ワインは素敵な恋の道しるべ -197ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

「渋谷スクランブルスクエア」で開催された、”テイスティング サウス・オーストラリア”に彼女と共に参加した楽しい午後の続き。

 

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時間と共に、参加者の数が多くなってきた。

そろそろお暇した方が良さそうだ。

 

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「プルマン東京田町」のエグゼクティブシェフ、福田浩二氏監修の”サステナブルビューティーフード”は三種。

カンガルー肉のカンガサンガ、ごまとマスタードのミナミマグロをたっぷり食べた後は、デザートを楽しむ。

はちみつとアーモンドのラミントン。

 

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デザートに合わせるのは、アデレード・シャルドネ、2019年。

完熟ぶどうを用い、樽熟成されたシャルドネが美味い。

 

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ラミントンは、オーストラリア、クイーンズランド州発祥のデザート。

四角く切ったスポンジケーキを伝統的なチョコレートソースでコーティングし、乾燥ココナッツをまぶしたもの。

このラミントンは蜂蜜とアーモンドがたっぷりと使われ、とても美味い。

 

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〆のワインは、ヴィレッジ・セラーズ。

オーストラリア大使館でのガーデン・パーティでも何時も〆にはヴィレッジ・セラーズのワインを飲んでいる。

 

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写真がボケてしまった。

選んだのは、ダーレンベルクが造る、ザ・スタンプ・ジャンプ、ライトリー・ウッデッド・シャルドネ、2018年。

 

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招待してくれた、在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所会頭のサリーにお別れの挨拶をし、会場をあとにする。

 

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「渋谷スクランブルスクエア」を出ると、もう少し食べようということで「レイヤード・ミヤシタ・パーク」に向かう。

「渋谷横丁」には多くの客。

ここはパスして「ミヤシタ・パーク・ノース」に向かう。

 

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3Fのレストラン街を一渡り見て歩き、彼女が選んだお店は、『海南鶏飯食堂5』。

シンガポールを中心とした東南アジアの庶民食、海南鶏飯(ハイナンジーファン)のお店だ。

 

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ランチには遅くディナーには早い中途半端な時間なので、店内にも空席が目立ち、これなら安心して食事が出来る。

窓際の広い四人用テーブルに案内される。

 

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パクチーサラダを注文したが品切れ。

そこでトマトキュウリサラダを注文。

 

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メインは鶏になるので、もう一品は海老を選んだ。

海老エペッパー炒め。

 

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海老はぷりぷり、胡椒が効いていて美味い。

 

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合わせるワインは、イタリア、プーリア州のヴァッレ・デッラッソが造る、サレント・ビアンコ、レ・レンツェ、2018年をボトルで注文。

 

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プーリアのワインはコスパが良いので好きだ。

セパージュは、ヴェルデーカ70%、フィアーノ30%。

 

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海南鶏飯が届く。

 

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スープ付き。

 

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海南鶏飯はシンガポールやタイでは何度も食べているが、日本で食べるのは初めて。

低温調理された鶏肉はジューシーで柔らかく、今まで食べた中で一番美味しいような気がする。

 

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ソースは三種類。

どれを付けて食べても美味い。

 

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「お腹がいっぱい」ということで、彼女から鶏肉が何切か引っ越してきた。

そこで香り米を追加でもらい、一緒に食べることにする。

香味野菜と鶏油で炊きあげられたタイ産の香り米は、お代わり自由。

 

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満腹になった後は「ミヤシタ・パーク」の屋上庭園を散策、と思ったが、あまりに人が多いので早々に退散する。

 

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渋谷駅まで戻ってきた。

先程まで試飲会に出ていた「渋谷スクランブルスクエア」が聳え立つ。

 

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ハチ公側、スクランブル交差点にも多くの人出。

出来るだけ人との距離をとりながら、帰途に就く。

彼女と過ごす、”テイスティング サウス・オーストラリア”の楽しい午後でした。

 

 

 

 

 

 

4月下旬のこと、彼女と渋谷で待ち合わせ。

 

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コロナ感染拡大以降は人出が多い渋谷には近づかないようにしていたが、今日はオーストラリアの会が開催されるので、久し振りの渋谷。

向かった先は、「渋谷スクランブルスクエア」。

 

