凭什么? & 『人口の中国史』 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4~1,13~2 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LRX2EkDUECU

中国まる見え情報局,0~22min。看了二十二分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CCqpuh02yBk

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,45min~end。做三十四分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-CJ_8ehk-9Q&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=3

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写。2h9min~3h,做一个小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=b14JucApJnk

グンちゃんの中国歩き, 看了十一分钟YouTube频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,51.2min~1h1min,背了半小时单词。一共三个小时十七分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动;上坡散步 1.8km, 2066步,8 楼 (计划)

 

運動量は今ひとつだが、とりあえずOKとしよう。

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:英仏海峡を渡る違法移民難民の不許可民の強制送還実施。

ドイツZDF:イスラエル、シリアへの爆撃と近隣諸国に侵攻=国際法違反。/ロシア、ウクライナの無人機によるインフラ爆撃続く。/インフレで~6%鉄道運賃値上げ。

カタール、アルジャジーラ:シリアで学校再開。武装組織の武装解除。ロシアに関係改善を勧める。人道上危機に対し経済制裁の解除を。

オーストラリアABC:シドニーで反ユダヤ的行動。/レバノンからシリアへ帰還進む。

中国香港:ブラジルで前大統領側近のクーデター容疑で逮捕。/新疆で活動する企業、米国制裁で国内販売と東南アジアへ販路拡大。

シンガポールCAN:韓国大統領へ出頭要請>拒否。与党党首辞任か? 海外からの観光客低下懸念。/TPPにUK加盟は政治的。世界経済の15%占める。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6e163f5426ab14542c44b1ca85c298cbdf9678fc

 

イスラエルの行動は新たな反ユダヤ主義の誕生を促す。

韓国の国際イメージ低下

別のニュース。人口当たりでなく生産人口当たりで見ると日本は成長している。

 

 

https://nordot.app/1227539428898144723?c=899922300288598016

 

コンビニの無人店舗化も1つの解答。

 

 

 

 

 

 

<凭什么?>

「データー至上主義」あるいは「数字でナンボの精神」

 

先日、マスコミとは異なる視点をいつも展開されている。「酔いどれ李白さん」のblogに、その根拠となる情報源について質問した。

http://libai.cocolog-nifty.com/oosawamura/2024/12/post-afc94b.html

 

残念ながら、それらについての回答は得られなかったが、同氏の返事として彼の口癖の1つが「自分の頭で考える」ということみたいだ。

http://libai.cocolog-nifty.com/oosawamura/2024/12/post-e68246.html

http://libai.cocolog-nifty.com/oosawamura/2024/04/post-da72af.html

 

それはまさにその通りで、できるだけそうしたいと常々考えていることだが、問題はその基礎となる信頼に足る情報をきちんと得られているかどうかだ。

 

今回は『おもての報道ばかりではなく、報道の背景やSNSの映像などを注視して』と書かれていたが、背景を知るにも信頼に足る情報が必要だし、SNSに至っては「あまり信頼できない」というのが率直なところ。

 

そもそも断片的映像で真実がわかるはずはないし、最近はフェイク動画にも注意しないといけないガーンムキー

 

それで思い出したのは、誰も旧ソ連の崩壊を予想もできていなかった時点で、それをいち早く正確に予想した。E. Toddを例に挙げたい。

 

 

彼は旧ソ連の官製メディアの報道や欧米マスコミの情報ではなく、単に幼児死亡率と平均寿命の動向、死亡原因などを元にソ連崩壊を誰よりも早く、かつ的確に予言した。

 

誤解のないよう断っておけば、別に私は「酔いどれ李白さん」の意見に反対ではないし、むしろその視点を尊重し、参考にしたいと思っているくらいだ。

 

しかしそれには、その基礎となる情報の正確さ、信頼性、基準性を知りたいと感じている。

 

 

…過去半世紀、自然科学で飯を食ってきた者として、いつも心がけていたことは「数字ナンボ」、「データー至上主義」そして何より重要な心がけとして、

 

自分の仮説に拘らない」 という点だ。

 

しばしば人が、その人のイデオロギーや嗜好で自分の考えが影響を受けていることを痛感している者としては特に重要だと考えている。

 

幸いなことに、リタイヤしてかなり時間が経つが、半世紀の間に世に問うた論文の1つも今のところ否定も修正もされたことはない。

 

『仮説は修正される為にある』を信条にしていた者にとって、そのことは「幸い」だとすら思っている。

 

 

 

 

<韓国の混乱に学ぶ>

戒厳令発令と大統領弾劾。このところ、お隣の韓国の内政混乱が気になる。背景には未だ戦時下にあると聞く北朝鮮との緊張があるとしても、やはり戒厳令発令の正当性はないと思う。だから、それを許す韓国の法的仕組みに根本的な問題があるように感じる。

 

まだ、十分に頭の中が整理されていないが、現時点での印象を記録しておくてへぺろ

 

何れにしても日本でもこうした法的仕組み(非常事態宣言)の整備を急ぐ声があるが、慎重にしないといけない。

 

 

 

 

『人口の中国史』

上田信著、岩波新書1843、2020年初版。

 

『博物館DXと次世代考古学』とともに面白く、どうしても並行して読まざるを得なかった。嬉しい意外性。

 

冒頭、日本の中国史教育、研究が王朝ごとに行われていて4千年に及ぶ中国史を通観できる人材が育っていないと指摘される。ii これは中国古代史をやるAK氏にもコメントで確認した時代。

 

 

序章でマルサスを取り上げるが、それは彼が人口論を構築する過程で英国と中国を対比させたからだという。p4 即ち、中国の人口は停滞していたと考えていたからだ。p5

 

ところが彼の考えた中国の現実は全く異なっていた。それどころか、中国の人口は清朝期に爆発的に増大していた。6〜7ページに中国の人口を示す図が載せられている。産業革命時のイギリス同様。急速な人口増大が見られる。

 

同様なデーターは別の本でも出ていたが、blogを検索しても見つからない。昔のteacup blogに記録していたのかもしれない。断捨離なぞするべきではないえーんえーん

 

検索ワードとして「人口動静」とかとは別に「さつま芋」とか「馬鈴薯」を入れたのだが? さて、微かな記憶は当たっているか?キョロキョログラサン

 

…それはともかく、著者は何故マルサスが誤解したのか理由を明らかにしない。 ただ、一言『マルサスの中国論は、彼なりの理念的な社会として語られている』とだけ述べている。p5

 

ここらをもう少し掘り下げてもらたかったのではあるが、、、