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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

3月のこと、日本橋のリストランテ、『代官山ASO チェレステ日本橋』で彼女と過ごす、素敵な夜の続き。

 

セコンドピアットに合わせるワインは、大友支配人が私のために特別なワインを抜栓してくれた。

 

ピエモンテ州のラ・トラヴァ、バローロ、2017年。

 

初めて飲む造り手のバローロで、輸入会社のH.P.にも情報が無い。

 

7年余りの熟成を経て、果実の凝縮感、熟成感が素晴らしい。

黒い土、錆びた鉄、シガーのニュアンスを持ち、余韻も長い。

伝統的な造りの、素晴らしいネッビオーロだ。

 

ワイングラスを透過した光が美しい像を結ぶ。

グラスは、ドイツ、バイエルンのツヴィーゼル・クリスタルグラス社が作る、ショット・ツヴィーゼル。

 

セコンド・ピアットは、はなが牛のタリアータ、ブラッドオレンジのソース、旬の野菜を添えて。

今夜のコース料理のテーマは愛媛県の食材。

はなが牛もブラッドオレンジも愛媛県産。

 

焼き色が食欲を誘う。

はなが牛は、愛媛県西予市の歯長峠の自然豊かな牧場で育てられたブランド牛で、米、稲藁、米糠などを飼料とすることにより、旨味が強く、必要以上にサシが入っていない肉質が特徴。

 

付け合わせの野菜は、プチヴェール、セルバチコ、大根、ジャガイモ、赤蕪。

プチヴェールは、芽キャベツとケールの交配種。

 

牛肉にバローロが良く合って美味い。

 

肉に合わせ、黒オリーブのフォカッチャを追加。

 

ドルチェが届く。

はるかのムース、ミントでマリネした紅まどかとブラッドオレンジ、アールグレイのジェラート。

スプーンは漆塗りの木製。

 

アールグレイのジェラートが乗ったチョコレートの蓋に、熱々のチョコレートソースがかけられる。

 

チョコレートの蓋が溶け、ジェラートはグラスの中へ吸い込まれる。

 

はるかは、日向夏の偶発交雑種で、遺伝解析で日向夏が種子親、夏蜜柑が花粉親であることが判明している。

アールグレイと柑橘の香りのハーモニーが素晴らしい。

 

紅まどかは、台湾産の麻豆文旦と長崎県の平戸文旦を交配して作られた早熟の文旦。

スプーンで掬う場所によって異なる様々な味を楽しむことができる。

 

食後は熱いコーヒー。

飲み終えるとお代わりをもらい、ゆっくりお話ししながら食事の余韻を楽しむ。

 

ミニャルディーズは四種。

お腹はいっぱいでも、スイーツは別腹。

今夜の菊池シェフの料理も、そして大友支配人が選んでくれたペアリング・ワインも素晴らしかった。

 

大友支配人とは長いお付き合い。

彼のお陰で寛いで美味しい料理とワインを楽しむことが出来る。

記念撮影をし、満ち足りた思いで店をあとにする。

エレベーターのドアが閉まるまで、大友さんは店の前に立って見送ってくれた。

 

日本橋三越本店新館を出ると、小雨。

暖かい夜なので、大手町まで外を歩くことにする。

 

常盤橋を渡り振り返ると、常盤橋公園、日本銀行本店越しに、日本橋のビル群が明るく輝く。

彼女と過ごす、日本橋の素敵な夜でした。

 

 

 

 

 

 

3月のこと、日本橋のリストランテ、『代官山ASO チェレステ日本橋』で彼女と過ごす、素敵な夜の続き。

 

飲んでいるシャンパーニュは、イヴ・ジャック、ラ・キュヴェ・セレクション、ブラン・ド・ブラン。

 

シャンパーニュを合わせるストゥッツィーノは三種盛り。

 

フランス産フォアグラのムース。

 

ブレザオラと金柑。

 

松葉ガニと黒トリュフのクロケット。

濃厚な蟹味噌のソース。

 

アンティパストに合わせるのは、アルザスの白。

ドメーヌ・アンリ・フックス・エ・フィス、リボーヴィレ、リースリング、イクイノックス、2022年。

アルザスで1922年から続く家族経営のドメーヌで、現当主は4代目。

 

イクイノックスは昼夜平分時(春分、秋分)のことで、ワインの果実味、酸、アルコールの完璧なバランスを昼夜平分になぞらえたもの。

ラベルにも昼と夜の間を綱渡りする人が描かれている。

Qの文字には家名Fuchs=狐が描かれている。

 