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学生時代は吉祥寺に住んでいたし、教養学部時代は駒場だったので、渋谷は慣れ親しんだ街。

でも最近の再開発の速さには追い付けず、すっかり見知らぬ街になってしまった。

「渋谷スクランブルスクエア」から見下ろすと、「東急東横店」の解体工事が進んでいる。

 

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参加した催しは、”テイスティング サウス・オーストラリア”。

南オーストラリア州が主催するワインと食のイヴェントで、在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所と、ワイン輸入会社のジェロボームからご案内をいただいた。

 

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レセプションで検温と手指の消毒を行い、入場。

 

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あまり密になるようであれば早々に退出しようと思っていたが、この位の人数であれば問題ない。

飲食はチケット制なので、オーストラリアを応援する活動をしている私としては、多めに購入。

 

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大きなプロジェクターでは、南オーストラリア州のPRヴィデオが上映されている。

まずは在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所会頭のサリーと挨拶を交わし、お互いの近況報告を行う。

 

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サリーから今回初参加のワイナリーがあると聞き、そのブースを訪問。

A-Trading代表の飯田レイモン正豪氏からワインの説明を受ける。

正豪(しょうご)さんはオーストラリア/日本のハーフで、名前にも豪の文字が入っている。

 

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彼が輸入販売しているのは、ランバート・エステート・ワイナリーの製品。

バロッサ・ヴァレーでサステナブル農法でぶどうを栽培し、プレミアム・ワインを造るワイナリーなのだ。

 

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ザ・プロローグ、スパークリング、2018年のセパージュは、シャルドネ53%、ピノ・ノワール47%。

A-TradingではMakuakeでクラウドファンディング方式でこれらのワインを販売している(期間は4月5日から5月16日まで)。

 

詳しくはこちらから。

 

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最初に飲むスパークリングは美味い。

 

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ランチを食べていないので、料理も購入。

今日の料理は、南オーストラリア州グルメアンバサダー、「プルマン東京田町」のエグゼクティブシェフ、福田浩二氏監修の”サステナブルビューティーフード”。

今年の南オーストラリア州のテーマは、”サステナブルビューティー”なのだ。

 

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カンガサンガは、カンガルー肉のサンドイッチ。

カンガルー肉は高タンパク低カロリーの食材。

これは美味い。

「プルマン東京田町」の『KASA』で食べることができる。

 

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ごまとマスタードのミナミマグロ。

これも素晴らしく美味。

茶そばが添えられているのも面白い。

 

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次のワインはジェロボームのブースで選ぶ。

ジェロボームとは長い付き合いで、ジェロボーム開催のワインメーカーズ・ディナーには数限りなく参加した。

コロナ感染拡大により開催が途絶えているのは残念。

前回出席した会は2019年7月のことで、その時はジェロボームのロビンソンCEOと楽しく飲み過ぎてしまった。

 

その時の記事はこちら。

 

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選んだワインは、デューンズ&グリーンが造るスパークリング、シャルドネ ピノ・ノワール。

 

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カンガサンガに合わせて飲むととても美味い。

セパージュは、シャルドネ59%、ピノ・ノワール36%、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーズ、グルナッシュが合わせて5%。

 

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次のワインはヴィレッジ・セラーズのブースで選ぶ。

ダーレンベルクが造る、ザ・スタンプ・ジャンプ、ソーヴィニヨン・ブラン、2019年。

彼女がソーヴィニヨン・ブランを飲みたいというので探したが、数十種類出品されているワインの中でソーヴィニヨン・ブランはこの一種類だけ。

やはりニュージーランドと違い、オーストラリアはシャルドネ主体だ。

 

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これはミナミマグロに合わせて飲む。

 

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次にジェロボームのブースで選んだワインは、ジム・バリーがクレア・ヴァレーで造る、ザ・ロッジ・ヒル・シラーズ、2016年。

 

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カンガサンガをリピートし、シラーズと共に味わう。

このシラーズは濃厚な果実味とタンニンを持ち、バランスの良い強いボディが素晴らしい。

セパージュはシラーズ100%で、アメリカン・オーク80%、フレンチ・オーク20%の樽で13か月間熟成されている。

 

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今回の会にはボディケア用品のブースもある。

 

