ワインは素敵な恋の道しるべ -18ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2月のこと、友人たちと六本木のお洒落なインド料理店、『ニルヴァーナ・ニューヨーク』で過ごす、楽しい夜の続き。

今夜のメンバーは、きゅーちゃん、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

 

食べているのは、マハラジャ・タンドリー・プレート。

タンドール料理は、チキン、海老、メカジキ、カリフローレ。

 

今夜のシーズナブル・プレートは、ホタテのグリル。

 

こんがり焼かれたホタテがジューシーで美味い。

 

スパークリング・ワインを二本飲んだあとは、白ワインを抜栓。

チリ、セントラル・ヴァレーのクレマスキ・フルロッティが造る、カサ・クレバール、シャルドネ、2023年。

 

パイナップルやマンゴーの香り。

フレッシュな果実味を持つ、爽快なシャルドネ。

 

続く料理は、ハイデラバーディー・チキンビリヤニ。

 

ハイデラバード発祥のビリヤニはインドで一番美味しいビリヤニと言われている。

 

ワインを三本飲んだあとは、生ビールに切り替え。

 

”ニルヴァーナ”の店名が入ったグラスの中身は、アサヒスーパードライ。

この四人の会の名称は、チーム・スーパードライ。

このメンバーで初めて訪れた場所が守谷のスーパードライ・ミュージアムだったことから、チーム・スーパードライと呼ぶことにした。

不思議なのは、このチームで訪問するレストランの多くで出されるビールがスーパードライということ。

 

〆の料理は、カレー。

 

バターチキンカレー。

ここで人気No.1のカレーだ。

 

ほうれん草とマッシュルームのカレー。

サグカレーは大好き。

 

ナンも四枚届く。

 

小さなカップにカレーを取り分けて味わう。

美味いが、お腹はもういっぱい。

 

生ビールを飲み干すと、再びスパークリングワインを抜栓。

 

フランスのC.F.G.V.(Compagnie Français des Grands Vins)が造る、ベルトゥーレ、ブリュットの三本目。

 

グラスがシャンドンの名前入りに代わっている。

 

ここで、きゅーちゃんとちぃさんにサプライズのハピバプレート。

 

「お誕生日おめでとう」の乾杯。

 

お店の方が記念撮影をしてくれる。

 

私が4人に取り分け。

気が付くと3時間余りが過ぎ、ワインは5本を飲んでいた。

満腹満足で店をあとにする。

 

ガレリアを通って帰途についても良いが、イルミネーションが綺麗なのでガーデンアーチからミッドタウンガーデンに出る。

 

今はイルミネーションで美しいこれらの樹々はソメイヨシノで、あと二ヶ月弱で開花する。

イルミネーションの奥に見えているのが、先ほどまでディナーを楽しんだガーデンテラス。

 

ミッドタウンガーデンは美しく輝くが、2月の夜に歩いている人はほとんどいない。

 

何だか賑やかな音楽を鳴らす派手なバスがやってきた。

これは、車内でパーティーを開催しながら街をクルージング出来る”Ultimate Party Bus”。

 

食事前には多くの来場者で混雑していたジョージアとコナンのコラボ企画会場にも、既に人の姿はない。

そろそろ帰途に就くことにしよう。

友人達と過ごす、六本木の楽しい夜でした。

 

 

きゅーちゃんの記事はこちら。

 

ピエールロゼさんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

2月のこと、友人たちと六本木のお気に入りのインド料理店でディナーの約束。

 

「東京ミッドタウン」に来ると必ず撮影する、安田侃氏の作品、「意心帰」。

 

待ち合わせより早く着いたので、まずは「ガレリア」へ。

 

加賀鳶の福光屋に立ち寄り、日本酒をチェック。

買いたい酒もあったが、会食前なので重い買い物は控える。

 

ガレリア内部でウインドウショッピング。

 

2月前半なので、こんな企画も。

 

