ワインは素敵な恋の道しるべ -198ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

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今年もベニカナメモチ(紅要黐)の真っ赤な新芽が美しい季節となった。

ベニカナメモチも花が咲くので、花言葉がある。

花言葉は、”賑やか”。

 

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ここからは3月下旬のウォーキング。

この日も青空。

白っぽく見えるのは黄砂ではなく、太陽光。

朝に南の空を撮影すると、東から差し込む光で霞んだように写ってしまう。

 

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白木蓮の花が終わったら、木蓮の花が咲き始めた。

木蓮は白木蓮と区別するため、紫木蓮とも呼ばれている。

 

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小さな苗を見付けた。

木蓮は樹高があるので、どうしても上向き=逆光の撮影となり、花の色が綺麗に出ない。

この樹は私より背が低いので、花を下向きか横から撮ることができる。

 

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こうして拡大してみると、何とも存在感のある花だ。

木蓮は中国原産の落葉高木。

花言葉は、”自然への愛”、”崇高”、”持続性”。

 

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葉の無い枝にピンクの美しい花が咲いた樹を見付けた。

これは日本原産の落葉低木、ミツバツツジ(三葉躑躅)。

 

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普通は四月下旬に咲く花だが、三月下旬にもう満開になっている。

今年の三月は気温が高かったので、一か月も早く開花したようだ。

花言葉は、”節制”、”抑制のきいた生活”。

 

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こちらはドウダンツツジ。

同じツツジ科の植物でも花はまるっきり違う。

ミツバツツジはツツジ科ツツジ属、ドウダンツツジはツツジ科ドウダンツツジ属。

 

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日本原産の落葉低木で、通常は四月下旬に開花する。

ドウダンツツジの開花も今年はとても早い。

花言葉は、”節制”、”上品”、”私の思いを受けて”。

 

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葉の無い枝に直接濃いピンクの花が咲いている樹は、中国中部原産のマメ科(ジャケツイバラ科)の落葉低・高木、ハナズオウ(花蘇芳)。

 

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枯れたような枝に綺麗な花がにょきにょきと出てくるので驚かされる。

花言葉は、”裏切り”、”不信”、”高貴”、”喜び”、”目覚め”、”豊かな生涯”。

”裏切り”、”不信”の花言葉は、ユダがセイヨウハナズオウの木の下で命を絶ったとされることに由来している。

 

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赤白二色のハナズオウが植えられているのを見付けた。

 

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花付きが素晴らしい。

 

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シロバナハナズオウを観るのは初めて。

 

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シロバナも清楚で美しい。

 

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この写真は昨年秋に撮影したもの。

ハナズオウはマメ科だけあり、花の後にはこんな実が生るのも面白い。

 

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フヨウやアオイに似たピンクの可愛い花を見付けた。

これはアオイ科のアニソドンテア・マルバストロイデス、別名はサクラアオイ(桜葵)。

南アフリカ原産の常緑低木で、四季咲き。

 

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淡いピンクの花の真ん中には、グリーンの星。

とても儚げで美しい花だ。

花言葉は、”今日限り”、”優しい感受性”。

今回も春の花々に癒されたウォーキングでした。

 

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今夜はワインではなく、パイン記事。

「中国の横暴を許さない」ため、オーストラリアのオージービーフとワイン、そして台湾のパイナップルを買って応援している。

 

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台湾のパイナップルは今まで何個か購入したが、写真を撮影しないまま食べていた。

まとめ買いしたオーストラリアのイエローテイル記事ばかり続いたので、今夜は目先を変えて台湾パイン記事。

 

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台湾のパイナップルの魅力は、その甘さと芯まで食べることが出来る柔らかさ。

食べ方が記された紙も付いている。

 

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インストラクションに従って、カット。

最初にナイフを入れた時、果汁がプシュッと噴き出した。

ジューシーな甘い香りが素晴らしい。

普通のパイナップルは1/8にカットした後、芯の部分を切り取るのだが、台湾パインはその必要がない。

 

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芯が付いたままでも、ナイフで抵抗なく切れるほどの柔らかさ。

果肉は、リンゴで言えば蜜入り。

 

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芯は果肉に較べれば少し硬いが、全く問題なく食べることが出来る。

皮に付いた果肉も食べてみたが、とても甘くて美味い。

こんな美味しいパイナップルを食べて台湾を応援できるなら、これからも毎週一個は食べることにしよう。

お家ワインの代わりに楽しんだ、お家パインでした。

 

 

 

 

 

 

四月初旬のこと。

 

