Hiroshiのブログ -83ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2,2~4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LRX2EkDUECU

中国まる見え情報局,22min~end。看了二十二分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=SItOgCl9g34

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~end。做作文,听写,背单词。两个小时二十九分钟!一共三个小时二十五分钟。

 

今日は頑張った! 

特に最後の怒涛の連問爆笑ウインク

 

运动;上坡散步 2.9km,4827步,7楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:アサド氏、ロシアからの要請で出国と声明。/マダガスカルの北西のフランス領Mayotte台風で被害。

オーストラリアABC:ロシアタンカー、クリミア沖で沈没。/スリンカ経済危機。/トランプ関税引き上げ&e-コマースの問題。

シンガポールCAN:マレーシア訪問中のタクシン氏をアジアンの顧問として指名。/米国海軍、カンボジア訪問。/経済刺激策にも関わらず、中国経済指数低く株価低下>更に内需拡大策へか?/

韓国KBS:大統領に2度目の出頭要請。与党代表辞任。

中国CCTV:国民経済順調に回復(シンガポールCANとの対比面白い)/新型油田船、新高速道路開通。

中国上海:買い替え補助金で自動車販売上昇。/1月より米国輸入課税かける。

中国香港:

タイMCOT:ミャンマー、タイ漁民実刑判決>交換により釈放予定。

ベトナムVTV:日本企業ベトナムに工場

インドNDTV:大気汚染4レベル発生(AQI=400)。ハイブリッド授業へ、交通規制、/印中国境問題解決へ

カタール、アルジャジーラ:シリア政権&国軍再編成へ動く。/アサド氏亡命ではなかったと声明。/イスラエル、シリア爆撃、トンネル破壊継続。

ドイツZDF:シュルツ政権信任否決経済停滞>議会選挙決定。/中堅企業の破綻急増<金利上昇+新型コロナの後遺症。/水門修理でモーゼル川開通。

 

欧米の海外県の存在は植民地時代の遺産。

ハイブリッド授業を日本も導入検討必要。

 

 

 

 

<人口史の難しさ>

『人口の中国史』読み進めているが、太古の昔から記録、文献化が好きな中国でも人口を科学的に正確にするのはかなり難しそうだ。理由は幾つがあるが、

 

1つに中国が空間的に伸び縮みすること。即ち、国土が時代で変遷する。良い例は新疆など。

 

 

 

 

 

2つに流民が把握困難。国外からの出入流や国内でも戦乱で流民、例えば客家などもいる。

 

3、更に税制の変化で人頭税のようなものにするか、土地で税金をかけるかで、大家族になったり(戸で税金がかけられるから)有力者の庇護(=奴婢)の下に入ったりする。更に郡県制のように中央が把握する制度の時は、別にして、国や冊封制度、羈縻政策をとればその独立した国の人口は資料から抜け落ちる。

 

そんなこんなで、人口の把握は非常に難しいことが判った。だからといって「こうした研究結果はあまり意味ない」という結論を出すのは馬鹿げている。研究というものはそんなものだ。少しずつ霧の中で手探りして一歩、一歩先に進む。それが研究というもの。

 

 

 

 

<日経を読む>

日曜の日経電子版に日本のエネルギー政策について議論されていた。それによれば、日本の貿易赤字の最大額は化石燃料で26兆円。それが自動車や機械の輸出で稼いだ黒字のほとんどを帳消しにしたという。

 

まさに日本のアキレス腱がこのエネルギーで自給率はわずか15%。これをなんとかしないといけない。

 

ところがこれをして「だから原発を!」という議論に持ってくる人が多いのは驚きだ。何故なら現在の原発の燃料はほぼ輸入。議論が矛盾していることに気がつかないのか?(あるいは気がつかないフリ?)。しかも廃棄物にかかる費用につては口をつぐんだまま。

 

勿論、未来の核融合だと完全自給でかつ廃棄物の問題もないし、何より核分裂と違い暴走しない。しかし、まだ将来成功するとの道が見えてない。

 

核融合が「希望の星」だとしても現実的には今できる方法=再生可能エネルギーに舵を切るしかない。その間、原発を稼働する事を否定するものではないが、他に今のところ方法がないからであって将来的には縮小すべき

 

さて、その再生可能性エネルギーだか、太陽光発電は相当進んだが、(それでもソーラーシェアリングと言う可能性はまだある)

 

 

 

未だ風力が全然進んでいないし、特に海洋風力には大きな可能性が有る。また潮力発電については実用化の目処すら立たない。しかし世界有数の領海を持つ日本のこの分野での可能性は限りなく大きい。

 

Am I just a dreamer? 

