5~6月のウォーキング。
この時期に一番目を楽しませてくれるのは、クレマチス。
その花の美しさ、種類の多さは素晴らしく、イギリスでは”蔓性植物の女王”と呼ばれている。
なお、”蔓性植物の王”は、バラ。
クレマチスはキンポウゲ科クレマチス属の多年草で、原産地は中国、日本、ヨーロッパ、北アメリカと広く、約300種類もの原種が分布している。
和名は、カザグルマ(風車)やテッセン(鉄線)。
約300種の原種の内、1/3は中国原産で、日本にも約20種の原種が存在する。
一重咲きのクレマチスは、基本花弁が6枚。
これはモンタナ・プロスペリティのようだ。
これはジュエリー・ローズと思われる。
街をウォーキングしているだけでも、実に多くの形や色のクレマチスに出会う。
これは人気品種のドクター・ラッペル。
花弁の形も実に多様。
細い花弁もあれば、こんなに幅広い花弁もある。
最近は八重咲のものを多く見るようになった。
とても豪華な花を見付けた。
これは、エンパイア・ブルー。
この花も豪華だ。
これはジョセフィーヌだろうか。
ベル型のクレマチスも可愛い。
これは天使の鈴のようだ。
大輪の八重のクレマチスと同じ属の植物とは思えないほど形が異なっている。
これはアナベラだろうか。
これはプリンセス・ダイアナ。
クレマチスの花言葉は、”精神の美”、”旅人の喜び”、”策略”、”たくらみ”。
先週のベランダ菜園の収穫。
鷹の爪が大量に収穫できたので、何時もの小皿ではあふれてしまい、一回り大きな中皿で撮影。
あとは60本ほどを残すのみで、これで今年の収穫は終了。
何故か季節外れのミニトマトが三個収穫できた。
ノースカロライナ在住のまちこさんに教えていただいたタヒンをKALDIで購入。
まちこさんのタヒン紹介記事はこちら。
タヒンはライム入りのメキシコのシーズニング。
まちこさんから送りますよと言っていただいたが、調べてみるとKALDIで販売していることが分かった。
チリペッパーに乾燥ライムジュースが入っている。
製造国はメキシコだが、販売元はヒューストンのMexilink. Inc.。
肉料理に使うのが楽しみだ。
私が使っているシーズニングの一つは、ほりにし。
和歌山県産のアウトドア用で人気の商品。
これもKALDIで買うことができる。
もう一つはベトナム産の、ライムペッパーソルト。
これもタヒンと同じく、ライムの香りが付いている。
これは業務スーパーで販売している。




















