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勝負の時が来た。
なぜ僕はここにいるのか・・・・・・・・・・・・。
ここに来るまでにどれだけのものを失ったか・・・・・・。
今の自分を見つめなおすためにも過去を振り返り、
今、自分が置かれている状況を再認識するために
素顔の自分を、ありのままの自分をさらけ出すことにしました。
ここに書かれていることは紛れもない真実。
いや、どこかで自分で美化したものかも知れないけれど
自分の心の中の真実を告白します。
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目次
第1話 はじめに
第2話 就職活動編・当時の就職事情
第3話 就職活動編・就職試験 面接
第4話 就職活動編・JTBを選んだ理由
第5話 就職活動編・筆記試験その1
第6話 就職活動編・筆記試験その2
第7話 就職活動編・筆記試験その3
第9話 アルバイト編・僕の仕事とは
第10話 アルバイト編・撮影所にてその1
第11話 アルバイト編・撮影所にてその2
第12話 アルバイト編・撮影所にてその3
第13話 アルバイト編・チーマー達との出会い
第14話 アルバイト編・僕の役割
第15話 アルバイト編・事件その1
第16話 アルバイト編・事件その2
第17話 アルバイト編・撮影の終わり
第18話 JTB勤務編 入社式
第19話 JTB勤務編・配属
第20話 JTB勤務編・旅立ち
第21話 JTB勤務編・いざ大阪へ
第22話 JTB勤務編・独身寮へ
第23話 JTB勤務編・寮生活のはじまり
第24話 JTB勤務編・初出勤
第25話 JTB勤務編・支店配属
第26話 JTB勤務編・支店長との対面
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いよいよ初出勤の日が来ました。関西地区に配属された新入社員
は最初に配属式が行われ、千里中央のライフサイエンスセンター
貸会議室に約200名が集められたのでした。
全体の同期が1,200人で関西地区だけで200人いづれにしても
全員を覚えられるわけはありません。
たまにお客さんなどから「私の知り合いにJTBの人がいるけど、
××さんって知ってる?」と聞かれることが多々あったが、知らない
ことがほとんどだった。
仕事の中で何らかのかかわりがないと10年勤めても知らない人の
方が圧倒的に多い。JTBはそんなバカでかい会社でした。
だからこそ個人よりも組織を尊重する考え方が強い会社でした。
また、当時も学生が希望する就職先の上位にあったこともり、
会社の考え方は「個々を大切にする」というよりは「使えないヤツは
辞めてくれた方がいい」という考え方でした。
その辺の話はおいおいするとして話は戻りますが、
新入社員が集められ何をしたかはまったく覚えていません。恐らく
覚えていないくらい事務的なものだったのではないかと思います。
午前中で配属式が終わり僕らはそれぞれの配属先に散って
いった。関西地区の同期入社が集まったのもこれが最初で最後
のことでした。
僕は配属先になった高槻支店へ1人向かったのでした。
長くなるので今日はここまで・・・・・次回に続く。
