Hiroshiのブログ -225ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1 #12~#1 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&t=4497s

Eko,1h14min~1h34min,听力练习,二十分钟

 

https://www.youtube.com/watch?v=IODnrWPeYTo&list=PLEyBXc_M00ItujIjOo1F66c6MRBmHBqUH&index=9

武井&典典ちゃんねる7~9 七分钟。一共一个小时七分钟。

 

本日は早々に勉強意欲なし。こんな日は遊び倒そう! 土曜補習決定。

 

运动;爬上散步1.1km,1913步,0楼。 


今日も予報外れ、雨。夜の徘徊は中止。

 

 

 

 

<MMT理論の欠陥?>

これまで幾つかの本とYouTube動画を観て、MMT理論なるものについて少しでも理解を深めようとしてきたが、同時にこの理論の欠陥ではないかと思われる点についても少し頭に浮かぶ点が出てきた。




また十分ではないが、今の時点で簡単にメモしてみた。素人の戯言です、そうではないよとの意見があればコメントよろしくです m(_ _)m

 

 

この理論を唱える人が、いつも「金科玉条」のように最初に取り上げるのは、簿記の世界。つまり、

 

誰かの赤字は、他の人の黒字」というもの。

 

私としては先ず、この点に最初に引っかかるものを感じる。基本や根幹を最初に疑うのが自然科学の第1歩だから。

 

これから論者たちは「国民の赤字は政府の黒字」というお決まりの説に飛びつく。

 

確かに閉じられた鎖国の世界だと、それも1つの解釈かもしれないが、今の世界はグローバル化の時代。グローバルバリューチェーンGVC(グローバルサプライチェーンGSCではなく)で考えないといけないのでは?


つまり彼らMMT論者の説に従っても、

 

国民の赤字は他の国の(他の国民の)黒字」 ということだってありうるということ。これについてちゃんと答えている論者は私の知る限りいない。この点について、MMT論者の説に従って反論を聞きたいもの。

 

これは、自然科学の「反証可能性」に基づくもの。誰かの説を頭ごなしに否定するのではなく。「その人の仮説と証拠を元に反論できるかどうか」というのが本物。

 

これを書きながら以前書いた「現代経済学の試験管内実験」を思いだした。

 

なお、この記事はshinzeiさんのblogに触発されたもの。

http://shinzei-co-led.cocolog-nifty.com/blog/2023/08/post-5dd0a5.html

 

 

 

 

『脳が老化している人に見えている世界』

米山公裕 訂正> 公啓 著、アスコム、2023年初版。

 

先に紹介したが、たまたま図書館の新刊紹介で見た本。簡単で1日で読める本だが、情報量が多いのでメモすることが多い、2回ほどに分けて紹介予定。

 

まず、私にとっては嬉しいことが書かれている。つまりプラス思考が老化を防ぐということ。p42 但し、同窓会は70歳で卒業しなさいとも。刺激がないということらしい。p84 新しい人間関係を作ることで脳に刺激が与えられるということらしい。ブロ友もいいらしい。なら合格だ(笑)

 

また15年の大規模調査によれば <脳トレはボケ防止に効果が認められない> とも。p94 それより手を動かして楽しく好きなことをするといいらしい。p96

 

ならばSalsaは一番の老化防止♪ 何しろ手足を使うのは勿論、相手の女性との相互作用が一番重要。エアロやジャズダンスとの決定的違いもそこにある。上手く踊れるかは相手との相性次第。上手下手に関係ないからだ。

 

それと、目に見える形で小さな達成感を毎日沢山得ることが良いらしい。p99 

 

これぞまさしく私の日課、「数値目標」の達成感。最近はblogを早くアップして運動の欄を数字抜きで挙げている。そうすることでこのアンカリングナッジされて雨の日でも運動を欠かさないようになった! ま、これは行動経済学から得たものですが。

 

それと休憩時間あるいは休息日は重要だとか。p103

 

確かに週末はオフ日にしている。但し、目標が達成されなかった時は土曜日に補習をするようにしているが、今日はその例(汗)

 

さらに『未知の分野に挑戦することが極めて重要』だとか。p108

 

これもほぼ完璧な私の行動指標。多少大変でも必要だと感じた分野に挑戦するのが楽しみ。今はNATOで苦労しているが(笑)

 

この本の半分を読んだ段階で90点くらいの成績を貰えそう。ミスはあの同窓会の1点だが、これはまあ、いいんじゃない?

