友人達と「東京ミッドタウン六本木」の『ニルヴァーナ・ニューヨーク』で過ごす楽しいランチの続き。
メンバーは、ちぃさん、りりかさん、そして私。
前菜の盛り合わせ。
パパドも付いている。
コサンバリは南インドの人参のサラダ。
ワダは南インドのドーナッツのようなもの。
砕いたウラド豆、小麦粉にスパイスを加えて団子にし、揚げたもの。
そしてこれは、何故かパテ・ド・カンパーニュ。
カリフラワーにはバターミルクソース。
ダールスープ。
三種類の挽き割り豆を使ったスープ。
メインプレートが届く。
カレーは五種類の中から二種類を選ぶことが出来る。
カレーのお供はサフランキヌアライスとナン。
どちらもお代わり自由。
熱々のナンも届く。
インド仕込みの右手だけでナンをちぎってカレーを付けて食べる技を披露する。
ライスを右手で食べるのは楽だが、粘り気の強いナンを右手だけで食べるのはなかなか難しいのだ。
ここで白ワインを抜栓し、再び乾杯。
フランス、ローヌのメゾン・レ・アレキサンドランが造る、ヴィオニエ、2018年。
カレーには華やかなヴィオニエが合うと思い、このワインを選んだ。
メゾン・レ・アレキサンドランは、北ローヌのニコラ・ジャブレと南ローヌのファミーユ・ペランのジョイント・ベンチャー。
ファミーユ・ペランは好きな造り手で、ペランのワインは良く飲んでいる。
グレープフルーツや白い花の香り。
豊かな果実味を持つ引き締まった辛口。
やはりカレーに合う。
最初のボトルのロゼの残りと並行飲み。
飲んでいるロゼワインは、インド、ナシクのスラ・ヴィンヤーズが造る、ジンファンデル・ロゼ、2020年。
タンドリーチキンは骨なしなので食べやすい。
このチキン、お代わり自由なのが嬉しい。
私が選んだカレーは、定番のバターチキンカレー。
焼き上げたチキンをトマトとバターで煮込んだカレー。
もう一種類は、本日のカレー。
トマトと鶏ミンチのココナッツグリーンカレー。
ナンが美味しいので、お代わりして二枚目。
バターチキンカレーもお代わり。
そしてタンドリーチキンもお代わり。
チキンは、ちぃさんとりりかさんもお代わり。
この二種類は、ちぃさんとりりかさんが選んだカレーをお代わりしたもの。
春アスパラのビーフキーマカレーと、広島産カキと菜の花のベンガルカレー。
この二杯も私が美味しくいただく。
友人達と過ごす『ニルヴァーナ・ニューヨーク』での楽しいランチは続きます。


















