランドのロックグループの曲をBGMに読みました。

(音でかい!って言われながら。でもいいねん)

『綱渡りの男』

モーティカイ・ガースティン/作

川本三郎/訳

小峰書店

 

 

大道芸人フィリップ・プティは、1974年8月7日、ニューヨークのツインタワーの間にロープを張って、命綱なしで綱渡りを行った実在の人物です。

 

 

コルデコット賞、ゴールドメダルの絵本。

(下の写真は映画の告知)

 

 

一番好きな場面は、フィリップが命がけの綱渡りの最初の一歩を踏み出す場面。

 

 

これまでのぼくの人生は、この日のためにあったんだ。

これをするために。

 

(青文字部分は本文から引用)

 

(自分も毎回、絵本講座をする前に、同じことを思っている)

 

 

この実話は映画にもなっています。

バック・トゥ・ザ・フューチャーのロバート・ゼメキス監督!

 

 

 

フィリップが書いた自伝本『マン・オン・ワイヤー』

自分には、かなり読みにくかった。(邦訳もあります)

 

 

 

今回、いろんな人がおすすめの絵本を持ち寄って、それぞれがいろんな思いを込めて読んだのだと思う。

 

(書誌情報は↑プログラムに)

 

 

おはなし会が終わって感じたこと。

 

 

自分は、ほっこり、よりも「本当のこと」が知りたい。

なぜ?なんで??がいっつも頭の中にある。

 

これは個人の好みの問題なのだけど、13ほどある絵本のジャンルで言うと

自然科学絵本、写真絵本、ノンフィクション、

そして、生きることの真実を語る昔話が好きなのだ。

(昔話は、遠い世界のファンタジーじゃない、のです)

 

 

 

自分は今、そういうものたちに心を動かされる。

深く、強く。

 

 

そして、これからもそういう絵本やお話を

十代の子どもたちに届けていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これめちゃくちゃ好き飛び出すハート(屋上ライブ!!)

 

 

過去に書いた記事☟

 

 

 

 

 

 

まいど~カエルドキドキ
プランクトンからクジラまで
生きもの自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです。
 
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二学期も、学校行事や絵本講座が続きます。
今週は、小学校の田んぼの稲刈りがありました。

 

 

 

今週中にやらないといけないことがいろいろあって
心ここにあらずで、小学校の放送読み聞かせで
大失敗をしてしまいました!!驚き
 
 
あかんなぁ。。。真顔
7年目で、こんな失敗は初めて。
途中で挽回しましたけどね!
 
 
さて。
この夏は、二つのおはなし会に参加しました。
そのうちの一つ、
9/13 大人のためのおはなし会が無事終わりました。
 
 
3月からプログラムを考え、打ち合わせや準備をしてきたので達成感はひとしおでした。
【むかしあるところに…】というサブタイトルで、昔話に特化したおはなし会でした。
 
 
会場の伊丹市アルカイックホール。石造りの重厚な建物です。
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主催は、みち草倶楽部さん。
後援は、伊丹市教育委員会。
今回は、西宮市の図書館ボランティア仲間4人で参加しました。
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先の投稿を見て駆けつけてくださったかたも!
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
 
 
 
私は日本の昔話を語りました。
🔸『しじみの三兄弟』 
…小さな小さなしじみの三兄弟が竜宮目指して大冒険!😊
途中でいろいろな海の生きものたちに出会い、その生態に沿った行動がなんとも愉快で、大好きなお話です。
(足なんてないのに、歩くし、ジャンケンするしで笑ってしまいそうになるのを堪えている!😂)
 
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出典『きんぷくりんとかんぷくりん』
和歌山昔ばなし大学再話コース 再話
小澤俊夫 監修
小澤昔ばなし研究所
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もう一つは、これまた大好きなイランの昔話を読みました。
🔸『勇士アフマド』
愛甲恵子 文
網代幸介 絵
BL出版
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…最初の3行で惚れ込んだ絵本!
戦わずして戦争を終わらせた、真の勇士とは。
 
翻訳者の愛甲恵子さん、編集者の鈴木加奈子さん、BL出版の編集長さんとお会いして、ますますこの絵本への愛が深まった❤️
この味わい深い網代さんの原画は、なんと、ベニヤ板に描かれているのだそうです!
 