When I dream at night。

 

 

 

 

『人口の中国史』2

初期の人類、狩猟採取生活をしていた時代はせいぜい数家族と考えられている。さらに氷河期が進むと、大型動物の捕獲のために群れで仕留める方向にヒトは進化した。

 

ところがその氷河期が終わり、温暖化が進み、草原が樹林になり大型の獲物が少なくなる、さらにヒトの狩り自身により大型動物が絶滅する。するとヒトは生存の危機に直面する。それからの脱出のため、ヒトは遊牧と農業に活路を見出した。p13

 

牧畜にしても農業にしても、危機が変革=進歩へのドアを押し開ける。特に農業についてはそれが考古学的遺跡で確認できる。例えば最初の稲の栽培の発生地は(河姆渡遺跡など)は稲の「北限」であるということ。

  

さらに農業は集団の巨大化を引きおこした。集団が個体認識できる限界(50〜100人とされる)を超えて大きくなると、全体を統制するために象徴>儀礼が用いられるようになると。p14  

 

ここら辺はよく納得出来る。ある種の蟻のように匂いで仲間が区別できないヒトが生み出した方法。 名著『人はなぜ憎しみ合うのか』に詳しい。

 

 

…話を中国人口史に戻すと、長い事、戦国時代まで、人口は僅かな考古学資料でしか推定できないが、秦の始皇帝により「戸口統計」がとられるようになって初めて文書として後世に残るようになった。p22

 

それでも色々な方法で史料以前の夏王朝時代の人口を推定する方法が紹介されている。考古学的資料により当時の1つの住居跡から集落は3つの規模、300〜3,000人の小規模、1,000〜17,000人の中規模、二里頭の巨大集落があったとする。この夏王朝時代の集落を1,800個と仮定して。総人口を270万とする研究がある。p25

 

商時代(殷代)では、基本同様な方法で初期400〜450万、後期で780万としている。p27 周時代では540万とした。p35 更に戦国時代は3030万人としている。p41 何れにしても参考程度、信憑性は低い。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4~1,13~2 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LRX2EkDUECU

中国まる見え情報局,0~22min。看了二十二分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CCqpuh02yBk

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,45min~end。做三十四分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=3

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写。2h9min~3h,做一个小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=b14JucApJnk

グンちゃんの中国歩き, 看了十一分钟YouTube频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,51.2min~1h1min,背了半小时单词。一共三个小时十七分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动;上坡散步 1.8km, 2066步,8 楼 (计划)

 

運動量は今ひとつだが、とりあえずOKとしよう。

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:英仏海峡を渡る違法移民難民の不許可民の強制送還実施。

ドイツZDF:イスラエル、シリアへの爆撃と近隣諸国に侵攻=国際法違反。/ロシア、ウクライナの無人機によるインフラ爆撃続く。/インフレで~6%鉄道運賃値上げ。

カタール、アルジャジーラ:シリアで学校再開。武装組織の武装解除。ロシアに関係改善を勧める。人道上危機に対し経済制裁の解除を。

オーストラリアABC:シドニーで反ユダヤ的行動。/レバノンからシリアへ帰還進む。

中国香港:ブラジルで前大統領側近のクーデター容疑で逮捕。/新疆で活動する企業、米国制裁で国内販売と東南アジアへ販路拡大。

シンガポールCAN:韓国大統領へ出頭要請>拒否。与党党首辞任か? 海外からの観光客低下懸念。/TPPにUK加盟は政治的。世界経済の15%占める。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6e163f5426ab14542c44b1ca85c298cbdf9678fc

 

イスラエルの行動は新たな反ユダヤ主義の誕生を促す。

韓国の国際イメージ低下

別のニュース。人口当たりでなく生産人口当たりで見ると日本は成長している。

 

 

https://nordot.app/1227539428898144723?c=899922300288598016

 

コンビニの無人店舗化も1つの解答。

 

 

 

 

 

 

<凭什么?>

「データー至上主義」あるいは「数字でナンボの精神」

 

先日、マスコミとは異なる視点をいつも展開されている。「酔いどれ李白さん」のblogに、その根拠となる情報源について質問した。

http://libai.cocolog-nifty.com/oosawamura/2024/12/post-afc94b.html

 

残念ながら、それらについての回答は得られなかったが、同氏の返事として彼の口癖の1つが「自分の頭で考える」ということみたいだ。

http://libai.cocolog-nifty.com/oosawamura/2024/12/post-e68246.html

http://libai.cocolog-nifty.com/oosawamura/2024/04/post-da72af.html

 

