不该做什么 &『中国歴代西域紀行選』3 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4 #8~#10 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=aJke-QqO7y4&list=PLEyBXc_M00ItujIjOo1F66c6MRBmHBqUH&index=2

武井&典典ちゃんねる1~2 十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bePbZrxcaIo&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=14

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,38min~1h18min 听写一个小时。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h22min~1h29min,0.75速度,x2,背了半小时单词。

一共两个小时二十二分钟

 

运动;爬上散步 3.6km,6108步,7楼。(计划)

 

 

 

 

不该做什么

図書館の新刊案内の棚にあった本、『脳が老化している人に見えている世界』。借りる気は無かったがパラパラと読んでみたら、気になることが沢山書かれていた(汗) だって私、対象の70過ぎの爺さんですから(涙)

 

やってはいけないこと(别做什么, 不该做什么でいいのかな?)に注目。


1つ、「同窓会は卒業しよう」との提言。先日、小学校の同窓会に出たばかり(汗)

 

それ以外は意外と合格。何かで学んだわけではないが経験的に選択した結果。


例えば「小さいことでも達成感のある毎日を」 私の場合は数値目標かな? 

但し、ストレスにはならない範囲でとのこと。また、休日を設けること。

 

凄い、いい線いっているではないか!!

 

 

 

 

 

<もう1つの不该做什么

ランチどき、NHKのニュースで「中間貯蔵施設の立地可能性調査“受け入れ“を山口・上関町が表明のニュースを聞く。

https://news.yahoo.co.jp/articles/927dcd19466f182c17f32c98234962fc6e43c4ef

 

国土地理院のデーターベースによれば、地震関連の災害記念碑が候補地の上関町から20キロ以内にある事は知られているのだろうか?

 

地震列島の日本の何処に放射能廃棄物保管庫を作っても、放射能が低レベルになるまでに160回から1600回の大地震に襲われる可能性が計算されている。


 

 

 

 

<スイス・アーミーナイフ>

ちーさんのところで「使い方が分からない」話があった。

 

 

それで思い出したのが、スイス・アーミーナイフ。学生の時から持っているので何十年ものだが、少しも古い感じがしない。私のは小型で5種類のナイフが揃っているやつだが。非常に便利。但し、最近は全く使っていない。旅行の時持って行くだけ。但し、飛行機に乗る時は手荷物だとダメなので「預かり」の旅行ケースに入れる必要がある。

 

 

最近はその1つの「缶切り」の使い方が分からない世代がいるみたい(笑)今は皆、プルトップだからね〜

 

 

 

 

『中国歴代西域紀行選』3

『西域水道記』

清代中期の徐松によるもの。優秀な学者だが、考试に関わるとされる罪で新疆伊犂に流罪にされた時、伊犂将軍が彼の地理学に精通しているのを聞き、書かせたもの。p74

 

それによれば、玉門関の東に細長い湖、哈拉泊の記載がある。これもGoogle mapには見当たらない。玉門関の北西には小さな羊水海子があるが位置と大きさが合わない。p79  これも乾燥化で失われたのか? ロプノール以外にもありそうだ。

 

他は大して興味をそそられず。

 

 

『莎车行記』

清代中期、現在のヤルカンドへ大臣補佐として行った倭仁の記録。p117 はっきりと書いてないが、騎馬あるいは馬車で行ったよう。それは「馬車を替え」とか p122 「駅馬が不便で1日泊まる」という記載で判る。p140

 

当時、当たり前のことは記載されないという原則通り。但し、毎日の移動距離は詳しくかかれている。大体40〜80里内外。当時の「里」が現在のどのくらいになるか調べてみたが500m程度か?

https://ja.wikipedia.org/wiki/里

 

ならば、20〜40キロ。20キロなら山岳部時代、山道でも1日の移動距離だったが40キロは難しい。これもそれ程、興味をそそられなかった。

 

 

『衛蔵道場勝迹志』

これはチベット仏教の巡礼ガイドブックとしていい。p155

 

これも大して興味をそそられなかったが、1つだけ注目したのは「胞衣」を奉納した宝塔の記載があること。p191

 

実は地元の宇美八幡も応神天皇の胞衣を収める「奥の院」がある。またこれはイタリアのベナンダンティーの世界でも「特別な能力を持つ人」の胞衣につての記載がある。これは偶々偶然なのか、それとも?

 

 

以上3点はそれ程面白くなかったが、次の寧海紀行が面白かった。これについては次回。乞うご期待! ←誰も期待してない?(汗)