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「室町テラス」の『大金星』を出て、ちぃさんと共に向かったのは中央通りを渡った向かい側、「YUITO」の中のイタリアン、『XEX日本橋』。

 

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この時期の演出のテーマは”HANAMI”。

 

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エントランスにも大きな桜の生花があったが、室内にも美しい桜。

 

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奥の明るい場所がレストラン。

そして私達がいるこちら側がバー。

 

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カップルシートを予約しておいた。

写真はお隣の席。

広いバーの中でテーブルセッティングをされているのは、私達のテーブルを含め、三つのみ。

 

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バーの一番奥にはピアノ等が置かれたステージ。

 

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ステージでは慌ただしい人の動き。

スタッフに聞くと、「もうすぐライヴが始まります」とのこと。

 

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席に着くとすぐにシャンパーニュが注がれ、乾杯。

 

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ヴーヴ・ドゥソーが造る、シャンパーニュ、キュヴェ・レテルニテ、ブリュット、バイ・エルネスティーヌ・ドゥソー。

ヴーヴ・ドゥソーはコート・デ・ブランにある人気の小規模の自然派メゾン。

レテルニテとは、フランス語で”永遠”という意味。

 

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青リンゴや洋梨の香り。

口に含むと、黒系果実の凝縮感、そして炒ったナッツやトーストのニュアンス。

セパージュは、ピノ・ノワール85%、シャルドネ15%。

 

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前菜が届く。

今夜の料理は軽いコースで、この前菜とピッツァのみ。

そこで、シャンパーニュを飲み過ぎて悪酔いしないように、アペロでしっかりお腹を満たしておいたのだ。

 

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モルタデッラ、白身魚のマリネ、ミニトマトとモッツアレラのカプレーゼ、ワカサギのフリット、フォアグラのムース、オリーブ、カポナータのブルスケッタ、野菜の自家製ピクルス、パルマ産プロシュット。

 

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これでシャンパーニュは四杯目、早くも二人で一本を飲み干してしまった。

 

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ライヴが始まった。

ビートの効いた歌声が部屋を満たす。

「ミュージックライヴがあるなんて、ラッキーね」とちぃさん。

この時点で客は私達二人だけだった。

「うん、ちぃさんのために頼んでおいたよ」と私。

先程私が、ステージで何があるのかとスタッフに聞いたばかりだったので、一呼吸おいて、二人とも大笑い。

 

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シャンパーニュを飲みつつ、ピッツァが届いたので白ワインも頼んで乾杯。

 

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イタリア、ヴェネト州のカーサ・ヴィニコーラ・ボッテールが造る、リオーネ・デル・ファルコ、キュヴェ・ビアンコ。

ファルコは隼。

 

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レモンやグレープフルーツの香り。

爽やかな飲み口のワインだ。

ぶどうは、トレッビアーノ、シャルドネ。

 

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届いたピッツァは、桜海老と春野菜のピッツァ・マリナーラ。

 

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サルバトーレ・クオモが経営するお店だけあり、ピッツァが美味い。

 

 

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赤ワインでも乾杯。

 

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赤も白と同じ造り手のワイン。

カーサ・ヴィニコーラ・ボッテールが造る、リオーネ・デル・ファルコ、キュヴェ・ロッソ。

 

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ストロベリーやレッドチェリーの赤系果実の香り。

果実味とタンニンのバランスが良い軽やかな飲み口。

このあと更にシャンパーニュを飲み続け、二本を空けてしまった。

二度目のライヴも聴き、満足して席を立つ。

 

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バーを出ると窓際の通路を歩きエントランスに向かう。

中央通りの向かいには、日本橋三井タワー。

 

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地下道に出て三越前駅に向かう。

時間は午後8時。

まだ早い時間だが、飲食店街に向かう側に人は見当たらず、駅に向かう側には多くの人。

ちぃさんと過ごす、日本橋の楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

四月初旬のこと、ちぃさんと日本橋で待ち合わせ。

 

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向かった先は、「コレド室町テラス」。

前回ここに来た時は二階の『フージンツリー』でラグジュアリーな台湾料理を楽しんだ。

 

その時の記事はこちら。

 

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今回選んだお店は、『大金星』。

首都圏に10店舗を展開する居酒屋で、名物は”朝挽きもつ焼き”、”屋台風 鉄板夜鳴き焼きそば”。

 

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まずは生ビールで乾杯。

 

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ビールは、サッポロの生。

グラスは冷凍庫で冷やされていたので、真っ白に霜付き。

 

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お通しは、ピリ辛メンマ。

これが癖になる美味しさで、ビールが進む。

 

