ワインは素敵な恋の道しるべ -88ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

11月のこと、四年ぶりの高知への旅の続き。

メンバーは、しづちゃんと私。

 

乗車予定の特急列車の発車時刻まであと40分弱。

駅舎内にある『庄や』で早速土佐酒を注文。

選んだ酒は、土佐鶴 純米吟醸 辛口 銘鶴。

 

四年振りの高知到着に乾杯。

 

全国チェーンのお店なので最初は入店をためらったが、壁に掛けられたメニューを見ると、高知の郷土料理が並んでいる。

 

あおさの天麩羅、うつぼの唐揚げやどろめ(生のカタクチイワシの稚魚)もある。

 

そして卓上薬味セットも全て高知の名産品。

これは良いお店だと感心する。

 

色々食べたいところだが、時間が無いので直ぐに出してもらえるおでんを注文。

 

大根の厚みが素晴らしい。

ホクホクに柔らかく、しっかり味が染みていて美味い。

 

秋田県知事のお陰で有名になったじゃこ天。

じゃこ天は愛媛県の名産品。

厚みががあり、美味しく食べ応えがある。

 

まだ20分あるね、ということで、次の土佐酒を選ぶ。

 

亀泉 しぼったばっかし 生酒 上撰原酒。

アルコール度数は18%もある。

 

亀泉でも乾杯。

時間が押して慌ててボトルを飲み干すと、駅のホームに向かう。

 

ホームでアンパンマン列車を見付け、大興奮。

 

私は鉄道に興味はないが、鉄道ファンのしづちゃんと一緒にいると私まで一生懸命撮影してしまう。

 

発車時間ギリギリに土讃線特急あしずり3号に乗り込む。

 

丁度50分で、土佐久礼駅に到着。

列車は次の窪川駅に向けて出発。

 

特急停車駅と聞くとそれなりに大きな駅を想像していたが、閑散とした駅にショックを受ける。

こちらは高知駅方面。

 

こちらは窪川駅方面。

 

ホームを降りると線路を渡り、駅舎に向かう。

 

特急停車駅が無人駅とは改めて驚くと共に、地方経済の厳しさを実感する。

家を出てから約8時間、ようやく土佐久礼に到着。

 

小さな町なので、どこにでも徒歩で行くことができる。

まずは昼食に向かうことにする。

しづちゃんと過ごす、高知の楽しい旅は続きます。

 

 

 

 

 

 

今日は記事の時系列を飛び越えて、時事ネタをアップすることに。

11月のこと、しづちゃんと羽田空港第二ターミナルで早朝に待ち合わせ。

 

出発ロビーは既にクリスマスモード。

 

チェックインは前日にネットで済ませているので、プライオリティレーンで手荷物検査を済ませると、ラウンジに直行。

 

空は雲に覆われているが、飛行に問題はなさそうだ。

 

始発便に乗るので早朝に家を出て朝食をとる時間はなかった。

そこで空港内のコンビニでサンドイッチを二人分買っておいた。

ビールで乾杯し、朝食をスタート。

しづちゃんのビールは一番搾り、私のはスーパードライ。

でも20分しか時間が無い。

何故ならバスで移動するサテライトに搭乗ゲートが変更となったから。

 

ラウンジを30分前には出ないと搭乗に間に合わない。

地方便は搭乗ゲートも遠くに追いやられている。

時間通り搭乗開始。

でも空港の隅っこのゲートなので滑走路までの移動に時間がかかり、飛び立ったのは25分遅れ。

 

映画を観ていると、しづちゃんが「富士山が見える」と教えてくれる。

綺麗に撮影できた。

 

観ている映画は、「インディー・ジョーンズと運命のダイヤル」。

 

室戸岬が見えてきた。

 

高知龍馬空港に向けて、高度を下げていく。

到着も遅れ空港バス発車時間まで余裕がなく、空港の写真は無し。

前回高知を訪れたのは2019年7月。

その時もしづちゃんとの二人旅だった。

その時の記事はこちら。

全13話あります。

 

 

路面電車を見ると、高知市内に入ったとわかる。

 

バスの中から、はりまや橋を撮影。

日本三大がっかり名所のひとつだ。

あとの二箇所は、札幌市時計台とオランダ坂。

 