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オーガニック・ボディケア・ブランドのマインビーチから、リグリアンハニー・シリーズとリバーランドオレンジ・シリーズが出品されている。

「渋谷スクランブルスクエア」で開催された”テイスティング サウス・オーストラリア”で彼女と過ごす楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

三月下旬のウォーキング。

 

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不穏な雲が東に流され青空が出てきたので、ウォーキングに出かけることにする。

 

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以前、さまざまな種類の水仙が咲いていた公園に行ってみる。

すると、既にそこには水仙の姿はなく、チューリップが咲いている。

 

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遠目には赤ばかりのように見えたが、赤に白い斑入りの花もある。

 

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この花は面白い色をしている。

 

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黄色の花もあり、黄色に赤が射した花もある。

 

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白のチューリップは何だか新鮮。

それにしても、チューリップはこんなに密集して植えるものなのだろうか。

 

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淡いピンクの花。

赤や黄色に較べ、白やピンクの花の丈が低いのは、品種の特性なのだろうか。

チューリップを観察した楽しいウォーキングでした。

 

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これは今朝のベランダ菜園のスナップエンドウの収穫。

一株しか植えていないので8本だけの収穫だが、料理の足しになるし、何より無農薬なのが嬉しい。

 

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以前KEiさんの記事で紹介されていたのを見て購入した、”食パンにぬって焼いたらカレーパン”のその後。

 

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蓋を開けると、「お召し上がり方」。

そこには驚きの注意書き、”ぬりすぎ注意”、”発火注意”。

さらに丁寧にも、「クリームが溶けてヒーターに触れると発火する恐れがあります」との”ご注意”。

 

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初めての焼きあがり。

注意書きにビビってしまい、塗り無さ過ぎ。

全然美味しくない。

 

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二度目の焼き上がり。

今度は塗り過ぎ、焼き過ぎ。

サクサク感が素晴らしいが、中に入っている粒が焦げて苦い。

 

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三度目の焼き上がり。

見た目はちょっと色が薄いが、サクサクで味も丁度良い。

本当にカレーパンの味になる。

 

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四度目の焼き上がり。

三度目よりも更に厚く塗ってみた。

焼き過ぎなければ厚く塗っても大丈夫で、更に美味しくなる。

 

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食パンだけでなくフランスパンにも塗って焼いてみた。

これもなかなか美味いが、やはりサクサク感を楽しむには食パンの方が良いようだ。

もう使い切ってしまったのでまた買いたいと思っているが、何度KALDIを訪問しても売り切れで買えないのが残念だ。

 

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四月とは思えない夏日だった日の夜は、以前岐阜県出身の後輩にもらった日本酒を飲むことに。

 

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その名も、飛騨 ガリガリ 氷 原酒。

限定蔵出しなのだそうだ。

 

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良く見ると、蓬莱だ。

蓬莱がこんな酒を造っていたとは知らなかった。

 

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岐阜県飛騨市の渡辺酒造店が醸す、オンザロックスで飲む日本酒なのだそうだ。

アルコール度数は19%もある。

 

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お薦めどおり、オンザロックスで飲むことにする。

 

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グラスは、「帝国ホテル」の『オールドインペリアルバー』で使われているオールドファッションド。

 

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味わいは極めて濃醇。

アルコール度数も高いので、これなら氷を入れて飲んでも薄く感じることが無い。

使用米は飛騨ほまれ、精米歩合は67%。

珍しいオンザロックス用の酒を楽しんだ、今夜のお家日本酒でした。

 

 

 

 

 

 

銀座の焼肉店、『焼肉 千利』でちぃさんと過ごす美味しい夜の続き。

 

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食べている肉は、A5ランク黒毛和牛6段階段盛り。

サーロイン、ウチモモ、ソトモモ、カタサンカク、ミスジ、特選カルビ、ザブトンの7種類合わせて総重量は1kg。

 

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ソトモモは一枚肉。

 

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焼けたところで鋏でチョキチョキ。

 

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赤身肉ならレアで食べるのが好きだが、サシが強いので焼いて脂を落として食べることにする。

肉は柔らかく、最高に美味い。

 

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サンチュも注文。

 

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ソトモモ、カタサンカクを食べた後は、ミズジ。

 

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白ワインのボトルを飲み干すと、赤ワインを抜栓し、再び乾杯。

 