地元リボーヴィレの特別に優良な0.5haの区画のリースリングを使ったワイン。

平均樹齢は50年、栽培はビオロジック。

ステンレスタンクで5ヶ月間熟成後、更にフードル(大型のオーク樽)で4ヶ月間熟成。

豊かな果実味、活き活きとした酸、強いミネラルを持つ、まさにバランスに優れた辛口のリースリングだ。

このワインはアルザスの三ツ星レストラン、『オーベルジュ・ド・リル』にオン・リストされている。

 

桜の葉でマリネした真鯛のカルパッチョ、八朔のラヴィゴットソース、旬の野菜と八朔のサラダ。

春らしい華やかな料理。

 

今日のコース料理のテーマは愛媛県の食材。

真鯛も八朔も愛媛県産。

白と赤の野菜は、イタリアの野菜の王様と言われるトレヴィーゾ・タルティーボという、レッドチコリの仲間。

茶色は菊池シェフお手製の醬油ベースのクランブル。

 

春の苦みや酸味を感じる料理に、アルザスの辛口のリースリングが良く合う。

 

焼き立てのフォカッチャが届く。

彼女は黒オリーブのフォカッチャを二個。

私は黒オリーブとプレーンを選ぶ。

このフォカッチャが美味い。

プリモピアットに合わせるワインは、イタリアの白。

 

ピエモンテ州のカンティーナ・ロダーリの、ロダーリ、ランゲ、シャルドネ、2022年。

1939年にランゲで創業したカンティーナのようだが、情報が殆ど無い。

ラインナップのメインは、バローロ、バルバレスコやドルチェットのようだ。

 

完熟した洋梨やピーチの香り、濃厚な果実味と強いミネラルが程よくバランスし、強いボディを形成。

アルコール度数も14%と高い。

ぶどうは手摘みで収穫され、発酵・熟成はステンレスタンク。

 

プリモピアットは、愛媛甘とろ豚の自家製ハムとラグー、タリオリーニに絡めて、ペコリーノチーズの香り。

 

ハムもパスタも菊池シェフお手製。

このヴィジュアルが独創的。

 

愛媛甘とろ豚は、愛媛県産の裸麦で育てられ、オレイン酸含有量が高く、脂肪融点が36℃と低くて口溶けの良い高級豚。

 

パスタにはドライトマトとズッキーニ。

 

濃厚な味わいのパスタ料理に強いボディのシャルドネが美味い。

彼女と過ごす、日本橋の素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

今朝のベランダ菜園の鷹の爪の収穫。

 

127本を収穫できたが、型が小さい。

9月になっても暑い日が続き、実が充分に成長しないうちに熟して赤く色付いてしまうようだ。

これで今年の鷹の爪の収穫は522本となった。

 

3月のこと、日本橋室町で彼女と待ち合わせ。

今夜は日本橋のリストランテでディナーの予定だが、彼女が早めに着けるというので、日本橋室町を散策することにした。

先ず向かったのは、福徳神社。

 

早咲きの桜が満開となっていて、多くの訪日外国人が写真を撮っている。

そう言う私も訪日外国人だと思われているかも。

 

福徳神社にお参り。

 

彼女は驚いたことにここに来るのは初めてとのことなので、福徳の森も案内する。

 

コレド室町では今年もモンスターストライクとのコラボ企画が開催されている。

 

仲通りを歩きながら、左右のお店について彼女に説明。

左右の提灯の絵も全てモンスターストライク。

 

小雨が降ってきたので地下に下り、「わくわく広場」を見学。

丁度、総菜やお弁当の半額セールが始まったところで多くの人が買い求めている。

「私も買いたい」と彼女。

「今から素敵なディナーなんだから駄目」と私。

コレド室町の飲食店がランチで売れ残った商品を持ち寄って半額で販売するのは、食品廃棄物を減らす良い取り組み。

 

地下には、土で出来た人造人間のゴーレム。

 

地下道を通り、「日本橋三越本店新館」に向かう。

 

最上階の広々としたスペースには、高級店が三つ。

右手前が日本料理の『なだ万』。

右奥が中華料理の『銀座アスター 日本橋 紫苑』。

 

そして左奥にあるのが今夜予約しているイタリアンの『代官山ASO チェレステ日本橋』。

 

『代官山ASO』は大好きなリストランテ。

そして『チェレステ日本橋』も長いお付き合いの素晴らしいイタリアン。

 

”ひらまつ食材巡礼”の今月のテーマは、愛媛県。

 

大友支配人に迎えられ、何時もの半個室に案内される。

 

半個室からはワインセラー越しにダイニングルームを望むことができる。

ディナーの営業開始時間に入店したので他に客は居ないが、今夜も満席の予約。

 

今夜はシェフの特別コースをお願いしている。

菊池シェフがどんな料理を出してくれるか楽しみだ。

(菊池シェフは5月末に退職され、8月17日に信濃町にご自身のイタリアン、『リストランテ・ペルマネンテ』を開業されています。)

 