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12 背了四十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Y5T62GY43yA&list=PLEyBXc_M00ItujIjOo1F66c6MRBmHBqUH&index=6

武井&典典ちゃんねる3~6 八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bePbZrxcaIo&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=14

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h18min~end 听写四十一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h29min~1h38min,0.75速度,x2,背了半小时单词

 

https://www.youtube.com/watch?v=8p5xY87UcgI

ヤンチャンCH/楊小溪看了十一分钟的样频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=vOo5I5xJEsk&list=PL9C3D1AAF2BEA5F2D&index=13

カエル、12~13,学习二十五分钟汉语文法。

 

https://www.youtube.com/watch?v=CDv4TWX2Xig&list=PLLpXNwtj_vHT5bNm6wpkjqwJahqjBIikX&index=4

びびさんのポスト,0~25/50 听写二十一分钟。一共整三个小时。

 

运动;散步1.7km,2266步,0楼。


本日も天気予報外れる。4時頃激しい雷雨⚡️⛈️ 


長い階段の上下は夜は危険なので団地の周囲1/4の散歩とする。

 

 

 

 

<アイデアなら幾らでもある!>

『AI x 人口減少』という本を日曜に図書館で借りて、2章まで一気に読んでみたが、《目新しいことは何もない!》しかも、それを解決するためのアイデアはどこにも書いてない! 危うく放り投げるところだったが、目次を見ると5章に「打ち勝つ方法はあるのか」とあるのでそこまで我慢して読んでみたい。

 

因みに「アイデアは幾らでもある」というのが私の考え。但し、糞政治家は自分の当選しか頭にないので、不人気な政策を敢えてやる勇気はないだろう。本当に必要なのは正しい政策を選ぶ前に、政治家を選ぶ現在の間接民主主義よりpol.isとQVによる政治家不要の直接民主主義なのかもしれない。

 

 

 

<根本は信頼>

日曜の高齢者スマホ学習会は例のようにテーマがなく、今回も雑談に終わる。話題の1つが福島の所謂「汚染水」。

 

個人的にはトリチウムは化学的除去法がなく、かつ自然界にそれなりに存在するので、計画が正しく行われば、少しも危険ではなく外国もやっている事。根本的問題は《東電に対する不信感》だろうと言う事で、概ね共通の理解が得られた。

 

冷却の為の電源を1つしか準備していなかったという信じられない杜撰さ! 元の職場ですら3電源を準備していた。最後の砦は自家発電。計画停電のみならず、突発的な事故による予想外の停電、更には地震などによる長期の停電(と言っても数日が限界)にも特別な施設、病院の一部、研究用冷凍保管庫だけは守るようにしていた。それなのに、一番重要な社会インフラであり、最高度に安全性が求められる原発の危機対応に無関心だった東電を貴方は信じられますか?ということ。

 

 

 

 

<ランダム化比較試験>

コーヒー滓の雑草発生抑制効果は確認された。但し、初期の実験デザインが拙く、コントロール区画との距離が短かったため、実験区のコーヒー滓の効果がコントロール区画まで及んだみたいだ。しかし幸いお隣さんの雑草の生え具合(写真右矢印)で差が現れた。なお、既に生えてしまった雑草(この場合は芝)には効果ないのは左側の矢印でわかる。これは想定通り。

 

 