アリーナではコナンとジョージアのコラボ企画。

 

ジョージアを1缶もらえ、大きなジョージア缶の中で記念撮影が出来るそうだが、長い入場待ちの列が出来ていて待ち合わせ時間までに終わりそうにないので断念。

 

ミッドタウンガーデンの芝生広場のコーセー ミッドタウン・アイス・リンクには多くのスケーター。

 

ガーデンアーチに出てみる。

今夜のディナーの店は、右の「ガーデンテラス」の中。

表の外苑東通り側に較べてミッドタウンガーデン側は土地が低くなっているので、建物の表記は一番下の階がB1F、ガーデンアーチと同じ高さの階が1F。

 

開店時間になったので、予約しているお店へ。

お店の前で今夜のメンバーのお一人、きゅーちゃんと合流。

 

今夜のお店は、お洒落なインド料理店『ニルヴァーナ・ニューヨーク』。

マンハッタンにあったセレブが集う伝説的レストラン、『ニルヴァーナ』を東京で復活させたお店だ。

お気に入りのお店で、開業以来50~60回ほどは通っている。

 

長いアプローチを通って店内に歩を進めると、美しい生花が迎えてくれる。

 

インテリアはミッソーニ。

とてもインド料理店とは思えないお洒落な空間。

 

今夜は四人での会食なので、一段高くなったこちらのテーブル。

下の段は、二人用のテーブル。

外には広いテラスがあり、暖かくなると外での食事が楽しいお店だ。

 

きゅーちゃんを案内してテラスに出る。

アイス・リンクには多くのスケーター。

 

夕方になり、樹々のイルミネーションが光り始めている。

ここは桜の名所でもあり、二ヶ月弱後には多くの花見客でこのテラスは賑わう。

あとのお二人もここで合流し、室内へ。

 

「きょうも楽しく飲みましょう」の乾杯。

今夜のメンバーは、きゅーちゃん、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

 

抜栓したボトルは、フランスのC.F.G.V.(Compagnie Français des Grands Vins)が造る、ベルトゥーレ、ブリュット。

C.F.G.V.はフランスのシャンパーニュを除くスパークリングワイン市場で最大のシェアーを誇る生産者で、創業者は、密閉タンク内二次発酵方式=シャルマー方式を開発したユージン・シャルマー氏。

 

柑橘系の香りを持つ、爽やかなブリュット。

アルコール度数は11%と低め。

ぶどうは、ユニ・ブラン100%。

 

最初の料理は、グリーンサラダ。

べジファーストが嬉しい。

 

葉物野菜のほかに、ミニトマト、オリーブ、ブルーベリーなどが入り、エディブルフラワーのアリッサムが添えられている。

 

胡麻とレモンのドレッシングが野菜に良く合って美味い。

 

マハラジャ・タンドリー・プレートが届く。

タンドール料理がてんこ盛りになっている。

手前はチキンティッカ。

 

カリフローレのロースト。

その奥がタンドリープラウン。

 

真ん中にはフィッシュティッカ。

その上には生マスタード。

 

四人の皿に取り分ける。

ここのタンドール料理は美味い。

友人達と過ごす六本木の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

1月のこと、彼女と表参道のお気に入りのレストラン、『カフェ&ダイニング ゼルコヴァ』で過ごす素敵な夜の続き。

 

ポワソンは、本日のお魚、トマトソース。

本日のお魚は、メカジキ。

 

メカジキの上には牛蒡のフリット。

メカジキは身がパサつきやすいが、実にジューシーに仕上げられている。

 

熱々のオニオンブレッドが届く。

これが美味いのだ。

 

飲んでいるシャンパーニュは、宮澤支配人が特別に用意してくれた銘柄。

ロジャー・バルニエ、ブリュット、キュヴェ・ブランシェ、ミレジム、2016年。

 