今夜のワインは大友支配人が選んでくれたペアリング。

大好きな銘柄のシャンパーニュが届く。

シャンパーニュの背後霊のように写っているのが大友さん。

イヴ・ジャック、ラ・キュヴェ・セレクション、ブラン・ド・ブラン。

イヴ・ジャックは、コート・デ・ブラン近郊のバイエに本拠地を置く、家族経営のメゾン。

 

大友さんがグラスに注いでくれる。

 

柑橘系の爽やかな香り。

口当たりはキリリと引き締まった辛口。

その後に豊かな熟成感、ブリオッシュや炒ったナッツのニュアンスが現れる。

 

ぶどうはシャルドネ100%。

使われているぶどうの収穫年は、2017年、2018年、2019年。

デゴルジュマンは、2022年3月25日。

ドサージュは、10g/ℓ。

やはりイヴ・ジャックのシャンパーニュは美味い。

 

シャンパーニュに合わせるストゥッツィーノが届く。

彼女と過ごす、日本橋の素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

3月のこと、ちぃさんと北千住の鉄板グリル、『モンスターズ・テーブル』で過ごす楽しい夜の続き。

 

シェフが私たちのガーリックライスを作り始める。

ステーキカバーの中には、私たちのステーキ。

 

シェフが「フランベをします」と言うので、急いでスマホのカメラを起動。

大きな炎が勢いよく立ち上ったが、撮影が一瞬遅れてしまった。

煙の上に、少しだけ炎が残っている。

 

肉用に、新しく角ハイボール。

赤ワインの選択肢もあったが、フリーフローのワインが好みでないのでハイボールを選んだ。

 

国産ランプステーキが届く。

 

ちぃさんはミディアムで。

 

私はレアで。

ミディアムレアといった感じだが、肉が柔らかいので美味い。

 

ガーリックライスも届く。

 

たっぷりの量が嬉しい。

 

鉄板焼きで一番好きなのがガーリックライスだと言っても過言ではない。

 

〆の飲み物は、カールスバーグ。

 

食後のバニラアイスクリームで今夜を締めくくる。

 

開店と同時に入店したので店内の客は私たちだけだったが、店を出るころには満席となっていた。

わかりにくい場所にあるが、人気店であることがわかる。

 

さて、このまま帰るかそれとももう一杯飲んで帰るか、ちぃさんと相談。

 

「毎日通り飲食店街」には、『モンスターズ・テーブル』の他にもう一軒、reinaさんに教えていただいた店がある。

バーの『ブルー・ケイン』に行ってみたが、今日はお休み。

 

直ぐ近くに、お洒落な雰囲気のお店を見つけた。

 

『CAJYU LABO』とレモン形のプレートに書かれている。

調べてみると、ここはバーテンダーがオーナーの、クラフトサワーとカジュアル・フレンチのお店とのこと。

 

店を入ると、厨房に続き長いバーカウンター。

奥にはテーブル席があるが客で埋まっていたので撮影は控える。

 

カウンターの一番奥に座ると、ナイトキャップにウイスキーを選ぶ。

ちぃさんのウイスキーは、スペイサイド・モルトのグレンフィディック、12年、スペシャルリザーヴをハイボールで。

ハイボールにはカットレモンがこんなに沢山付いてくる。

 

私はケンタッキー・ストレート・バーボンのワイルドターキー、スタンダードをオンザロックスで。

 

ちぃさんと乾杯。

 

ちぃさんの二杯目もハイボール。

ハイランド・モルトのグレンモーレンジ、オリジナル、12年。

 

私は二杯目もオンザロックスで。

アイラ・モルトのカリラ、12年。

大好きなアイラ・モルトのヨード香が素晴らしい。

なかなか良いお店なので、ちゃんとディナーに来ることにしよう。

(既にディナーで訪問済です。)

 

サクッと飲むと、帰途に就く。

今夜も楽しい、ちぃさんと過ごす北千住の夜でした。

 

 

 

 

 

3月のこと、ちぃさんと北千住で待ち合わせ。

 

以前の記事にも書いたが、ここのところ北千住に来ることが多くなった。

 

何時もは西口を出ると西か南に向かうことが多いのだが、今日は「丸井」の先を北に向かう。

 

目的の場所は、「毎日通り飲食店街」。

 

細い路地に多くの店が並ぶ、「ALWAYS 三丁目の夕日」に出てくるような昭和の色を残した飲食店街だ。

 

ここには19軒の飲食店がある。

右下にあるイタリアンの『La ZAPPA』には先週来たばかり。

 

今夜のお店は、鉄板グリルの『モンスターズ・テーブル』。

更に狭い袋小路の中にある。

 

ここはreinaさんの記事で拝見し、行きたいと思ったお店。

 

reinaさんの記事はこちら。

 

 