高知駅北口のバスターミナルに到着。

 

駅前の宿泊ホテルに荷物を預け、列車に乗るために再び駅に戻る。

南口の駅前にはこんな歌碑が。

 

啄木の父、一禎の歌は、「寒けれと 衣かるへき 方もなし かゝり小舟に 旅ねせし夜は」。

啄木の歌は、「よく怒る 人にてありし わが父の 日ごろ怒らず 怒れと思ふ」。

なんだかどちらも寂しい歌だ。

 

こちらは幕末維新に活躍した三人の像。

左から、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎。

あとでかずみさんに聞いたところ、これは発泡スチロールで出来ていて、台風が来ると避難させるのだそうだ。

 

今日のランチはこれから行く先で食べる予定だが、時間があるので駅で軽く飲むことにする。

 

路面電車の駅には、アンパンマン列車。

やなせたかしさんは生まれは東京都だが、育ちは両親の出身地である高知県。

 

駅の中を見て歩いたが、物産店はあるものの、軽く飲めるお店はない。

土佐酒の品揃えは素晴らしい。

 

食事処は『王将』と『庄や』しかなく、『庄や』に入ることにする、

 

決め手は、土佐酒のこのディスプレイ。

 

初めて入る『庄や』に興味津々。

しづちゃんと過ごす、高知の楽しい旅は続きます。

 

 

 

 

 

 

5~6月のウォーキング。

この時期に一番目を楽しませてくれるのは、クレマチス。

その花の美しさ、種類の多さは素晴らしく、イギリスでは”蔓性植物の女王”と呼ばれている。

なお、”蔓性植物の王”は、バラ。

 

クレマチスはキンポウゲ科クレマチス属の多年草で、原産地は中国、日本、ヨーロッパ、北アメリカと広く、約300種類もの原種が分布している。

和名は、カザグルマ(風車)やテッセン(鉄線)。
 

約300種の原種の内、1/3は中国原産で、日本にも約20種の原種が存在する。

一重咲きのクレマチスは、基本花弁が6枚。

これはモンタナ・プロスペリティのようだ。

 

これはジュエリー・ローズと思われる。

 

街をウォーキングしているだけでも、実に多くの形や色のクレマチスに出会う。

これは人気品種のドクター・ラッペル。

 

花弁の形も実に多様。

 

細い花弁もあれば、こんなに幅広い花弁もある。

 

最近は八重咲のものを多く見るようになった。

 

とても豪華な花を見付けた。

 

これは、エンパイア・ブルー。

 

この花も豪華だ。

 

これはジョセフィーヌだろうか。

 

ベル型のクレマチスも可愛い。

これは天使の鈴のようだ。

大輪の八重のクレマチスと同じ属の植物とは思えないほど形が異なっている。

 

これはアナベラだろうか。

 

これはプリンセス・ダイアナ。

クレマチスの花言葉は、”精神の美”、”旅人の喜び”、”策略”、”たくらみ”。

 

先週のベランダ菜園の収穫。

鷹の爪が大量に収穫できたので、何時もの小皿ではあふれてしまい、一回り大きな中皿で撮影。

あとは60本ほどを残すのみで、これで今年の収穫は終了。

何故か季節外れのミニトマトが三個収穫できた。

 

ノースカロライナ在住のまちこさんに教えていただいたタヒンをKALDIで購入。

 

まちこさんのタヒン紹介記事はこちら。

 

 

タヒンはライム入りのメキシコのシーズニング。

まちこさんから送りますよと言っていただいたが、調べてみるとKALDIで販売していることが分かった。

 

チリペッパーに乾燥ライムジュースが入っている。

製造国はメキシコだが、販売元はヒューストンのMexilink. Inc.。

肉料理に使うのが楽しみだ。

 

私が使っているシーズニングの一つは、ほりにし。

和歌山県産のアウトドア用で人気の商品。

これもKALDIで買うことができる。

 

もう一つはベトナム産の、ライムペッパーソルト。

これもタヒンと同じく、ライムの香りが付いている。

これは業務スーパーで販売している。

 

 

 

 

 

池袋の「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインのステイの続き。

 

一夜明けた朝、彼女が身支度をしている間に、彼女のブランチを準備。

 

彼女をフランス語、それともイタリア語だったかな、のレッスンに送り出すと、私は朝食の準備。

 