8年余りの熟成を経たシャンパーニュは濃厚で素晴らしく美味い。

ぶどうはシャルドネ100%。

今夜は彼女もグラスを重ねているので、抜栓した二本目も最後の一杯となった。

 

ヴィアンドは、ジャークチキンのグリル、アヒ・デ・ガジーナ。

アヒ・デ・ガジーナはペルーの黄色い唐辛子を使った雛鳥の煮込み料理。

スペイン語でアヒは唐辛子、ガジーナは雛鳥。

 

スパイスが利いた鶏肉が美味い。

赤はトマトベースのソース。

淡い黄色はクリームベースのソース。

 

鶏肉に添えられているのは、ガリニャーダ。

ガリニャーダは鶏肉をトマトソースで煮込み、ご飯と混ぜたブラジル料理。

 

パンが美味しいので二個目。

 

デセールは、フランボワーズのソルベ。

 

ヴィアンド用に赤ワインを頼もうかと思ったが、彼女がこのシャンパーニュが好いというので三本目を抜栓している。

そこで、デセールにもシャンパーニュ。

 

食後の飲み物は、熱いコーヒー。

 

三本目のシャンパーニュの最後の一杯と共に味わう。

 

柱の向こう側は、カフェコーナー。

入店した時は多くの客で賑わっていたが、今はもう客の姿はない。

 

一方、ダイニングルームの方はほぼ満席の賑わい。

 

今夜はシャンパーニュが美味しく、飲み過ぎてしまった。

歳を考えると、二人でシャンパーニュ3本は多すぎるので、これからは2本にしようと反省。

 

宮澤支配人に今夜の礼を述べ、見送られて店をあとにする。

 

『ゼルコヴァ』は表参道の欅並木に面したテラス席が人気。

冬でも厚いビニールのカーテンで覆われているので、快適に過ごすことが出来る。

 

クリスマスには全館ティファニーブルーに染まったが、今は控えめな照明。

彼女と過ごす、表参道での素敵な夜でした。

 

 

 

 

 

1月のこと、彼女と表参道のお気に入りのレストランで待ち合わせ。

 

メトロ表参道駅から地上に出ると、日本とは思えない建造物の中に出る。

奥に見えているのは、「ザ・ストリングス表参道」の結婚式場。

 

こんなコリドーを通り、同じ建物内にある今夜のディナーの店に向かう。

 

今夜のレストランは、「ザ・ストリングス表参道」の『カフェ&ダイニング ゼルコヴァ』。

 

ここはカフェコーナー。

この鳥籠席が人気だが、実際には狭くてあまり寛ろげないので、他のソファー席の方が好きだ。

 

彼女との待ち合わせまで時間があるので、先ずはこの長い廊下を通ってお化粧室へ。

 

昨年末にnaonaoさんのクリスマスコンサートのあとの打ち上げの時、このソファーでnaonaoさんとのツーショット写真を撮影したことを思い出す。

 

今夜のテーブルはダイニングルームの一番奥の、何時もの私の指定席。

 

テーブル上のキャンドルライトの炎が揺らめくが、よく見るとLEDライト。

手をかざしても熱くない。

 

彼女が到着し、支配人の宮澤さんがさっそくシャンパーニュを注いでくれる。

 

今夜は宮澤さんが、特別なシャンパーニュを用意してくれた。

 

ロジャー・バルニエ、ブリュット、キュヴェ・ブランシェ、ミレジム、2016年。

ロジャー・バルニエは5世代にわたってシャンパーニュを造り続ける高品質少量生産のR.M.(レコルタン・マニピュラン)。

 

ミュズレにもコルクにもヴィンテージが記載されている。

 

熟した洋ナシ、アプリコット、パッションフルーツの香り。

8年間の熟成を経て、果実の熟成感、凝縮感が素晴らしい。

勢いのあるガス感、活き活きとしたミネラルは健在。

ぶどうはシャルドネ100%。

瓶内熟成期間は55ヶ月と極めて長く、ドサージュは5.5g/ℓと少ない。

 

