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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

1月のこと、ちぃさんと二重橋前で待ち合わせ。

 

行幸通りの地下には広い地下道。

両側の壁はギャラリーになっている。

コロナ禍の最中はここが集団接種会場となっていた。

 

向かったのは、地下道直結の「新丸ビル」。

 

今夜のディナーのお店は、ブーランジュリー&カフェの『ポワン・エ・リーニュ』。

”点と線”と言う名のお気に入りのお店。

 

店の前には、バール・エ・パンの看板。

 

ここは人気店。

今夜も満席の予約なのだそうだ。

 

四人用の広いテーブルを用意してくれていた。

 

私たちが入店した時には先客は一組だけだったが、次々と客が訪れ、あっという間に満席となる。

 

ここはワインが充実している。

ここに来るのは、美味しいパンでワインを飲むため。

 

まずはスパークリングワイン。

 

CFGV(コンパニー・フランセーズ・デ・グラン・ヴァン)が造る、ルネ・ラ・フランス、ブリュット。

CFGVはタンク内二次発酵のシャルマ方式を開発した、ユージン・シャルマ氏が設立したスパークリングワイン・メーカー。

 

ちぃさんと、今夜もいっぱい飲みましょうの乾杯。

グレープフルーツ、ライム、青リンゴなどのフレッシュな香り。

綺麗な果実味に酸とミネラルがバランスした、爽快なスパークリング。

 

前菜盛り合わせが届く。

一人一皿なので結構ヴォリュームがあり、良いワインのお供になる。

 

プロシュート、ソフトサラミ。

 

パテ・ド・カンパーニュ、スパイシーチキンバルサミコ。

 

イチゴとブッラータチーズ、スモークサーモン、ゴルゴンゾーラのポテサラ。

 

パンが届く。

 

十勝は北海道十勝産小麦100%のオリジナルバゲット。

レジェルテはマスカルポーネクリームを配合したふわふわ生食パン。

バゲットオルヴァンは全粒粉20%のサワードゥバゲット。

 

スパークリングワインは二杯目。

前菜とパンでワインが進む。

 

スパークリングの次は、白ワイン。

 

イタリア、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のネコティウムが造る、ピノ・グリージョ、2022年。

 

熟した白桃や洋梨の甘い香り。

甘い果実味を持ちながら、活き活きとした酸とミネラルのお陰でバランスの良い辛口に仕上がっている。

やはりフリウリの白ワインは美味い。

昔、フリウリの州都、トリエステを訪問した時のことを思い出し、ちぃさんにお話しする。

到着したのは日曜日の夕方、お店は何処も開いていない。

ホテルの支配人の紹介で、港に一軒だけポツンと明かりが点った小さなトラットリアを訪問した。

店のオーナーが、大したものは作れないがと出してくれたのが、大きな皿いっぱいの茹で立てのスカンピと、キリリと冷えたピノ・グリージョのボトル。

その時の感動を思い出したのだ。

 

二籠目のパンは、茶色系。

 

グランノワはテーブルパンとしても楽しめる大型クルミパン。

コンプレ40%は石臼挽き全粒粉40%で、サワー種で発酵させたカンパーニュ。

ソルはオーガニック全粒粉100%のバゲット。

このパンもどれも美味い。

ちぃさんと過ごす、丸の内の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

1月のこと、彼女と丸の内の『バルバッコア・クラシコ』で過ごす楽しい夜の続き。

卓上のメダルを赤から緑に裏返し、肉を食べ始めることにする。

 

最初の肉が届く。

正確な話をすれば、この前にチキンとソーセージはパスしている。

 

最初の肉は、フラウジィニア(カイノミ)。

好きな部位なので二切れをもらう。

 

次々と肉が届く。

手前はピッカーニャ(イチボ)のペッパーステーキ、奥は最初のフラウジィニア(カイノミ)。

左奥はハツ、そして目先を変えてフライドライスを少々。

 

バルディビエソ、エクストラ・ブリュットを二杯飲んだ後は、赤ワイン。

カリフォルニアのデリカート・ファミリー・ヴィンヤーズが造る、ナーリー・ヘッド、ピノ・ノワール、2021年。

デリカート・ファミリー・ヴィンヤーズはシチリア出身のインデリカート家が1924年にカリフォルニアに設立したワイナリーで、アメリカ最優秀生産者賞に4度、アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤーに3度選ばれた優良生産者。