前菜は、フレッシュオリーブ、干しイチジク、ウォッシュチーズ。

 

サラダは、レタス、新玉ねぎ、ピーマン、トマト、そしてベランダ菜園で摘んだイタリアンパセリとフェンネルの花芽。

パプリカを切らしていたので、彩りを考えてトマトを持ってきた。

 

パンはフォカッチャとプチアンリシール。

 

そして昨夜の残りの白ワインを合わせる。

 

ニュージーランド、ホークス・ベイ、ソーヴィニヨン・ブラン、2022年。

一晩経っても全く衰えをみせないのは、良いワインの証。

 

魚料理も食べ残していた。

 

グリーングルメの、涼を味わう、きすのみぞれ添え。

 

何だか朝からしっかり美味しい食事となった。

 

肉料理は、I.T.O.のローストビーフ。

昨夜はお腹いっぱいで、手つかずのまま残ってしまった。

 

ソースは二種、レホールも付いている。

 

ローストビーフには、赤ワイン。

 

ニュージーランド、マールボロのピノ・ノワール、2021年。

 

フォカッチャを二つに割ると、持参した粒マスタードを塗る。

 

その上にローストビーフ。

 

更に野菜を乗せる。

 

パンを被せ、完成。

これが美味いのだ。

 

続いてはプチアンリシール。

 

ローストビーフをたっぷりと。

 

野菜を残しても仕方ないので、目一杯盛り込む。

 

ローストビーフサンドイッチとピノ・ノワールは良く合う。

 

朝食を終え、ゆっくりバスに浸かると、チェックアウトの準備。

今回の三本のワインも美味しかった。

 

今日も良い天気。

 

まだ午前早い時間なので、チェックアウトもスムース。

 

今回も楽しい、「メトロポリタン東京」でのまったりワインのステイでした。

 

 

 

 

 

 

6月のこと、池袋の何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインのステイの続き。

 

泡、白のボトルはまだ残っているが、赤ワインも抜栓。

 

赤も白と同じく、クリーンスキンワイン。

ニュージーランド、マールボロ、ピノ・ノワール、2021年。

ソーヴィニヨン・ブランは北島のホークス・ベイで、ピノ・ノワールは南島のマールボロ。

 

ストロベリーやラズベリーの赤いベリー系の香り。

綺麗な果実味、活き活きとした酸味、タンニンは控えめで、キリリと引き締まったミディアム・ボディ。

 

ここからは肉料理。

グリーングルメの、しっとり塩豚の柚子胡椒ねぎソース香味野菜添え。

初めての料理だが、とても美味い。

 

続いては、I.T.O.のハンバーグ。

I.T.O.は伊藤ハムの経営なので、肉料理が美味い。

 

特製デミグラスソース極厚ハンバーグステーキ。

 

完熟トマトソース極厚ハンバーグステーキ。

 

どちらも半分に切り、二人に取り分け。

I.T.O.のハンバーグはとても大きくしっかり肉感があって美味い。

 

何時も観ているプログラムの時間になったので、TVをつける。

観ているのは、「シャーロックホームズの冒険」。

 

食後はデザートの時間。

何時もはヴィタメールかグラマシーニューヨークで買っているが、今日は珍しくアンテノールのスイーツ。

彼女が選んだのは、桃のトルテ。

 

私のは、ショコラ。

 

ようやくルームサービスが始まったので、コーヒーをポットで注文。

 

窓の外は、陽が沈み始めている。

 

スイーツを食べ終えると、彼女がアイスクリームを食べたいというので、コンビニ巡り。

このホテルの良いところは、すぐ近くにローソンが1軒、ファミマが1軒、セヴンが2軒あるところ。

 

でも、買いたかったハーゲンダッツの新作やゴディバは何処にもなく、仕方が無いので他の製品を購入。

 

彼女のアイスクリームは、セヴンのまるでクラウンメロン。

撮影前に彼女は開封してガブリ。

まだ撮っていなかったと抗議すると、袋を形を整えて目の前に置いてくれた。

 

私のはセヴンのカリッとALMOND。

 

彼女のも美味しかったそうだが、私のもなかなか美味い。

 

テレビではお気に入りのプログラム、「小さな村の物語 イタリア」。

 