お酒を飲むときには、水もたっぷり摂取。

グラスにもゼルコヴァ(欅)の名前と欅の葉のイラスト。

 

生ハムと季節フルーツのサラダ仕立て、バルサミコソース。

 

ベジファーストが嬉しい。

 

プロシュート、モッツァレラチーズ、イチゴ、ミニトマト、グリーンリーフ、アルファルファがたっぷり。

 

続いてカボチャのポタージュスープが届く。

 

濃厚なカボチャの旨味が胃を温める。

彼女と過ごす、表参道の素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

1月のこと、「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」のワイン・レストラン、『W トラノモン ザ・マーケット』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

パトリック・ピウズのクレマン・ド・ブルゴーニュ、ノンドゼのボトルを飲み干すと、白ワインをグラスで。

 

カリフォルニア、ソノマ・ヴァレーのセバスチャーニ・ヴィンヤーズ&ワイナリーが造る、セバスチャーニ、バターフィールド・ステーション、シャルドネ、ノース・コースト、2022年。

セバスチャーニはイタリア移民のサミュエル・セバスチャーニが1904年にソノマに設立したワイナリー。

 

トロピカルフルーツの濃厚な香り。

カリフォルニアらしいブレッド&バターの味わい、後味には炒ったナッツや樽のニュアンスも。

ぶどうはシャルドネ100%、熟成は65%をオーク樽で7ヶ月間。

アルコール度数は13.5%。

 

ファーマーズサラダ。

赤と緑の濃厚な色合いが素晴らしい。

見ているだけで元気になりそうだ。

 

真っ赤な人参、ビーツ、赤キャベツ、ブロッコリー、ケール、そして苺など。

 

二人に取り分け。

 

新鮮な野菜の歯応えが素晴らしく、ドレッシングが良く合って美味い。

 

「cask」で選んで持ち込んだ赤ワインを抜栓。

彼女が好きなフレデリック・マニャンのワインを選んだ。

 

フレデリック・マニャン、マルサネ・ルージュ、ロンジュロワ、2021年。

フレデリックとは、彼女と共にランチをご一緒したことがある。

とても話しやすく、お洒落で素敵な人物だった。

それ以来、フレデリックのワインはお気に入りになっている。

 

コルクの状態はとても良い。

コルクにもフレデリック・マニャンのトレードマークの地球と太陽と月の刻印。

 

Marsannay Rouge “Longerois” / Frederic Magnien

地球は父親のミシェル、太陽は母親のドミニク、月はフレデリック本人を表している。

太陽が圧倒的に大きく、小さな地球の周りを更に小さな月が回っている。

 

このぶどう畑は、マルサネの銘醸畑クロ・デュ・ロワに隣接していることから、ロンジュロワと名付けられた。

プルミエ・クリュへの格上げをI.N.A.O.(The National Institute of origin and quality=(国立原産地名称研究所)に申請中とのこと。

 

松阪ポークのグリル。

薬味は、生マスタード、フルール・ド・セル、粗挽き胡椒、そして焼きレモン。

 

ほんのりピンクの焼き色が食欲をそそる。

 

二人に取り分け。

骨は私がいただく。

驚くほど肉は柔らかく、旨味が凝縮されている。

「今まで食べた豚肉の中で一番美味しいかも」と彼女。

 

〆はパスタ。

二人分とはいえ、驚きのヴォリューム。

 

ツナとほうれん草のトマトソース。

 

二人に取り分け。

何だか盛り付けが雑になってしまった。

 

トマトソースがとても濃厚なので、ブルゴーニュのピノ・ノワールとの相性も良い。

 

