Hiroshiのブログ -224ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

今日は朝から能古の島、サルサの島へ行ってきます♪

 

 

 

<Welcome Party>

昨夜のPartyはちょっと期待はずれ。Los Van Vanの演奏はなし。メンバー紹介だけでバンドは別。

 

しかも人が多すぎてダンスが出来ない程の、芋の子を洗うような状態。それでも無理して目標の三人達成。但し、二人は初心者。ダンスよりも音楽ファンの人か? 早々に退散しました。

 

 

 

 

 

<失われた信用>

中国が日本産水産物の輸入を全面停止したことを受け、日本政府が外交攻勢を強めているとのニュース。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1e030c740880d733e79a1c32ff8ce9b883b6ab50

 

そこではないでしょう!? 信頼は一度失われると取り戻すのは大変で時間がかかる。また、「科学的データーに基づいて」というが、そのデーター自身が信頼されていないということ。


処理水の排水口で魚を浮き生簀で養殖し、その刺身を閣僚や東電の幹部が毎日食するパフォーマンスを続けるのはどうだろう?

 

馬鹿げたパフォーマンスだと笑うかもしれないが、そんなことしか出来ない事態にしたのだ。

 

 

 

 

<新しいスーパー>

土曜日は補習を終わった後、読みかけで延長手続きを忘れて中断した本を再度図書館に借りに行く。途中、予報は晴れなのに突然の雷雨。これだから明日の野外ライブの天気が少し心配。

 

帰宅途中、行きつけのイオンのスーパーが閉店になったので、スマホ学習会のメンバーに教えて貰った、近くのスーパーに初めての買い物に行く。距離が2倍になったが、非常に広くてそれなりの品揃え。店員さんが少ない工場のような作り。成る程これで人件費は抑えられるだろうと納得。とりあえず今回はキャッシュレスにせず現金で支払う。

 

前の店は住宅地にあったが、ここは周りに何もない郊外のバイパス的な道路の脇。地代も安いだろう。但し、車がないと来られない。入道雲が突然湧き起こる。

但し、空半分は晴れ。

 

 

 

 

 

 

『マネージメントの文明史』2

次はハンザ同盟。ノルウェー十字軍の資料によれば往路は海路で60隻のガレー船で5000人の兵士を運搬したという。p48

 

兵士=漕ぎ手だとすれば、定員80人程度の外洋も河川も航行可能な船ということになる。因みに聖地まで3年ほどかかっている。p48

 

しかもジブラルタル海峡を通ったはずだが、この時期まだイベリア半島はイスラーム勢力が支配していたはず。これを掻い潜ったということになるが? どうなのだろう?

 

ハンザ同盟は北海とバルト海が主で同盟を結んだのは都市同士で200都市とも言われている。これで国王とも交渉可能となった。p51 しかし逆にメンバーの数が多すぎて信用制度(為替)が発達しなかったとも。現金(金・銀の事か)が主な交換手段だったとか。p55

 

交易品としてはライン川などの河川を使って内陸へは海産物。逆に内陸からは塩、ワイン。勿論、防衛のために武装は厳重。p55

 

12世紀後半にガレー船に代わるコッゲ船なるものが登場する。これは10倍(200トン)ほどの掲載が可能。しかもケルンから出たという記載があるので海洋だけでなく河川航行可能。p54 これだけ大きくなると建造費がかかる。だから株式のような組織が生まれる。最大64分割で大勢の商人が共同でチャーターする。p57

 

…という事は、先のガレー船の掲載量は20トンという事になる。これでライン川などの短距離輸送ならまだしも、長距離輸送は軽い香辛料とか高価な贅沢品だけしか運べないな。先の記載のワインとか穀物とか重いものは長距離向きではないはず??

 

ところでヴェネチアでは先んじて12世紀から船を分割所有していた。p63 造船のための資金調達もこれで行っていたらしい。すごく先進的ではないか?!