 

濃厚な果実の旨み、スミレや黒い土のニュアンスを持つフルボディ。

熟成はアメリカン&フレンチオークのスティーブを用いて12ヶ月。

”ナーリー・ヘッド”とは”ごつごつした頭”の意味で、ワイヤーを使わずに昔ながらの株仕立てで栽培されるぶどうの樹形を表している。

エチケットのぶどうの樹がまさにそれだ。

 

続く肉は、ピッカーニャ(イチボ)のガーリックステーキ。

これも柔らかくて美味い。

 

一番好きなピッカーニャ(イチボ)の串焼きが届く。

 

ピッカーニャ(イチボ)の焼き加減が素晴らしい。

こんなレアの肉を出してくれるのが、『バルバッコア』の好きなところ。

 

これは和牛。

赤身に見えるが、他の肉に較べるとサシが入っていて脂が強い。

 

揚げバナナ。

シナモンが効いていて美味い。

 

ナーリー・ヘッドのピノを二杯飲んだ後は、カベソーを選ぶ。

オーストラリア、南オーストラリア州のステップ・ロードが造る、ステップ・ロード、カベルネ・ソーヴィニヨン、フルールー・ペニンシュラ、2017年。

ブラックベリーやカシスの香り。

強い果実味とタンニン、コーヒーやビターチョコレート、シガレット、黒胡椒のニュアンス。

熟成はアメリカン・オークの樽で12~14ヶ月。

 

和牛アルカトラ(ランプ)も美味い。

 

再びガーリックステーキ。

部位はピッカーニャ(イチボ)。

 

またまたピッカーニャ(イチボ)の串焼き。

奥はビッフェ・デ・チョリゾー(サーロイン)、右が何だったか失念。

他にも肉や焼きチーズを食べたが、写真が無い。

 

赤ワインをたっぷり飲んだ後は、カイピリーニャ。

普通のレシピだと甘すぎるので、砂糖を1/4に減らして作ってもらった。

 

食事の〆は焼きパイナップル。

 

パイナップルに加え、揚げバナナも持ってきてもらった。

 

肉をたっぷり食べた後は、スパークリングワインでいっぱいになったお腹を落ち着かせる。

 

飲んでいるスパークリングワインは、チリのNo.1スパークリングメーカー、バルディビエソが造る、バルディビエソ、エクストラ・ブリュット、ミレジム、2019年。

 

店内は満席。

スタッフの数は以前に較べれば少なく、皆さんてんてこ舞い。

ここでも人手不足の影響は深刻なようだ。

 

食後はデザートの時間。

 

お腹はいっぱいでもスイーツは別腹。

私は5種類だが、彼女はもっと意欲的に盛り付けている。

 

バニラアイスとシャーベット。

バニラアイスにはチョコレートソース。

彼女も食べたいというので、急いで取りに行く。

 

デザートにもスパークリングワイン。

 

小林支配人に見送られ、満腹満足で『バルバッコア・クラシコ』をあとにする。

 

お腹がはちきれそうにいっぱいなので直ぐには帰途に就かず、ワンフロアー上の「丸の内ハウス」のテラスを散策。

 

八重洲側の再開発が進み、東京駅丸の内駅舎と背景の高層ビル群とのコントラストが面白く美しい。

彼女と過ごす丸の内の夜は素敵に更けていきました。

 

 

 

 

 

 

1月のこと、彼女と丸の内の『バルバッコア・クラシコ』で待ち合わせ。

私はその前に、丸の内仲通りでお買い物。

 

まだ17時前だが既に夕闇が迫り、樹々のイルミネーションに明かりが点っている。

手前の像は、名和晃平氏の作品、「Trabs-Double Yana(Mirror) 2012」。

 

まず立ち寄ったのは、京都の「一保堂茶舗」。

ここでお気に入りのお茶を購入。

 

次に訪れたのは、「エノテカ」。

気軽なプレゼント用のワインを購入。

 

買い物を終えると、今夜のお店に向かう。

 

途中、「ブリックスクエア」に立ち寄り。

「三菱一号館美術館」は改装中で、折角のレンガ造りの建物は幕で覆われている。

それでも前撮りのカップルが撮影に訪れている。

 

丸の内仲通りには、真冬でも花が絶えることがない。

既に薄暗いのに、こんなに明るく撮影できる今のスマホのカメラは優秀だ。

 