 
当日のリハーサル時まで試行錯誤を繰り返し、プログラムの順序を変えました。
その結果、とてもいい感じになったんですよ。
(最後に載せますね。)
 
 
 
来週末にはまた昔話講座をします。昔話絵本持ち寄り会も。
よかったらご参加ください☺️
今月はロシアとベラルーシの昔話をご紹介します。詳しくはこちら。
 
 
昔話って、本当に、本当に、面白い。
これからも、昔話の魅力を伝え続けて行きます!
 
 

帰り道。夕方の空がきれいでした。伊丹市は飛行場があるので飛行機も。

 

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おはなし会プログラム

<実際の順序>

・よあけのはこ(アラスカ)

・いたずらおばけ(イギリス)

・しじみの三兄弟(日本)

・ネギをうえた人(朝鮮)

 

(プロジェクターで実際の苗族の刺繍を紹介)

・にじをかけたむすめ(中国・苗族)

・武庫川と猪名川(日本)

・勇士アフマド(イラン)

・しんぞうとひげ(アフリカ)

 

 

 

「面白かったら持ってきな!

いらなきゃ海に捨てとくれ!」

 

(おしまい)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご無沙汰しています

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

天災や大雨で被災された方々に お見舞い申し上げます。

ネパールでも 町が濁流にのまれ、、、

地球温暖化の影響があちこちで出ていて、心が痛みます。

 

 

 

今年の夏は、

自然写真家の大竹英洋さんと

星野道夫さんの写真展を巡り、

自然の驚異や素晴らしさをひしひしと感じる機会がありました。

 

 

 

 

人間は、大きな自然の中で生きている生きものの一つです。

これ以上、大きな負荷をかけないように

もっともっと謙虚にならないと、、、

 

 

 

秋から始まる新講座で この夏、

見たり感じたりした たくさんのことを

さまざまな写真や絵本を紹介しながら伝えていけたら、と思います。

 

 

 

 

さて、

明日は伊丹市で大人のためのおはなし会があります。

 

第一回目に関わって以来、早や37回。

長く続いている会です。

 

 

私は、日本の昔話『しじみの三兄弟』のストーリーテリングと

大好きなイランの昔話絵本『勇士アフマド』を読みます。

 

 

ぜひ、お越しください。

 

 

 

この夏、開講した昔話講座やおはなし会の報告はまた改めて。

 

 

 

 

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★『勇士アフマド』はこんなおはなし。

 

★『しじみの三兄弟』はこんなおはなしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど~イルカちょうちょカエルヘビ

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

昨日、大きな大きな出来事がありました。

 

 

7月に入り、北海道へ十勝アイヌを知るフィールドワークに行き、

胸いっぱい、溢れるほどの感動をもらって帰り、

絵本・昔話講座と小学校で、相変わらず忙しい日々を送っています。

 

 

6月から7月にかけて、本っっ当~~~~~に、よく働きました!!!(←自分で言う(笑)!)

 

小学校の田んぼ。

 

 

さて、お知らせです。

 

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神戸市立須磨区文化センター

こどもの心に届く読み聞かせ教室

~読み聞かせ実践編~

「いま、わたしが届けたい 絵本・お話・こもりうた」

 

 

あなたが読んであげたい人は誰ですか?

どんな絵本やおはなしを

どんな想いを込めて読みますか?

 

 

私は明日、「中学生に届けたい絵本とお話」の講座の担当です。

 

 

十代の子どもたちと絵本は、私の絵本学の研究テーマで

日々実践していることでもあります。

 

 

明日は、

読書率が市内で最低だった、ある中学校へおはなし会に伺ったときのこと

(おはなし会の後、一緒に聞いてくださっていた教頭先生の眼が涙で真っ赤でした。。。)

 

読み聞かせの実践後、子どもたちがどんな言葉をくれて、どんな風に心が動いて

どんな風に変わったか。

こちらが驚くほどの劇的な変化と、

読んだ絵本とおはなしのプログラムなども紹介します。

 

 

 

思春期の子どもたちに

絵本、昔話、

すーーーっごくおすすめです!

 

 

人は人生で三度、絵本に出会う、という名言がありますが、三度どころか

 

 

十代の子どもたちにも、

読み聞かせやストーリーテリングが広がって行くといいなぁと心から思います!

 

 

お申し込みはチラシの宛先、または久賀まで。

ご参加、お待ちしています。

 

 

 

 

こちらも参加者募集中です!次回は7月17日

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まいど~イルカ

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好き

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

今日は高校で絵本講座でした。




6月の絵本講座、7講座すべて終わりました!!