 

このヴェネチア、軍事国家であるとともに国営造船所を持っていて、アドリア海の奥にあり、大陸から造船に必要な木材を河川で集めるのに利点をもつ。当時すでに地中海以東には森林がなくなっていたということとも符号する。あのレバノン杉等のこと。p62

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4 #6~#8 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=68mIV9NAAj4&list=PLEyBXc_M00ItujIjOo1F66c6MRBmHBqUH&index=12

武井&典典ちゃんねる10~12 十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Vb4-mHZcLvo

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,46min~1h9min,听写三十六分钟。一共一个半小时。

 

取り敢えず補習完了。今夜はLos Van Van Welcome Party! 連日遊び倒そう!!爆笑爆笑

 

 

 

 

<Warm up Salson>

昨夜のWarm up Salsonは初めて見る人が凄く多かった。やはり明日のIsla de Salsaの影響だろう。しかも当然ながら皆さんとても上手で、下手糞はフロアーに出るのに勇気がいる(汗)それでも初めての人3人の目標達成。但し、凄く上手な女性は最後まで声を掛けられなかった(汗)

 

 

今夜もLos Van VanのWelcome Party。連日遊びまくりますな。 でもまあ、四年ぶりのことなので良いのでは? 明日の天気がは曇りだが、最近予報が外れる、何しろ野外ですからね。 幸い台風は来てないので、中止の心配はないが…

 

 

 

 

 

<頭の悪い輩>

彼らはイデオロギー塗れの議論をする。何故なら「結論ありき」なので頭を使わずに済む 😆😆😆

 

そして結論を出した上で、

 

「○○○とはそういうものだ」

 

と余計な言葉を付け加える。典型的な図式。

 

最近専門家という人間の中にも、このところの事件を解説する中で「あのロシアだから」と言う輩が多い。この複雑な世界をそんなに簡単に纏めて良いんかい? と思いそうなものだが、所詮結論ありきの人間だから仕方ない。

 

それでいて、そのような自称「専門家」の誰一人、ロシアの動きを予測できた者はいない。所詮その程度。

 

中国に対しても同じ。とりわけ中国は日本人にとり、古典を通してより多くのことを学ぶ機会があったはずだから、様々な考えが出てきそうだが、総じて皆無。

 

そもそも中国共産党の歴史はやっと1世紀を過ぎたばかり、数千年の歴史の厚みを持つ文明に対し単純すぎる頭しか持たない自称専門家が多すぎる。

 

この数日、感じた事を辛辣に、かつ傲慢に語ってみました 汗💦

 

 

 

 

『マネージメントの文明史』

武藤泰明著、日本経済新聞出版、2020年初版。

 

兎に角わかりやすい本。現在大学の先生ということもあるだろう。多分、大学1年生とかに分かりやすく日頃、教えているから出来ること。私も大学教員時代、1番重要視したこと。

 

冒頭、エジプトのピラミッド建設の話が出て、労働者は農民で、副業で建設により収入を得ていたという、最近の学説をあげる。p18 

 

私が高校生の時は奴隷だとされたが、現在では考古学的資料(=支払い記録)から否定されている。

 

歴史がこのように変わることには2つの理由がある。1つは新しい史料が出てくること。上記のエジプトのピラミッド建設の場合はそれ。それと書き手の作為。これが結構厄介ですな。でも何時も前提に入れておくべきこと。p23〜24

 

NPOでも侮れないことを、LinuxやWikiを例に挙げて説明する。p20~21

 

 私が最初にインターネットの世界に飛び出したのも、このLinuxの前身、Unixだった。 

 

 

 

ここでマルセル・モースの貢献の話が出てくる。私が学部1年生の時に読んだ本で印象深かった本の1つ。著者によると、モースは「贈答」と「取引」の2つを挙げたが、その後の評価としては「贈答」だけが注目されたとか。p29

 

う〜ん、どうだろう。私は彼の本を読んだつもりだが(解説書ではなく)、やはり「贈答」を中心にして議論されていた記憶があるのだが?? 