「丸ビル」の角にもこんな花壇が出現している。

 

行幸通りに来ると、東京駅丸の内駅舎を撮影。

ここにも前撮りのカップルが。

気温が低く、花嫁さんが寒そうだ。

 

今夜のお店は、「新丸ビル」の中。

 

予約しているお店はシュラスコの名店、『バルバッコア・クラシコ』。

彼女の到着を待ち、開店と同時に一緒に入店。

 

広い店内は、今日も満席なのだそうだ。

 

何時もは窓際の席なのだが、今日は団体客が入っているので、小林支配人が気を利かせて部屋の隅の静かなテーブルを用意してくれた。

 

まずはスパークリングワインで乾杯。

チリのNo.1スパークリングメーカー、バルディビエソが造る、バルディビエソ、エクストラ・ブリュット、ミレジム、2019年。

バルディビエソの上級キュヴェは美味い。

セパージュは、シャルドネ60%、ピノ・ノワール40%。

 

まずはサラダバーで前菜をピックアップ。

 

シュラスコの楽しみの一つは、このサラダバー。

 

でも食べ過ぎると肝心の肉が食べられなくなるので要注意。

 

チーズもシャルキュトリーも美味しそうだが、我慢我慢。

 

フェイジョアーダもあるが、ここでは一度も食べたことがない。

ブラジルのフェイジョアーダはアフリカから連れてこられた奴隷の料理と言われている。

農園主が食べた豚の残り肉、耳や鼻や尻尾などを豆と煮込んだ料理だ。

ブラジルのレストランでは、水曜日と土曜日のランチに食べることができる。

 

二人でサラダを取り過ぎないようにしようと申し合わせてはいたが、彼女の皿は本当に少しだけ。

 

私も何時もの半分くらいに自重している。

それでも好きなパルミットは二個盛り込んだ。

 

ポンデケージョが届く。

ミナス・ジェライス州のチーズパン。

ミナス・ジェライス州には三度ほど行ったことがあるが、何故か現地ではこのパンを食べたことがない。

 

まだサラダを食べているが、肉も食べ始めることにする。

 

シュラスコ用のモーリョは二種。

野菜モーリョ(野菜のビネガーソ-ス)と醤油モーリョ(醤油ガーリックソース)。

 

ナイフはブラジルNo.1のキッチンウエア・メーカー、トラモンティ。

”バルバッコア”の名前入り。

 

彼女と過ごす、丸の内の『バルバッコア・クラシコ』での楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

1月上旬のこと、ちぃさんと日本橋の『大木屋 匠』で過ごす楽しい夜の続き。

 

ネギまみれのカツオのたたきが届く。

 

カツオの切り身が驚くほど大きい。

カツオにたっぷりの玉ねぎと博多ネギ、美味しいが明朝は息が臭いかもしれない。

 

生ビールを飲み干すと、白ワインをグラスで。

ボトルの写真は撮らなかったが、中身は南アフリカのKWV、ケープ・ブラン。

 

”肉のエアーズロック”、リブロースステーキが出される。

「肉には触らないでください。ニンニクは焦げないように動かしてください」とのこと。

 

肉はオーストラリア産の麦黒牛。

重さは600g弱もある。

 

片面を充分に焼き裏返すと、バターとニンニクを肉の上に乗せる。

 

バターが溶けてきた。

 

お店の方が手際よく肉を切ってくれる。

この時点で肉の火入れは、レア。

 

好きな焼き加減で食べて下さいとのこと。

 

赤ワインをグラスで。

赤もKWVのケープ・ルージュ。

 

肉は柔らかく、ジューシーで美味い。

私はレアが好きなのだが、肉を切り分けるとどんどん火が入ってしまうので、急いで食べ進む。

 

〆は、元祖大木もんじゃ。

 

お店の方が手際よく混ぜ混ぜ。

それにしても、もんじゃが入ったボウルが大きい。

 

ここでは土手を作らず、一気に鉄板に流し込む。

 

赤ワインを二杯飲んだ後は、もんじゃにはハイボール。

 

美味しそうに焼けてきた。

食べ始める前は室温が低く窓の冷気が厳しかったが、もんじゃを食べる頃には暑いくらいになっている。

 

ハイボールは二杯目。

 

お口直しのデザートは、ヨーグルトムース。

やはり”肉のエアーズロック”は美味しく、満足できた。

 

