Hiroshiのブログ -270ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1#12~#1 背了四十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ht5GjDOAeQE

『まる見え中国部』342,看了十二分钟TORO频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,2h2min~end x2,背了二十二分钟单词

 

https://www.youtube.com/watch?v=z9BGulQynTE&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=128

【青島日美】中級125~128,学了二十一分钟讲座。

 

https://www.youtube.com/watch?v=GZqkp4DcqRY

ゆうきの中国語,50~109 听力练习二十三分钟。一共两个小时两分钟。

本日は午後から用事で外出するので、ここまでとする。かろうじて土曜補習なし?(汗)

 

运动;爬山散步 2.6km,3626 步, 0楼  ←夜記入予定

 

 

 

<今日は阪神淡路大震災の日>

あの時の記録もblogを終活したので残っていない。それでも記憶の片隅に、あれで「日本の安全神話が崩れた」と感じた。ところが、同じ間違いを再度、東日本大震災で繰り返した。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12721835726.html

 

「二度あることは三度ある」なのか、それとも「三度目の正直」なのか、日本人の知性が問われる。

 

 

 

 

<「のるーと宇美」説明会>

オンデマンドバスが来月から試験運行される。アプリ(当面電話でも可)で予約するとAIが最適コースと時間を選び、複数の乗客を運んでくれる。UberやLyft、DiDiの地域限定版だ。

 

運賃は普通で200円、子供やハンデのある人とその付添人は100円、また就学前の子供は無料。安価なので、既存のバスやタクシーと競合するので地域は町内限定で、時間帯も限定される。特に夜の時間帯は運行しないので現役運転手が使える幅は少ない。それでもそのうち「昼間からビール」を経験したいと思っている(笑)

 

これは基本スマホのアプリで予約できる。ずいぶん前にアプリはダウンロードしていたが、今回ダウンロードするだけで800円ゲットできることを知る。更に最初の2ヶ月間は料金が100円のキャンペーン価格だとか。800円は直ちにゲット

 

説明会は役場で行われたが、予想通り高齢者の方が多い、てか私も70過ぎた高齢者(汗) 最初に皆さんアプリのダウンロードで手こずる。それは当然だろう、隣の高齢の女性は「このためにガラ携からスマホにした」と言っておられたので、それは大変なはず。1時間の説明時間はほぼそのダウンロードで終わる。参加者は20名限定で、サポート役の役場の方?が〜4名ほど来られていたが、それでも時間が掛かる。

 

私は既にダアウンロードもクレジットカードとの紐付けも、上の800円ゲットも終わっていたので、何もすることがなく、色々実際に予約を入れたり、キャンセルしてみたりしていた。運行は2月からなので色々今試しても最後にキャンセルすれば問題ない。

 

その試行錯誤の過程で1つバグ?を発見した。

 

乗り場や行き先の指定はバス停番号か、GPSによる現在地から最寄りのバス停指定、あるいは住所やGoogle mapからの指定と何通りもあるので色々やってみた。(最後にキャンセルすればOK)

 

その1つ、バス停番号からの指定で数字を全角で入れるか、半角で入れるかで間違ったバス停が出てくる。下のパンフレット右に地元の地図とバス停番号が記載されている。

 

 

例えば半角で「74」と入力すれば予想したバス停(74 四王寺坂第五公園)が最初の選択肢に出てくるが、

 

 

全角「74」だと別のバス停(7明神坂3丁目広場)が出てくる。

 

この場合は下の選択肢を更に探していけば、本来のバス停(74 四王寺坂第五公園)が出てくるが、最初慣れないと混乱するだろう。このアプリを使うのは高齢者でしかもスマホに慣れていない人が多いはず、更に日本語ユーザーなら最初に全角を選びやすい。最初にこうしたところで躓くのは非常にまずい。慣れれば簡単なことでも最初に躓くと諦める高齢者が多いことは何度も経験済み。

 

そのことをIT会社の人に報告したのだが、どうも通じない。『場所が見つからない場合はGoogle mapや名前(例えばJR宇美駅)で探せます』というが、問題はそこではない全角、半角の入力違いから生じる混乱だからバグだろう?

 

以前、『テンセント』という本にIT技術者だからといって「どのようなアプリを作るべきか完全に理解しているわけではない」という一節があったが、その通り。そのような間違いが起こることを予想し、予め防ぐ「想像力」が必要だ。

 

 

 

役場からの帰り道、役場の裏門を横切ると「のるーと宇美」バスが2台駐車していた。番号が03、04ということは、もしかして少なくとも4台用意されているということ?? 凄い!