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ぐつぐつ煮えたニラ玉が届いた。

予想を超える大きさにビックリ。

 

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二つの取り皿に取り分けても充分な量がある。

 

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お店の名物料理は食べるべし。

”朝挽きもつ焼き”のお任せ5本。

レバー、シロ、カシラ、タン、ハツ。

串を抜き、二人で食べる。

確かにこれは美味い。

 

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コンビーフポテトのチーズ焼き。

これも熱々で良い香り。

 

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コンビーフとチーズの塩味がポテトに合って美味い。

ポテトがたっぷりなので、お腹がいっぱいになってしまう。

 

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アペロでは飲み過ぎないようにと思ってはいたが、やはり生ビール一杯では物足りない。

日本酒やワインもあるが、このあと本会でワインをたっぷり飲む予定なので、少し軽いものを選ぶ。

角ハイボールで乾杯。

 

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以前、私のウイスキー人生に於ける角瓶の位置づけについて書いたが、今夜も角ハイボールが美味い。

 

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もう一つの名物料理は、”鉄板夜鳴き焼そば”。

大きな鉄板で大量に一気に焼き上げるとのことで、一時間おきに作られるのだそうだ。

 

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食べ過ぎの感は否めないが、名物と聞くと食べたくなる。

焼そば単品もあるが、のっけ盛りで注文。

 

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想像を超えるヴィジュアル。

目玉焼きが大きくて、焼そばが見えない。

 

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ちぃさんが目玉焼きをめくってくれた。

モチモチの焼そばが美味しそう。

 

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取り皿に乗りきらないくらいのヴォリューム。

なんだかとても懐かしい味が嬉しい。

濃厚な黄身も美味い。

 

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「コレド室町テラス」の『大金星』でサクッとのはずが、食べ過ぎたあとは、本会の店に向かう。

本会の店のエントランスには、大きな桜の生花。

ちぃさんと日本橋で過ごす楽しい夜の続きは、また明日。

 

 

 

 

 

 

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樹々の新芽が日々緑を濃くしている。

三週間あまり前まではピンクの花が満開だったソメイヨシノも、今は新緑に包まれている。

コロナ禍の中でも季節は着実に廻る。

 

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3月中旬のウォーキング。

満開になった黄色い花を見付けた。

これはキンセンカの仲間の、カレンデュラ、和名はフユシラズ(冬知らず)。

地中海沿岸原産の一年草で、和名は真冬も咲き続けることからの命名。

 

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陽が射すと開花し、夕方には花が閉じる。

花言葉は、”悲嘆”、”別れの悲しみ”、”失望”、”暗い悲しみ”、”用心深い”、”乙女の美しい姿”。

こんな可愛い花なのに、花言葉は暗い。

キリスト教徒を迫害したローマ皇帝のシンボルカラーが黄色だったため、黄色の花には悲しい花言葉が多いのだそうだ。

 

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樹の下に咲くスズランに似た花はヒガンバナ科のスノーフレークで、和名はオオマツユキソウ(大待雪草)。

 

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中央ヨーロッパおよび地中海沿岸原産の多年草。

水仙に似た葉と鈴蘭に似た花を持ち、別名はスズランスイセン(鈴蘭水仙)。

花言葉は、”純粋”、”純潔”、”汚れなき心”、”皆をひきつける魅力”。

 

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ピンクの美しい花は、ヒマラヤユキノシタ。

大型種から小型種まで、花色も濃いピンク、淡いピンク、白と多様で、多くの園芸品種がある。

 

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東アジア~中央アジア原産の多年草。

花言葉は、”秘めた感情”、”順応”、”忍耐”、”深い愛情”、”情愛”、”切実な愛情”。

2月14日の誕生花。

この日はセント・バレンタイン・デーだが、私の亡き父の誕生日でもある。

 

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公園の樹の下に咲く、青紫の花を見付けた。

 

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ムスカリだ。

ぶどうの房のような花を付けることから、別名はグレープヒアシンス。

 

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地中海沿岸から西アジア原産の多年草。

花言葉は、”失望”、”失意”、”夢にかける思い”、”明るい未来”。

何だか相反する意味の花言葉だ。

ヨーロッパでは青い花は悲しみの象徴とされるため、こんなネガティヴな花言葉も付いたようだ。

 

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タンポポも花盛り。

タンポポは花を見ただけでは在来種か外来種か見分けがつかない。

花を裏返してみると、外総苞片が閉じている。

ということは、これは在来種。

外来種は外総苞片が開いている。

 