今月は特に忙しかったけど、どの講座もすごーく

楽しかったなぁ気づき

参加してくださった皆さま、ありがとうございました☺️

 

 

講座の後って体重減るんよな…魂が抜けるすぐに戻るけど!

 

この高校は、本当に周りの景色がきれい・・・

 

そして毎年、ツバメが巣をつくってる・・・

 

 

 

紐は、カラス避け。

 

 

きれいな羽を拾いました。

 

高校生、かわいかったな~~~ニコニコ

 

 

教頭先生も一緒に講座を聞いてくださっていました。

 

高校生たちとたっくさーん読んだ絵本は、また今度。

 






 

 

とりあえず、ほっ。にっこり

 

 

 

あさってからは、北海道へフィールドワークに行ってきます。(校内放送は一回おやすみ)

 

 

帰ってきたら、やります。

「北海道の生きものとカムイの物語講座」。

 

 

 

その前に、夏休み特別企画のお知らせを。

びりぃBooksさんで大好評だったので、西宮でも開講します。

 

(土曜日はまもなく満席です)

 

ウクライナの昔話、すごく面白いんですよ。

 

大切な民族の伝承文化である昔話。

宝物のような物語を、あなたも絵本で読み解いてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まいど~イルカアセアセ

プランクトンからクジラまで

生きもの自然科学大好きドキドキ

絵本講師のくがやよいです。

 

 

 

保育所の読み聞かせの帰り道。

カラスが喧嘩していたので見上げていたら、

急降下してきた一羽のカラスが

一瞬だけ、頭に触れました。

帰宅して嬉しそうに夫に報告したら、

 

「それって、威嚇やろ。」

 

と言われました。

確かに、ソフトタッチではなかった。。。

けど、野生の生きものと至近距離でふれあえるのは何だか嬉しい。(←ド変態やな!)

 

 

さて。

6月も半ばだというのに…(◎_◎;)!

今月の予定です(実施したもの含みます)


職員室の先生たちや

図書担当の先生のリクエストもあり、

今月からまた毎週木曜日に

校内放送読み聞かせを再開!することとなりました。

(〇〇小学校の生きものニュースと昔話をお届けする予定です)

 

うれしいなぁ~ニコニコ気づき

 

 

 

 【6月の予定】

 

<おはなし会・読み聞かせ>

 4日 小学校校内放送読み聞かせ

 9日 保育所読み聞かせ@西宮

11日 校内放送読み聞かせ

18日    〃

20日 動物共生センターでおはなし会@神戸

25日 校内放送読み聞かせ

(語った昔話・読んだ絵本は別記事で書きます)

 

 

<絵本講座・昔話講座>

6/8(月)須磨区文化センター「こどもの心に届く読み聞かせ教室」(春季講座)@神戸市

 

6/14(日)絵本で子育て講座「絵本とおはなしで子育て・孫育て」@山口公民館(満員御礼でした)

 

 

6/17(水)西京区学校図書館ボランティアネットワークの代表さんよりご依頼いただき、京都へ自然科学絵本講座に伺いますちょうちょカエルヘビイルカ気づき

(京都は、平和の絵本展以来)

「絵本でよみとくいきもののひみつ」@京都ツナグネカフェ(定員に達しました)

すてきなチラシを作ってくださり、ありがとうございます!

 

 

6/21(日)昔話絵本とお話で世界を巡る

~小澤俊夫先生追悼講座~ 

   昔話講座&昔話絵本持ち寄り会@西宮

 

6/28(日)昔話絵本とお話で世界を巡る

~小澤俊夫先生追悼講座~  

   昔話講座&昔話絵本持ち寄り会@西宮

 

 

6/29(月)県立高校絵本講座。この日は2コマ!

 

 

7月初旬は、中川裕先生たちと十勝アイヌを知る北海道フィールドワークへ。

 

7/13(月)須磨区文化センター読み聞かせ講座(夏季講座)@神戸市

 

7/17(金)センスオブワンダーを呼び覚ます自然科学絵本講座@神戸市 本屋わわわ

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7/24(金)25(土)26(日)

昔話絵本とお話で世界を巡る

~絵本で学ぶ昔話の基礎講座~ 

夏休み特別企画ひまわり「ウクライナの昔話講座」を開講します。

 

 

 

青文字は、どなたでもご参加いただける講座です(要・申込)

 

そして、秋と冬には遠方に出張講座で伺う予定です。

 

お申し込み、講座のご依頼も、お待ちしています(o^―^o)ノ

 

 

 

 


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