それはまさにその通りで、できるだけそうしたいと常々考えていることだが、問題はその基礎となる信頼に足る情報をきちんと得られているかどうかだ。

 

今回は『おもての報道ばかりではなく、報道の背景やSNSの映像などを注視して』と書かれていたが、背景を知るにも信頼に足る情報が必要だし、SNSに至っては「あまり信頼できない」というのが率直なところ。

 

そもそも断片的映像で真実がわかるはずはないし、最近はフェイク動画にも注意しないといけないガーンムキー

 

それで思い出したのは、誰も旧ソ連の崩壊を予想もできていなかった時点で、それをいち早く正確に予想した。E. Toddを例に挙げたい。

 

 

彼は旧ソ連の官製メディアの報道や欧米マスコミの情報ではなく、単に幼児死亡率と平均寿命の動向、死亡原因などを元にソ連崩壊を誰よりも早く、かつ的確に予言した。

 

誤解のないよう断っておけば、別に私は「酔いどれ李白さん」の意見に反対ではないし、むしろその視点を尊重し、参考にしたいと思っているくらいだ。

 

しかしそれには、その基礎となる情報の正確さ、信頼性、基準性を知りたいと感じている。

 

 

…過去半世紀、自然科学で飯を食ってきた者として、いつも心がけていたことは「数字ナンボ」、「データー至上主義」そして何より重要な心がけとして、

 

自分の仮説に拘らない」 という点だ。

 

しばしば人が、その人のイデオロギーや嗜好で自分の考えが影響を受けていることを痛感している者としては特に重要だと考えている。

 

幸いなことに、リタイヤしてかなり時間が経つが、半世紀の間に世に問うた論文の1つも今のところ否定も修正もされたことはない。

 

『仮説は修正される為にある』を信条にしていた者にとって、そのことは「幸い」だとすら思っている。

 

 

 

 

<韓国の混乱に学ぶ>

戒厳令発令と大統領弾劾。このところ、お隣の韓国の内政混乱が気になる。背景には未だ戦時下にあると聞く北朝鮮との緊張があるとしても、やはり戒厳令発令の正当性はないと思う。だから、それを許す韓国の法的仕組みに根本的な問題があるように感じる。

 

まだ、十分に頭の中が整理されていないが、現時点での印象を記録しておくてへぺろ

 

何れにしても日本でもこうした法的仕組み(非常事態宣言)の整備を急ぐ声があるが、慎重にしないといけない。

 

 

 

 

『人口の中国史』

上田信著、岩波新書1843、2020年初版。

 

『博物館DXと次世代考古学』とともに面白く、どうしても並行して読まざるを得なかった。嬉しい意外性。

 

冒頭、日本の中国史教育、研究が王朝ごとに行われていて4千年に及ぶ中国史を通観できる人材が育っていないと指摘される。ii これは中国古代史をやるAK氏にもコメントで確認した時代。

 

 

序章でマルサスを取り上げるが、それは彼が人口論を構築する過程で英国と中国を対比させたからだという。p4 即ち、中国の人口は停滞していたと考えていたからだ。p5

 

ところが彼の考えた中国の現実は全く異なっていた。それどころか、中国の人口は清朝期に爆発的に増大していた。6〜7ページに中国の人口を示す図が載せられている。産業革命時のイギリス同様。急速な人口増大が見られる。

 

同様なデーターは別の本でも出ていたが、blogを検索しても見つからない。昔のteacup blogに記録していたのかもしれない。断捨離なぞするべきではないえーんえーん

 

検索ワードとして「人口動静」とかとは別に「さつま芋」とか「馬鈴薯」を入れたのだが? さて、微かな記憶は当たっているか?キョロキョログラサン

 

…それはともかく、著者は何故マルサスが誤解したのか理由を明らかにしない。 ただ、一言『マルサスの中国論は、彼なりの理念的な社会として語られている』とだけ述べている。p5

 

ここらをもう少し掘り下げてもらたかったのではあるが、、、

 

 

<昨夜のサルソン>

留学生組と思われるグループが沢山来られていたので女子全員を誘う。みなさん初めての様。


男性はラテン系と思われる一人だけフロアーで踊られていたが、あとの男性組は見学だけキョロキョロショボーン 男性はリードがあるのでなかなか初めてだと難しいから、仕方ないね。


これを機会にまた来てもらいたい照れ爆笑





<アサド政権崩壊に見るロシア>

このところ政権崩壊後のシリアからの映像が度々流れる。アレッポ、ダマスカス、いずれも歴史的古都。こうした都市が破壊された映像を見るのはとても残念だ。

 

それにしてもロシアが重要な地中海拠点であるシリアを見捨てたのは意外だった。それだけロシアが弱っている証拠では? あまりロシアの経済状況は話題にならないが、ウクライナ戦争が予想以上に長引き、経済制裁も効いているということだろう。


とは言え、ロシアの基地が有る地中海沿岸部を爆撃しない点はそれなりにロシアに配慮してる事だろうが?