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在来種と外来種の違いは他にもある。

在来種は真夏には葉を落とし地中で夏越しをするが、外来種は一年中葉を付けている。

花言葉は、”愛の神託”、”神託”、”真心の愛”、”別離”。

 

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黄色い可愛い花が一面に咲いている。

これはオオキバナカタバミ(大黄花片喰)。

 

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南アフリカ原産の多年草で、南アフリカでは野菜として食べられているそうだ。

花言葉は、”輝く心”、”母の優しさ”、”決してあなたを捨てません”、”喜び”。

 

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今夜は、オーストラリア応援ワインの5本目、イエローテイル、カベルネ・ソーヴィニヨン、2020年。

イエローテイルは、シチリアからオーストラリアに移住したカセラ夫妻が設立したワイナリー。

カセラ・ファミリーのワインのファースト・ヴィンテージは1969年で、イエローテイルの日本初上陸は2004年と、割と新しい。

 

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このボトルのエチケットには目新しいシールが二つ付いている。

一つは、”世界で最も愛されているワイン・ブランド”、これは定量的でなく主観的な表現だ。

もう一つは、”このブランドで550以上の受賞実績”、これは定量的で凄い実績だ。

 

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前回飲んだソーヴィニヨン・ブランにはヴィンテージが入っていなかったが、このカベルネ・ソーヴィニヨンには定位置にちゃんと入っている。

 

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透明感のある濃いルビー色。

カシス、ブラックベリー、ハーブ、ピーマンの香り。

 

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口に含むと、ブラックベリー、スパイスのニュアンス。

しっかりとした酸と程よいタンニン。

余韻はそれほど長くないが、この価格帯としてはとても良くできたカベルネだ。

5種類目のオーストラリア応援ワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

彼女と過ごす、『メトロポリタン東京』でまったりワインの楽しい夕べの続き。

 

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デザートは、ヴィタメール。

彼女が選んだのは、新作のルビーシトラスベリー。

ルビーチョコレートと苺のムースの中には、爽やかな酸味のシトラスコンフィチュール。

 

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私が選んだのは、モンブラン。

クリームと洋梨のソテーをマロンクリームで包み、渋皮付きマロンが乗せられている。

 

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コーヒーはルームサービスで。

 

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たっぷり食べて飲んだ後のスイーツとコーヒーは美味い。

 

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デザートを食べ終わり、シャワーをのんびり浴びた後は、CNNのニュースを観ながらサンジョヴェーゼを楽しむ。

 

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一夜明けた朝、何時ものようにイタリア語のレッスンに向かう彼女を送り出すと、朝食の準備にかかる。

 

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前夜の残り物をテーブルに出す。

 

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メインは柿安ダイニングのローストビーフ。

前夜に半分以上食べたが、まだ充分な量が残っている。

 

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ゴルゴンゾーラ・ピカンテと、干し無花果。

 

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サニーレタスは家を出るときにベランダ菜園で摘み取って持ってきたもの。

保冷しておいたので、とても新鮮。

 

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パンはポンパドウルのドゥリーブルとプチアンリシール。

 

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合わせるワインは、クローディ・ジョバールのリュリー、モンターニュ・ラ・フォリ、2011年。

 

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ローストビーフにはニンニクソース。

今日は誰にも合わない予定。

 

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プチアンリシールを半分に割り、サニーレタスとローストビーフを挟んで食べる。

美味い。

 

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次のワインは、ポッジョ・ボネッリ、キャンティ・クラッシコ、イル・グレト、2018年。

 

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ローストビーフサンドにサンジョヴェーゼ、幸せな朝食。

 

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次はドゥリーブルにサニーレタスとローストビーフを乗せてオープンサンド。

 

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半分齧った写真で失礼。

赤ワインがたっぷり二杯残っていたので飲みごたえがある。

 

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お腹がいっぱいになったので、パンは止めて残ったローストビーフをサニーレタスで包んで食べる。

 

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食後のコーヒーはルームサービスで。

 

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今回飲んだ三本のワインの空き瓶に別れを告げ、ホテルを出る。

 

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ホテルの前の植え込みの馬酔木にはピンクの花。

 

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「メトロポリタン東京」に別れを告げ、帰途に就く。

今回も楽しいホテルでまったりワインのステイでした。

 

 

 

 

 

 

 

池袋の「メトロポリタン東京」で彼女と過ごすまったりワインの楽しい夕べの続き。

 

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シャンパーニュの次は、好きな造り手の白ワインを抜栓。

ブルゴーニュ、コート・シャロネーズのクローディ・ジョバールが造る、リュリー、モンターニュ・ラ・フォリ、2011年。

 