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霜降り肉用の赤ワインを注文。

チリの名門ワイナリー、ヴィーニャ・エラスリスが造る、エステート・シラーズ、2018年。

 

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赤い果実の強い果実味、スパイシーでタンニンも充分に強い。

確かに霜降り肉に良く合う。

アルコール度数も13.5%と強め。

 

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特選カルビ、ザブトンを食べた後の〆は、サーロイン。

 

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焼けたところで鋏でチョキチョキ。

 

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肉を食べ終えると、ネンミョンを注文。

〆の食事なので量が少ないのだろうと思っていたが、フルに一人前。

美味いが、ランチならこれだけで充分なヴォリューム。

 

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お腹はいっぱいでも美味しく完食。

 

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ワインも二本、綺麗に飲み干してしまった。

店長の内藤さんに見送られ、店をあとにする。

 

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まだ時間は19時ちょっと過ぎ。

緊急事態宣言が解除され、蔓延防止等重点措置の適用前なので、あと一時間弱飲むことが出来る。

 

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そこで向かったのは、「日比谷 OKUROJI」。

 

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施設の一部には、元々の赤レンガの構造が見えるようになっている場所もある。

 

ちょい飲みに選んだお店は、先日reinaさんの記事で知った、『8 base

』。

 

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ここは八戸のアンテナショップ。

正式な名称は、『酒と郷土料理 八戸酒場 八戸都市圏交流プラザ 8 base』と長い。

 

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店の中には八戸や青森県の物産が所狭しと並んでいる。

 

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お通しは二種類。

右は八戸の名物、八戸前沖さば。

 

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左は南部せんべい。

味噌を付けて食べるのは初めて。

 

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ちぃさんが選んだ酒は、青森市の西田酒造店が醸す、田酒 特別純米酒。

使用米は華吹雪、精米歩合は55%。

 

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私が選んだ酒は、三戸郡五戸町の菊駒酒造が醸す、菊駒 純米吟醸。

使用米は華吹雪、精米歩合は50%。

 

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心地よい吟香、ふくよかな米の旨み、キリリと引き締まった後味。

ワインをたっぷり飲んできているが、飲み口が変ればまた美味しく飲むことが出来る。

 

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まだ20時前だが、長い路地に人はまばら。

2020年9月10日に開業した「日比谷OKUROJI」は、コロナの影響で苦戦が続きそうだ。

 

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有楽町側の出口には、サイケな自由の女神。

 

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数寄屋橋公園の岡本太郎氏の作品、若い時計台に別れを告げ、帰途に就く。

ちぃさんと過ごす、銀座の楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

四月初旬のこと、銀座でちぃさんと待ち合わせ。

 

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「東急プラザ銀座」から外堀通りに出る。

 

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銀座の柳を見ながら新橋方面に向かう。

 

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向かった先は、『焼肉 千利』。

ここはredfoxさんにご紹介いただいたお店。

 

redfoxさんの記事はこちら。

 

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店の真ん中の廊下の片側にはテーブル席が、もう片側には厨房がある。

 

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一番奥には半個室も。

 

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厨房に面したカウンター席もある。

 

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私達が案内されたのは、この広いテーブル席。

両隣のテーブルは空いているので、他の客との距離は充分。

と言うか、この夜の客は私たち以外には一組だけ。

有名店にとっても今は冬の時代が続いている。

 

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テーブルの横には、牛肉の部位の名称の表示。

 

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まずはサッポロの生で乾杯。

 

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チョレギサラダ。

肉を食べる前にサラダは必須。

 

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キムチの盛り合わせ。

オイキムチ、カクトゥギ、ペチュキムチ。

 

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焼肉のたれは三種類。

醤油ダレ、レモン汁、ピリ辛ダレ。

 

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肉が届いた。

A5ランク黒毛和牛の希少部位6段階段盛り。

総重量は1kg。

 

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サーロインは一枚肉。

サシが素晴らしい。

 

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ウチモモは赤身肉でバラの花のよう。

ソトモモは厚みのある一枚肉。

カタサンカクのサシも素晴らしい。

 

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ミスジの量もたっぷり。

そして特選カルビ。

 

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一番上に鎮座するのはザブトン。

 

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まずはウチモモから焼き始め、順番に階段を上ることにする。

 