地下に下り、帰途に就く。

ここにもモンスター達。

 

ここにはスライムナイト。

 

最後は、スライムと記念撮影。

 

スライムとツーショットだと私も痩せて見える・・・かも。

ちぃさんと過ごす、日本橋室町での楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

今日から私の時系列記事も新年を迎えます。

1月上旬のこと、ちぃさんと日本橋で待ち合わせ。

 

仲通りの左右の提灯の明かりが美しい。

実はこの提灯は、”ドラゴンクエスト、モンスターカーニバル提灯”で、モンスターの図柄となっている。

 

日本橋室町に来れば、福徳神社にお参り。

 

初詣に訪れる人も多い。

 

福徳の森にはモンスターのフォトスポット。

 

キラーパンサー。

 

ばくだんいわ。

 

キラーマシン。

 

キングスライム。

 

モンスターたちを鑑賞した後は、福徳神社のすぐお隣にある目的のお店、『はせがわ酒店』に向かう。

 

基本は酒販店だが、着席できるイートインコーナーもある。

ここのうどんは美味いが、今夜は日本酒でアペロの予定。

 

タブレットで、今夜のグラス日本酒をチェック。

その日のお勧めの酒を90ml入りのグラスで試飲することができる。

 

選んだ酒はお正月に相応しい、来福 純米 初しぼり。

茨城県筑西市の来福酒造が醸す酒だ。

 

茨城県産五百万石を59%まで磨いて醸されている。

 

豊かな米の旨みを持つ、フレッシュな飲み飽きしない酒だ。

二杯目に飲む酒も選んでいたが、モンスターの写真撮影に時間を使い過ぎ、ディナーの予約時間になってしまった。

 

『はせがわ酒店』を出ると福徳の森を横切り、向かい側にある「コレド室町2」に入る。

予約しているお店は、『大木屋 匠』。


店の前には料理の展示。

 

でも今夜は予約しているコース料理のみの提供で、アラカルト料理の追加は出来ない。

 

『大木屋』と言えば、”肉のエアーズロック”。

でも4人以上でないと予約できないので、食べたいと思いながら食べることが出来なかった。

ところが、アロハベガさんの記事で2人でも注文できる”ぷちコース”が出来たことを知り、早速訪問。

 

今までは右の”大木屋コース”だけだったが、新しく左の”ぷちコース”が加わったのだ。

 

アロハベガさんの記事はこちら。

 

 

店内は二つに分かれていて、左側の部屋にはテーブルが並び、右側の部屋には壁で仕切られたテーブルが並ぶ。

私たちのテーブルは、壁で仕切られた窓際。

窓の外には、仲通りの提灯。

 

並びのテーブルは、こんな感じ。

荷物は座席の天板の下に入れることができる。

 

まずは生ビールで乾杯。

 

冷えたビールが美味い。

でも、部屋の温度が低めに設定されているのに加え、私の後ろはガラス窓なので冷気が背中から降りかかってくる。

鉄板に火が入れば室温が上がるので、それまでの我慢。

ちぃさんと過ごす日本橋室町の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

2月のこと、友人たちと表参道で過ごす楽しい夜の続き。

今夜のメンバーは、AKKOさん、みんみんさん、そして私。

 

「ザ・ストリングス」の『タバーン バイ・ザ・グリーン』で、たっぷりのワインと共にディナーを済ませた後は、帰途に就く。

 

AKKOさんを見送った後、帰途に就くはずが、みんみんさんと私はもう一杯だけ日本酒を飲んで帰ろうという事に。

 

色々店を見て回るが、意中のお店が廃業してしまったりと、なかなかこれといったお店に当たらない。

このお店は結構良さそうだが、閉店間際で入店できず。

 

路地裏でやっと見付けたのが、割烹、『青山しまだ』。

 

店内は、ザ・昭和な居酒屋さん。

 

酒の肴も豊富に揃っている。

 

いただいたショップカードを見ると割烹となっているので、居酒屋と言ってはいけないのだろう。

 

選んだ酒は、新潟県長岡市の吉乃川が醸す、吉乃川 越後純米。

 

新潟県産米を65%まで磨いて醸された純米酒。

 

みんみんさんと乾杯。

するすると飲めてしまう旨い酒だ。

 