なお、調べたところ、この雑草発生抑制効果はコーヒー滓に含まれる水溶性のポルフェノール類だとか。つまり少し傾斜(写真手前が低い)があるので、実験区のポルフェノールが雨水に溶けて対象区に流れたのだろう。両区画の距離は30cm程度で繰り返しモザイク上に配置した。

 

原料のコーヒー滓は毎日2〜3杯飲んでいるので1週間もしないうちに沢山溜まる。

 

 

 

これを日のよく当たる、2階の踊り場で乾燥後、履き古した靴下に入れて靴の中に放り込んで直接脱臭剤として利用している。

 

 

これは精々2週間程度で次のコーヒー滓が準備されるので、脱臭剤として役目を終えたものは、上の雑草防止に利用している。

 

因みに脱臭効果はコーヒー滓の微細構造に臭気物質が吸着されるのがメカニズムらしいので長期になれば効果が減じる。一方、発芽抑制はポルフェノールによるものなので長期脱臭剤として利用しても効力に問題ないはず。

 

実験結果と理屈上の全ての現象が矛盾なく整合しているので、実験室とは異なり理想的な条件にはなっていないが、まずこの結論は間違いないだろう。これぞ「ランダム化比較試験」。『貧乏人の経済学』で学んだ成果♪

 

いずれにせよ、これまで可燃物として廃棄していたものが二重に利用され、かつ最終処分まで兼ねる。これぞ究極のSDGs!

 

これは「ちー」さんの「実験」の話題から触発されたもの。

 

 

 

 

<中国のインフラ>

特に下水道インフラはIT先進国中国のイメージからはかけ離れ、非常に劣っている。その理由は、NPGさんがコメント欄で述べられたような中国の発展の速さ、それと下水道の工学的問題、行政能力等色々あるようだ。

 

それと加えて思うのは、日本列島の場合、背骨に山があり傾斜がかなりある。だから傾斜を付けるのは比較的簡単。これは地元の水系で自然傾斜がわかる。自宅の例でも東南から北西に向かい緩やかな勾配がありその高低差は自宅の端から端まで30cm以上。それを考慮しなかったから上のランダム化比較試験が上手くいかなかった。

 

それに比べ、中国大陸沿岸部はもともと傾斜地が少なく、排水は難しい地形がある。


これはNPGさんの話題から触発されたもの。  

 

 

 

 

 

 

『中国歴代西域紀行選』6

『寧海紀行』3

この本、惜しむらくは詳細な地図が付いてない。今の時代はGoogle mapやGoogle Earthで細かいところまで追体験できるので、細かい地図があれば場所を正確に特定できる。それができないのは残念。

 

ここでコロー族(果洛、多分チベット族の一派)の頭領について記載があるが、女性である。同じような女性の頭領は他にも出て、特殊ではないようだ。p272 

 

昔、チベット族は女系だと聞いたことがあるような気もするが、どうだろう? 今後の課題。

 

蕃族が祖先を祀る廟では「孤独な老人」もそこで養う場所にもなっているよう。p281

 

黄河支流を遡り、峠を越えると次に通天河に至るが。p287 これは金沙江の上流、つまり長江の上流。このチベット高原は黄河と長江の源でもある。

 

 

 

『タクマラカン砂漠横断記』

1929年の記録。新中国時代の記録である。この砂漠の横断に1ヶ月と6日かかった。p296

 

著者はスタインや大谷探検隊を帝国分子とか、彼らの行為を「盗掘」とか「破壊」とか、あちこちで呼ぶ。p298 p315 p319 

 

気持ちは分からなくもないが、反面、もし清朝末期の混乱でこうした遺跡が売却、焼却、破損されたなら(その可能性は極めて高い、特に敦煌の遺跡については実際そういう状況だった)二度と我々はこうした歴史遺産を目にすることはなかっただろう。こうした世界遺産は中国人だけのものではない

 