ゆっくりシャワーを浴びた後も、ワインを飲みながらお話ししたり映画を観たり、まったり過ごす。

 

久し振りに観る「裸の銃(ガン)を持つ男」は、流し見するには丁度良い。

 

続いては、是枝裕和監督作品、「海街diary」。

 

まだ若い広瀬すずが可愛い。

ワインを飲みながら観る映画は最高。

 

綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずの豪華なキャスティング。

これは真剣に観てしまう。

 

映画を観終わると、すっかり夜は更けている。

そろそろ寝るとしよう。

何時ものホテルでの、まったりワインのステイは続きます。

 

 

 

 

 

 

6月のこと、池袋の何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインのステイの続き。

 

部屋に戻ると、購入品をエコバッグから取り出して食事の準備。

KALDIで買ったのは、今夜用のチーズ、干しイチジク、フレッシュオリーブ、彼女の明日のブランチ用のハモンセラーノとパンダの杏仁豆腐。

KALDIはチーズが入荷しないそうで、ブルーやウォッシュが無かったので、初めてのクリーミー・レッド・チーズを購入。

 

ポンパドウルのフォカッチャとプチアンリシールもスタンバイ。

 

何時もはシャンパーニュだが、今夜は特別なクレマンを持参。

ウィルムが造る、クレマン・ダルザス、プレステージ、ブリュット。

 

このクレマンの何が特別なのかと言うと、アルザスの三ツ星レストラン、『オーベルジュ・ド・リル』がオンリストするワインで、オーナー・シェフ、マルク・エーベルマン氏イチオシのクレマン・ダルザスなのだ。

 

このワインは、日本で『オーベルジュ・ド・リル』を展開する『ひらまつ』の直輸入品。

 

豊かな泡立ち、濃厚な果実味、後味には爽やかな苦味。

「セパージュは何だと思う?」と私。

「シャルドネではないわね。ピノ・ノワール主体かしら」と彼女。

「オーセロワだよ」。

「オーセロワなんて知らない。わかる訳ないじゃない」。

「オーセロワはブルグンダー品種の一つで、別名はアルザス・ピノ・ブランなんだよ。ピノとの答えは、当たらずとも遠からずだね」。

こんな会話も楽しい。

 

クレマンのお供は、干しイチジクとフレッシュオリーブ。

 

アジアンサラダの蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダはたっぷり買ったので、彼女が半分とってもまだこんなにある。

 

ドレッシングは二種から選べるが、何時もクミンドレッシングにしている。

これが良く合って美味い。

 

相盛りにしたのは、フロプレステージュの海老とアボカドのタルタルサラダ。

 

次に相盛りにしたのは、柿安ダイニングのアボカドとマッシュポテト。

初めて買ったが、これがなかなか美味い。

 

白ワインは、最近気に入っているクリーンスキンワイン。

ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブラン、ホークス・ベイ、2022年。

クリーンスキンワインは、ぶどう品種、産地、ヴィンテージしか情報を開示しない代わりに、リーズナブルな価格で販売される仕組み。

 

ソーヴィニヨン・ブランなので南島のマールボロのワインだと思って買ったが、届いたのは北島のホークス・ベイだったので少し驚いた。

マールボロにも似た華やかな柑橘の香り。

驚くほどシャープなボディ、後味にはグレープフルーツの皮の軽い苦み。

ホークス・ベイはシャルドネばかり飲んでいたが、ソーヴィニヨン・ブランも品質が高い。

 

ルームサービスがまだ始まらず、アイスバケットを持ってきてもらえないので、KALDIの保冷バッグにキュービックアイスを詰めて代用。

 

KALDIで買ったチーズも食べることにする。

ドイツのルジェット、クリーミー・レッド・チーズ。

ウォッシュのようだが、香りは強くない。

 

このチーズ、フォカッチャと一緒に食べると美味い。

 

白ワインに合わせるのは、ナトスのマグロたたきサラダ、焦がしにんにくドレッシング。

このマグロ料理はとても美味しくお気に入り。

 

グリーングルメで初めて買った、涼を味わうきすのみぞれ添え。

フライはワインに良く合う。

彼女と過ごす、何時ものホテルでのまったりワインのステイは続きます。

 

 

 

 

 

 