店内には真ん中に大きな鉄板。

カウンター席が四つ、二人用のテーブルが二つ、四人用のテーブルが一つ。

 

アラカルトメニューも美味しそうだが、今日は初めての訪問なのでコース料理をお願いしている。

 

コース料理には飲み物もフリーフローで付いている。

先ずはカールスバーグ。

 

ちぃさんと「今夜も楽しく食べて飲みましょう」と乾杯。

 

生ハムサラダのヴォリュームが半端ない。

 

二人に取り分けて、四皿分以上もある。

生ハムで生ビールが進む。

 

続いては白ワイン。

 

フリーフローのワインなので銘柄は聞いていないが、箱ワインなのだと思う。

ちょっと薄い。

 

鮮魚のカルパッチョ。

イチゴが乗っているのが面白い。

 

今日の魚は、真鯛。

 

白ワインを飲み干すと、角ハイボール。

 

ハマグリと白ワインのガーリック煮。

 

大きなハマグリが四個も入っている。

 

ハマグリと海老のスープの塩味で、キャベツが甘く美味しくなる。

スープまで残さず完食。

 

国産イチボの炙り刺し。

口中に肉の旨味が広がる。

 

ちぃさんは角ハイボールをお代わり。

私は確かグレープフルーツサワーだったような。

ちぃさんと過ごす、北千住の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

3月のこと、丸の内のブーランジュリー・レストラン、『ポワン・エ・リーニュ』で彼女と過ごす、楽しい夜の続き。

 

前菜8種の盛り合わせの次は、シーフードマリネ。

 

魚は、ハマチ、水ダコ、コウイカ。

 

大きな水ダコがコリコリの歯応えで最高に美味い。

 

五種類目のワインも白。

イタリア、マルケ州のサンタ・バルバラが造る、ヴェルディッキオ・デイ・カステッリ・ディ・イエージ、2023年。

サンタ・バルバラは元銀行家のステファノ・アントヌッチ氏が1984年に設立したワイナリー。

 

シトラスやアーモンドの白い花の香り。

活き活きとしたミネラルと酸が印象的で、後味にはグレープフルーツの皮の軽い苦み。

ぶどうは、マルケ州の地ぶどう、ヴェルディッキオ100%。

 

マルケのワインはシーフードとの相性が良い。

 

三籠目のパンをもらう。

彼女が美味しいと言って凄い勢いでパンを食べるので、私もつられて食べ過ぎている。

 

上はグレイン:胡麻、亜麻仁、オーツ麦、ひまわり、南瓜の種などが入った雑穀パン。

左はフィユ:北海道産小麦「はるゆたか」100%のリッチな角食パン。

右はピヨトル:クルミと白ブドウのレーズンを生地に対して200%配合。

 

六種類目のワインは、五種類目と同じ造り手の赤。

イタリア、マルケ州のサンタ・バルバラが造る、ロッソ・ピチェーノ、2023年。

 

プラムやダークチェリーの香り。

豊かな果実味を持ち、タンニンは控えめでまろやか、スパイスのニュアンスを持つミディアム・ボディ。

ぶどうは、サンジョヴェーゼ、モンテプルチアーノ。

 

メイン料理が続く。

 

岩中豚のグリル、粒マスタードソース。

 

グリル野菜は、ニンジン、ズッキーニ、ベイビーコーン、ビーツ。

 

七種類目のワインも赤。

スペイン、カタルーニャ州モンサンのセラー・カプサーネスが造る、カプサーネス、マス・ドニス、ブラン、2023年。

昨日の記事でも書いたとおり、カプサーネスのワインメーカーは、年間最優秀女性醸造家に選ばれた若きエノロゴ、アンナ・ロビーラ。

 

ブラックベリーやダークチェリーの香りにハーブや樽のニュアンス。

豊かな果実の凝縮感、熟成感、そして強いタンニン。

セパージュはガルナッチャ(グルナッシュ)50%、メルロー30%、シラー20%。

熟成はフレンチオークとアメリカンオークの樽で9ヶ月。

アルコール度数は14.5%と高い。

 

そしてパンはとうとう四籠目。

 

左はあずき:北海道産大納言あずきがたっぷりの粒あんパン。

右はピヨトル:クルミと白ブドウのレーズンを生地に対して200%配合。

下はレジェルテ:マスカルポーネクリームを配合したふわふわ生食パン。

 

八種類目の〆のワインは、赤。

イタリア、カンパーニャ州のラ・グアルディエンセが造る、アリアニコ、サンニオ、カステル・フレモンド、2022年。

 

カンパーニャ州の地ぶどうのアリアニコは好きなぶどう品種。

カシス、プラムやカカオの香り。

黒果実の果実味と柔らかなタンニンと酸のバランスが良く、ビターチョコレート、スミレのニュアンスも。

このワインも美味いが、今夜は飲み過ぎ。

 