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クローディは8代続くぶどう育苗家の父と、ブルゴーニュの大手ネゴシアン、ドルーアンの醸造責任者を務めた母の元に生まれた、ブルゴーニュで注目の女流醸造家。

自らのドメーヌを運営する傍ら、ブルゴーニュの名門、ルモワスネの醸造責任者も務めている。

 

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グラスに注いで驚いた。

濃い黄金色を通り越し、琥珀色になっている。

コルクの香りには問題なかったのだが、心配な色合い。

 

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彼女と二人で慎重にテイスティング。

ピークを過ぎていることに間違いはないが、これでも美味しく飲むことが出来るのが驚き。

熟したパイナップル、アプリコット、そして熟成からくるエステル香。

口に含むと濃厚な果実の熟成感、かりんのジャム、バター、ブリオッシュ、ハチミツ、そしてドライな後味。

流石クローディ・ジョバール、良いぶどうを使っている。

クローディは優秀な育苗家でもあるのだ。

 

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続く料理は、フロ・プレステージュの生ハムとアボカドのサラダ。

 

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同じくフロ・プレステージュの海老とブロッコリーのタルタルサラダ。

 

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パンも食べることにする。

ポンパドウルのプチアンリシール。

 

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パンには、カルディで買ったゴルゴンゾーラ・ピカンテ。

 

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プチアンリシールに挟んで食べるととても美味しく、シャルドネが進む。

 

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続いては、ナトスのマグロたたきサラダ、焦がしにんにくドレッシング。

ナトスの魚料理は美味い。

 

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窓の外を見ると、綺麗な夕焼けとなっている。

 

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まだシャンパーニュも白ワインも残っているが、彼女が赤も飲みたいというので抜栓。

イタリア、トスカーナのポッジョ・ボネッリが造る、キャンティ・クラッシコ、イル・グレト、2018年。

 

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ポッジョ・ボネッリは16世紀から続く名門カンティーナ。

醸造家はサンジョヴェーゼのスペシャリスト、カルロ・フェリーニということで、期待が高まる。

 

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ネックには、D.O.C.G.のシール。

 

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カシス、ブラックベリーなどの黒系果実の香り。

口に含むと、甘みを伴う果実味、しっかりとしたタンニン、スミレやダークチョコレートのニュアンス。

エレガントなボディを持つキャンティ・クラッシコだ。

セパージュは、サンジョヴェーゼ90%、カナイオーロ5%、メルロー5%で、ぶどう栽培はビオロジック。

フレンチオークの樽で12ヶ月、ボトルで3ヶ月の熟成を経てリリースされている。

 

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キャンティ・クラッシコに合わせる料理は、ナトスのハンバーグ、デミソース。

ルームサービスで温めてもらった。

 

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そして柿安ダイニングのローストビーフ。

美味しいのでたっぷり購入した。

 

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ガーリックソースをかけて食べると最高に美味。

サンジョヴェーゼとも良く合って美味い。

 

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気が付くと、窓の外は既に夜の帳に覆われている。

 

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そろそろルームサービスでコーヒーを頼み、デザートを食べることにしよう。

彼女と過ごす、何時ものホテルでのまったりワインの楽しい夕べは続きます。

 

 

 

 

 

 

 

三月中旬のこと、今年二度目のまったりワイン。

 

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「メトロポリタン東京」の桜は枝が切り込まれたこともあり、今年は花付きが悪く、まだようやく数輪が咲いているのみ。

 

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何時ものとおりワインが入ったスーツケースを持って、アーリー・チェックイン。

コロナ前は客で混雑していたロビーは今日も閑散としている。

前回は私以外に一人も客の姿は無かったが、今回はお二人いらっしゃるのでまだ良い方か。

 

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生花は春の装い。

 

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チェックイン後、ホテル内のショッピング・アーケードを通ってみた。

すると一店舗が閉店している。

ここは日比谷花壇があった場所だ。

 

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彼女との待ち合わせの場所は、何時ものとおりカルディ。

ここで定番商品を数種類購入。

 

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次はフロ・プレステージュでやはり定番商品を三種類購入。

次回は違うものを購入しようと話すのだが、色々検討した結果、結局何時も同じものを買ってしまう。

 

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そしてポンパドウルでも定番商品と、彼女の翌日の朝食用のパンを購入。

 

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デパ地下総菜はそろそろ買うものを変えたいね、と言いながら、ナトスでマグロのタタキサラダを何時ものとおり購入。

 

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でもハンバーグは、今回はI.T.O.ではなく、ナトスで買うことに。