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生ビールを飲み干すと、白ワインで乾杯。

 

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このお店のワインリストは面白い。

白ワインは、タン用白、赤身肉用白、ホルモン用白。

赤ワインは、霜降り肉用赤、ホルモン用赤、焼肉用赤。

この白は、赤身肉用白を注文。

チリの名門ワイナリー、ヴィーニャ・エラスリスが造る、エステート・シャルドネ、2018年。

ちぃさんと銀座の『焼肉 千利』で過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

毎日暑い日が続き、半袖でのウォーキングでも汗びっしょり。

 

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そんな時は公園の藤棚の下で一休み。

 

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藤は満開を過ぎ、既に花が退色し始めている。

今年は春が短く、あっという間に暑い夏になってしまいそうだ。

 

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ここからは三月下旬のウォーキング。

太陽が雲の後ろに隠れたところを撮影したら、ちょっと幻想的な画像になった。

 

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房になって咲く紫の花は、バーデンベルギア。

和名はヒトツバマメ、コマチフジ。

オーストラリア南部・東部原産のマメ科の蔓性常緑低木。

 

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花色は、紫の他にピンクや白がある。

花言葉は、”壮麗”、”運命的な出会い”、”広い心”、”思いやり”。

花も綺麗だが、花言葉もなかなか良い。

 

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満開になっているのは、ベニバナトキワマンサク。

中国原産の常緑中高木。

 

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病害虫に強いので、生け垣や街路樹にもよく使われている。

濃いピンクの花がとても美しく豪華な雰囲気だ。

 

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これは白花のトキワマンサク。

 

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白花もハッとする美しさを持っている。

トキワマンサクの花言葉は、”私から愛したい”、”おまじない”、”霊感”。

 

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ライラックの花を見付けた。

ヨーロッパ原産の落葉低木。

香水の原料に使われる、香りのよい花だ。

冷涼な気候を好むため、日本での主な栽培地は北海道で、札幌の木でもある。

 

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ライラックはフランス語ではリラ、和名はムラサキハシドイ。

ライラック全般の花言葉は、”思い出”、”友情”。

紫の花は、”恋の芽生え”、”初恋”。

白の花は、”青春の喜び”、”無邪気”。

 

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とても小さなピンクの花がぎっしりと咲いた樹を見付けた。

これは、南アフリカ原産のツツジ科エリカ属の常緑低木、ジャノメエリカ(蛇の目エリカ)。

 

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エリカ属の植物は暑さ寒さに弱く日本では露地栽培は難しいが、唯一このジャノメエリカだけは強健で庭植えが可能。

 

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花の真ん中の黒い葯(やく、雄蕊先端の花粉の袋)が蛇の目に見えることから、ジャノメという名が付いた。

エリカ全般の花言葉は、”孤独”、”寂しさ”、”謙遜”。

ジャノメエリカの花言葉は、”幸運”。

 

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これは我が家のエリカ、クリスマスパレード。

オーナメントを飾り付ける必要の無い、クリスマスツリーのようだ。

 

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このエリカも南アフリカの荒れ地に育つ常緑低木で、弱酸性土壌を好む。

ブルーベリー用の培養土があれば良いのだが、無かったのでピートモスと鹿沼土を多めに配合した培養土に植え付けた。

 

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花の寿命は長く、一度開花すると一か月ほども咲いている。

蕾がいっぱいあるので、まだしばらくは楽しめそうだ。

ただ暑さに弱いので、日本の夏を越すことは難しそうだ。

花言葉は、”博愛”。

 

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今夜はオーストラリア応援ワインの、イエローテイル、メルロー、2019年を開栓。

 

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まとめ買いしたイエローテイルの最後の一本。

今まで飲んだのは、白がシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、赤がピノ・ノワール、シラーズ、カベルネ・ソーヴィニヨンの5本。

 

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色合いは濃いガーネット。

プルーンやブラックベリーの黒系果実の香り。

口に含むと、甘い果実味とシルキーなタンニン。

余韻は短いが、このクラスのメルローとしてはとても出来が良い。

 

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価格帯を考えれば、とてもコスパの良いワイン・シリーズと言える。