昆布のお通しの写真を撮り忘れた。

みんみんさんと、「このお通し、とても美味しいね」と意見が一致。

お通しが美味しいお店は良いお店だ。

 

本物のいか塩辛。

「本物って、何が違うのですか」と、みんみんさん。

「店の手作りです」とお店の方。

これが美味しく、酒が進む。

 

舞茸の天麩羅。

天つゆを二つ出してくれるのが嬉しい。

 

みんみんさんは天麩羅が大好き。

蕎麦屋やうどん屋の天麩羅は美味い。

 

〆は天ざるうどん。

蕎麦猪口がちゃんと二つある。

 

天麩羅が立派。

サクサクで美味い。

 

蕎麦屋のうどんは美味しくないことが多々あるが、このお店の看板には”うどん、そば”と、うどんが先に書かれていたのできっと大丈夫と思い、注文。

期待通り、コシがある好きなタイプ。

 

楽しく飲んで食べて、帰途に就く。

気が付くと、最寄り駅に到着するのはほぼ終電の時間。

あとで聞いたところでは、みんみんさんは終電を乗り過ごし、最後はタクシーで帰られたとのこと。

友人たちと過ごす、表参道での楽しい夜でした。

 

AKKOさんとみんみんさんから素敵なお土産をいただいた。

2月初めだったので、節分の豆やバレンタインチョコも。

ルピシアの紅茶も嬉しいプレゼント。

 

話しは変わるが、「ザ・ストリングス」で表参道のタウン情報誌、Omosanをゲット。

これを参考に、表参道にお買い物に行くのも楽しそうだ。

 

みんみんさんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

2月のこと、友人たちと表参道の「ザ・ストリングス」のレストラン、『タバーン バイ・ザ・グリーン』で過ごす楽しい夜の続き。

メンバーは、AKKOさん、みんみんさん、そして私。

 

二皿目の料理が届く。

みんみんさんと私はポワソン、AKKOさんはプリモピアット。

 

料理が美味しく話が弾むので、ワインが進む。

もう何杯目を飲んでいるのかわからなくなった。

 

飲んでいるワインは、オーストラリア、ニューサウスウェールズ州のデ・ボルトリが造る、ロリマー、スパークリング、キュヴェ・ロゼ。

 

みんみんさんと私は、メカジキのハーブマリネ、アヒパンカアメリケーヌソース、蕪とハーブヴィネガーのピューレ、塩昆布ほうれん草クリーム、柑橘。

 

グリル料理が自慢のお店だけあり、焼き色が素晴らしい。

ここでも二種類のソースが使われている。

アヒパンカは南米特産の唐辛子。

伊澤シェフはスパイスや調味料にもとても拘りがある。

 

AKKOさんは、プリモピアットでパスタを選択。

生ハムとブッラータチーズのフェデリーニ、いちごとトマトのサルサ添え、バルサミコアイオリ。

 

料理に合わせ、白ワインを飲むことに。

メルシャンがチリで造る、ソル・イ・マール、ホワイト。

”太陽と海”という名のワイン。

一年の内300日が晴れで果実味を増し、冷たい海風が酸を生成するという立地から、この名前が付けられた。

 

白ワインに代わったので、再び三人で乾杯。

ぶどう品種は非開示だが、シャルドネだと思う。

 

AKKOさんとみんみんさんのメイン料理は、そば粉のガレット、しらすと生海苔のクリームソース、フライド蓮根、アスタキレッド卵、パルミジャーノ・レッジャーノ。

アスタキレッド卵は、飼料にアスタキサンチンを加えて育てた鶏が生む、色が濃い濃厚な卵。

活性酸素を消去する抗酸化成分のアスタキサンチンは、 脳や目、疲労回復、紫外線などに対して効果があると言われている。

 

私のメインは、信玄鶏腿肉のグリル、モレネグロ、カシューナッツとキヌアのホットサラダ、スウィートポテトピューレ、ローストカシューナッツ。

 

このグリルの焼き色も素晴らしく、肉には旨みが凝縮されている。

肉に合わせ赤ワインも飲んだのだが、写真が無い。

 

少食のAKKOさんは、もうお腹がいっぱいとのこと。

ガレットが残ってしまったので、私が美味しくいただく。

 

ガレットには再びロゼのスパークリング。

 

今夜は飲み過ぎてしまったので、食後のコーヒーで酔いを醒ます。

 

みんみんさんが飲んでいるのはハーブティーだろうか。

 