このあとアジアンサラダでのサラダを買うが撮影忘れ。

 

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久し振りに、柿安ダイニングでローストビーフ。

 

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デザートは、ヴィタメール。

色々なお店を見て回っても、結局彼女が選ぶのはヴィタメール。

 

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ホテルに戻り、少し遅めのランチの準備。

ランチと言っても、このまま夜まで飲んで食べ続けることになる。

 

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私はシャンパーニュの準備。

保冷材を詰めた保冷バッグで持ってきているので、充分に冷えていてすぐに飲むことができる。

 

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今日のシャンパーニュは、グート・ドール、キュヴェ・トラディション、ブリュット。

 

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とても強い果実の熟成感。

その後に綺麗な酸が続き、余韻も長い。

これは予想以上に美味しく、彼女にも好評。

セパージュは不明だが、コート・デ・ブランのシャルドネが主体で、ピノ・ノワールが加えられている。

 

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コルクの状態は良い。

このミュズレは初めてなので、コレクションに加えることにする。

 

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カルディとポンパドウルで買った品。

これ以外にもいろいろ買っているが、それらは彼女へのお土産。

 

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アジアンサラダとフロ・プレステージュで買ったサラダ類をテーブルに並べる。

イタリア・フレッシュオリーブと干し無花果はカルディ。

 

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最初の皿は、アジアンサラダの蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダと、フロ・プレステージュのホワイトアスパラガスのマリネ。

アスパラガスのシャキシャキの食感が素晴らしい。

でも今回のは少し成長し過ぎ。

彼女と過ごす、何時ものホテルでのまったりワインの楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

先週のウォーキングで、満開の藤の花を見付けた。

 

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藤の花と言えば、開花時期は4月下旬から5月上旬。

亀戸天神の今年の藤祭りは、4月17日から5月5日。

 

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それが4月上旬でこの満開。

今年はどの花も開花が早く、驚かされる。

藤の花言葉は、”優しさ”、”歓迎”、”決して離れない”、”恋に酔う”、”忠実”。

 

ここからは3月中旬のウォーキング。

 

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新緑が青空に映える快晴の日。

この雲は、目をぎょろりと開いた、口髭と顎髭のある男性の顔に見える。

暖かいので、10kmも歩くと汗びっしょり。

 

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生け垣仕立てにされたレンギョウ(連翹)が満開となっている。

江戸時代は桜と共に花見をしていたとのことで、吉原の桜の根元にはレンギョウが植えられていたそうだ。

 

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韓国ではケナリ(レンギョウ)は春を代表する花で、ソウルでは街のいたるところが黄色に染まる。

韓国ではケナリは刈り込まないので、長く伸びた枝いっぱいに咲く黄色い花は見応えがある。

 

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これは別のレンギョウの樹。

2m位の高さで刈り込まれているが、その後に伸びた枝は3mに達し、多くの花を咲かせている。

レンギョウは中国原産の落葉低木で、花言葉は、”希望”、”期待”、”豊かな希望”、”かなえられた希望”。

なかなか良い花言葉だ。

 

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ミモザの花が満開になっている。

今年はミモザの日にミモザを買いそびれてしまったので、こうして観ることが出来て嬉しい。

イタリアでは国際女性デーの3月8日がミモザの日と呼ばれ、ミモザを贈り合う習慣がある。

3月8日が国際女性デーに定められたのは、1917年のロシアの二月革命でこの日に女性が選挙権を獲得したことに由来する。

 

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ミモザで有名なのは、南仏のミモザ街道。

プロヴァンス地方の南端の村、ボルム・レ・ミモザからコート・ダジュールの香水で有名な街、グラースまでの地中海沿いの130kmがミモザ街道。

ミモザ街道にある街、マンドゥリュー・ラ・ナプルで8日間にわたって開催されるのが、ミモザ祭り。

今年は2月17日~24日に開催された。

 

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黄色の次は、ピンクの美しい花が咲いた樹を見付けた。

フトモモ科のギョリュウバイ(御柳梅)。

この樹の英語名は、Manuka。

そう、あのニュージーランドの有名なマヌカハニーはギョリュウバイの蜜で作られているのだ。

 

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オーストラリア・ニュージーランド原産の常緑低木で、花色はこのピンクの他に白、赤がある。

 

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花には一重咲きと八重咲があり、これは八重咲。

ここにミツバチの巣箱を置くと、マヌカハニーがとれるのでは、と思ってしまう。

 

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丸く刈り込まれたギョリュウバイも見付けた。

 

