今年もベニカナメモチ(紅要黐)の真っ赤な新芽が美しい季節となった。
ベニカナメモチも花が咲くので、花言葉がある。
花言葉は、”賑やか”。
ここからは3月下旬のウォーキング。
この日も青空。
白っぽく見えるのは黄砂ではなく、太陽光。
朝に南の空を撮影すると、東から差し込む光で霞んだように写ってしまう。
白木蓮の花が終わったら、木蓮の花が咲き始めた。
木蓮は白木蓮と区別するため、紫木蓮とも呼ばれている。
小さな苗を見付けた。
木蓮は樹高があるので、どうしても上向き=逆光の撮影となり、花の色が綺麗に出ない。
この樹は私より背が低いので、花を下向きか横から撮ることができる。
こうして拡大してみると、何とも存在感のある花だ。
木蓮は中国原産の落葉高木。
花言葉は、”自然への愛”、”崇高”、”持続性”。
葉の無い枝にピンクの美しい花が咲いた樹を見付けた。
これは日本原産の落葉低木、ミツバツツジ(三葉躑躅)。
普通は四月下旬に咲く花だが、三月下旬にもう満開になっている。
今年の三月は気温が高かったので、一か月も早く開花したようだ。
花言葉は、”節制”、”抑制のきいた生活”。
こちらはドウダンツツジ。
同じツツジ科の植物でも花はまるっきり違う。
ミツバツツジはツツジ科ツツジ属、ドウダンツツジはツツジ科ドウダンツツジ属。
日本原産の落葉低木で、通常は四月下旬に開花する。
ドウダンツツジの開花も今年はとても早い。
花言葉は、”節制”、”上品”、”私の思いを受けて”。
葉の無い枝に直接濃いピンクの花が咲いている樹は、中国中部原産のマメ科(ジャケツイバラ科)の落葉低・高木、ハナズオウ(花蘇芳)。
枯れたような枝に綺麗な花がにょきにょきと出てくるので驚かされる。
花言葉は、”裏切り”、”不信”、”高貴”、”喜び”、”目覚め”、”豊かな生涯”。
”裏切り”、”不信”の花言葉は、ユダがセイヨウハナズオウの木の下で命を絶ったとされることに由来している。
赤白二色のハナズオウが植えられているのを見付けた。
花付きが素晴らしい。
シロバナハナズオウを観るのは初めて。
シロバナも清楚で美しい。
この写真は昨年秋に撮影したもの。
ハナズオウはマメ科だけあり、花の後にはこんな実が生るのも面白い。
フヨウやアオイに似たピンクの可愛い花を見付けた。
これはアオイ科のアニソドンテア・マルバストロイデス、別名はサクラアオイ(桜葵)。
南アフリカ原産の常緑低木で、四季咲き。
淡いピンクの花の真ん中には、グリーンの星。
とても儚げで美しい花だ。
花言葉は、”今日限り”、”優しい感受性”。
今回も春の花々に癒されたウォーキングでした。
今夜はワインではなく、パイン記事。
「中国の横暴を許さない」ため、オーストラリアのオージービーフとワイン、そして台湾のパイナップルを買って応援している。
台湾のパイナップルは今まで何個か購入したが、写真を撮影しないまま食べていた。
まとめ買いしたオーストラリアのイエローテイル記事ばかり続いたので、今夜は目先を変えて台湾パイン記事。
台湾のパイナップルの魅力は、その甘さと芯まで食べることが出来る柔らかさ。
食べ方が記された紙も付いている。
インストラクションに従って、カット。
最初にナイフを入れた時、果汁がプシュッと噴き出した。
ジューシーな甘い香りが素晴らしい。
普通のパイナップルは1/8にカットした後、芯の部分を切り取るのだが、台湾パインはその必要がない。
芯が付いたままでも、ナイフで抵抗なく切れるほどの柔らかさ。
果肉は、リンゴで言えば蜜入り。
芯は果肉に較べれば少し硬いが、全く問題なく食べることが出来る。
皮に付いた果肉も食べてみたが、とても甘くて美味い。
こんな美味しいパイナップルを食べて台湾を応援できるなら、これからも毎週一個は食べることにしよう。
お家ワインの代わりに楽しんだ、お家パインでした。























