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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<天ブラで日本経済を考える>

昨夜、Salsonが九時スタートだったので時間合わせのため久しぶりに福岡の夜の繁華街(天神界隈)を1時間ほどぶらついた。色々なお店が生まれていたが相変わらず、韓国料理と、新たにベトナム料理の店がいくつか目立ち始めた。それだけベトナム人が多くなった? それ以外に初めて昆虫食のお店も!時代が変わりましたね〜 検索したらすぐHit

https://yokalab.jp/blog/post/427

 

楽し〜〜 やはり天神の夜はこれでなきゃ!!  Salsonもいつも通り1時間半ほど、新しい人二人、久しぶりの人一人。楽しかった〜

 

お客さんもだんだん戻ってきている感じだが、格安駐車場は今夜も空が幾つか有り、以前は週末には無かったことを考えるとまだまだ100%回復ではないみたい。

 

 

今朝の「日曜報道」でマスクの屋内で原則不要に対するアンケートがなされていた。まだまだマスクなしには抵抗があるみたいだ。私は現在、屋外ではマスクなしだが、まだ少数派。屋内でも不要となれば当然、外す予定。それでなくても現在《暴露作戦》実施中。少しずつオミクロン株に暴露して獲得免疫力を維持する作戦の自己流の感染対策。リスクテイクは自己責任で。

 

同じ番組内でリ・スキリングの話題が出ていたが、国内労働市場から海外へ職を求めて出て行く人が多くなったとか。実例としてベトナムに寿司職人として出発する人がインタビューに答えられていた。先日AK氏のところで出た話ではないが、《海外出稼ぎ》時代?

https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12785127608.html

https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12785437755.html

 

かつては多くの日本人が海外に南米などに出稼ぎに出て行った時代がある。歴史は繰り返す? ただ、あの時代と今とは状況は違う。当時は大量失業時代故、だから《ハイチ棄民》という「恥の歴史」も起こった。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12655460103.html

 

今、失業率は極めて低い。ただ日本が《お安い国》になったが故。余りにも既得権益に守られた業界が多すぎる。個人的にはセーフティーネットを整えた上で規制を緩和し、産業の活性化を図る方がいいと考える。生産性の向上とゾンビ企業の淘汰が必要。

 

痛みを覚悟し未来を切り開く勇気が必要」だと思うが、

茹でガエル」の方がいいと思っている人も多い。   

 

貴方はどちら?

 

 

 

 

『DX革命』5

五章はスマートコンストラクション。2026年には日本で建設関係労働力は128万人不足する予測だとか。p172 しかも日本の場合45万存在する建設関連企業の94%が従業員10人以下の零細。p173

 

これはよく判る。そのような零細企業ではデジタル投資は難しい。それを肩代わりするシステムが必要で、それゆえこの分野にはビジネスの可能性がある。そうしなければこうした零細企業は淘汰される運命にある。M&Aの可能性もあるだろうが、零細が多いのはそれなりの理由があることを考えると、《新たな知恵》を出す必要がある。

 

建設業界で見るとコマツのビジネスはそれまで機械のレンタルというごく一部をカバーしていたが、その部分をどんなに生産性を改善しても前後の工程が律速段階となる。考えてみれば当然のことだが、意外にそうしたことは世間では盲点。

 

生化学を学ぶと、この律速段階というのは自明の概念だが(笑)、社会ではそれほど理解されてはいない。つまり高速道路の出入り口が混雑していれば、例え時速100キロで高速をぶっ飛ばしても意味ないということ。高速を時速30キロで走るとの変わらない(爆)

 

それは兎も角、コマツは此処に目をつけて全体的な改善のためのソリューションを見出したとか。ところがどの様な仕組みが良いかは最初の時点では明確ではなかったらしい。それでアジャイルな方法をとったとか。p178

 

これまた日本の不得意な分野。どうしても日本は完成品をと考えてしまう。しかし加速的に進化する分野においては意味がない。少しずつ漸進的にやるしかないのだ、あのテンセントがとった方法。アジャイルは手法というよりも思想、あるいは価値観だと思う。

 

それと1つ重要なことが書かれている。それは1つのプロセスをどんなにDX化してもタカが知れている。それを横に広げないといけない。 例えば公民館プロジェクトでいえば(笑)予約をクラウド化しても、鍵の手渡しをリモート解錠に替えてもそれだけの利便性しかない。それによりDXの利便性を利用者全員が認識し、更なる改革改善に繋げないといけない。これが面的なDX化だ。