ここは人気店で今夜も満席。

 

シェフと店長さんに今夜の礼を述べ、満腹満足で店をあとにする。

 

店を出たところで店長さんが追い掛けてきて、「今夜も来てくださってありがとうございます」と紙袋を手渡してくれる。

 

店長さんに感謝の『ポワン・エ・リーニュ』の美味しいプレゼント。

彼女と過ごす、丸の内の食べ過ぎ飲み過ぎの楽しい夜でした。

 

プレゼントは、翌日の朝に食べることに。

紙袋の中には、パンが二個。

 

キャリー:自家ブレンドのルゥたっぷりのスパイシーな焼きカレーパン。

このカレーパン、素晴らしく美味い。

 

ショコラ:カカオバリーチョコを贅沢に加えた究極のチョコパン。

パン生地の中にはチョコチップがゴロゴロ。

店長さんに感謝の、美味しいプレゼントでした。

 

 

 

 

 

 

3月のこと、虎ノ門ヒルズ、丸の内仲通りでお買い物をした後は、今夜のレストランに向かう。

 

行幸通りに来ると、東京駅丸の内駅舎を撮影するのがルーティン。

 

皇居側には既に街灯に明かりが灯っている。

 

今夜のお店は、「新丸ビル」の中。

 

「国際ビル」建て替えに伴い路面店の「一保堂茶舗」が閉店し、「新丸ビル」に移転している。

ここで閉店した「えん」の跡が広いのでそこに入居するのだと思っていたが、別の場所で規模を大幅に縮小して営業している。

喫茶スペースはほとんど無くなったが、これからも丸の内で一保堂のお茶を買えるのは嬉しい。

(「えん」のあとには、「信州 Food Market 山吹」が8月29日に開業しています。)

 

今夜はブーランジュリー・レストラン、『ポワン・エ・リーニュ』で彼女とディナーの約束。

パンを買う人は左側から入店し、奥のレストランを利用する人は右側から入店するようになっている。

 

ここはバール・ア・パン。

ブーランジュリーであると同時に、店の奥のダイニングではワインも楽しむことが出来る。

写真を撮っていると彼女が到着したので、一緒に入店。

 

私たちのテーブルは店の一番奥。

奥から店内を撮影。

ディナーの開始時間の5分前に入店したので、まだ準備中。

 

バーカウンターにはワイングラスがずらりと並ぶ。

 

カトラリーは、ポルトガルのクチポール。

お洒落で女性に人気だが、手が大きい男性にとっては柄が細すぎて使いづらい。

 

店長さんが「お待たせしました」とディナーの開始を告げてくれる。

まずはスパークリングワイン。

フランスのCFGV(コンパニー・フランセーズ・デ・グラン・ヴァン)が造る、ルネ・ラフランス、ブラン・ド・ブラン、ブリュット。

 

CFGVはタンク内二次発酵のシャルマ方式を開発した、ユージン・シャルマ氏が設立したスパークリングワイン専業メーカー。

グレープフルーツ、レモン、青リンゴなどのフレッシュな香り。

果実味、酸、ミネラルのバランスの良い爽快なスパークリング。

ぶどうは、ユニ・ブラン。

 

ブーランジュリー・レストランだけあって、コース料理はパンが食べ放題。

最初のパン籠が届く。

三種類が二切ずつ入っているが、撮影する前に彼女が自分の分を取ってしまった。

 

レジェルテ:マスカルポーネクリームを配合したふわふわ生食パン。

ルパ:ロースト小麦胚芽を配合した香ばしいお食事パン(新丸ビル店限定商品)。

グランノア:テーブルパンとしても楽しめる大型くるみパン。

 

前菜の8種盛り合わせ。

 

ソフトサラミ、コッパ、プロシュート。

 

パテ・ド・カンパーニュ、エビとアボカドのディップ。

 

苺とブッラータ。

 

サーモンとラビゴットソース。

マッシュポテトのボロネーゼソースグラタン。

 

二種類目のワインはソーヴィニヨン・ブランを選ぶ。

フランス、ロワール、トゥーレーヌのファミーユ・ブーグリエが造る、アラン・ド・ラ・トレイユ、ソーヴィニヨン・ブラン、2021年。

 

白い花や青林檎の香り。

柔らかな果実味を持つフルーティーな辛口。

ステンレスタンクで6~9ヶ月間、シュール・リーで熟成。

ぶどう栽培はビオロジック。

 

二籠目のパンが届く。

 

上は十勝:北海道十勝産小麦100%のオリジナルバゲット。

左はハニーオーツ:オーガニックオーツ麦と蜂蜜入り、植物性のパンドミ。

右はリーニュ:北海道、長野、福岡の厳選小麦をブレンドした自家製酵母と湯種製法のバゲット。

 