6月のこと、またまた何時ものホテルでまったりワインを楽しむことにした。

 

ワインを入れたスーツケースを持ち、「メトロポリタン東京」にチェックイン。

 

ホテルの緑も一段と濃くなっている。

 

チェックアウト時間を過ぎ、チェックイン時間まではまだ二時間もあるので、ロビーに客の姿は少ない。

私はアーリーチェックインをし、荷物を部屋に置くと、彼女との待ち合わせ場所に向かう。

 

ロビーの花飾りは、紫陽花。

 

待ち合わせ時間まで少し余裕があったので、先日かずみさんに教えていただいた池袋西武の地下二階にできた「酒蔵」を見に行く。

 

プレミアムワインの「La Vinotheque」、ワインと洋酒の「EXVIN」、日本の酒の「酒商山田」の三店舗が揃う。

 

杉玉があるのは、「酒商山田」。

 

ずらりと並ぶ冷蔵庫を見て歩き、土佐酒を探す。

かずみさんが言われていたとおり、豊能梅がある。

他には久礼。

豊能梅の高木酒造、久礼の西岡酒造は蔵見学をしたことがあるので愛着がある。

 

そして亀泉、土佐しらぎく、酔鯨。

酔鯨の蔵も見学した。

(亀泉は今月訪問し、蔵を見学。その記事はまた別途。)

豊能梅を買おうと思っていたが、四合瓶は品切れ。

一升瓶は重いので、断念。

 

KALDIで幾つか買い物をした後は、フロプレステージュで彼女と落ち合う。

好きなメニューが無く、定番の海老とブロッコリーのタルタルサラダのみ購入。

 

代わりにグリーングルメで料理を調達。

 

買ったのは、しっとり塩豚の柚子胡椒ねぎソース香味野菜添え、涼を味わうきすのみぞれ添え。

どちらも初めての料理だ。

 

続いては、ポンパドウル。

 

今夜用には何時ものように、フォカッチャとプチアンリシール。

彼女の明日のブランチ用にはカスタードクリームドーナツ、ホットドッグチリソース。

 

アジアンサラダにも、ソフトシェルクラブやローストビーフなど、好きなメニューが無い。

定番の蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダのみたっぷり購入。

 

肉料理は、I.T.O.で。

伊藤ハムの経営だけあって、肉料理が美味い。

 

今回はローストビーフもここで購入。

 

ナトスでも定番の、マグロたたきサラダ、焦がしにんにくドレッシングを購入。

これは美味しいので毎回外せない。

このあと柿安ダイニングでも一品購入したが、撮影忘れ。

 

デザートは、ヴィタメールとグラマシーニューヨークをチェックしたが、食べたことがあるケーキしかなかった。

そこで今回はアンテノールで購入。

 

ずっしりと重いエコバッグを二つ持ち、ホテルに戻る。

今日は良い天気。

彼女と過ごす、何時ものホテルでのまったりワインのステイの始まりです。

 

 

 

 

 

 

6月のこと、現役時代の同僚達と久し振りの会食。

 

会場は目黒の和食店、『赤まんま』。

 

メンバーが集まり、生ビールで乾杯。

この会は男性ばかり10人の会。

私の先輩が3人、後輩が6人。

 

ここのビールは、ヱビス。

やはり美味い。

 

お通しは生ワカメの酢の物。

 

枝豆。

生ビールの良きお供。

 

生ビールを飲み干すと、日本酒を選ぶ。

 

外国人のお姉さんが日本酒を注いでくれる。

 

長野県松本市の大信州酒造が醸す、大信州 いち引き 超辛口 純米吟醸 生。

 

受け皿にもたっぷりこぼしてくれる。

うすにごりの生酒は美味い。

使用米は長野県産ひとごこち、精米歩合は麹米が49%、掛米が59%。

 

ゴボウの素揚げ。

明朝のお通じが良くなりそうだ。

 

ハムカツ。

日本酒を飲むときにも、こんな揚げ物があると悪酔い防止になるので嬉しい。

 

ハムカツを初めて食べたのは、ちぃさんと茶目子さんに連れて行ってもらった、御徒町の『カドクラ』でのこと。

居酒屋にはほとんど行ったことがなかったので、ハムカツなる食べ物があることを知らなかった。

その時の記事はこちら。

 