 

1つ面白いことが書かれていた。それは技術は日進月歩なのでそれは外からアウトソースする。更に良いものがあれば、さっさと別に交換するとか。その通り! サンクコストにしばしば決断を妨げられることが多いので注意すべきこと。p187

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3#6~#8 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=k402Vw1abxs

『まる見え中国部』323 看了六分钟TORO频道。很有趣!为了脱税,多个人用QR号码

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,48min~1h8min x2,背了一个小时单词

 

https://www.youtube.com/watch?v=BxMHCX1i1pM&t=1890s

ゆうきの中国語,109~end 听力练习十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=hbDtQOBON8c&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=140

【青島日美】中級137~140,学了二十一分钟讲座。一共两个小时二十五分钟。

 

水曜日分補習完了! さて今夜のSalsonは前半、ラテン音楽のライブショーがあるので9時からと遅い、それまでの時間天神の夜をふらつくかな?

 

 

 

<銀杏を食する>

先日tj-adventureさんのところで、タンポポコーヒーの話題を出したが、

https://ameblo.jp/tj-adventure/entry-12783281124.html

 

その時、散歩路で拾った銀杏に言及し、いまだに試食していないことに気がついた。それで始めてトライした。銀杏には4'-メトキシピリドキシンという毒素があり、40個以上で中毒するとか。またこの毒素、加熱処理をしても緩和したり、消えたりしないらしい。

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/shokuhin/dokusou/18.html

 

そもそも、沢山食べられるものでもないので1回5〜6個で十分。今回10個ほどをサラダに入れることにした。やり方は簡単、殻付きのまま底のある陶器の皿に入れ上に2重に折ったキッチンペーパーを敷き、その上に洗った(発火を防ぐ)ブロッコリーを載せ、レンジで3分ほど加熱。途中、パンパンと殻が弾ける音がする。ブロッコリーは重しとして殻が飛び散るのを防ぐ役割があるとともにブロッコリー自身の加熱処理を兼ねる。

 

加熱後、ブロッコリーと紙を除くと半分ほどの銀杏が弾けて中の身が出ている。残りはペンチで割り実を出す。下の写真は加熱処理後のもの。超〜簡単。とりあえず半分ほど食べてみたが、特に問題なし。少し食べる分には「そこそこ美味しい」。なお中毒症状はおう吐、下痢、呼吸困難、痙攣などとか。

 

1回5個として500個ほど保管中なので、今年の秋までに食べきれない。次回のスマホ学習会に皆さんにおすそ分けしよう!

 

 

 

 

『DX革命』4

農地は私道なので規制は少なく自動化は容易。p139

 

四章はクラウドサービス。日本はクラウドサービスの世界では中国、韓国、ロシアよりレベルが低いとか。p144

 

これはよく判る。身近なところでもクラウドという言葉がちょっと前まで一般にはなかなか通じなかった。クラウドに相当するものを使い始めたのは90年代だから30年前だが、これは学術系(ゲノムサイエンス系)でやや特殊。以下のサイトに自由にアクセス可能で様々なツール(例えば短いmRNA配列から目的遺伝子を探すとか、蛋白のアミノ酸配列を入手するなど)も無料で用意されている。

 

 

日常的にはそれより遅れるが、職場のサーバーを利用したイントラネット上(当時はまだ商用のクラウドサービスは提供されていなかった)。それでも基本的にはクラウド的な使用と考えていい。つまり複数のメンバーがいつでもどこでも(イントラネットなので少し制限がある)情報を共有し、好きな時に書き込み、修正、閲覧できるシステムだ。

 

特に便利だったのは複数の担当メンバーが分担する授業のシラバスや報告書を此処に置いたことで、極めて短時間で書類が完成できた。これを導入する時は色々、文句?をいう人もいたが、まとめる立場になればわかる話。いまでは何処でもこのシステムになっているはず。

 

今は個人的にバックアップのクラウドサービスを利用している。50GBで1月130円、これでスマホ2台分とパソコン2台の重要なファイルを保存しているが、まだ5.4GBしか使ってないので十分余裕だ。このサービスも意外と知られておらず、未だに自前で保存用のハードディスクを購入する人が多い

 

動画や音楽のクラウドサービスが有名だが、私はあまり興味ないので使用していない。いずれにせよ、メモリーを大量に喰うファイルを保存する為にわざわざハードを自前で用意するのは不経済。壊れたり、盗まれたりする心配もない。それにいつもでクラウドは解約できるから経済的。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3#4~#6 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3R4He3RX_Zo

『まる見え中国部』看了十八分钟TORO频道。中国生活系统非常方便的!