 

ギリシャは初期にはドーリア人で、後からイオニア人が引っ張ったが、ドーリア人には文字を持たなかったみたいだという。p37

 

えっ?! そうだったけ?? あの線文字とかはドーリア人の文字では??と思い調べてみたら線文字はミケーネ文明のものらしく、ドーリア人の侵入で滅びたらしい。以前、『線文字Bの解読』という本を読んだが、完全に間違って憶えていた。当てにならぬ記憶。 

 

ここでギリシャが強国になったのは銀山によると書かれている。p39 

 

確かにそれは『ローマ帝国と地中海文明を歩く』で読んだことがある。それによるとアテネ近く、半島の先にラウレイオンという産地がある。

 

ということは、その時代エーゲ海を中心にした貨幣は銀で行われていたということを意味する。この印象が欧米では強いので、最初のマネーはこうした「物」という先入観が生まれたのでは? 

 

先のMMT入門でもそれで話が進む。しかし、私の理解ではもっと昔、メソポタミアの粘土板に刻まれた楔形記号が最初のマネー。

 

<データーベースとして>

ジューズのナイキは古代ギリシャ新わの「ニケ」の翼がトレードマーク。 p40

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2 #4~#6 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=VapKgpcPzps

看了十三分钟興梠一郎频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Vb4-mHZcLvo

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~46min 听写一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=cInuJnHPRS8

BS11,看了半小时中国経済报告。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h45min~1h51min,0.75速度,x2,背了半小时单词

 

https://www.youtube.com/watch?v=QdbFpe4SUC4&list=PL9C3D1AAF2BEA5F2D&index=18

カエル、16~18,学习十五分钟汉语文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=9FH02hSAlMI

エリの中国語研究室,学习十三分钟汉语。一共三个小时二十一分钟。

 

运动;Salsa派对爆笑爆笑 音符 (计划)

(Isla de Salsa Warm up party)

 

 

 

 

昨日は半世紀ぶりに親戚の人と会う。たまたま電話番号を親戚から聞き、九州から遠方に転勤するというので是非会いたいと。正に50年ぶりくらいだが面影が残っていて春日駅の改札口で待ち合わせたが直ぐ気がつく。

 

西鉄春日駅は初めて行ったが、直ぐ隣にイオンのショッパーズセンター?があり便利。

 スマホの案内に従うが、ちょっと古い情報で入口が違う。1ブロック先で曲がらないといけない。

 

巨大な立体駐車場を持つイオンの駐車場に入れたが、最初の2時間は無料で、店内で買い物をすればレシートを見せるだけで追加の2時間も無料。これは良い。気分転換で新たな買い物場所としてここも選択肢に入るかも? 但し、片道30分弱、その他のモールよりちょっと遠いのが難点。

 

3時間ほどレストランで会話、LINEを交換し、今後連絡しあうことで別れた。

 

 

 

 

<初めて聞く国名>

ランチ時のニュースで初めてブルキナ・ファソという国名を聞く。ここもフランスの旧植民地。彼らにとって自由主義社会など信頼するに足らぬ存在。

 

 

 

 

 

<地球タクシー>

外出から帰宅後、「キングストンを走る」の最後の部分、15分程度だけ観た。

 

ジャマイカの首都。あのレゲエの神様、ボブ・マリーが歌うキングストンの街を走るタクシー。街を走るのは見たところ全て日本車だった。

 

逞しく働く、シングルマザーのタクシードライバー。いいね〜。

 

 

 

 

<原発処理水情報>

リアルタイムの情報を公表すべき

https://fukushima-updates.reconstruction.go.jp

 

成分

東アジア原発からでる放射能廃液比較

 

中国は普通の廃液ではなく、事故廃液なので同列に比較出来ないと言う。確かに、その理屈、それなりの筋が通っている。

 

それにしても、完璧に安全を確保したと言いつつ、素人でも気づく欠陥(=予備電源の不備)を放置した東電。また、それを認可した日本政府。それを今、信じろと言われても。それは無理でしょう!