三人でわいわい楽しくお話をしながら店をあとにする。

 

エレベーターホールのインテリアもお洒落。

 

ホールのソファーに三人で座り、記念撮影。

 

一階に降りると、『ゼルコヴァ』でも撮影。

みんみんさんのピースサインが可愛い。

 

私もAKKOさんとツーショット。

友人たちと過ごす、表参道での楽しい夜でした。

 

AKKOさんの記事はこちら。

 

 

みんみんさんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

ディナー会にご一緒した皆さんが記事をアップされたので、私も時系列を少し飛び越えて2月の記事をアップ。

表参道でみんみんさんと待ち合わせ。

 

ディナーの前に日本酒で軽くアペロの計画。

ところが予定していた日本酒の立ち飲みのお店は閉店して無くなっていた。

 

そこで「表参道ヒルズ」に場所を移し、『築地玉寿司 ささしぐれ』で軽く飲むことに。

板さんは今夜の準備で忙しそう。

 

早速日本酒を注いでもらう。

 

みんみんさんのお酒は、宮城県石巻市の平孝酒造が醸す、日高見 超辛口純米酒。

使用米はひとめぼれ、精米歩合は60%、日本酒度は+11の辛口。

 

私のお酒は、宮城県柴田郡の大沼酒造店が醸す、乾坤一 純米吟醸 ササシグレ。

使用米は希少な酒造好適米のササシグレ、精米歩合は50%。

 

みんみんさんと乾杯。

鮨屋だけあり、魚の形をした受け皿が面白い。

 

時間があまりないので、酒の肴はすぐに出してもらえる蛸ぶつを選ぶ。

鮨屋の蛸は美味い。

すりおろしの本物の山葵が鼻に抜ける。

 

滞在時間20分でサクッと飲むと、今夜のディナーの店に向かう。

目的の場所は、「ザ・ストリングス」。

 

一階は、『ゼルコヴァ』。

ここもよく利用するお店だが、今夜はここではない。

 

今夜のお店は、二階の『タバーン バイ・ザ・グリーン』。

 

入り口には長いカウンター。

この奥にダイニングルームがある。

 

開店時間に入店したので他に客は居ないが、一時間後にはほぼ満席となった。

 

ガラスで仕切られた奥の部屋は、ちょっとしたパーティールーム。

今夜もここで何かの集まりが催されていた。

 

おひと方は既に到着されていたので、直ぐに三人での会を始めることに。

 

ロゼのスパークリングワインを注いでもらう。

 

今夜を楽しみましょう、の乾杯。

今夜のメンバーは、AKKOさん、みんみんさん、そして私。

AKKOさんとお会いするのは初めて。

みんみんさんを通じてブログで繋がり、今回の会となった。

 

オーストラリア、ニューサウスウェールズ州のデ・ボルトリが造る、ロリマー、スパークリング、キュヴェ・ロゼ。

デ・ボルトリは1928年設立の大規模な家族経営のワイナリー。

スパークリング・ロゼのセパージュは、シャルドネ80%、ピノ・ノワール19%、シラーズ1%。

ストロベリーやラズベリーの甘い香り。

果実味、酸、ミネラルのバランスの良いブリュット。

 

ソフトタイプとハードタイプの二種のパンが届く。

話しが弾み、ワインが進む。

みんみんさんとは長いお付き合いだし、AKKOさんとはブログでコメントをしあっているので、初めてのような気がしない。

 

今夜はプリフィックスのコース料理。

アントレは五種類から選ぶことができるが、三人とも同じものを選択。

 

鹿児島県産カンパチの瞬間燻製、茄子と冬瓜のマリネ、自家製アーモンドミルク、バジルオイル、ハリッサ、ローストアーモンド。

 

アーモンドミルク、バジルオイル、ハリッサと三種類のソースで味変を楽しむことができる。

カンパチの包みを開けると、中には茄子と冬瓜。

既に半分食べたところで撮影。

友人たちと過ごす、表参道の楽しい夜は続きます。

 

みんみんさんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

12月のある休日、ちぃさんと池袋のフレンチ・イタリアン、『GINTO』でシャンパーニュ・ランチを楽しんだあとは、西武デパートと東武デパートを見て歩く。

 

西武デパートの酒蔵を出ると、東武デパートに入館。

 

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向かったのは、エノテカ。

 