日本已经落后了流泪!

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,28min~48min x2,背了一个小时单词

 

https://www.youtube.com/watch?v=nRxIpOYf5Qo&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=136

【青島日美】中級133~136,学了二十七分钟讲座。

 

https://www.youtube.com/watch?v=9T_TMsZgDaA

ヤンチャンCH/楊小溪,二十八分钟。一共两个小时五十二分钟。

 

运动;爬山散步 3.4km, 5043步, 11楼 ←夜記入予定

 

 

 

<老害>

今日の『まる見え中国部』を観てほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=3R4He3RX_Zo

 

かの国の社会システムが如何にこの数年の間に進んできたか。日本はトコトン遅れてしまった。 イデオロギーに塗れたヤツはすぐ『中国は管理社会だからだ』とホザクが、関係ない。 日本の社会システムは未だに四半世紀前のイメージ、『Japan as No 1』の錯覚を持っている中高年男性の「老害」 のせいで進歩出来きていない! 

 

 

 

<数字でナンボ>

日経ニュースで物価上昇が話題になっている。

 

しかし実感として本当か?という思いがあった。何故ならこの数年貯蓄がかなり増えて2023年以内に退職の時点(退職金を手にした時点、笑)まで貯蓄が戻りそうだ。本来年金生活者には不要な貯金。何故だろう?

 

消費動向は、細かい数字は別にしてカードやプリペイド式なので簡単に経時的変化を追跡できる。それで少し時間は掛かったが過去3年間の私的消費動向を調査して見た。そして意外な発見?をした。

 

結論から言うと、外食を含む遊興費(赤棒)が激減している。特にロックダウンが起こった2020年3〜5月で顕著。 そしてそれは現時点でもまだコロナ前に戻っていない。 その分、日用品消費が増えている。これは引き篭もりが理由だろう。日用品と遊興費の合計ではそれほど変化はないが、やはりコロナ下で海外に行けなくなったことが個人的には一番大きい。毎年の数回の長期海外滞在の費用が完全に浮いた形でこれが貯蓄が増えた理由。

 

このグラフを見るとコロナによるロックダウンの時期にライフシフトで急激な日用品出費が見て取れる2020年の5〜7月の青の棒線。ここにコロナ下の生活に転換したことが消費動向からも判る。これも1つの数字でナンボ。

 

 

 

 

『DX革命』3

3章はヤンマーのCIOの矢島孝雄氏。曰く、業務プロセスは統一化、共有化が必要だとのこと。これにより世界中の社員の予定や資料が見られる必要があるとか。p121

 

当たり前のことのようだが、それまでそうではなかったということだろう。現場にいなくても予定や実行状況が誰でもがわかる体制? それなら今の地元自治会の公民館もそのようになっているゼ。 80歳を超えている現在の公民館長さんだって、何時でもスマホで家に居ながらにして公民館管理されているゼ。

 

それは兎も角、ヤンマーはタイとかでモーターボートのシェアーはほぼ100%ではないかと思うような普及ぶりだった。これには農業機械のイメージからの脱却を意図的に図った経緯があるよう。p109

 

ここでは機械にSIMカードを入れてそこから一分ごとに1回データーがリモートセンターに送られ24時間機械を見守ることができているとか。p124 そう、DXは人が楽になり、自由になるための手段。

 

身近なところでは九電の電気メーターはスマートメーター化していて同じようにデーターが送られている。これによるエネルギーシフトが可能になっている。だからいつ節電が必要か分かる。ついでにお小遣い稼ぎもできる仕組みだ。

 

ヤンマーでは営業やサービスの担当者はタブレット端末を持ち、現場とバックオフィスが直接つながっている、だから故障とかが直接遠くの技術者と共有でき、その場で解決出来るようになったとか。p125 さらにタイではLINEの普及率が高いので現場のユーザーから写真や動画を送ってもらって対応しているとか。p127

 

はい、これも身近なところで実施中。以前、スマホと液晶テレビの接続不可をLINEで写真を送り解決しましたゼ! HDMI端子に新旧2種類(最大4種)あるなど専門家でない限り誰も知らない。でもLINEで専門家に聞けば簡単に解決する。ちなみにこのことは家電店の人も知らない。 

 

こんなことやり始めれば普通になることが、何故か誰もスタートせず、故障中の張り紙だけで資産が無駄にされていることがとても多い。傲慢な言い方になるかもしれないが、『知恵を出していない』。 いや、学ぼうとしないということ。 知らなければ聞けばいい。いつも私はそうだ!