 

 

 

『NATOを知るための71章』7

国際テロについての意識は欧米で微妙に違っていたという。米英はNATOのアフガニスタン他の域外での活動を求め、独仏はロシアとの協力推進という方向。

 

さらに、2003年に「バラ革命」と呼ばれる民主化運動が起こったジョージアは2008年にロシアが武力介入した。これはロシアに警戒感を持つポーランドやバルト三国は逆にNATOに領域防衛という本来の任務に集中することを求めた。p143

 

ここにリビア空爆が起こる。カダフィー側からNATO諸国に脅威を与えるような攻撃は考えにくかった。事実NATO側の戦死者はゼロ。そしてカダフィー政権は倒された。この際、こうした疑惑を表すように参加したNATO諸国は全28か国のうち6か国で、1か国はその後、参加を打ち切った。p148

 

イラク戦争でも独仏は参戦に反対しNATOとしての参戦はなかった。p148

 

実際、多くのイスラーム研究者はイラクの世俗的なバース党が当時敵対的だったアルカイダ等の原理主義的組織との共闘の可能性は希薄だと主張していたことを覚えている。結局、2011年NATOがイラクでの任務を終えてからイスラーム国(IS)が支配を拡大した。後にこれに対応するのは有志連合。

 

ジョージアに遅れること1年、2004年に「オレンジ革命」が起こったウクライナは現在のロシアの侵攻の状況にある。

 

アメリカも前クリントン、オバマ大統領を代表としてNATO拡大に慎重的な場合もあった。

 

1993年、チェコスロバキアがチェコとスロバキアに分かれたことから国際政治の力学が変わったという。p163

 

つまり旧ソ連とチェコの間にスロバキアという緩衝地帯が生まれたことから1999年ポーランド、ハンガリーと共にNATO加盟を実現した。またスロバキアも遅れること2004年にNATO加盟を実現した。この間には2001年の9−11による米ロの「テロとの戦い」における緊張緩和があったのだろう。

本日は予定が朝から詰まっているので特別スケジュールで勉強はなしで早めのUp。

 

 

<Pre-Eventチケット入手>

4年ぶりのIsla de Salsa,Los Van Van Welcome Partyの会員価格で3,000円。今週末はEvent尽くし♪

 

 

 

<トリチウム水放出>

ニュースによれば今日午後1時から排出予定だとか。早速ワールドニュースで各国の報道をチェック。

 

中国は莫大なトリチウム水を原発から放出しているのに日本を非難するのは思惑があってのこと。一々、反論しても仕方がない。日本政府が積極的に反論しないのは原発を稼働する限り放射能を含む処理水の排出が必然的に起こる事を余り宣伝したくないからだろう。何方も何方の話。

 

それより、昨日アイデアを述べたように、このトリチウム水を除く革新的技術の開発に努力して欲しい。原理的に不可能ならば別だが、原理的には可能な話。

 

车到山前必有路!

 

追伸:

ワールドニュースでの各国の報道の違い。

 

北朝鮮の予告された人工衛星発射に対し、日本政府は午前4時という早朝にJアラートで避難呼びかけ。一方、中国、韓国は福島の処理水放出に対し、中止を呼びかけ批判する。個人的には「どちらも何方」、要はお互い《外交カード》として使いたいだけ。

 

只1つ中国本土と香港のニュース内容が微妙に違う点に注目。本土のニュースは危険性と日本政府の無責任な行為を批判したが、香港のニュースでは海外の研究者のコメントを入れ「放射能よりマイクロプラスチック等、より現実的な脅威を問題にすべきだ」とのコメントを伝える。

 

 

 

 

<DXの歴史を学ぶ>

寺島さんの講義を1.25倍速で聞く(汗)

 

インターネット元年が1993年だとか。そこにNetscapeが登場する。実はこの頃より少し前に、私も初めてインターネットに接続していた。但し、最初は便利なブラウザがなかったのでUNIXコマンドを繋げて(telnet を使用)打ち込み情報を取集する大変な作業。


 

やがて、此処で紹介されているNetscapeの前身である革命的ブラウザ、Mosaicを使い始めて本格的な参入が可能になった。正規の授業では勿論、本で学んだこともなく、周囲の進んでいた研究者や院生に学んで、見よう見まねでやってきたこと。

 