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これは一重咲き。

花言葉は、”蜜月”、”華やいだ生活”、”素朴な強さ”、”濃厚な愛”。

この花言葉を見ると、ギョリュウバイを植えたくなる。

今回も春の花々に癒されたウォーキングでした。

 

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今夜はまたまたオーストラリア応援のオーストラリアワイン。

まとめ買いしたイエローテイルの4本目、ソーヴィニヨン・ブラン。

今年はオーストラリアワインにとっては特別な年。

2015年1月15日に発効した日豪経済連携協定(日豪EPA)で定められたとおり、7年後の2021年4月1日からオーストラリアワインの日本への輸入関税が廃止され、ゼロになったのだ。

 

2015年1月15日にオーストラリア大使館で開催された、”新年会兼日豪EPA発効祝賀会”に参加したので、特別な想いがある。

 

その時の記事はこちら。

 

豪州ワイン関税撤廃還元!キャンペーン

関税撤廃を記念して、3月16日~6月30日の間、イエローテイルまたはピーター・レーマンを買って応募すると、オージービーフの葡萄牛が2ポンド当たるキャンペーンが実施されている。

 

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ソーヴィニヨン・ブランのエチケットをよく見ると、不思議なことにヴィンテージが記載されていない。

 

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これはシャルドネのボトルだが、ピノ・ノワールにもシラーズにも同じ場所にヴィンテージが入っていた。

 

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以前ピノ・ノワールの記事でも書いたが、このクラスのワインでピノ・ノワールとソーヴィニヨン・ブランを買うのは危険。

どちらも好きなぶどうなので、それだけに私のストライク・ゾーンは狭い。

そのため、外れの可能性が高いのだ。

それに較べ、シラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シャルドネには安心感がある。

 

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色合いは淡いモスグリーン。

グレープフルーツ、ライチの香り。

口に含むと青っぽさのある甘い果実味。

爽やかな飲み口だが、酸とミネラルが少なく、余韻も短い。

やはり酸が効いていないソーヴィニヨン・ブランは苦手だ。

どうしても辛口の評価となってしまうが、何時も飲んでいるロワールのソーヴィニヨン・ブランに較べれば1/5~10、ニュージーランドのに較べても1/3~7の価格なので、それを考慮すれば充分に美味いデイリーワインと言って良い。

オーストラリア応援ワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

「東京ミッドタウン六本木」のインド料理店、『ニルヴァーナ・ニューヨーク』で友人たちと過ごす楽しいランチの続き。

メンバーは、ちぃさん、りりかさん、そして私。

 

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食後のデザート。

ランチコースのデザートは右側のプリンと手前のフルーツだが、久し振りの訪問なのでバニラアイスクリームをサービスしてくれた。

 

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プリンと生クリーム。

カレーを食べた後の甘いデザートは一層美味しく感じる。

 

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サービスのバニラアイスクリーム。

ブルーベリーとラズベリーが添えられている。

サービスと思うと余計に美味しい。

 

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ストロベリーとマドレーヌ。

 

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食後の飲み物は三人ともコーヒー。

濃厚なコーヒーが食べ過ぎた胃を癒してくれる。

 

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今日飲んだ二本のワインに見送られ、席を立つ。

 

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テラスに出てみる。

雨が降っていなければ、ここで桜を眺めながら食後のコーヒーを飲みたかった。

 

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満腹満足で店を出ると、六本木駅に向かい、ここでりりかさんとお別れ。

ちぃさんとは帰りが同じ方向なので、日比谷線に乗車。

 

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もう一杯飲んで帰ろうと思ったが、外は雨。

そこで傘を差さずに行ける場所を選び、日比谷駅で下車。

向かった先は、「東京ミッドタウン日比谷」。

何と、ミッドタウンの六本木と日比谷を梯子することに。

 

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日比谷フードホールが人で溢れていたので、地下からエスカレーターを乗り継ぎ、三階に向かう。

アトリウムでは、SK-Ⅱのキャンペーン。

 

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幾つかの選択肢を挙げ、ちぃさんに店を選んでもらう。

入店したのは、「ヒビヤ・セントラル・マーケット」の中の、『一角』。

 

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スタイリッシュな「ミッドタウン日比谷」の中に造られた、昭和レトロな居酒屋。

ここも満席に近い盛況だったので、密を避けるため、通路に面した隅っこのテーブルを選択。

 

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それぞれが選んだ飲み物で、乾杯。

 

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ちぃさんの飲み物は、超炭酸角ハイボールのメガジョッキ。

これはデカい。

 