 

Never too old to learn!

 

 

<データーベースとして>

タイやベトナムでは二毛作、三毛作が普通で農業機械が年中稼働しているとか。p126 この使い方は日本とかなり違う。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2#2~#4 背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=UdhPmddoBQw

『まる見え中国部』看了二十一分钟TORO频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,28min,背了一个小时一分钟单词

 

https://www.youtube.com/watch?v=fPd6bs_nahk&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=132

【青島日美】中級129~132,学了二十六分钟讲座。

 

https://www.youtube.com/watch?v=T0hgxe1GVXI

王陽のほぼ毎日中国語,十五分钟。非常有用处!一共两个小时三十八分钟。

 

运动;爬山散步 3.9km, 6026步, 8楼 ←夜記入予定

 

 

 

 

<「ウザイ住民」あるいは「地方自治に可能性」>

ウザイ住民として、先日の「のるーとアプリ」の問題点(=バグ)について役場にメールしたら返事が来た。

 

『問題を共有する』とのこと。是非ベンダーでこの解決に取り組んでもらいたい。

 

 

テンセントの創始者である马は毎日ユーザーの声に耳を傾け<10/100/1000の法則>というのを誕生させたとか。つまり毎月ユーザー体験1000を集め、ユーザーブログ100に目を通し、ユーザー調査10件を行った。そして《毎日、1か2つの修正》を加えれば1年もしないうちに作品はほぼ完璧になるというテンセントの漸進的イノヴェイションを推進した。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12752518934.html

 

これがテンセントをGAFAM+BATと言われるまでの世界の大企業にした秘密だ。それだけの日本企業がどこにある!? そのことを果たして「のるーとアプリ」を開発した地場企業が自覚しているか、今後に注目したい。

 

 

 

<地方自治のデジタル化>

役場のLINEからゴミ収集のお知らせが入るようになった(右下の設定でユーザー側が必要な情報を制定する必要がある)。

 

 

これぞ、本当のデジタル化。これまでの遊びのLINEやTwitter,Facebook利用から本格的な地方自治のデジタル化がスタートする。今度の町長さんは若いので期待できる。どんどん「プッシュ型行政」を進めて貰いたい。

 

先日のパブリックコメントの提案(7)が効いたのか? いずれにしろこうした提言は必要。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12780233579.html

 

地方自治には可能性があると今回も感じた次第。

 

考えるに最初のきっかけは嫌々で引き受けた自治公民館長だが、それを通して様々な問題点に気づかされた。最初は出来るだけ手抜きができるように、予約のクラウド化や開錠のリモート化など個別のDX化を進めたが、そのうち様々な自治組織の問題点を横と縦で全体的に統合DX化する必要がこれからの日本の高齢化社会で必要だと確信し「ウザイ住民」になった理由。 これからもますます「ウザイ住民」になっていこうと思った次第。

 

役場の方、スイマセン!!  m(_ _;m

 

 

 

 

 

 

『DX革命』2

大前研一氏は、NTTの優位性を指摘する。即ち、過去30年の電話料金支払い状況はそのまま顧客信用データーになる。まさに中国の芝麻信用だ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12541740484.html

 

この資産を活用するためには、足かせとなっているNTT法と電気通信事業法の改正が必要だという。p53

 

2章はワークマンの専務取締の土屋哲雄氏で現在実施している宅配を将来はやめたいと語っている。p81

 

むしろ店舗受け取りの方が「顧客生涯価値」が高いという。つまり、宅配だと価格などで消費者は買う先を容易に変えるが、店舗型だと消費者を囲い込めるということだろう。確かにそれはそうだ。私も別の意味で宅配は避けている。なぜならますます引き籠りになるから、刺激がある生活がボケ防止には必要(笑)

 

これまでワークマンは使ったことがないが、多くの人がこれはユニクロとは別の選択肢として考えていいというのを聞くので一度行ってみたい。ちなみにワークマンと、ワークマンプラスの品揃えは同じだとか。p87

 

どうもワークマンプラスと名前をわざわざ変えているのは消費者の対象を広げたいこの会社の作戦のよう。

今日は朝から勉強する気力なし。早々にUP。そろそろ正月休みからの脱却を図らねば! てか、もう1月も半ば過ぎたのだが(汗)