 

 

 

 

『ウクライナを知るための65章』5

21章はスキタイ。ここでも彼らはイラン系だとされる。ペルシャでは「サカ」呼ばれ、漢書の「賽」に通じるとある。p125 これは今の「赛 sai」と発音していいのかな?

 

スキタイが歴史に刻まれたのは、黒海北岸に住んだこともあるヘロドトスが「歴史」に記載したことが大きい。p125 これは紀元前時代でもギリシャ(アテネ)の穀物の半分はこのスキタイの地から来ていた。その代わりに精巧な工芸品をギリシャはスキタイに輸出していた。p127

 

ウクライナでは正教会、お隣のポーランドはカソリック。ただしロシア正教やかつてのビザンツ正教とは微妙な関係であるらしい。

 

23章では「コサック」の定義?についての記載。元々テュルク語系の言葉が語源だが、そこから「自由な戦士」という意味が拡大され、トルコ系以外の、ウクライナ人の武装独立集団もコサックと呼ばれた。p134 とりわけ後世ポーランドの支配のもとで自由を求めたウクライナ人もコサックと呼ばれるようになった。 p144 また、武装独立集団である故に傭兵としても活躍した。p136 ここらはクルド人的?

 

そしてカソリックポーランドと正教ウクライナとの対立の中で民族意識が覚醒されたという。p137

 

24章にリトアニアとポーランドによるウクライナ支配の歴史が語られる。そう! かつて「小国」と以前、無知にも呼んだリトアニアだが(汗)かつては大国だったこともあるのだ!

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12636854783.html

 

ここでウクライナにおけるユダヤ人の立ち位置が語られる。これまで見てきたようにウクライナは様々な大国に支配されてきたが、その間ユダヤ人はしばしば支配者とウクライナ農民の間に立って間接支配のサポートして機能したらしい。そういうわけでウクライナでは直接対峙したユダヤ人に対する嫌悪が強く、度々ジェノサイドが起こったらしい。p145

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4#10~#12 背了四十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ssrd23N-k7U

『まる見え中国部』129,看了二十一分钟TORO频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=GZqkp4DcqRY

ゆうきの中国語,三十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h49min~2h2min x2,背了一个小时单词。 一共两个小时三十六分钟。

 

今日はここまで。午後2時から役場で「デマンドバス説明会」に出る。

 

运动;爬山散步 1.4km,2321 步,1 楼 ←夜記入予定 で徘徊不可、役場の駐車場から会場までの移動のみ。

 

 

<「のるーと宇美」説明会予告編>

2月からの実施に備え実際にアプリを使ってみる。1つバグと思われる現象発見したので、説明に来られたアプリを開発されたIT企業の人に伝える。詳細は明日にでも記録する予定。 先走りしてメモしておくと、バス停番号を全角、半角のどちらかで入力するかで指定の場所とは違う場所が出てくることがあるので注意。

 

会社の人は別の検索法(地図から探す方法)を紹介されたが、ポイントはこれがアプリのバグだということなのだが… それが伝わらなかったのは不可解。

 

 

 

<空き家>

増える空き家の記事。2018年段階で849万戸、全体の13.6%。 2038年くらいには3割が空き家になる!?

https://news.yahoo.co.jp/articles/4fdf8cb31bf4589b11cc6f00b5e8fbf39cdab6fd

 

実は地元の団地でも偶に空き家が出る。今のところ大体1年以内に次の住民が見つかっている。但し、これは平成元年前後に作られた住宅地。炭鉱時代の古い住宅地や山間部では空き家と思しき半分廃屋の家が散見される。

 

コロナでリモートワークが見直されてきたので、福岡市から車で半時間の距離にある場所はそれほど悪い場所ではないと思うのだが? 今、空港から山越えの道がもう少しで2車線から4車線への拡張工事が完成する。これが通じると朝夕のラッシュが改善されるので住環境としては更に良くなると思うが、どうだろう?