 

二種類目の酒は、山形県鶴岡市の亀の井酒造が醸す、スーパーくどき上手 純米大吟醸 改良信交 生詰。

 

使用米は山形県産改良信交、精米歩合は驚きの30%。

 

豊かな米の旨み、まろやかさを持ちながら、引き締まったボディと長い余韻。

普通のくどき上手も美味いが、スーパーと付くだけあり、この酒は格別。

 

ポテサラ。

大振りに切られたポテトが美味い。

 

アスパラガスの鱧巻き揚げ。

豚肉巻きかと思ったら、何と鱧だった。

 

鶏むね肉の照り焼き。

結構肉類が多いので、しっかりお腹にたまる。

 

三種類目の酒を注いでもらう。

 

岩手県盛岡市の赤武酒造が醸す、赤武 翡翠。

アルコール度数を13%と低く抑えた、フルーティーな夏酒。

使用米は非公開、精米歩合は50%。

 

ゴーヤチャンプルー。

 

四種類目の酒は、福島県河沼郡会津坂下町の廣木酒造本店が醸す、飛露喜 特別純米。

 

特別純米となっているが、香りは甘い吟醸香。

米の旨みを感じさせる、豊潤な酒だ。

使用米は麹米が山田錦、掛米が五百万石、精米歩合は麹米が50%、掛米が55%。

 

10人も居るとなかなか全員と話せないので、時々席を代わって話し相手を変える。

こうなると自分の取り皿や箸がどれなのかわからなくなってしまう。

 

酒はとうとう五種類目。

 

飛露喜と同じく、福島県河沼郡会津坂下町の廣木酒造本店が醸す、泉川 純米吟醸。

泉川は主として福島県内で流通する、飛露喜の販売開始前からのブランド。

この酒も飛露喜に劣ることなく旨い。

使用米は会津産五百万石、精米歩合は55%。

 

開店時間と同時に宴会を始めたので最初は空席が目立っていた。

でも二時間後には完全に満席。

後輩の一人のお薦めだけあり、やはりここは人気店。

適度に酔いが回り、再会を約して店を出る。

 

最後にお店の前で記念撮影。

図々しくも中央にポジショニング。

カジュアルな集まりだが、多くのメンバーが子会社の社長等を務めた優秀なビジネスマン。

皆さん、髪が白くなるか額が広くなるかしているが、マスキングの下には弾ける笑顔。

現役時代の同僚達との久し振りの楽しい会食でした。

 

 

 

 

 

 

5月のこと、表参道の「ザ・ストリングス」の2階、『タバーン・バイ ザ グリーン』で、ちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

今夜はシャンパーニュ・ディナー。

勢いのある泡立ちが素晴らしく、どんどんグラスを重ねてしまう。

 

飲んでいるシャンパーニュは、モントードン、ブリュット・トラディション。

一本目を空けてしまい、二本目を抜栓。

 

続く料理は、ちぃさんは本日のパスタ。

何のパスタだったのか、失念。

 

私が選んだのは、メカジキのハーブグリル、ガランガルジンジャーレリッシュ、ズッキーニヌードル、ピスタチオ、ミント。

ガランガルはタイのスパイスで、別名はタイジンジャー。

 

赤、白、緑の彩りが美しい。

グリル料理の店と謳うだけあり、見て美しく食べて美味しいひと皿だ。

 

肉料理に合わせ、赤ワインはグラスで。

 

メルシャンがチリで造る、ソル・イ・マール、レッド。

ぶどうは、メルロー、カルメネール。

 

赤ワインでも乾杯。

 

肉料理は二人とも同じものを選んだ。

 

信玄鶏腿肉のジャークチキン、マンゴーサルサ、コーン&大葉のフリット。

 

マンゴーサルサのソースがスパイシーなジャークチキンにこんなに良く合うとは驚き。

とても美味しいが、ヴォリュームも満点で食べ応えがある。

 

赤ワインを一杯飲んだあとは、再びシャンパーニュ。

二本目がまだ半分残っている。

 

シャンパーニュのブリュットは鶏料理にも良く合う。

 

上の写真とこの写真を見較べると、不思議な変化が。

上の写真では私の方が肉をほとんど食べ終え、ちぃさんの皿にはまだ残っている。

ところがこの写真では肉があるのは私の皿のみ。

お腹がいっぱいになったちぃさんから、鶏が二切れ引っ越してきたのだ。

 