そんなこんなで、上の問題について検索してみた。やはりそうなると佐藤優さんだろうということで、検索ワードに彼の名前を入れて探してみた。佐藤氏に対して色々な評価があるだろうが、私は高く評価している人物。

 

しかし上の質問については下のサイトでは残念ながら有益な情報が得られなかった。

https://www.youtube.com/watch?v=rtxev5hHupc

 

以下のサイトがそれに答えるかな?

https://news.yahoo.co.jp/articles/9a620f1d4005f7329333561776f70ab9706a5e08?page=2

 

黒海からの出口はNATO加盟国トルコが抑え、バルト海もNATO加盟を進めている、フィンランドとスウェーデンに抑えられ。今回、シリアの軍港も失うとなると。後は日本海にあるウラジオストックのみ。いずれにせよユーラシアの西の出口は塞がれた? 逆に言えば日本海への出口の重要性は高まる?

 

 

 

 <おめでとう㊗️🎉>





『博物館DXと次世代考古学』2

ここでデジタルツウィンが議論になる。最初にこれを知ったのは防災関係。都市の模型をデジタル空間に作り、大震災や津波を電脳上で再現して、どのような被害が起こりうるか、さらにどのような方策をとればその被害を最小限に抑えることができるかで利用されるものだ、ここでは博物館の中に収めきれない建物や都市そのものを同様にして電脳上に再現して観察者がその中で体験できるようにするもの。p57、p72

 

またこれだと時間軸も自由に変化させられるはず。例えば太宰府の奈良時代、平安時代、鎌倉時代の変遷をその場で体験可能だ。あるいは日本列島が大陸と陸続きだった時代と氷河期が過ぎて島になった時代を経験できる?

 

それに必要な3Dデータが、何とスマートフォンでも取得可能だとか。実際、そのようなイベントも行われたとか。p58 これにより一般人の力を借りて厖大なデーターも取得できる可能性がある。56ページに小学生が縄文土器をスマートフォンでスキャンし3Dデーターをとっている写真が掲載されている



www.archives.kyoto.jp

 

すごいことではないか! これを発展させれば一般人も路傍の古い石碑や墓石のデーターを収集しデーターベースに登録することも可能なはず。地元にもそうした古い石碑(江戸時代が多い)などが沢山転がっているが、それらの網羅的データーベースなど探したが見つからなかった。実例

 

ここで京都三条通りの町並み保全に関する運動の中で重要なことが触れられていた。それは地域が護り、伝え、育ててきた文化がフリーライダーにより消費されているという実態だ。つまりそこに商売をしている店舗の多くが外国や京都外の資本であり、地元との繋がりは希薄だという点。p69

 

それは何となくわかる気がするが、それでも彼らは固定資産税を払っているはずなので貢献ゼロではないはず。それと関連して、最近私が思うのが、オーバーツリズムの欠点を言い立て、ツーリストのマナーを悪さをことさら言い立てる最近の風潮に少し辟易している。

 

「それで儲けているのはあんただろう?」と言いたくなる。

今朝もいつもの時間に起床するが、今日はOFF日爆笑ウインクラブ照れ いつもより早くupグラサン

 

 

<研究は常に狭く深く>

AK氏のところで、柄になく真面目に議論したびっくりてへぺろ

 

 

 

研究は常に「狭く、深く」ということ。AK氏は幾つかの時代を複数研究することは難しいという意見だった。それに対し私は全ての時代を通して通観できるような視点を持つことは可能だし。またそうすることで新たな地平線が見えてくるという立場。

 

例えば、判る範囲で言えばDNA考古学をやる人は縄文も弥生の文化も知らなくても構わない。でも、縄文人と弥生人のDNAを回収して配列を比較することで縄文人は東南アジアの少数民族と遺伝子が似ていて、

 

 

 

弥生人は中国大陸半島人の遺伝子と似ているということを分かれば世界が変わる。そうなもんだ。

 