 

住宅として見直されると自宅を売却する際の価値が上がるのでそれを期待している。現時点での2階つき戸建に住むのは無駄。リタイヤしてから2年ほど目に2回目のリホームを済ませた。3回目は考えていない。今ならまだ家つきで売れるはず。

 

 

 

<昨日のスマホ勉強会>

デマンドバスのアプリについての話。最初、町のLINEからアプリをダウンロードするところで皆さんスッタモンダ。私は既に別のQRコードから「のるーと」アプリを入れていたのでLINE経由ではないし、アンドロイド系スマホでもないので横で見ているだけ。でも何とか解決? 2、3回実際に乗ってみれば慣れるでしょう。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12783068570.html

 

それにしても、このところ別に学習テーマはこちらで準備しなくても皆さん、それぞれ具体的なテーマが出てくるので、その場で素人同士知恵を出し合う良い流れができた。

 

 

 

 

『ウクライナを知るための65章』4

そもそもウクライナとロシアの起源はキエフ大公国にあり、民族は別として中世まで両国とベラルーシは一体であったとか。p86 また言語もウクライナ語は小ロシア語として方言の1つに考えられていたらしい。p87

 

ここら辺についてはこれまでの知識がそれほど間違っていないことを示している。最近の報道はウクライナとロシアの違いを強調することが多すぎる、少し注意が必要。

 

もともとロシア、ウクライナ語は共通のスラブ祖語から8〜14世紀にロシア、ウクライナ、ベラルーシ語に別れたらしい。しかも文字としては共にキリル文字を使ったので共通性は高い。p104 

 

このキリル文字はキリスト教布教の際に導入されたもので、色々以前のblogにもまとめていたが、失ってしまった。 確か、ラテン語そのものではなく、民族の話し言葉に合わせたこの文字の導入がスラブ民族にキリスト教の布教が成功した背景にもあったように記憶するが?

 

ロシア語は比較的安定したが、ウクライナは度々支配層が変わったので、ポーランドやロシアの影響を受けたらしい。p101

 

またこのウクライナの地にはユダヤ人も多かったらしい。ヨーロッパ最大のユダヤ人がいたとも、そのユダヤ人もソ連崩壊後に多くが大量に出国したとか。p98 

 

またそれ以前にもロシア帝国時代のユダヤ人迫害=ジェノサイドもあった。 この話は聞きたことがる。アシュケナジーだったロシア系ユダヤ人の1人、スタンフォードで一緒だったBobもそうだと身の上話を聞いたことがある。それについては以前書いた通り。

 

 

アシュケナジーの1人で南アフリカ出身の人が書いた『グローバル・ディアスポラ』に詳しい。あの本も名著だった。あとがきの言葉がすごく良かった。記憶によれば『この本も新しい史実が判明すれば、消え去ってしまうだろう』これほど謙虚な歴史家の言葉はない。 この記録もblogとともに失われた。昔のblogを終活で処分したのはかえすがえすも残念。

 

追記:

この言葉にかつて読んだ『スペインとイスラム;あるヨーロッパ中世』の著者で、かつ政治家でもあったサンチェス・アルボルノスの言葉が思い出された。曰く、


『…私の作品も、将来修正を余儀なくされることだろう。すべての歴史の専門書は、その修正を享受し、またそれに苦しむものである。 歴史が永遠の生成と死-新たな生を与える死-の学問である以上、それに似せて、それにかたどられて生まれた実りも、同様の輪郭を持っているのである…』

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12755533794.html

 

 

…そういえば、今朝「ちー」さんところで話題にした中国最古の農書、『氾勝之書』についての記録も、たまたまAmebaにコピーしていたので残ったけど、コピーしていなければ記憶の彼方に消えたはず。

https://ameblo.jp/changzi728/entry-12784281400.html

<挨拶?>

去年まで毎日のように庭に遊びに来ていた白黒の野良猫が寒くなった所為か、12月に入り姿を見せなくなり、年末1度だけ顔を出したが、年が明けてからはまだ1度も顔を出すことなく2週間が過ぎた。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12779129259.html

 

元々よく太っていたし、健康そうだったので半分「家の子」だったのかもしれない。それでも去年の冬は時々顔を見せて、これほど長いこと顔を見せないのは本格的な「家の子」になったのかも? 年末1回だけ顔を見せたのは「さよなら」の挨拶に来たのかも?

