<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1
HSK4~1 #12~#1 背了四十分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&t=4497s
Eko,1h14min~1h34min,听力练习,二十分钟
https://www.youtube.com/watch?v=IODnrWPeYTo&list=PLEyBXc_M00ItujIjOo1F66c6MRBmHBqUH&index=9
武井&典典ちゃんねる7~9 七分钟。一共一个小时七分钟。
本日は早々に勉強意欲なし。こんな日は遊び倒そう! 土曜補習決定。
运动;爬上散步1.1km,1913步,0楼。
今日も予報外れ、雨。夜の徘徊は中止。
<MMT理論の欠陥?>
これまで幾つかの本とYouTube動画を観て、MMT理論なるものについて少しでも理解を深めようとしてきたが、同時にこの理論の欠陥ではないかと思われる点についても少し頭に浮かぶ点が出てきた。
また十分ではないが、今の時点で簡単にメモしてみた。素人の戯言です、そうではないよとの意見があればコメントよろしくです m(_ _)m
この理論を唱える人が、いつも「金科玉条」のように最初に取り上げるのは、簿記の世界。つまり、
「誰かの赤字は、他の人の黒字」というもの。
私としては先ず、この点に最初に引っかかるものを感じる。基本や根幹を最初に疑うのが自然科学の第1歩だから。
これから論者たちは「国民の赤字は政府の黒字」というお決まりの説に飛びつく。
確かに閉じられた鎖国の世界だと、それも1つの解釈かもしれないが、今の世界はグローバル化の時代。グローバルバリューチェーンGVC(グローバルサプライチェーンGSCではなく)で考えないといけないのでは?
つまり彼らMMT論者の説に従っても、
「国民の赤字は他の国の(他の国民の)黒字」 ということだってありうるということ。これについてちゃんと答えている論者は私の知る限りいない。この点について、MMT論者の説に従って反論を聞きたいもの。
これは、自然科学の「反証可能性」に基づくもの。誰かの説を頭ごなしに否定するのではなく。「その人の仮説と証拠を元に反論できるかどうか」というのが本物。
これを書きながら以前書いた「現代経済学の試験管内実験」を思いだした。
なお、この記事はshinzeiさんのblogに触発されたもの。
http://shinzei-co-led.cocolog-nifty.com/blog/2023/08/post-5dd0a5.html
『脳が老化している人に見えている世界』
米山公裕 訂正> 公啓 著、アスコム、2023年初版。
先に紹介したが、たまたま図書館の新刊紹介で見た本。簡単で1日で読める本だが、情報量が多いのでメモすることが多い、2回ほどに分けて紹介予定。
まず、私にとっては嬉しいことが書かれている。つまりプラス思考が老化を防ぐということ。p42 但し、同窓会は70歳で卒業しなさいとも。刺激がないということらしい。p84 新しい人間関係を作ることで脳に刺激が与えられるということらしい。ブロ友もいいらしい。なら合格だ(笑)
また15年の大規模調査によれば <脳トレはボケ防止に効果が認められない> とも。p94 それより手を動かして楽しく好きなことをするといいらしい。p96
ならばSalsaは一番の老化防止♪ 何しろ手足を使うのは勿論、相手の女性との相互作用が一番重要。エアロやジャズダンスとの決定的違いもそこにある。上手く踊れるかは相手との相性次第。上手下手に関係ないからだ。
それと、目に見える形で小さな達成感を毎日沢山得ることが良いらしい。p99
これぞまさしく私の日課、「数値目標」の達成感。最近はblogを早くアップして運動の欄を数字抜きで挙げている。そうすることでこのアンカリングにナッジされて雨の日でも運動を欠かさないようになった! ま、これは行動経済学から得たものですが。
それと休憩時間あるいは休息日は重要だとか。p103
確かに週末はオフ日にしている。但し、目標が達成されなかった時は土曜日に補習をするようにしているが、今日はその例(汗)
さらに『未知の分野に挑戦することが極めて重要』だとか。p108
これもほぼ完璧な私の行動指標。多少大変でも必要だと感じた分野に挑戦するのが楽しみ。今はNATOで苦労しているが(笑)
この本の半分を読んだ段階で90点くらいの成績を貰えそう。ミスはあの同窓会の1点だが、これはまあ、いいんじゃない?