 

 

 

 

<イオンモールの販売機>

昨日の話題に関連して。

 

 

 

焼き魚やフライの自動販売機。これは4つの自販機、40種類以上を1つのキャッシュレス機(○でかこった部分)で全部賄うタイプ。これを無人でこなす。

 

 

 

 

 

『博物館DXと次世代考古学』

野口淳、村野正景 編、雄山閣、2024年初版。

 

9月に出たばかりの本。図書館の新書紹介コーナーに置いてあったので即、借り出して読んで見た。

 

「まえがき」で『日本で博物館DXを正面に扱うのは、本書が初となる』と書かれていた。博物館のデジタル化が日本でも進み始めたのは2022年の改正博物館法の公布によるところもあるが、i  最大のきっかけはやはり新型コロナによるところがある。これで博物館の活動が制限され、デジタル化の必要性が再確認されたことによる。p18、p46

 

しかしこの本が書かれた時点で「デジタルアーカイブの実施」についてのアンケートの回答は1/4しかなく。今後実施する予定がないと答えたのはその半数だとか。p19

 

博物館は大部分に著作権のあるものは少ないので現在の図書館のように問題を抱えることはない。そもそも図書館が無料で著作権のある本を貸すというのは、個人的には問題が多いと感じている。貸出料を本来取るべきだといつも感じていた。その上で図書館の「レジャーランド化」を推進すべきというのが持論。

 

 

地元図書館にはFree Wi-Fiが入っていて、多くの学生が利用しているが、半分はSNSやゲームをしている。そうした場を提供することは悪いことではないと思うが、本来の図書館に求められているものではない気もする。

 

学校教育の場でコロナ禍でICT環境が進み、学生1人1台のネット端末が準備されたことも大きい。p25 そうした中でこれまで見えてこなかった。あるいは当たり前だと無視してきた様々な問題が浮き彫りになった。デジタル化は物理的、時間的、制約を超える。p41 全員が同時に(あるいは好きな時間に)同じ展示物を観察できる。p51 

 

距離も関係ないので地域格差も解消可能だ。そもそも博物館は都会にあるので田舎の学生は自由に利用できない。さらに、これまでの博物館の展示物は研究者や学芸員のフィルターをとうして展示されるので=何が展示するに価値あるか? 詳細な、複数のデーターに一般人はアクセスできない。p46〜47 また複数の状況がバーチャル空間で同時に同じ場所で展示できるという新たな水平線も可能にした。例えば遺跡の現状と昔の姿。p53

 

最近ではこうしたITだけでなく、文理医の複合研究も進められているとして、例にマヤ文明研究では埋葬者の血縁関係がDNA解析から明らかにされつつあるとか。まさにゲノム研究の得意とする分野。p7

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13

HSK4,11~13 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZGc-Rpz5Q-A

興梠一郎/ Korogi Ichiro【Official】看了二十四分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CCqpuh02yBk

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~45min。做一个小时作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=3

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写。1h30min~2h9min,做四十分钟听写。一共两个小时四十五分钟。

 

やる気なしだが、なんとかセーフ。来週からまたガンバ!

 

运动;上坡散步 3.5km,5123步,8楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

シンガポールCAN:マレーシアとシンガポールの領有権争いで、マレーシア議会で論争。(場所は多分ここ?)

 

韓国KBS:大統領は法治に従ったと声明>弾劾可決の可能性高い。

中国CCTV:习氏とメドベージェフ氏会談

中国上海:米国の対中通商関税に批判、特にドローン制限。/中国、台湾のソマリアランド?訪問批判

中国香港:トランプ、大統領就任式に习氏招待。/英国農民、広域農地相続税導入反対。

オーストラリアABC:パプアニューギニア・オーストラリア、ラグビーと対中政策。/Facebook、TikTokなど広告収入を地元マスコミから奪う>規制:地方マスコミと提携求める。

カタール、アルジャジーラ:ダマスカスで夜間外出禁止令解除>安定化。包括的政府へ。/武力無力化へイスラエル、空爆激化。

ドイツZDF:シリアでパン価格9倍へ物価高騰。/金利3%へ低下。/国内の橋などのインフラの補修続く>問題箇所発見の為の非破壊型センサー開発

 

韓国の大統領の末路は皆同じ。何故か? 法的体制に欠陥? >緊急事態宣言の仕組みを日本で考える場合、参考にすべき事例。

シリアを放棄し、ウクライナ戦争を続けるロシアは何時まで持つか?