 

野良は大変ので、ヌクヌクと何処か近所の家の中で過ごしているとするなら、それはそれで喜ばしいことだが、ちょっと寂しい。

 

 

 

<共通テスト>

昨日から共通テストが始まっている。このテストの記述式回答をめぐっては以前、色々懸念が出され、予想どおり中止になった。大学人でない人が大学入試改革?をしようとするとこうなる良い例

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12543044899.html

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12560515364.html

 

それにしても現役時代は大変でしたね〜 当時はセンター試験ですが、何もなくて当然、事故が起これば大事件。幸い関わった35年間、何も事件・事故がなくて幸いでした。最後の数年は本部詰めで何も他にすることがなく試験問題を解いていた。それなりに良くできた(当たり前だが)問題で感心していた。

 

でも同時に知識を問うだけの問題に「今の時代、こんなんでいいのかな?」と思ったことも。ただ一方で基礎的知識もないようでは「スタート地点に立てない」ですからね、難しい。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12663150449.html

 

 

 

 

サンデーサタデーナイト> 

昨夜いつものようにコロナ感染拡大中の夜の天神に遊びに行きダンス、ダンス、ダンス。既にウイルスに暴露しているような気もしますが、とりあえず無症状。下の写真はクラスの綺麗何処、女性軍のセクシーダンス(笑)

 

 

 

 

<象徴的な一文>

今回、初めてウクライナの地でユダヤ人に対する迫害がしばしば行われていたらしいことを知ったが、それを象徴する一文を見つけた。基本ウクライナ人は被支配農民だったよう。

 

『都市の外にはウクライナ人農民の世界が広がっていて、ウクライナ文化の海の中に、孤島のように都市が点在し、ポーランド文化、ドイツ文化、ユダヤ文化が並行して存在していた』「ウクライナを知るための65章」の153ページより。

 

 

 

 

<医薬品データーベース>

医薬品データーベースで判ること。

 

この1年ほど前立腺肥大の治療のためデュタステリド0.5mgを毎日服用している。今日思い立ってこの服用と最近になり生じた老人性乾皮症との間に何か関連がないか調べてみた。

 

老人性乾皮症は皮膚の疾患で、私の場合指先の皮膚が割れて痛みが強い疾患。皮膚の異常は何らかのホルモン分泌との関係もあるかもしれないとの素人推理で検索を始めた。何しろ上記のデュタステリドは男性ホルモン合成系の阻害が作用機序。

 

結論から言えば、薬の副作用で乾皮症を引き起こした可能性は見つけられなかったが。その間に発見した事実。

 

以下のサイトを使い医薬品情報を調べたところ34の医薬品が日本で使われている。

https://www.kegg.jp/medicus-bin/search_drug

 

その中で新薬(先発医薬品)13個のうち1社だけ、グラクソ・スミスクラインは薬価を公表していて116.3円(0.5mg)だが、他は非公開。おそらくその値段より高いのではないか? 残り21個の後発薬の薬価は30.1~39.2円でほぼ1/3の値段

 

好みで先発医薬品を好む人もあっていいし、私のようにジャネリックで十分という人もいるだろう。医療費削減のためには国もジャネリックの使用を勧めている。問題は薬価を公表していないことだ。さらに問題は同じ薬を病院(薬局)によってはとんでもない値段で販売している。例えば以下のサイトでは0.5mgの30錠で6000円、1錠200円とジャジェネリックの5倍高価、先発医薬品でも2倍近い。この病院調べてみると保険証不要だとか診察料無料だとか、何か怪しい。因みにここの院長の座右の銘は「努力こそ金なり」だとか。成る程〜 

https://men.libraclinic.com/zagallo_generic/

 

 

 

 

『ウクライナを知るための65章』3

九章はまさに日々話題になっているドンバス、ここはドンバス炭田があり、帝政ロシア時代からソ連時代にかけて先進工業地帯だったとか。しかし2014年に紛争が起こった。p57 

 

ドンバス2州はウクライナの人口の15%、GDPの15%、鉱工業生産額の30%、輸出の35%を稼いでいるとか。p59

 

ウクライナ独立後(1991年)中央政界で民族主義が起こりキエフ出身者が要職を占めたために中央政府に対する異議申し立てが起こり、これが紛争につながった。p59

 

住民も民族や、国家を上回る強い地域への帰属意識を持っているとか。これは元々様々な民族が(ウクライナ人、ロシア人、ギリシャ人、タタール人、アルメニア人、ユダヤ人)この先進工業地帯に集まってきてロシア語が共通語として用いられている背景がある。p58

 