こうして考えると、すごい時代に出会ったことが判る。また周囲の変人(汗)の存在にも恵まれた。医師免許を持ちながら、医師になるのをやめた変人達 ^_^💦

 

それと関連して、最近知って前言を修正しなければならないと思ったことに、2000年代に沢山の遺伝子を分離解析し、ネットでスーパーコンピューターに接続、様々な解析をしていた時代がある。このとき、AIに入力するアルゴリズムを変えるだけで同じデーターベースを使っているにも関わらず、答えが違うことを経験し、「AIて、そんなもんなんだ」と言う意識がこれまであった。

 

ところが、最近読んだ本で注目すべき文章に出会った。それは、

 

『(2012年までは)AIの研究が長く停滞していたのは、コンピューターは大学生や大学院生にしかできない難しいことは人間以上に正確に素早くこなすことができるのに、乳幼児や幼稚園児が日頃からできることがなかなかできない』 「AI x 人口減少」p108

 

と言う一節だ。

 

つまり2000年代の仕事が前者。ところが2012年以降にDeep Learningと言う革命的技術が開発された。この頃には既にテーマを変えてAIを使う仕事はしていなかった。

 

となると、私のAIについての知識や経験はDeep Learning以前のことに限られるということだ。

 

次のターゲットはこのDeep Learningで決定。

 

 

 

 

 

<問題発見は早いほうがいい>

昨日のコメントで「ちー」さんが、若い時。虫歯の多い人は頻繁に検診するので年取ってから歯がいいという意外な結果。

 

血圧:

実は私も長い事、病院要らずの人間。ところが職場の定期検診で高血圧の結果が出たが日常生活には問題ないので放置していた。ところがある日、それを知った循環器内科の教授先生が会合帰りに私の腕を捕まえ「病院に来てください」と無理やり診察させられ。それ以来ちゃんと通院するようになった次第。ま、学内なので待ち時間なしの特権?もあったのが理由(汗) リタイヤ後は監視役の先生が居なくなったこともあり2018年から自分から記録を取るようになった。3年前に薬の量を減らしたので、年間の気温の変動による血圧の変化が周期的。

 

 

 

 

頻尿:

リタイヤ後、暇を持ちすぎたことが原因だと思うが、歩いて数歩のところにトイレがあることから昼間のトイレ回数が増加し、回数を計測するようになった。

 

BMI:

体重の記録はコロナでジムが閉鎖になったのがきっかけ。

 

…こう考えると、何か《問題が早く出た》方が良いような気がする。

 

 

 

 

再び再開! 知らない事ばかりで読むのが大変〜!

 

『NATOを知るための71章』6

24章は「9−11」関連。このテロはNATOの当初の想定、ヨーロッパの加盟国が攻撃された時に米国が支援するというものが全く逆に、米国が攻撃されヨーロッパの加盟国が支援するという想定外の事態を引き起こした。

 

当時、反米的なフランスのLe Mondeですら「我々は皆アメリカ人である」というトップ記事を載せたという。p133 同じことを自分もアメリカの友人にメールした記憶がある。本心からだ。

 

アメリカはアルカイダの仕業として、その組織をアフガンが匿っているとしたが、実際の実行犯は殆どサウジ出身であり、かつ米国在住経験者であることは意識的に無視された。

 

そして「国外」からの攻撃に対する第5条が適応された。p134 この支援については当時のブッシュ政権は自衛=個別的自衛権の戦いとして期待してはいなかった。否、コソボ内戦介入の経験から多国籍軍になることで行動が縛られることは嫌った。p136 事実、「不朽の自由作戦」としてNATOに制限されない「有志連合方式」を採用した。

 

しかし現実的にはNATOのアセットが米国の防衛を担当したので、軍事力をアフガンに集中できた利点はあると個人的には考える。

 

個人的にもアフガン戦争までは「仕方なかった」というのが私の理解だ。しかしそれで終わらなかった。

 

そうイラク戦争だ。世俗的イラク(バース党)が原理主義的アルカイダと共闘するとは私にとっては考え難かったが、「敵の敵は味方」という議論が押し通されたと今でも考えている。

 