個人的な好みで評価をすれば、今回飲んだ6種類の順位は以下の通り。

シラーズ>メルロー>シャルドネ>カベルネ・ソーヴィニヨン>ソーヴィニヨン・ブラン>ピノ・ノワール (あくまで個人的感想です。)

オーストラリア応援のためにまとめ買いしたイエローテイルの最後の一本を楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

代官山の邸宅イタリアン、『リストランテASO』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

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スプマンテ、シャブリ、シャンパーニュ・ロゼと飲んだ後は、イタリアの赤ワイン。

ピエモンテ州のトラヴァリーニが造る、ガッティナーラ、トレ・ヴィーニェ、2013年。

D.O.C.G.ガッティナーラのワインを飲むのは久し振り。

 

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まず驚くのは、このボトルの形。

出っ張った側を下にして寝かせ、こちら側に澱を貯めるのだそうだ。

 

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ブラックベリー、ブラックチェリー、カシスなどのニュアンスの果実味、更に薔薇、黒い土、シガーの複雑なヒント。

強いタンニンは果実味に溶け込み円やか。

強く洗練された素晴らしいネッビオーロだ。

トレ・ヴィーニェの名前は、三つの性格の異なる畑のぶどうを使って造られていることからの命名。

樽と瓶で合わせて4年間の熟成を経てリリースされている。

 

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蝦夷鹿背肉のロースト、赤すぐりと赤ワインのソース、南瓜のピュレと季節のお野菜。

 

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メニューには記載がないが、蝦夷鹿の上にはフォアグラ。

 

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フォアグラを横に置き直すと、その下には美しい焼き色の蝦夷鹿。

 

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ナイフを入れると、素晴らしい焼き加減。

 

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焼き野菜も美味い。

 

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強いネッビオーロが蝦夷鹿にもフォアグラにも良く合う。

 

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テ-ブル上の花が少し開いたような気がする。

グラッパを入れた鴨のデキャンターが可愛い。

 

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ドルチェが届く。

苺とモスカートダスティのザバイオーネ、ピスタチオのジェラート。

 

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ピスタチオのジェラートは好物。

ザバイオーネの下にもたっぷりの苺が隠れている。

 

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濃厚なコーヒーがいっぱいになったお腹を癒してくれる。

 

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ソーサーには『ASO』の紋章。

 

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パスティッチーニが届く。

 

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私が選んだのは、苺のマカロン、苺のギモーヴ、スノーボール、抹茶のチョコレート。

彼女は何と、7個も取り分けてもらっている。

 

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明るく輝く中庭の向こう側には樹齢300年の欅の樹。

ここが代官山ではなく、郊外の林に囲まれた邸宅に思えてくる。

 

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満足満腹で店を出ると、旧山手通りを下る。

篠崎支配人が見えなくなるまで見送ってくれた。

彼女と過ごす代官山の夜は素敵に更けていきました。

 

 

 

 

 

 

代官山の邸宅イタリアン、『リストランテASO』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。


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ホワイトアスパラガスとフォアグラのテリーヌ、ホロホロ鳥とサーモンのスモーク、春野菜のサラダ。

 

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飲んでいるのは、フェッラーリ、ペルレ、ミレジマート、2013年。

 

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ホワイトアスパラガスとフォアグラのテリーヌ。

一番上に乗っているのは、桜の花の塩漬け。

 

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野菜を横に移動させると、ホワイトアスパラガスが現れた。

ホワイトアスパラガスはボルドー産。

オランデーズソースが良く合う。

 

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グリーンアスパラガスに巻かれているのは、ホロホロ鳥とサーモンのスモーク。

 

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ホロホロ鳥とサーモンにはバルサミコソース。

添えられているのは、こごみ。

 

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他にも春の味覚満載で、これはタラノ芽。

 

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そして蕗の薹。

 

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スプマンテの次には、好きな造り手の白ワイン。

ドメーヌ・モロー・ノーデ、シャブリ、2017年。

エチケットの絵はOKマークではなく、ぶどうの種を指でつまんでいるのだそうだ。

 

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モロー・ノーデは17世紀から続く老舗だが、近年急速に評価を上げ、今ではシャブリの”ニュージェネレーション御三家”の一角を占めている。

そのワイン造りはヴァンサン・ドーヴィサの影響を強く受けたもので、有機栽培、野生酵母、樽を使った時間を掛けた熟成など、自然でクラシックな手法が用いられている。

 