10章がクリミア。知れば知るほどこれほど主人が度々変わった半島は例を見ない。紛争が起こるはずだ。しかも地中海性気候で温暖で保養地として誰もが欲しい場所。

 

そもそも1954年、まさか将来ソ連が崩壊するとは考えもしなかった時代、ウクライナ出身のフルフショフ時代に行政上の軽い気持ちでロシア共和国からウクライナ共和国へ移管されたとか!p69

今朝は霧に包まれる

 

 

 

 

<偶然と必然>

週2回夜の福岡の繁華街に出かけて密室でダンス、ダンス、ダンス。ほぼ隔日でモールや大型ショッピングセンターでコーヒーブレイク。福岡では相当感染が蔓延しているので、おそらくコロナに多少は暴露していると思うが、今の所発症していない。

 

感染はウイルス暴露量にもよるが、感染しても発症していない可能性もある。もしかして感染済み? 

 

それでも今夜も懲りずに勿論、Salsa, Salsa, Salsa のつもり♬♬♬ 

 

 

 

 

 

<安倍元首相暗殺事件>

大嫌いな政治屋だが、民主主義に対する挑戦であり、許されざるテロ。それとともに戦後日本政治の「闇」が今でも続いていたことを国民の前に明らかにしたという点で意味がある。クソ政治屋の死を無駄にしないためにも徹底的な追及が必要。

 

 

 

 

<ウクライナにおけるユダヤ人迫害>

プーチンが以前、ウクライナ勢力をナチだと言った。ゼレンスキー大統領がユダヤ系であることは大統領自身が認めているので、何を言っているのか理解が出来なかった。しかし断片的な知識で、ウクライナでは歴史的に反ユダヤ主義が強いことを知った。そして大規模なジェノサイドが歴史上に起こったこともあるらしい。

 

そういえば、昔スタンフォード時代に院生にBobと呼ぶロシア系ユダヤ人がいて、ご先祖がロシアから迫害を逃れアメリカにやってきたと聞いたことがある。彼の姓は確かに典型的なロシア姓で、ここでもデジタルマネーの匿名性についての例で彼を登場させたことがある(笑)彼もアシュケナージの一人。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12581742278.html

 

それは兎も角、ナチスによるジャノサイドは聞いたことがあるがロシアについては初耳だったので彼の話が記憶の断片に残っている。どうやらそれはこういう事らしい。

 

ウクライナは長く独立できず、多くの国に支配されてきた。それはロシアでありポーランドであり、エストニア! (かつてエストニアは大国だったとか、以前「小国」として紹介したことがある、汗)

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12636854783.html

 

あるいはオーストリアのハプスブルグ家であった。その時代にユダヤ人は支配者とウクライナ農民の間に立って時の支配者の間接支配のサポート役として機能したらしい。そういうわけでウクライナでは直接対峙したユダヤ人に対する憎悪が強いらしい。

 

こうした情報は西側の情報だけしか耳に入らない現状では聞かない。今の時代、自由に情報を得ているつもりでも偏ったものしか入手できない。しかもSNSでそれらが増幅される、注意が必要。ヒューマンネットワークの難しさ。

 

 

 

 

『ウクライナを知るための65章』2

4章で「ウクライナの実質的な歴史はスキタイから始まる」と書かれている。p31 そして続いて中世のキエフ・ルーシー大公国の話に移る。

 

これは誤解を招く表現。何故なら、スキタイと今のウクライナ人、文化には何も関係がない。あくまで地理的に一時的に現れたという意味。スキタイ人は中央アジアから流れていたイラン系の人々と言われている。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12746843836.html

 

この章の担当者は元駐ウクライナ大使のよう。何故このような書き方をするのか不明。単に知らないだけ? そんなはずはなかろうが?

 

19世紀においてもウクライナは、東は帝政ロシアの小ロシア。西部はハプスブルグ帝国のルテニア地方だったとか。p36 クルミアはソビエト時代、ウクライナ出身のフルシチョフによりウクライナに移管されたらしい。p39 これが禍根を残す事になった。

 

ドニプロ川(ロシア語でドニエプル川)の水量の8〜9割はキエフ以北の森林地帯から供給されているらしい。p42

 

キエフの誕生は伝説上ではキリスト教の布教と関係あるらしい。黒海からドニプロ川を遡り布教を行った聖ペテロの兄弟聖アンデレが祝福した土地だとか。p43 但し、歴史書による記載は9世紀、ポリャーネ部族を率いこの地に入植した3人兄弟の長男、キイの名にちなんでキエフと呼ばれたとか。p43