最後の一杯を名残惜しく楽しむ。

色合いは薄旨系のピノ・ノワール色。

フランボワーズ、ダークチェリーの香り。

しっかりとした果実の凝縮感、果実味に溶け込んだ強いが綺麗なタンニン、活き活きとした酸、シガー、腐葉土、錆びた鉄のニュアンスを持ち、余韻は長い。

やはりフレデリック・マニャンのピノ・ノワールは美味い。

 

彼女のドルチェは、チョコレート・テリーヌ。

 

私はティラミス。

 

熱いコーヒーでいっぱいになった胃を癒す。

ゆっくり飲んで食べてお話しをしていたので、気が付くと三時間近くが経過していた。

 

店内は満席でかなり賑やかになっている。

今夜は客層が若い。

お隣は男性10人のグループ。

一段上のテーブルは女性5人に男性1人のグループ。

 

店長に見送られ、店をあとにする。

今夜の料理もワインも素晴らしかった。

彼女と過ごす虎ノ門の夜は素敵に更けていきました。

 

 

 

 

 

 

1月のこと、「虎ノ門ヒルズ」で彼女とディナーの約束。

今夜のお店は「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」のワイン・レストラン。

 

虎ノ門ヒルズ駅の改札を出て右に進むと、そのまま「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」のB2F、ステーション・アトリウムに至る。

ここの「T-MARKET」にも良いお店があるが、今夜の場所はここではない。

 

向かったのは1階上のB1Fにある、「cask」。

 

ここはスーパーマーケットとレストランが融合した施設。

左側には「信濃屋」。

 

右側には『W トラノモン ザ・マーケット』。

 

ここが今夜のディナーのお店。

 

「信濃屋」と『W トラノモン ザ・マーケット』の間には高級ワインのセラー。

 

そして大きなワインショップ。

 

まずはここで今夜のボトルワインを選ぶ。

これだけ多くのボトルの中から選ぶのは大変。

 

でも今夜はブルゴーニュのピノ・ノワールを選ぶことにしているので、対象のワインはこの範囲に絞られる。

 

選んだワインをレストランの店長さんに預けると、テーブルに案内される。

私たちの席は、一番奥の広いテーブル。

ここならゆっくり食事を楽しむことが出来る。

 

一番奥から店内を撮影。

 

一段上にも大きなテーブルがある。

窓際には二人用のテーブルが並ぶが、先客がいるので撮影は控える。

今はまだ客は少ないが、満席の予約なのだそうだ。

 

テーブルのセッティングはシンプル。

 

ナイフはラギオール。

 

彼女が到着し、お店のリストから選んだスパークリングワインを抜栓。

 

彼女と乾杯。

エチケットには、ピウズ、ノンドゼとしか書かれていない。

 

シャブリの名手、パトリック・ピウズが造る、クレマン・ド・ブルゴーニュ、メトード・トラデショナル、ノンドゼ。

ドサージュを行わずにぶどうが持つ糖分のみで造られるスパークリングワイン。

ぶどうはシャルドネ100%。

 

青林檎やレモンの香り。

果実の甘みを感じさせない、極めてドライなボディ。

私は好きなタイプのスパークリングだが、彼女の評価はイマイチ。

彼女は芳醇なタイプのスパークリングが好きなので、ノンドゼは苦手。

以前、ジャック・セロスの高価なシャンパーニュを飲んだ時、美味しくないと言われてショックを受けたことを思い出した。

 

アンティパストミストが届く。

 

パテ・ド・カンパーニュ。

ピクルスと生マスタード添え。

 

イワシのマリネ、ロースト・パプリカ添え。

 

シャルキュトリー盛り合わせ。

プロシュート、プロシュート・コッパ、モルタデッラ、パンチェッタ。

 

二人の皿に取り分ける。

 

アンティパストミストでスパークリングワインのグラスがどんどん進む。

彼女と過ごす、虎ノ門の素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

1月のある休日、友人たちと町田の沖縄料理のお店、『ニライカナイ』で過ごす楽しい午後の続き。

メンバーは、この会を企画してくれたnaonaoさん、そしてしづちゃん、mayuさん、私。

 