 

そういえば運動もこのところ低調で体重も増加気味。BMIも1月に23台になりまだ22台に戻っていない。今夜はサルサのクラスがあるのでそれなりに運動目標は達成できるだろうが…

 

自主的な勉強や運動は気分、体調で影響を受けるが、その点、学校とかクラスとかの仕組みはそれをカバーする面がある。ホリエモンはYouTubeがあれば学校に行く必要はないと断言するが、それは一部の人だけ。一般人にはそれなりの意味がある。

 

 

 

波状暴露作戦

このところ毎日口実を作っては外出、それも人混みの中に出かけている。どうも防疫意識が低下してきただけでなく、内心少しずつウイルスに暴露させて免疫力を継続的に維持しようという無意識が働いているような気がしてきた(汗)

 

このところの感染者状況を見るに、この病気は今後何年も続くだろうという根拠のない感覚を持ち出した。ま、中世のペストは何世紀も続いたし、近世の天然痘や赤痢も同様。これだけ医学が進んでもそう簡単には収まらないのはあり得る。

 

11月末に5回目の二価ワクチン(従来型+オミクロン対応)を接種したが、そろそろ獲得免疫は低下する時期。それならば適度にウイルスに暴露して獲得免疫力を波状にブーストする方が利口ではないか? だから体調万全で調子のいい時はリスクのある場所に積極的に出掛けるみたいな??

 

あくまで素人判断、本気にしないように!

 

 

 

<数字でナンボ>

男子漢さんがblogに中国の2022年の全国不動産開発と販売状況統計を出されていた

https://ameblo.jp/nanzuhan/entry-12784767511.html

 

こうした統計数字というのは、実数はともかく前年度比で見ると色々予想できる。特に土地購入面積の-53.4%減は凄い。将来を予言することができるという点、よく理解できた。

 

 

 

<61年ぶりに中国の人口減少>

大躍進から61年ぶり。以前から予想されたこと。コロナの影響もあっただろう。世界のどこでも、文化、民族、宗教と関係なく幼児死亡率の低下が、ある閾値に達すると出生率は突然激落する。ヒト遺伝子に組み込まれたような気さえする。

 

 

 

忘れないうちに並行して読んだ1冊の記録を挟んでおく。『ウクライナを知るための65章』はまた改めて続編を続けます。

 

『DX革命』

大前研一著、プレジデント社、2021年初版。

 

冒頭、この分野では米国と中国が最先端を走っていて、彼らが日本に入ってくると多くの企業が「突然死」を余儀なくされる。という、正にその通り。p10

 

アメリカS Fのプラスティックフージョンという会社は無料で開業医に電子カルテ用のクラウドサービスを提供し、患者のスマートフォンにカルテや処方箋を送信し、近くのドラッグストアーで薬を売っているかを表示する。つまり薬局から利益を得ているベンチャーだ。正にこのような仕組みが日本に入れば革命的なことが起こる。p24 

 

日本では医師会や薬剤師界といった既得権益層がこうした患者の利益になる仕組みの導入を抵抗している。ではどうしたら解決するか? 批判するだけでは解決しない。それはこうした既得権益層を取り込むことだ。デマンドバスでも地元のタクシー会社を取り込んで成功したではないか。

 

ネットフリックスがサブスクリプションモデルで大成功した。定額で見放題? ところがこの企業、元々はDVDのレンタル業者でやがてDVDを自宅に郵送するというビジネスに移り、最終的に動画配信に展開できた。ゼロからではなく段階的な展開だ。p26 これは非常に参考になる。

 

全然話は違うが、来月からのデマンドバス=シェアードタクシーを隣の街との広域連携という形で展開するのではないか?との可能性を考えている。まだ隣町には導入されていないが、地元の成功が伝えられるときっと動く。そのためにも地元の成功が是非とも必要。残された時間はそれほど多くない。

 

著者はDXが進まない原因は社長などのトップがDXを理解しておらず、丸投げすることで「カモになる」点に原因があると捉えている。それはそうでしょう。IT技術者は仕事が次から次に来るように不完全なプログラムしか書かないと考えていい。良い例があの官製アプリ!

 

トップはプログラムが書けるくらいの知識を持たないといけないし、それができないトップは退陣すべき。とまで著者は言う。p40 それは求めすぎかもしれないが、少なくともユーザーとして問題点や提言ができるだけの知識は必要。そうなって初めてIT企業も真剣になる