そしてその結果はどうか? アフガンを米国は破壊し尽くした後、(あのサイゴン撤退を思い起こさせるように)撤退し、結局アフガンはタリバンが支配権を回復した。イラクについても半ば同じような状況だ。いずれにせよ、9-11の残した負の遺産は大きい。

 

因みにNATOの第5条が適応された唯一の例が9-11。p142

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2 #2~#4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=flhwMcCzgns

中国まる見え情報局283 十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7AedpyGYG2I

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写一个小时十七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h38min~1h45min,0.75速度,x2,背了半小时单词

 

https://www.youtube.com/watch?v=uacR_If3T74

チャイナ娘くまちゃん,看了十六分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=40madxZeEGA&list=PL9C3D1AAF2BEA5F2D&index=15

カエル、14~15,学习十六分钟汉语文法。一共三个小时六分钟。

 

运动;一堂Salsa课。(计划)

 

 

 

 

<MMTの経済特区>

昨日コメントに返事するつもりで書いた、「実験区を作り地域限定紙幣を刷りまくる」というのは我ながらいいアイデアだと思ったが(汗)どうだろう?

 

経済は実験ができないと言うが、イヤイヤ、中国は深圳などの経済特区を作ってやってきたではないか? 日本だって出来ないことはないと思うが、どうでしょう?

 

コメント希望(笑)

 

 

 

 

<トリチウム水>

明日24日からトリチウムを含む処理水の海洋放出が始まるらしい。火曜日勉強意欲なしでTVを眺めていたら、この話題で持ちきり。

 

基本トリチウムは化学的に取り除けない。方法が有るとすれば物理的方法だが、現実的にはコストが莫大なものとなり手段がない。では全く可能性が無いかと問われれば1つだけある。それは生物の同位体効果を使う方法。このことについて言及した人はいない。ご存じないのか? そんなはずはないだろうが、多分可能性はゼロだと考えられているのか? よくわからないが1人くらいは言及してもいいのではと思う。

 

同位体効果とはトリチウムの質量は3。普通の水素は1、其れゆえ普通のH20の分子量は1 x 2 + 16 = 18だが水素1個がトリチウムに置き換わると20、2個だと22となる。かなり分子量の差は大きい。つまり分子量の違いを区別できる生物がいれば、分子量の大きい水分子(=トリチウム水)だけを濃縮する生物を使い、処理水からトリチウム水だけを濃縮できる可能性がある。この方面の研究は進んでいないのだろうか?

 

因みに光合成ではCO2と*CO2を区別する植物の存在が知られている。*は同位体を含む二酸化炭素分子。

 

下の例は別の例で炭酸カルシウムの場合だが、要となるのはO=同位体酸素の方。素人でも知っている事柄だが、誰も言及しないのは何故?? 何かそれを言い出すとまずいことがある?? 不信感一杯なので余計な疑惑を持ってしまう。

 

 

 

 

<地球タクシー:台北を走る2023>

昨日は早々勉強に飽きて、時間潰しに点けたTVで見つけた番組。途中からだが、楽しめた。

https://www.nhk.jp/p/ts/YXZNQMZVRM/episode/te/Z2VGGNZ5MJ/

 

規制緩和で、ここでも普通の黄色のタクシーとは違う「多次元タクシー」と呼ばれるUber、滴滴タイプのタクシーが走る。葬儀屋と副業としてタクシードライバーをスタートした男性は白い大型車を運転する。コンビニ店員から転身した若いドライバー。娘をタクシーに乗せて働く女性ドライバー。日本で働いたことのあるリタイヤした男性は、大陸との緊張も少し語る。沢山のドライバーの人生と台北の街。なかなか良い番組。

 

好きな他の番組との共通点も発見した。「小さな村の物語」、「世界ふれあい街あるき」。外国の街や村の紹介に興味を持っていると思っていたが、どうやらそうではなく、様々な背景を持つ人々の物語こそが惹きつけられる理由だと。

 

Whatever it is, Whoever they are, Lives go on.