私の四杯目は、中頭郡西原町の石川酒造場の泡盛、玉友。

そして五杯目は、伊是名島のいぜな酒造の泡盛、常盤を飲んでいる。

 

〆には山盛りのタコライスを食べているが、二度目の〆に沖縄そばを注文。

 

二杯を四人で分けて食べる。

本場の味の沖縄そばが美味い。

 

お店から紅いもちんすこうをいただいた。

 

今回もいっぱい食べていっぱい飲んでいっぱいお話しして楽しいランチだった。

満腹満足で店をあとにする。

 

「仲見世商店街」に来ると必ず立ち寄るのが「市川豆腐店」。

 

「今夜の”アド街ック天国”は町田特集でうちが出るよ」とご主人。

 

豆腐店だが、何時も買うのは糠漬け。

そう言えば、食事前に立ち寄った「茂蔵」も豆腐店だが、何時も買うのはおはぎと豆大福。

今日はきゅうりと大根、それとおからを購入。

 

「仲見世商店街」に、一昨日の記事で紹介した『いくどん』の支店が出来ていた。

他にも『ビリヤニタイム』というビリヤニ専門店も出来ていて、歴史ある商店街なのだが物販店がどんどん閉店し、飲食店に代わりつつある。

 

このあと用事があるmayuさんを見送ると、三人で街歩き。

 

ここはnaonaoさんの馴染みのカフェ。

前回は満席で入店できなかった。

 

今日も満席だが、少し待てば席が空くとのこと。

 

数分待っただけで、お店の一番奥のテーブルに案内される。

 

たっぷり泡盛を飲んできているので、熱いコーヒーがひときわ美味しく感じる。

 

naonaoさんと私のコーヒーのお供は、モンブラン。

メニューにモンブランがあると、必ずと言ってよいほど選んでしまう。

 

しづちゃんは、チーズケーキ。

このレアチーズケーキも美味しそう。

 

前回は泡盛を飲み過ぎて記憶を置き忘れて帰宅したが、今日はこれで酔いを醒まし素面で帰ることが出来る。

友人達と過ごす、町田の楽しい午後でした。

 

最後に、この日のお買い物のご紹介。

「市川豆腐店」で購入した糠漬け。

 

そして、おから。

豚肉、人参、葱、キクラゲ、糸こんにゃくを加えて調理したが、直径28cmの深いフライパンがいっぱいになるくらいの量があった。

 

「三代目茂蔵」で買った、おはぎ。

 

甘さ控えめで美味しく、帰宅後に食べてしまった。

 

そして豆大福。

 

「茂蔵」の豆大福は大好き。

これも帰宅後に食べてしまった。

 

 

 

 

 

1月のある休日、友人たちと町田の沖縄料理のお店、『ニライカナイ』で過ごす楽しい午後の続き。

メンバーは、この会を企画してくれたnaonaoさん、そして、しづちゃん、mayuさん、私。

 

今日は泡盛のフリーフローの会。

魅力的な銘柄が並ぶが、どれもアルコール度数が30%と高いので飲み過ぎ注意。

 

他にも、黒糖焼酎や島焼酎もある。

 

私は早々とオリオンの生ビールを飲み干すと、喜界島酒造の黒糖焼酎、喜界島をロックで。

正確にいうと、喜界島は沖縄県ではなく鹿児島県。

 

皆さんも焼酎に切り替え。

naonaoさんは、徳之島の奄美酒類の黒糖焼酎、きらめきの島。

しづちゃんは、奄美大島の弥生焼酎醸造所の黒糖焼酎、弥生。

私の二杯目は、奄美大島の町田酒造の黒糖焼酎、里の曙。

 

mayuさんはこのあとに予定があるので、ロックではなくお湯割り。

豊見城(とみぐすく)市の忠孝酒造の泡盛、忠孝。

 