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私は日本酒三種飲み較べ。

五種類の酒の中から三種類を選ぶことが出来る。

 

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右側の酒は、山川光男の2021年はるヴァージョンの酒、山川羊男(らむお)。

山川光男は、山形政宗、楯野川、東光、羽陽男山の四つの蔵の共同プロジェクト。

 

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2020年は”世界で乾杯”がテーマ。

春は楯の川酒造(楯野川)の中国、夏は水戸部酒造(山形政宗)のインド、秋は小嶋総本店(東光)のアメリカ、冬は男山酒造(男山)のフィリピン。

そして2021年のテーマは”肉との遭遇”で、その第一弾の春が、水戸部酒造の羊なのだ。

山形県産酒造好適米を用い、精米歩合は40%。

 

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真ん中の酒は、新潟県柏崎市の阿部酒造が醸す、あべ 純米吟醸 たかね錦 ピンクラベル生原酒。

 

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新潟県産たかね錦を用い、精米歩合は60%。

米の旨みを感じながらも、酸味があるのですっきりとした飲み口。

 

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左側の酒は、富山県富山市の桝田酒造が醸す、満寿泉xERI 純米吟醸 Pero。

ラベルのデザインは、山下達郎さんと竹内まりやさんのお嬢さん、ERIさんの作品。

 

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山田錦を55%まで磨いて醸されている。

アルコール度数は12%と低めだが、芳醇な米の旨みがあるので弱さは感じない。

 

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『一角』でサクッと飲むと、地下に下り、帰途に就く。

雨の影響もあるのだろうが、日比谷アーケードにも人出が戻っている。

RINGOにも行列が復活。

六本木のミッドタウンと日比谷のミッドタウンを梯子した、楽しい雨の休日でした。

 

 

 

 

 

友人達と「東京ミッドタウン六本木」の『ニルヴァーナ・ニューヨーク』で過ごす楽しいランチの続き。

メンバーは、ちぃさん、りりかさん、そして私。

 

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前菜の盛り合わせ。

パパドも付いている。

 

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コサンバリは南インドの人参のサラダ。

 

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ワダは南インドのドーナッツのようなもの。

砕いたウラド豆、小麦粉にスパイスを加えて団子にし、揚げたもの。

 

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そしてこれは、何故かパテ・ド・カンパーニュ。

 

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カリフラワーにはバターミルクソース。

 

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ダールスープ。

三種類の挽き割り豆を使ったスープ。

 

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メインプレートが届く。

カレーは五種類の中から二種類を選ぶことが出来る。

カレーのお供はサフランキヌアライスとナン。

どちらもお代わり自由。

 

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熱々のナンも届く。

インド仕込みの右手だけでナンをちぎってカレーを付けて食べる技を披露する。

ライスを右手で食べるのは楽だが、粘り気の強いナンを右手だけで食べるのはなかなか難しいのだ。

 

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ここで白ワインを抜栓し、再び乾杯。

 

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フランス、ローヌのメゾン・レ・アレキサンドランが造る、ヴィオニエ、2018年。

カレーには華やかなヴィオニエが合うと思い、このワインを選んだ。

メゾン・レ・アレキサンドランは、北ローヌのニコラ・ジャブレと南ローヌのファミーユ・ペランのジョイント・ベンチャー。

ファミーユ・ペランは好きな造り手で、ペランのワインは良く飲んでいる。

 

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グレープフルーツや白い花の香り。

豊かな果実味を持つ引き締まった辛口。

やはりカレーに合う。

最初のボトルのロゼの残りと並行飲み。

 

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飲んでいるロゼワインは、インド、ナシクのスラ・ヴィンヤーズが造る、ジンファンデル・ロゼ、2020年。

 

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タンドリーチキンは骨なしなので食べやすい。

このチキン、お代わり自由なのが嬉しい。

 

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私が選んだカレーは、定番のバターチキンカレー。

焼き上げたチキンをトマトとバターで煮込んだカレー。

 

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もう一種類は、本日のカレー。

トマトと鶏ミンチのココナッツグリーンカレー。

 

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ナンが美味しいので、お代わりして二枚目。

 

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バターチキンカレーもお代わり。

 

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そしてタンドリーチキンもお代わり。

チキンは、ちぃさんとりりかさんもお代わり。

 

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この二種類は、ちぃさんとりりかさんが選んだカレーをお代わりしたもの。

春アスパラのビーフキーマカレーと、広島産カキと菜の花のベンガルカレー。

この二杯も私が美味しくいただく。

友人達と過ごす『ニルヴァーナ・ニューヨーク』での楽しいランチは続きます。