タリム川から現在の和田,于田县まで横断するのだが、最初库车から于田县に直接横断するつもりだったが、水が発見されず、方針転換で西行して子里に進路をとり、そこからタリム川沿い(和田河)に南下。途中で東行してC字型に砂漠を横断した。p302

 

因みに本文中で繁体字で描かれているので、Google mapで確認するときは簡体字に転換して探す必要がある。ちょっと面倒。以上で紹介終わり。

 

 

<データーベースとして>

中国古代では山水で方角を分けていた。河、山の北を「隠」南を「陽」とする。だから、山陰であり、山陽。漢隠であり漢陽。p310

昨夜の天神はほぼb4 Corona。マスク姿は殆どいない。これが地元のスーパーだと半分くらいなので、やはり地域差、年齢層の違いがあるかも。


Salsonの方は人がいつもより少なかったが、夜がふけるにつれ常連さんが沢山。新しい人は2人だけで、目標達成ならず。


 

 

 

 

<うっかり病=老化?>

金曜、Webでの図書の延長手続きを忘れてしまい。読みかけの本、NATO関係本が期限切れになり、土曜慌ててSalson前に返却。スケジュール帳に記入しているのに完全に忘れてた。それとも老化による脳機能低下か(汗)

 

 

 

 

<TVは1日5時間半!?>

今読んでいる本に驚くことが書かれていた。それは70代高齢者は平均5時間半もテレビを見ているそうだ! 


驚きだ。私が見る番組は決まっている。「小さな村の物語」、「世界ふれあい街あるき」それにNHK-BSの「ワールドニュース」。

 

最後の番組以外は毎日あるわけではないし、「ワールドニュース」も全部通して見るわけでもないので平均1時間程度だろう。 これはそれぞれの国がどのような話題を重要視しているかがよく分かるし。評価の仕方も興味深い。特に中国とかで顕著。

 

それと報道番組は通常YouTubeで、1.25倍速で観る。時間の節約になっていいし、CMがないのでお勧めだ。因みにHSK5の単語は0.75倍速でないと書き取れない(汗)

 

そうそう、語学はYouTubeで勉強しているので毎日4時間程度観ていることになる。う〜〜ん、1日5時間半の平均値に近いかも(汗) TVかYouTubeかの違いだけ(笑)

 

その本によると、呆けない為の、ほぼ合格点の生活をしていることがわかったが、これから更にすべきこととして、

 

1)ウイスキーの代わりにワインにしよう。

2)鯖缶を食生活に取り入れる。

 

 

 

 

『中国歴代西域紀行選』5

『寧海紀行』2

著者らが旅の途中でチベット族から5頭羊を買うが、1頭銀二両だとする。その場で屠殺して荷物として運ぶp254

 

その後の記述でどのように旅を進めたかが段々判ってくる。多分当時はわかりきったことなので書くまでもなかったのだろうが(当然のことは記述されない法則)周辺情報を集めることで明らかとなる。

 

まず隊は2つに分かれて、騎乗のグループ(著者のような役人とか)と、荷物を運ぶ馬、ラクダ、牛隊を率いるグループ。当然、騎乗のグループが先に野営地に到着するので、馬を放して草を食べさせ、人は暫く休憩する。その後乾燥牛糞や水を取りに行く。そうするうちに荷物隊が到着するので幕舎を建て、炊飯を始める。食料も燃料も上に書いたように現地調達が多そうだ。p260

 

その他、野生の野馬、野牛なども捕獲して食料にしたようだが、鉄砲を使っても成功率は低いよう。p261

 

荒地が多く牧畜が主の土地だが、ここで著者はこうした荒地をどのようにして開墾したらいいかを議論している。

 

まず、屯田兵によるものは上手くいかないと冒頭のべる。移民の場合は貧民が応募するのでこれも難しい。それで経営の初めには資産のある商人を奨励し、森林、牧畜、鉱業で開発、利益を得た後、荒地を与え小作人を集めて開墾させると。政府は兵で商人や小作人を保護し、兵站は小作人が作った穀物で養うと。p258