魂のチャンプルー。

名前を見て何かと思ったら、ゴーヤチャンプルー。

 

ヒラヤーチー。

沖縄の家庭料理で、”平焼き”の沖縄言葉。

味は韓国料理のチヂミに近い。

 

ゴーヤチャンプルーとヒラヤーチーを一緒に食べるととても美味い。

 

紅芋の天ぷら。

 

これはまさにスイーツの甘さ。

 

私の三杯目は、石垣島の請福酒造の泡盛、請福。

 

続いて、naonaoさんとmayuさんの二杯目は、宮古島の菊之露酒造の泡盛、菊之露のシークァーサー割り。

しづちゃんの二杯目は、首里市の識名酒造の泡盛、時雨。

 

このあと、しづちゃんは三杯目に豊見城市の忠孝酒造の泡盛、忠孝のシークァーサー割りを、mayuさんは三杯目に伊是名島のいぜな酒造の泡盛、常盤のシークァーサー割りを飲んでいる。

 

〆のご飯は、黒米のタコライス。

 

盛り盛りの量が素晴らしい。

こぼさないように取り分けるのが大変。

 

美味しく量が多いので、お代わりを二回して楽しむ。

 

お腹はいっぱいなのだが、もう少し飲もうということで料理を追加。

 

沖縄塩辛4種盛り合わせ、でも1種が欠品中なので3種でジーマミー豆腐が4個。

塩から3種は、イチャガラス、ワタガラス、タクガラス。

 

話しは変わるが、ここのお化粧室には面白い掲示がある。

 

はい、まっすぐ撃ちました。

 

そしてお目汚し。

今日のコーデは紺のジャケットに赤いロンドン・ストライプのシャツ。

このシャツは、町田に初めて来たときnaonaoさんとmayuさんと一緒に街歩きをして買った品。

とても品質が良く気に入っている。

mayuさんが撮影して送ってくれた。

友人達と過ごす、町田の楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

今日のベランダ菜園の収穫。

 

三株植えた鷹の爪の収穫は29本で割と型が良く、今年の収穫総本数は352本となった。

これで今年前半の収穫はほぼ終了。

猛暑が収まり少し涼しくなると再び花が咲き始めるので、今年後半の収穫に期待です。

 

1月のある休日、友人たちと町田のお店でランチの約束。

 

小田急線町田駅の東口にある大黒天にご挨拶。

 

私が友人たちと初めて町田で食事をしたお店は、ホルモン焼の『いくどん』。

このお店は正面から見ると平屋に見えるが、中に入ると不思議なことに二階がある。

 

その時の記事はこちら。

 

 

街には、”ゼルビアのまち 町田”のフラッグ。

FC町田ゼルビアは2023年にJ2で優勝し、J1昇格を遂げた。

そして2024年は長くJ1で首位をキープし、最終的に3位で終えるという大活躍のシーズンだった。

そして2025年も現時点で5位と健闘している。

ゼルビアの名前は、町田市の樹のゼルコヴァ(欅)と町田市の花のサルビアの名前を合わせた造語。

 

ランチのお店の前に立ち寄ったのは、「三代目 茂蔵」。

関東一円に85店舗を展開している人気店。

 

ここはとうふ屋だが、和菓子も美味しいのだ。

おはぎと豆大福を購入。

 

次に立ち寄ったのは「富澤商店」。

今日は荷物になるので買わないが、見て回るだけで楽しい。

今度「丸ビル」に行った時に、「富澤商店」で色々な豆を買うことにしよう。

 

ランチのお店の開店時間が近付いたので、「仲見世商店街」に入る。

 

今日のランチのお店は、沖縄料理の『ニライカナイ』。

 

”ニライカナイ”とは、琉球諸島に伝わる異界の概念で、海のかなたや地の底にある神の国、または常世の国。

 

壁の上にはシーサー。

右が阿形、左が吽形。

 