 

それにしても、困った、困った(汗) また良い番組を見つけてしまった。ブックマークに思わず追加してしまう。

https://www.nhk.jp/p/ts/YXZNQMZVRM/

 

 

 

 

<欠損歯無し>

歯科医師に聞いた話。差し歯があるので、それは欠損歯に当たるのか聞いたところ。土台があるので欠損歯にはならないとのこと。現在右側の奥の「親知らず」はとれたのか、抜いたのか記憶にないがレントゲンで見る限りない。つまり歯の数は31本。これは70歳過ぎにしては上出来とのこと。確かに以前、職場の歯科検診で教授先生に「(歯がいいのは)遺伝ですね」と言われたことがある。当時はまだ差し歯もなかった。

 

因みに70歳での残存歯の数は男性で19本程度。驚異的に良いと言っても良いかも?!

https://www.lion-dent-health.or.jp/statistics/heikinhasuu.htm

 

 

 

 

『脳が老化している人に見えている世界』2

日本人が座っている時間は平均7時間! ポルトガル人は2.5時間とのことで3倍近い。p120 座る時間が2時間増えるごとに統計的に死亡リスクが15%増加するとのこと。p122 これを解消するためには1時間に1回程度動き回ることだとか。p123

 

これはリタイヤ後の私も同じ。気をつける必要がある。特に現役時代に比べると格段に座る時間が多くなった。現役時は階の違う共同施設の管理者もしていたので、何度も階段を上がり下りして無意識のうちに運動になった。そんなわけでオフィスにいることより共同施設の方がむしろ主。それで共同施設で別の講座の院生とも常時接触があって刺激的で良かった。上下関係のない若い人との付き合いは得るものが全然違う。実際のところ、勉強も読書も集中力の限界は30分なので、すぐ歩き回る。これは利点でもあり、欠点でもある(汗)

 

70歳以上だと平均値はあまり意味がないらしい。その意味で健康の記録を録ることが重要だとか。p156

 

これは得意♪ 血圧は2018年1月1日から。BMIの記録は2021年10月11日から、泌尿器関連の記録は2019年10月14日から毎日記録を録っている。これを月1の通院の時はスマホに写真を撮って主治医に見せて色々相談している、というか、殆ど自分の希望を伝えることが多い(汗) ま、面倒な患者ということか?

 

アケゲザルを用いた20年!にわたる実証研究で、カロリー摂取を75%に制限すると糖尿病の発症はゼロ、循環器系疾患の発症確率は50%低下したとか。p157 

 

これは先日「ちー」さんのところで話題になったばかりの話。この系統の研究はその他沢山出ていて、昔のteacup blogにこのNatureかScienceの論文だと記憶するが、ある仮説を唱えていた。これには長寿遺伝子と言われる、サーチューン遺伝子の発現が関わっているとの仮説だ。定期的な飢餓状態が老化細胞を栄養として分解する為に老化が防げるというもの。

 

この研究の凄いところは「猿を用いた20年にわたる実証研究」によるという点。最近は論文を毎年出さないと研究費が出ないので自然、チャチャと出すような軽い研究が多い。多分10年以上前になるが。この研究はそれゆえ注目し、幾つかの大学、研究室が月1で集まる合同研究セミナーで紹介したくらいだ。

 

その他の色々な情報。

1)オリーブオイルをサラダにかけて食べる。p177

2)DHA摂取はサプリより鯖缶がお勧めだとか。p193

3)コーヒーを1日2〜3杯飲む人は認知症リスクが低い。p194 完璧!

4)運動は大きな筋肉、大腿四頭筋を使うのがいい。p199 坂道歩行、ダンスで完璧!

5)球技などの相手がいるスポーツがいい。212 これはペアーダンスも該当する。完璧!

 

最後に、

 

『認知症は治る病気ではない。発症を遅らせることが重要』p214

 

これは不都合な真実だが、直視しないといけない事実。

 

以上、簡単に読める本だが情報満載の1冊。

 

ほぼ合格点の生活をしていることがわかったが、これから改善すべきこと:

1)ウイスキーの代わりにワインを飲む。

2)鯖缶を食生活に取り入れよう。