 

その後、このキエフは国際交易の拠点となる。即ち、バルト海〜連水陸路〜ドニプロ川〜黒海。この連水陸路とは船を人力で陸路を移動することで。もともと川を遡る際(バルト海から)には人力で船を引っ張っていたから、その延長と考えれば不思議なことではない。p45

 

7章では西ウクライナが極めて多様な民族構成を持つことの紹介が続く。理由の1つは地形、そして民族の移動がある。前者についてはカルパチア山脈の裾野に位置し、山谷で集落が分割されることによる。p46ここらは南部中国とも共通。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4#8~#10 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=b1ctP-J9Llk

『まる見え中国部』16min~end 

日本已经在新能源的车落后了。别落后!

https://www.youtube.com/watch?v=W7URLw91t8A

『まる見え中国部』129,一共二十八分钟TORO频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h32min~1h49min x2,背了一个小时单词

 

https://www.youtube.com/watch?v=f5gCn5HSrEE&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=124

【青島日美】中級121~124,学了十八分钟讲座。一共两个小时二十八分钟。

 

运动;爬山散步 3.3km,5458步, 3楼 ←夜記入予定

 

1日中雨でモールでの散歩のみ。

 

 

 

 

<タクシーアプリ>

素晴らしい! ボーンさんが「初使用体験記」を以下のサイトに書かれています。

見習わなければならない快挙! 

https://ameblo.jp/haganovitch/entry-12783936432.html

 

2月から地元のオンデマンドバス=シェアードタクシーを使って見るつもり。まずはいつもできない「昼間からビール」に挑戦してみよう♪

 

 

 

このところオンデマンドバス関連の記事や記録が多い。

 

 

 

 

ここでしばらく『ヒューマン・ネットワーク』は図書館へ返却したのおでお休みして、新たな本の紹介。それにしても脳機能の老化のせいで読むのが時間がかかる(涙)それと知らないことが多いのでウェブ検索が多いのも理由の1つ。

 

以下の本は現在のウクライナ戦争がきっかけだが、これまで殆ど東欧の歴史は勉強したことがなかった。少し知っていたとしても基本西欧から見たエルベ川以東という立場、今回既に1/3ほど読んだ段階で感じたことは、この本明らかにウクライナ寄り。現下の戦争の本当の姿を知るにはロシア寄りの本の読書も必要だと感じた次第。ま、それは今後の課題。

 

『ウクライナを知るための65章』

明石書房、2018年初版。

 

このエリア・スタディーシリーズのウクライナ版。これまでのエリア・スタディーシリーズは何冊か読んだ記憶がある。

 

ウクライナの国旗は上が青空で下が小麦色だと直感的に感じたのは私だけではないはず。あの国について知っているわずかな知識が何故か国旗と容易に結びつく。

 

しかし、今、この本を読み始めて如何にウクライナについて無知であったかが痛感される。コサックやボルシチがロシアの話だと誤解していた。冒頭、

 

『世界史の中で長らく独立を果たすことができなかった』とある。p4

 

そして、そもそもウクライナの語源がインドヨーロッパ祖語の「クライ=分つ」から来ていること。これは中心から離れた「境界」あるいは「分封」p16〜17

 

この黒海北岸の広いステップ地帯は[ロシア]  [クリミアタタール、オスマントルコ]  [リトアニア・ポーランド] の3つの領域の境界線に生まれた「荒野=辺境の地」を意味するとか。p18

 

そしてウクライナの象徴であるコサックがこの危険な辺境において隷属や抑圧から解放を求める者たちがこの空白地帯に集い、軍事能力を備えたコサック共同体を形成した。p19

 

しかしこの共同体はエカテリーナ二世時代に解体されロシアに編入され、それが復活するのはソビエト崩壊後の1991年以降だと。p20

 

冒頭からそれまでの思い込みを完全に覆されてしまうような内容。

 

ここでもGoogle mapが大活躍。今では読書とweb検索は一体化した作業。アラバト砂州とクリミア半島に囲まれた海域が「フニレー・モーレ=腐った海」の異名を持つシヴァシュ湾で遠浅の海と乾燥気候が相まって高塩分濃度の「塩の海=腐海」と呼ばれているとか。これは宮崎監督の「風の谷のナウシカ」の舞台ともなったとか。p29