二本目のシャンパーニュの最後の一杯で、「今夜もいっぱい飲んで食べて楽しかったね」の乾杯。

 

いっぱいになったお腹と酔いが回った頭を熱いコーヒーで癒す。

 

今夜は二つの個室でパーティーが開催されている以外は、ダイニングルームの客は私達だけだった。

 

他に客が居ないので、安心して写真撮影。

 

夜になると花のオブジェにライトが点り、妖艶な雰囲気を醸し出す。

 

支配人に見送られ、店をあとにする。

 

1階に下りると、『ゼルコヴァ』の店内を撮影。

人気店でも雨の平日の夜は空いている。

 

テラスに繋がる部屋には、客の姿がちらほらと。

 

エントランスにはピカチュウ。

 

となれば、酔っ払いとしては写真を撮らない訳にはいかない。

 

アフタヌーンティー カフェ&ダイニング ゼルコヴァ | ザ ストリングス 表参道

何故ピカチュウかというと、4月23日から7月3日まで、「ピカチュウ アフターヌーンティー」の企画が開催されているのだ。

(現在は既に終了しています。)

 

外は雨なので、「ザ・ストリングス」の回廊を通り、地下鉄の駅に下る。

ちぃさんと過ごす、表参道での楽しいシャンパーニュ・ナイトでした。

 

 

 

 

 

 

5月のこと、「丸ビル」の『SAKE COLLECTIVE & SPIRITS』で日本酒でアペロをしたあとは、ディナーの店に向かう。

 

表参道駅を出ると、外は雨。

目的の場所は、「ザ・ストリングス」。

 

1階は人気のカフェ&ダイニング、『ゼルコヴァ』。

雨の平日、まだ夕方早い時間なので、何時も満席の店内に客の姿は少ない。

 

今夜のディナーのお店は、2階の『タバーン・バイ ザ グリーン』。

熟成と発酵を得意とする井澤シェフが腕を振るう、グリル料理のお店。

 

ドアを入ると、ダイニングまでの長いアプローチ。

 

開店時間前に到着したので、ここの椅子に腰を下ろしてひと休み。

今はペリエ・ジュエのプロモーションをしているようだ。

 

すぐに支配人が現れ、店内に案内してくれる。

 

通されたテーブルは、ダイニングの一番奥。

静かに寛いで食事が出来そうだ。

 

窓際のガラスで仕切られた部屋では、貸し切りパーティーの予定。

エントランス横の大きな個室でもパーティーがあるのだそうだ。

 

広いテーブルには、斜向かいのセッティング。

これではお話ししにくいので、ちぃさんは右側、私の正面に移動。

 

今夜はシャンパーニュ・ディナー。

早速シャンパーニュのボトルを抜栓。

モントードン、ブリュット、トラディション。

 

モントードンは1891年創業で、ランスに本拠地を構えるメゾン。

自社畑はコート・デ・ブラン地区のリセイ村に35haを保有。

 

今夜もいっぱい飲みましょうの乾杯。

綺麗な果実味と熟成感、活き活きとした酸を持つブリュット。

セパージュは、ピノ・ノワール50%、ピノ・ムニエ25%、シャルドネ25%。

コート・デ・ブランにしてはシャルドネの比率が低い。

 

アペロで日本酒を二杯飲んできているので、二人とも最初からハイテンション。

 

このペースで飲んでいると、今夜も飲み過ぎの予感。

 

ここのカトラリーはエテルナム。

1924年創業のベルギーのカトラリーメーカー。

 

今夜の料理は、プリフィックスのコース料理。

前菜は多くの種類から選ぶことができるが、二人とも同じ料理を選んだ。

 

TAVERN特製コブサラダ、白みそとバターミルクのドレッシング。

 

このドレッシングがとても美味い。

たっぷりの量の野菜が嬉しい一品だ。

 

パンとバターが届く。

 

パンはハードタイプとソフトタイプの二種。

 

お供は、塩麹とレモンのホイップバター。

 

ちぃさんと過ごす、表参道の『タバーン・バイ ザ グリーン』での楽しいシャンパーニュ・ナイトは続きます。