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果実味は実に豊かで、綺麗な酸と活き活きとしたミネラルを持つ、複層的な素晴らしいボディのシャブリだ。

大好きなモロー・ノーデを飲んでいると、ここがイタリアンだということを忘れてしまいそうになる。

 

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蛤と筍の手打ちタリオリーニ。

 

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蛤から出ていた舌は、筍。

 

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蛤の中の具材もパスタに混ぜ込み、一緒に食べる。

パスタも春を感じる逸品で美味い。

 

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三種類目のワインが注がれる。

 

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魚料理に合わせて出されたのは、ドゥラモット、シャンパーニュ、ブリュット、ロゼ、プール・ヒラマツ。

 

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フランボワーズの香り。

果実味と綺麗な酸とミネラルのバランスが素晴らしい。

サロンの醸造チームが造るドゥラモットはやはり美味い。

セパージュは、ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%。

 

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鰆のソテーと空豆。

 

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こんがりと焼かれた鰆には、空豆のソースと牛乳の泡。

赤茶色の粉は、ベーコン。

 

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空豆の上には、空豆とマスカルポーネのおやき。

合わせるのは、黒ゴマのソース。

そして何故かホタルイカ。

 

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魚料理に良く合い、ドゥラモット・ロゼが進む。

代官山の『リストランテASO』で彼女と過ごす、素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

三月下旬のこと、彼女と恵比寿で待ち合わせ。

 

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恵比寿に来ると、恵比寿像にご挨拶。

 

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車に乗って向かったのは、代官山の旧山手通りにある邸宅イタリアン、『リストランテASO』。

道路に面した建物は『カフェ・ミケランジェロ』で、この中を通り抜けた中に『ASO』がある。

 

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丁度桜が満開の時期、店の前にも桜の花。

美味しそうな野菜もディスプレイされている。

 

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『カフェ・ミケランジェロ』の中央の通路を奥まで進むと、このドアの向こうが『リストランテASO』。

突き当りに見えるテーブルが、レセプションテーブル。

 

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館内には至る所に絵画が飾られている。

 

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レセプションでコートを預けると、彼女のお化粧直しを階段室のソファーで待つ。

右手の階段を上ると、二階には個室が三つ。

 

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階段室の吹き抜けの天井には、美しい天井画。

この絵は後ほどテーブル上にも登場する。

 

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彼女が戻ると、このドアを抜け、メインダイニングに案内される。

 

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私達のテーブルは何時もの場所。

中庭に面した一番眺めの良いテーブル。

 

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テーブルには何時ものセッティング。

今夜は高階シェフがどんな料理を用意してくれたかメニューをチェックする楽しいひと時。

 

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この美しい飾り皿の絵は、階段室の天井画と同じもの。

 

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テーブルの上には、生花と可愛いグラッパのボトル。

 

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篠崎支配人が最初のワインを注いでくれる。

 

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トレントのフェッラーリが造る、フェッラーリ、ペルレ、ミレジマート、2013年。

 

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熟した洋梨や青リンゴの香り。

果実の豊かな熟成感、後味にはブリオッシュや炒ったナッツのニュアンス。

やはりフェッラーリのペルレは美味い。

メトード・クラッシコで造られ、瓶内熟成期間は5年以上と長い。

ぶどうはシャルドネ100%。

 

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今夜のコースのメニューにない料理が届いた。

「高原様へのシェフからのプレゼントです」と篠崎支配人。

 

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新玉葱のムース。

仄かにクミンの香り。

暖かいムースが胃を優しく包んでくれる。

高階シェフに感謝の一品。

 

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今夜のパンは二種。

 

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お供は、ホイップバターとE.V.オリーブオイル。

 

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ミネラルウォーターは、彼女が好きなコンガスをお願いする。

トレンティーノの、スルジーヴァ、アクア・ミネラル・フリザンテ。

 

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ミネラルウォーター用のグラスは、リーデルのハッピー・オー。

前回はピンクとブルーだったので、これで四色全てを制覇したことになる。

代官山の邸宅イタリアン、『リストランテASO』で彼女と過ごす素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

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今年もベニカナメモチ(紅要黐)の真っ赤な新芽が美しい季節となった。