パンが美味しいとワインが進む。

撮影前にほとんど飲んでしまった。

三種類目のワインは、イタリア、カンパーニャ州のラ・グアルディエンセが造る、サンニオ・フィアーノ、ヤナーレ、2023年。

フィアーノは南イタリアの古典的ぶどう品種。

 

フィアーノの特徴である蜂蜜の香り。

綺麗な果実味のあとには、ナッツやスパイスのヒント。

フィアーノは熟成に耐えるワインだが、まだ若いと硬い印象。

 

四種類目のワインも白。

スペイン、カタルーニャ州モンサンのセラー・カプサーネスが造る、カプサーネス、マス・ドニス、ブラン、2023年。

このエチケットを見ると、オーガニック・ワインであることが容易に想像できる。

 

カプサーネスのワインメーカーは、年間最優秀女性醸造家に選ばれた若きエノロゴ、アンナ・ロビーラ。

アンナの写真を見ると、このワインが一層美味しく感じられる。

 

香りは結構ドライ。

口に含むと、熟した蜜リンゴやパイナップルのニュアンス、豊かな果実味を活き活きとしたミネラルが包み込む。

セパージュは、樹齢40~50年のガルナッチャ・ブランカ(グルナッシュ・ブラン)70%、樹齢40年のマカベオ30%。

ぶどう栽培はオーガニックで、オーガニックとヴィーガンの認証を取得している。

彼女と過ごす、丸の内の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

ベランダ菜園の秋の収穫が始まった。

 

僅かな量で型も小さいが、鷹の爪が32本。

夏の間にぱらぱらと11本を収穫しているので、合わせた43本を加えると、3株植えた鷹の爪の今年の収穫は395本となった。

本格的な秋の収穫が楽しみだ。

 

3月のこと、丸の内のレストランで彼女とディナーの約束。

その前に、色々お買い物をすることに。

 

まず立ち寄ったのは、「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」。

 

B1にある「cask」が目的の場所。

ここの右側にはワイン・レストランの『Wトラノモン ザ・マーケット』、左側には信濃屋が運営するスーパーマーケットがある。

 

開催されている特別企画をチェック。

 

今日は、このワインセラーでお買い物の予定。

 

「cask」はワインの品揃えが良いのでお気に入り。

 

まずはブルゴーニュ・コーナーをチェック。

ワインを担当するソムリエの川上さんが来られたので、ブルゴーニュ、ボルドー、カリフォルニア、イタリア、ニューワールド、シャンパーニュとコーナーを巡りながらワイン談義。

 

川上さんがルフレーヴもご覧になりますか、と鍵をかけた保管庫を開けてくれた。

1本30万円から50万円のグラン・クリュがぎっしり詰まっている。

 

こちらのセラーには、主としてシャンパーニュとカリフォルニアの銘醸ワイン。

 

こちらにはフランスの素晴らしい造り手のグラン・クリュ。

10~20分でワインを選ぶ予定だったが、川上さんとの話が弾み、気が付くと既に50分も経っていた。

 

選んだ三本のブルピノを持って、食料品コーナーの奥のレジへ向かう。

ついでに、買う予定のなかった調味料などを色々買ってしまった。

 

買い物を済ませると、2Fに上がる。

「THE STAND fool so good(s)」には面白いグッズが揃っている。

 

「ステーションタワー」の「TOKYO NODE」ではドジャーズ初の展覧会、”Dodgers Experience展”が開催されているので、ドジャーズのキャップも。

この靴を買いたくなったが、「cask」で時間を使い過ぎたので今日は断念。

 

大好きなレストラン、『ザ・グリル・トラノモン』のバーで1杯飲みたいのも我慢し、Tデッキに出る。

 

Tデッキにも”Dodgers Experience展”のポスター。

 

インド出身の現代アーティスト、N・S・ハルシャ氏の「マター」が指さすのは、”Dodgers Experience展”が開催されている「TOKYO NODE」のように見える。​⁡

 

桜田通りに架かるTデッキを渡ると、「森タワー」の横を抜け、マッカーサー道路へ。

虎ノ門ヒルズから丸の内にメトロで行くには乗り換えが必要で、便利ではない。

大した距離ではないので歩くことにした。

 

振り向くと、「虎ノ門ヒルズ」のビル群が聳え立つ。

マッカーサー道路のこの辺りは陸の孤島だったが、虎ノ門ヒルズが出来て景色が変わった。

 

マッカーサー道路から日比谷通りに入り、内幸町の交差点へ。

学生時代はよく日比谷公会堂でクラシックコンサートを聴いていたことを思い出す。

 

向かったのは、日比谷仲通り。

「Hibiya Blossom 2025」が開催されている。

 