日本の高度成長期の造られたインフラも寿命に来ているはず。急ぎ対応必要。

 

 

 

 

<図書館と博物館>

図書館で借り出した本をあらかた読み上げ。読み残りの本(今日紹介する本とか)はあまり興味を引く内容ではなかったので早々に切り上げ、病院からの帰り、隣町の太宰府図書館へ行く。

 

太宰府図書館は地元の宇美町図書館に比べ遥かに本がよく揃っている。これは、それぞれの自治体の経済状況を反映している。太宰府市はお金持ち。びっくりえーん

 

それはともかく、何時ものように3冊借りてくる。帰宅途中のイオンのショッピングセンターでパラパラとそれぞれ読んでみると実に面白い爆笑ラブ 

 

1つは博物館のDXについて、もう1つは人口論より見た中国史。

 

思うに、日本では博物館は入場料が必要=有料だが、図書館では借り出し無料。何か納得出来ない。

 

そもそも図書館の書籍には著作権がある。それを無料で貸すのは間違っていないか? 少なくとも少しの料金は取るべきだといつも感じている。そうしないと今の時代、図書館は持続可能性がないと感じる。

 

 

 

一方、博物館の入場料は場所にもよるがかなりお高い。勿論最近、高齢者は無料のところがある。太宰府の九州博物館や、大野城の歴史博物館は、それぞれ70歳、65歳以上では無料だ爆笑ウインクラブ 恩恵を受けている立場だが、果たしてタダでいいのかと言う思いはある。

 

 

 

 

 

<スマホ決済自動販売機>

病院で待ち時間の間、この病院でスマホ決済可能な自動販売機が入っていることに気がつく。ウインク 

 

イオンモール以外でキャッシュレス対応の自販機を見たのは初めて。特に飲みたいというわけではなかったが、新しもの悪い癖が出て早速、試すてへぺろショボーンキョロキョロ

 

コインもお札も同時に使える。キャッシレスも13種種類対応。とりあえず今回PayPayで購入してみた。

 

赤で囲った部分にQRコードが表示されるのでスマホで読めば完了。とても簡単。現金の保管に対する安全対策も不要になる。

 

 

 

是非、駐車場でも導入してもらいたい。そうすれば、1分刻みの課金が可能になるので1分違いで200円余計に払うようなことも無くなるはず。

 

人気の駐車場になると思うのだが? 何故か少しも普及しない。多分、税務署にキャッシュフローを知られるのが嫌いな脱税駐車場だからだろうプンプンムキー 余り知られてないが日本は脱税大国ムキームキー

 

ある経済評論家がキャッシュレスは小売業者では経費がかかって導入が難しいとか言っていたが、「中国では乞食だってQRコードを印刷した紙を見せて小銭を稼いでいる」とコメントしたら、政府の回し者、安倍派だと罵られたびっくりムキー 

 

あんな時代遅れの「無知」な自称経済評論家がのさばるとは! 日本の遅れを象徴するみっともなさ。

 

 

 

 

 

『日本を変えたすごい僧侶図鑑』

箕輪顕量著、産業編集センター、2024年初版。

 

図鑑なので読みやすい。先日天平時代の歴史を齧ったが、沢山の僧侶が出てきたので少し頭の中を整理する必要を感じて図書館から借てきた本。

 

まず概要として仏教の成立時代の話があるが、そこでインドで大乗仏教が成立してすぐ大きな社会的変動が起こったという。それがグプタ朝の崩壊。この後、インドでは交易が廃れ農村を中心とした社会に変貌するという。p013

 

だとすれば、これは社会の退化ではないか? こうした話は初めて聞いたので、今後、ここら辺も調べていく必要を感じた。今後の課題。

 

また中国に仏教が伝わったのは後漢代の交易の商人の活躍が大きい。それで当時、外国人が留め置かれた場所が、あの「鴻臚寺」と呼ばれる場所。これは当時は役所の名前だとか。それが<僧がいる場所>として「寺」が使われるのようになったとか。p014 初めて知ったびっくり

 

中国の南北朝時代に北朝では修行中心、南朝は経論中心だったとか。それで日本へは南朝の講説中心の仏教が百済経由で伝わったとか。 だから仏教の言葉も呉の国の言葉、呉音で読む伝統があるとか。p016 

 

確かに、南朝の方が、沿海部、半島経由で日本に伝わりやすかったのだろう。

 

まだまだ、先が続くが、天平時代以外にはあまり興味なく。本の内容も物足らなかったので、紹介はここまで。読むのもここまで。