英語を話したいという気持ち
HiBorderless FriendsのYuiです。群馬県で英会話講師しています。昨日は祝日だったので、息子を連れて電車に乗ってきました。今、2歳の息子は踏切にドハマり中ずっとお経のように カンカンカンカンカン 言っていますお天気も良く、新幹線ホームではたくさん新幹線を見送りましたさて、そんなお天気の空を観ながら、考えていました。英語を話したい。話せるようになりたい。という人がたくさんいるという事・・・新幹線ホームでなぜ、そんなことを考えていたのかは謎ですが…今や、英語話者は世界に15億人とも言われ、英語が話せると、ざっとこの15億の人たちとコミュニケーションを取ることが可能となる。ざっくりした話ですが、そうゆうことに繋がりますよね。そんなことに気づいたときに、私は「英語が話せるようになりたい」と思ったきっかけでもあります2日月曜日にあった、英会話教室でもはじめましての生徒さんに、「なぜこの会(英語deコミュニケーション)に参加されたんですか?」と聞くと、「話せるようになったらいいなぁ。」とのこと。こう思う方ってたっくさんいらっしゃいます。月曜日の活動でははじめ、参加者の緊張の空気が流れていたのを感じていました。一緒に単語やフレーズを発音してみたり、リスニングしてみたりしても空気感はやはり、ピンと張ったような感じで私自身もなかなかリラックスできず?和ませたいなと思いながら正直進めていました。しかし、会話のアクティビティをし始めてから空気が一転。笑顔あふれるし、笑い声まで聞こえるし、日本語交じりでもおしゃべりがはじまって・・・みなさん。お話ししたいんですよね。”It' a hot day! Beer or Juice? 暑い日だ!ビール?ジュース?”の質問に対し・・・Beer beer!わしゃ、酒あればなんでもいいんじゃ!Mee, too. I like beer. 私も、お酒大好き。ワインも好きなの~。こんな会話をしていらっしゃるペアの方がいました。自然に私も笑顔コミュニケーションの1番は、お喋りですよ。ちゃんとした言い方が分からなくても、単語だけ発するだけでもコミュニケーションのキャッチボールは成立するんです。そのあと、私も参戦しながら、英語でのキャッチボールも続きました。ボールを投げられて、何といえば良いのかわからず、目をつぶってう~んう~んと言いながら一生懸命悩んでいた生徒さん。あきらめずに振り絞って出てきた単語からまた会話が膨らむ。言いたいんですよね。伝えたいんですよね。会話が弾むと心も弾む英語が話せるようになると、いろんな可能性も膨らみます。大人になっても、第2の人生が始まってからでも遅くない。伝えたい気持ちを持つのがコミュニケーション成立へのkeyになることを再確認しました。どハマりすると、頭の中もその事でいっぱいになりますよねカンカンのように…英語の事でいっぱいになることもあります。もっと私のコミュニケーションの場も広がると良いのですが…これからが楽しみです