飾られているのは生花ではなく、再生PETボトルや再生プラスチック由来の様々なアーティフィシャルフラワー。

 

時間が押しているので、ミッドタウン日比谷に立ち寄るのは断念。

 

ステップ広場には、「ウィキッド ふたりの魔女 presents Flower Dome」。

映画「ウィキッド ふたりの魔女」をイメージし、映画の主人公の"悪い魔女"エルファバと"善い魔女" グリンダのイメージカラーを表現したグリーンとピンクをメインに、映画の世界観が再現されている。

夜には、ピンクとグリーンのライトアップがあり、10分に1回、光の演出と共に映画「ウィキッド ふたりの魔女」の劇中歌”ディファイング・グラヴィティ”、”ポピュラー”の楽曲に合わせた特別演出もある。
 

晴海通りを渡り、丸の内仲通りに進む。

 

まずは、「新国際ビル」の「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」で季節限定のショコラを購入。

 

次に立ち寄ったのはエノテカ丸の内。

ここは「国際ビル」の建て替えに伴い3月末で閉じるので、3月中は2本以上の購入で20%ディスカウントのセールを実施している。

一週間後に買いに来ることにしており、今日はワインのチェックのみ。

 

何時もなら「ブリックスクエア」の『ル・カフェ ラ・ブティック・ド・ジョエル・ロブション』でパンを買うのだが、今日は別のお店に行くのでパス。

 

「ブリックスクエア」の中庭はまだ寒々とした冬景色。

夏には緑に覆われて見えないオブジェが良く見える。

 

そろそろ予約しているレストランに向かうことにする。

3月になったとは言え、今日は冷たいビル風が吹き抜け肌を刺す寒さ。

この寒さの中、白いモフモフの物体が移動するのが見えている。

 

よく見ると、結婚式の前撮り。

これは素晴らしいウエディングドレスだ。

このあと新婦の目の前を通り過ぎたが、肩を露出していてとても寒そうだった。

寒い夕方の丸の内記事は続きます。

 

 

 

 

 

3月のこと、池袋の『富士喜商店』で日本酒をたっぷり飲んだあとは、ディナーの店に向かう。

今夜のメンバーは、すみれさん、茶目子さん、そして私。

外に出ると、雨が降っている。

傘を差し、わかりにくい場所にある次のお店に向かう。

 

一週間前に一度地図を見ただけだったが、迷わずにお二人を店に案内することが出来た。

すみれさんが予約してくれたお店は、『ワイン・レストラン ジ・アタッチメント』。

 

部屋は真四角で、多くのテーブルが並ぶ。

まだ16時ちょっと過ぎだが、そこそこ客が入っている。

 

天井からぶら下がる照明を見ると、ワインボトル。

 

白ワインで乾杯。

ここもフリーフローで予約しているので、銘柄は聞いていない。

日本酒でかなり酔っているので、味の記憶もない。

日本酒は三人で一升二合を飲み、食べたのは軽いおつまみ程度。

 

シーザーサラダが届く。

料理もコースで予約している。

 

茶目子さんが取り分けてくれる。

遊歩さんによると、茶目子さんと一緒の時は私は甘えて働かないのだそうだ。

 

ロメインレタスではないが、新鮮なレタスがシャキシャキで美味い。

 

生ハムとサラミ。

でもこれはサラミではなくモルタデッラに見える。

 

ぶどうと胡桃が美味しく良い働きをしている。

 

次に届いたのは、季節のムース。

 

カボチャのムースと明太子のムース。

 

テディベアの最中の皮に詰めて食べる。

 

ポテトフリッツは揚げたてで熱々。

『富士喜商店』でも食べてきているので、今日二度目のポテトフライ。

 

夕方5時になると、次々と客が入店し始める。

 

ぐつぐつに煮え立っているのは、しらすのアヒージョ。

 

塩分が効いているのでワインが進む。

あ、ワインの写真を撮っていない。

実は三人ともかなり酔いが回っていて、飲み続けているが撮影も手抜きになり、会話もぐるぐる回っている。

 

肉盛り三種。

鶏と豚とソーセージ。

この切り分けは私がやった・・・と思う。

 

本日のパスタは驚きのヴィジュアル。

パスタが見えない。

 

先ずは、すみれさんが麺リフト。

たっぷりのチーズが糸を引く。

それを茶目子さんと私が撮影。

 

続いて、すみれさんが撮影できるように茶目子さんが麺リフト。

 

パスタを食べながら赤ワインも飲んでいるようだ。

 

〆は、季節のアイス。

何のアイスクリームだったか記憶に無い。

 

どうやら最後にカールスバーグを飲んだようだ。

記憶は無くても写真はある。

 

気が付くと、テーブル席は満席でカウンターにまで客が入っている。

隣のテーブルは二回転目。

お腹はいっぱいで、すっかり酔いも回って店をあとにする。

 