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ちぃさんと色々なワインを検討し、それぞれ好きなワインを購入。

 

三本用の袋はかなり重い。

 

電車に乗って移動し、降り立ったのは北千住駅東口。

 

お腹はいっぱいと言いながら、お買い物をしていると小腹が空いてきたので、二人が大好きなお店に行こうということになったのだ。

 

そのお店は、焼きあご塩らー麺の『たかはし』。

 

券売機で飲み物食べ物の食券を購入すると、カウンター席に着く。

 

テーブルの上の説明書きなどを見ながら待つ。

 

私たちのらー麺を作ってくれているのは、可愛い女性。

今日のらー麺は一層美味しいに違いない。

 

まずは焼きあご出汁を味わう。

 

飲み物が届き、乾杯。

ちぃさんはハイボール、私は一番搾り。

 

『たかはし』の看板メニュー、焼きあご塩らー麺が届く。

 

焼きあごスープの香りが素晴らしい。

 

トッピングは、煮豚と低温調理のチャーシュー。

 

濃厚なスープが太麺に絡んで美味い。

 

ご飯もセットになったメニューを選択。

 

ご飯の上に山葵とあられを乗せ、残った焼きあごスープをかける。

 

このあられの食感が美味しさを引き立てる。

 

お腹はいっぱいのはずだが、この香りと美味しさに手が止まらない。

 

麺もご飯もスープも完食。

 

満腹満足で店をあとにし、帰途に就くことにする。

ちぃさんと過ごす、池袋と北千住の楽しい一日でした。

 

 

 

 

 

 

12月のある休日、ちぃさんと池袋のフレンチ・イタリアン、『GINTO』で過ごす楽しい午後の続き。

 

今日はシャンパーニュ・ランチ。

飲むスピードが速すぎたようで、三本目のボトルを抜栓。

 

飲んでいるシャンパーニュは、ディディエ・ショパンが造る、シャンパーニュ、ヴーヴ・ド・ノーザック、ブリュット。

 

ミュズレの絵は、昔の自動車のようだ。

 

ポワソンは、銀鱈のルーロー、シードルソース。

 

銀鱈の柔らかな身が美味い。

銀鱈の下には春菊のソテー、上にはクランブル。

 

ヴィアンドは、三重県産A5松阪牛のミニッツグリエ。

 

ソースはシャンピニオン。

付け合わせの野菜は、芽キャベツ、ポテト、カボチャ、赤カブ。

 

肉の柔らかさは驚き。

力を入れなくても、ナイフの自重でスッと切れてしまうほど。

美味しいがサシが強いので、このくらいの量が丁度良い。

 

肉料理には赤ワインをグラスで頼もうかとも二人で相談したが、三本目を抜栓してしまったのでシャンパーニュで通すことにする。

グラスにたっぷり注いでくれるので、二人で三杯ずつ飲むとボトルが一本空いてしまう。

 

デセールが届く。

お供の飲み物は、ちぃさんはフレーバーティー、私はオーガニックコーヒー。

 

苺とクレームマスカルポーネ、葛のスープ。

 

クレームマスカルポーネの中には、5種のベリーのコンフィチュール。

 

オーガニックコーヒーがいっぱいになったお腹を癒してくれる。

 

残った最後の一杯で乾杯。

ランチでシャンパーニュ三本は飲み過ぎ。

 

食後ものんびり話していると、コーヒーのお代わりをどうぞと注いでくれた。

こんなサービスが嬉しい。

 

『GINTO』はとても広く、この長い廊下の左には個室が、右には半個室が並ぶ。

平行してもう一本廊下があり、そこには個室の他にボックスシートやカウンター席もある。

今日は鈴木店長はお休みだったが、テーブルを担当してくれた仲村さんに礼を述べ、見送られて店をあとにする。

 

池袋駅の東口に向かう。

 

立ち寄ったのは、池袋西武の地下にある、酒蔵。

 

高知の酒のコーナーには、南、土佐しらぎく、亀泉。

今日は豊能梅は無いようだ。

 

亀泉酒造には一か月弱前に訪問したばかり。

亀泉 純米吟醸原酒 CEL-24は土佐酒の中で人気No.1の酒。

左右のボトルは醸造タンク違いのようで、日本酒度の値が異なっている。

ちぃさんと過ごす、池袋での楽しい午後は続きます。

 

参考までに、亀泉酒造訪問記事はこちら。