ベニカナメモチも花が咲くので、花言葉がある。

花言葉は、”賑やか”。

 

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ここからは3月下旬のウォーキング。

この日も青空。

白っぽく見えるのは黄砂ではなく、太陽光。

朝に南の空を撮影すると、東から差し込む光で霞んだように写ってしまう。

 

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白木蓮の花が終わったら、木蓮の花が咲き始めた。

木蓮は白木蓮と区別するため、紫木蓮とも呼ばれている。

 

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小さな苗を見付けた。

木蓮は樹高があるので、どうしても上向き=逆光の撮影となり、花の色が綺麗に出ない。

この樹は私より背が低いので、花を下向きか横から撮ることができる。

 

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こうして拡大してみると、何とも存在感のある花だ。

木蓮は中国原産の落葉高木。

花言葉は、”自然への愛”、”崇高”、”持続性”。

 

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葉の無い枝にピンクの美しい花が咲いた樹を見付けた。

これは日本原産の落葉低木、ミツバツツジ(三葉躑躅)。

 

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普通は四月下旬に咲く花だが、三月下旬にもう満開になっている。

今年の三月は気温が高かったので、一か月も早く開花したようだ。

花言葉は、”節制”、”抑制のきいた生活”。

 

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こちらはドウダンツツジ。

同じツツジ科の植物でも花はまるっきり違う。

ミツバツツジはツツジ科ツツジ属、ドウダンツツジはツツジ科ドウダンツツジ属。

 

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日本原産の落葉低木で、通常は四月下旬に開花する。

ドウダンツツジの開花も今年はとても早い。

花言葉は、”節制”、”上品”、”私の思いを受けて”。

 

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葉の無い枝に直接濃いピンクの花が咲いている樹は、中国中部原産のマメ科(ジャケツイバラ科)の落葉低・高木、ハナズオウ(花蘇芳)。

 

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枯れたような枝に綺麗な花がにょきにょきと出てくるので驚かされる。

花言葉は、”裏切り”、”不信”、”高貴”、”喜び”、”目覚め”、”豊かな生涯”。

”裏切り”、”不信”の花言葉は、ユダがセイヨウハナズオウの木の下で命を絶ったとされることに由来している。

 

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赤白二色のハナズオウが植えられているのを見付けた。

 

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花付きが素晴らしい。

 

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シロバナハナズオウを観るのは初めて。

 

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シロバナも清楚で美しい。

 

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この写真は昨年秋に撮影したもの。

ハナズオウはマメ科だけあり、花の後にはこんな実が生るのも面白い。

 

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フヨウやアオイに似たピンクの可愛い花を見付けた。

これはアオイ科のアニソドンテア・マルバストロイデス、別名はサクラアオイ(桜葵)。

南アフリカ原産の常緑低木で、四季咲き。

 

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淡いピンクの花の真ん中には、グリーンの星。

とても儚げで美しい花だ。

花言葉は、”今日限り”、”優しい感受性”。

今回も春の花々に癒されたウォーキングでした。

 

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今夜はワインではなく、パイン記事。

「中国の横暴を許さない」ため、オーストラリアのオージービーフとワイン、そして台湾のパイナップルを買って応援している。

 

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台湾のパイナップルは今まで何個か購入したが、写真を撮影しないまま食べていた。

まとめ買いしたオーストラリアのイエローテイル記事ばかり続いたので、今夜は目先を変えて台湾パイン記事。

 

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台湾のパイナップルの魅力は、その甘さと芯まで食べることが出来る柔らかさ。

食べ方が記された紙も付いている。

 

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インストラクションに従って、カット。

最初にナイフを入れた時、果汁がプシュッと噴き出した。

ジューシーな甘い香りが素晴らしい。

普通のパイナップルは1/8にカットした後、芯の部分を切り取るのだが、台湾パインはその必要がない。

 

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芯が付いたままでも、ナイフで抵抗なく切れるほどの柔らかさ。

果肉は、リンゴで言えば蜜入り。

 

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芯は果肉に較べれば少し硬いが、全く問題なく食べることが出来る。

皮に付いた果肉も食べてみたが、とても甘くて美味い。

こんな美味しいパイナップルを食べて台湾を応援できるなら、これからも毎週一個は食べることにしよう。

お家ワインの代わりに楽しんだ、お家パインでした。