 

こうした記述から、当時はそのような方法で開拓は行われなかったということが分かる。

 

今日は待ちに待ったオフ日、遊び倒そう! 夜のSalson行きは恒例ですが。

 

 

 

<時代の転換期?>

このところ中国の不動産不況、破綻が大きな話題になっている。反中嫌中派が喜んでいるが、日本は中国経済に大きく依存している。実際にバブル崩壊みたいなことが起これば日本もタダでは済まない、それが判ってはしゃいでいるのか?

 

それにしても中国の不動産バブルは私の知る限り10年以上前から人口動静と核家族化の観点からも、


資産からくるキャッシュフロー比率(1/80)からも議論されていたが、


 

ここまで伸びたのは昔の日本人同様、中国人の「不動産信仰」があったせいだろう。後は政府がどう判断を下すかだ。中国のような管理社会では、その制御力がどれだけあるかが日本とは違う点。

 

そういえば自宅から2ブロック離れた場所でまた空き家が出た。


 

この1年間の間に自宅の団地近所の団地内では4件目だが、これまでは次の持ち主が決まったみたいだ。ここも多分、次の住民が早晩見つかるだろう。問題は団地の周囲の斜面にある廃屋だ。既に人が住まなくなって何年も経っていてお化け屋敷になっている。最早、住居としての機能はないはず。


 

 

 

『中国歴代西域紀行選』4

『寧海紀行』

この本は清末から辛亥革命の動乱期を生きた人で、1914年に四川省と甘粛省で管理をめぐり紛争が起き、その解決にために甘粛省から派遣された人の記録。1920年発行。211ページに地図が載っているが、ここは黄河と長江の源でもある。

 

かなり遠い距離Google mapでも確認してみると写真左下矢印の「王树」は現在ではチベット自治区に属し、甘粛省でも四川省でもない。

 

交易に関する資料が興味深い。最大の交易品は羊毛の44万両。それに子羊皮の12万8千両が次ぐ。3番目に塩と牛皮の3万両。この年の総量は銀79万7千7百両。つまり、55%が羊毛。p236

 

特に最後の塩については膨大な量があるのに交通の便が悪く無駄にしていると述べている。p239

 

この清末にはこの青海湖と現在の西宁の間に位置する湟源县(huang yuan)の近くに城があり蒙古と藏の出入りを抑えていたという。p241 確かにGoogle mapで確認すると山を越えたところは現在、海南藏族自治区になっている。下の写真中央(赤丸)部分に日月山という場所があるが、これは後でも象徴的な場所とされている。多分ここらに城があったのだろう。

 

この日月山は唐代に吐蕃に嫁いだ文成公主伝説で記念碑が建てられたとか、境を表すのだろう。

 

青海湖の大きさが時代とともに湖が縮小しているとか。北魏時代は周囲1,000里、唐代800里、現在(1914年)550里。p247

 

またその本によれば、青海湖には2つの島があると書かれ、1つには廟がある。冬季、湖が凍結した時、道師だが仏師が1年分の食料を運んで湖になり隔絶された時に備えるとか。しかし青海湖は塩湖だろう? 水はどうするのか?

 

そんなこんなで本を読む時間よりもGoogle mapを眺める時間の方が長かった。ま、何時ものことですが。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4 #8~#10 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=aJke-QqO7y4&list=PLEyBXc_M00ItujIjOo1F66c6MRBmHBqUH&index=2

武井&典典ちゃんねる1~2 十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bePbZrxcaIo&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=14

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,38min~1h18min 听写一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h22min~1h29min,0.75速度,x2,背了半小时单词。

一共两个小时二十二分钟

 

运动;爬上散步 3.6km,6108步,7楼。(计划)

 

 

 

 

不该做什么

図書館の新刊案内の棚にあった本、『脳が老化している人に見えている世界』。借りる気は無かったがパラパラと読んでみたら、気になることが沢山書かれていた(汗) だって私、対象の70過ぎの爺さんですから(涙)

 

やってはいけないこと(别做什么, 不该做什么でいいのかな?)に注目。


1つ、「同窓会は卒業しよう」との提言。先日、小学校の同窓会に出たばかり(汗)

 

それ以外は意外と合格。何かで学んだわけではないが経験的に選択した結果。


例えば「小さいことでも達成感のある毎日を」 私の場合は数値目標かな? 