店の前には料理のメニューが張り出されている。

開店時間までメニューを検討して過ごすうちに、今日のメンバーが集合。

 

開店時間と同時に入り口のドアが開くと、揃って入店。

私たちの席は、左側のテーブル。

奥のバーコーナーには泡盛のボトルが並ぶ。

 

右側には厨房とカウンター席。

 

「今日も楽しく飲みましょう」と、先ずは生ビールで乾杯。

今日のメンバーは、この会を企画してくれたnaonaoさん、そして、しづちゃん、mayuさん、私。

このメンバーでここに来るのは二度目。

 

前回の記事はこちら。

 

 

 

 

生ビールは、もちろんオリオン。

オリオンビールを飲むと、沖縄で工場見学をしたことを思い出す。

 

工場見学の記事はこちら。

 

 

棚原さんちの海ブドウ。

 

前回これを食べたときは”新里船長の海ぶブドウ”だったので、仕入先が代わったようだ。

 

新鮮な海ブドウの歯応えが気持ちよく美味い。

 

沖縄元気野菜のサラダ。

 

野菜の上にはあぐー豚。

美味しくてバリバリ食べ進む。

友人達と過ごす、町田の楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

1月のこと、彼女と「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の『ザ・グリル・トラノモン』で過ごす楽しい午後の続き。

 

カヴァのボトルを飲み干すと、メイン料理に合わせ、赤ワインを抜栓。

 

イタリア、プーリア州のパッツィア、プリミティーヴォ、2022年。

凝縮された果実味、カシス、プラム、ダークチェリー等のニュアンスに、強いがまろやかなタンニン。

飲み応えがある、しっかりとしたストラクチャーのプリミティーヴォだ。

 

ぶどうはプリミティーヴォ100%。

アルコール度数は13.5%と強め。

バックラベルが英語表記ということは、輸出用と思われる。

説明によると、”pazzia”とは”madness”という意味なのだそうだ。

 

メイン料理は黒毛和牛リブロースステーキを頼む予定だったが、残念なことに売り切れ。

そこで彼女は、白金豚肩ロースのグリル、マスタードソース。

 

肉が柔らかく、フルーツの甘みを感じるソースが良く合って美味しいとのこと。

 

私は、自家製ハンバーグステーキ、デミグラスソース。

 

180gと250gが選べるので、私はもちろん250g。

マッシュポテトがとてもクリーミー。

 

パンかライスが付くので、二人ともパンを選ぶ。

 

ナイフを入れると肉汁がジュワ~と流れ出る。

肉々しいハンバーグが美味い。

 

ボディの強いプリミティーヴォとハンバーグの相性はとても良い。

 

塩胡椒入れは、プジョー製。

赤が胡椒、黒が塩。

 

プリミティーヴォの最後の一杯を飲みながら、のんびりお話しする時間が楽しい。

 

デザートは二人とも同じものを選ぶ。

 

モンブランはあれば必ず頼む大好物。

 

〆の飲み物は、ホットコーヒー。

 

砂糖は使わないが、ここのはブラウン・シュガー・ファーストのオーガニック、ココナッツ・シュガー。

 

ゆっくり食事をしていたので、ランチ時間はとっくに過ぎている。

キッチンは暇そうだ。

 

ダイニングルームに残る客は僅か。

 

夕方になるとスタンディングでアペロを楽しむ人で賑やかになるバーコーナーも、今は静まり返っている。

 

今日のランチも楽しく美味しかった。

 

彼女がドーナツが欲しいというので、お向かいにある「THE STAND fool so good(s)」へ。

ここは” fool so good(s)=馬鹿げているけど毎日が楽しくなる商品”を集めたセレクトショップ。

 

ここでは色々なセレクト・グッズに加え、ホットドッグやドーナツを買うことが出来る。

ドーナツを幾つか買うと、帰途に就く。

 

彼女と過ごす、虎ノ門の楽しい午後でした。