その後、どのような経路で帰宅したか不明。

でも、雪が降っていたことは確かなようで、帰宅途中の公園に寄ってこんな写真を撮っていた。

わかりにくいが芝生が雪で真っ白になっている。

友人達と過ごす、池袋での楽しく酔っぱらった夜でした。

 

 

茶目子さんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

3月のある休日、友人たちと池袋の『富士喜商店』で過ごす楽しい午後の続き。

メンバーは、すみれさん、茶目子さん、そして私。

 

ここではこの冷蔵庫から自分で日本酒を選んで自由に飲む、フリーフロー。

一合徳利が二本あるので、毎回酒を二種類選んでテーブルに持ち帰っている。

 

三種類目の酒はreinaさんに敬意を表し、栃木県小山市の小林酒造が醸す、鳳凰美田 純米吟醸酒 無濾過本生。

使用米は、麹米が山田錦、掛米が五百万石、精米歩合は55%。

鳳凰美田も好きな酒で、置かれていると必ず飲んでいる。

 

四種類目の酒は、新潟県佐渡市の北雪酒造が醸す、北雪 純米吟醸。

使用米は、新潟県産五百万石、精米歩合は55%。

若い頃は北雪をよく飲んでいたが、今日飲むのは本当に久し振り。

 

日本酒のフリーフローでは、料理は一人二品頼むのがルール。

このあとにディナーのお店を予約しているので、軽いおつまみを注文。

でも、悪酔いしないように油分・脂肪分が多いものを選択。

カマンベールチーズ。

 

ポテトフライ。

 

川海老の唐揚げ。

この海老は川海老ではなく、普通の海老だ。

 

エイヒレの炙り。

久し振りに食べるエイヒレが美味い。

 

そして私は食べ放題の根菜類と鶏肉の煮物をお代わりして三杯目。

 

飲み放題のお酒以外に、こんな隠し酒もある。

今日の隠し酒が何なのか楽しみ。

 

隠し酒は、三重県名張市の木屋正酒造が醸す、而今 純米吟醸 生酒の米違いが二種類。

 

左は、而今 純米吟醸 酒未来 生。

使用米は山形県産酒未来、精米歩合は50%。

酒未来は、十四代で有名な山形県の高木酒造が開発した酒造好適米。

右は、而今 純米吟醸 三重山田錦 生。

使用米は三重県産山田錦、精米歩合は50%。

 

またまた冷蔵庫に戻り、酒を選ぶ。

七種類目の酒は、群馬県利根郡川場村の永井酒造が醸す、水芭蕉純米吟醸。

使用米は山田錦、精米歩合は60%。

 

八種類目の酒は、珍しい宮崎県の酒。

宮崎県延岡市の千徳酒造が醸す、千徳 純米酒。

千徳酒造は宮崎県で唯一の日本酒専用の蔵。

使用米は山田錦、はなかぐら、精米歩合は60%。

山田錦は高千穂産、はなかぐらは宮崎県の酒造好適米。

 

九種類目の酒は、八種類目に宮崎県産を飲んだので、鹿児島県産を選んだ。

鹿児島県日置市の西酒造が醸す、天賦 純米吟醸。

西酒造は焼酎の富乃宝山で有名な酒蔵。

使用米は山田錦、精米歩合は50%。

この酒も好きで良く飲んでいる。

 

十種類目の酒は、山形県鶴岡市の冨士酒造が醸す、栄光冨士 純米吟醸 無濾過生原酒 しぼりたて 仙龍。

栄光冨士の酒は名前が長い。

使用米は山形県産美山錦、精米歩合は60%、使用酵母は山形酵母。

日本酒度が-7の芳醇な酒だ。

 

十一種類目の酒は、福岡県三井郡大刀洗町のみいの寿が醸す、三井の寿 純米吟醸 麗吟。

三井の寿はスラムダンクで有名な酒。

使用米は福岡県の酒造好適米、夢一献、精米歩合は55%。

 

そして最後の酒、十二種類目の酒は、群馬県利根郡川場村の永井酒造が醸す、谷川岳 春酒 純米吟醸。

永井酒造の酒は水芭蕉に続いて二種類目。

使用米は五百万石他、精米歩合は60%。

 

〆の時間となったので、しじみ汁を飲むことにする。

今度はすみれさんが取り分けてくれる。

 

飲んだあとにはしじみ汁が美味い。

身を食べるか食べないか話しになったが、全員食べる派だった。

 

料理は一人二品がルールだが、まだ四品しか頼んでいない。

そこでアイスクリームを二つ注文し、すみれさんと茶目子さんに食べていただく。

友人達と過ごす、池袋の楽しい夜は続きます。

 

 

すみれさんの記事はこちら。

 

茶目子さんの記事はこちら。