但し、ストレスにはならない範囲でとのこと。また、休日を設けること。

 

凄い、いい線いっているではないか!!

 

 

 

 

 

<もう1つの不该做什么

ランチどき、NHKのニュースで「中間貯蔵施設の立地可能性調査“受け入れ“を山口・上関町が表明のニュースを聞く。

https://news.yahoo.co.jp/articles/927dcd19466f182c17f32c98234962fc6e43c4ef

 

国土地理院のデーターベースによれば、地震関連の災害記念碑が候補地の上関町から20キロ以内にある事は知られているのだろうか?

 

地震列島の日本の何処に放射能廃棄物保管庫を作っても、放射能が低レベルになるまでに160回から1600回の大地震に襲われる可能性が計算されている。


 

 

 

 

<スイス・アーミーナイフ>

ちーさんのところで「使い方が分からない」話があった。

 

 

それで思い出したのが、スイス・アーミーナイフ。学生の時から持っているので何十年ものだが、少しも古い感じがしない。私のは小型で5種類のナイフが揃っているやつだが。非常に便利。但し、最近は全く使っていない。旅行の時持って行くだけ。但し、飛行機に乗る時は手荷物だとダメなので「預かり」の旅行ケースに入れる必要がある。

 

 

最近はその1つの「缶切り」の使い方が分からない世代がいるみたい(笑)今は皆、プルトップだからね〜

 

 

 

 

『中国歴代西域紀行選』3

『西域水道記』

清代中期の徐松によるもの。優秀な学者だが、考试に関わるとされる罪で新疆伊犂に流罪にされた時、伊犂将軍が彼の地理学に精通しているのを聞き、書かせたもの。p74

 

それによれば、玉門関の東に細長い湖、哈拉泊の記載がある。これもGoogle mapには見当たらない。玉門関の北西には小さな羊水海子があるが位置と大きさが合わない。p79  これも乾燥化で失われたのか? ロプノール以外にもありそうだ。

 

他は大して興味をそそられず。

 

 

『莎车行記』

清代中期、現在のヤルカンドへ大臣補佐として行った倭仁の記録。p117 はっきりと書いてないが、騎馬あるいは馬車で行ったよう。それは「馬車を替え」とか p122 「駅馬が不便で1日泊まる」という記載で判る。p140

 

当時、当たり前のことは記載されないという原則通り。但し、毎日の移動距離は詳しくかかれている。大体40〜80里内外。当時の「里」が現在のどのくらいになるか調べてみたが500m程度か?

https://ja.wikipedia.org/wiki/里

 

ならば、20〜40キロ。20キロなら山岳部時代、山道でも1日の移動距離だったが40キロは難しい。これもそれ程、興味をそそられなかった。

 

 

『衛蔵道場勝迹志』

これはチベット仏教の巡礼ガイドブックとしていい。p155

 

これも大して興味をそそられなかったが、1つだけ注目したのは「胞衣」を奉納した宝塔の記載があること。p191

 

実は地元の宇美八幡も応神天皇の胞衣を収める「奥の院」がある。またこれはイタリアのベナンダンティーの世界でも「特別な能力を持つ人」の胞衣につての記載がある。これは偶々偶然なのか、それとも?

 

 

以上3点はそれ程面白くなかったが、次の寧海紀行が面白かった。これについては次回。乞うご期待! ←誰も期待してない?(汗)