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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

昨夜のSalsonはフラメンコイベントで9時より開始。いつもより30分遅く自宅を出たが、福岡まで渋滞もなく8時すぎには到着。かなり時間があったので天神界隈をぶらつき時間を潰す。

 

警固公園の警固神社よりの目立たぬ空間で昔、サルサ仲間と振り付けの練習をしていたことを思い出す。下の写真の右側付近。


あの頃は若うござりました。いや私は若くなかったが他の人が若かった。

 

1時間近く雨の中を歩き回ったのでメッシュのサルサ用靴は中まで雨水が入り不味いことに。皆さん集まりが悪く、いつものように1時間半ほど居たが新しい人は1人だけで踊ったのは精々6〜7回ほど、少し物足らなかったが靴の状態が悪かったのでいつものより早く切り上げた。


 

 

 <世界情勢>

最近になりWorld Newsに気をつけるようになった。それは世界が再び不安定な時代に入ったように感じるから。

 

実は元からそうだったのかもしれないが、このところのウクライナとガザでの戦争が我々の日常(さしあたりは経済的)と結びつけられていることに今更ながら気づいたからかもしれない。

 

日本の場合、地政学的緊張は中国と北朝鮮との関係だが、いずれも裏には米国がいるわけで、米国は歴史的に東アジアで日本を道具につかうことに長けている。問題はそのことをあまり気にしない世論や政治家が多いこと。日本は米中の間で上手に動く必要がある。

 

米中対立は悩みどころだが、逆に利点ともなることをある本で主張されていた人がいて、そんな見方もあるかと驚いた。

 

 

 

 

 

<冤罪事件>

英国の冤罪に関連した富士通のシステムプログラムHorizon、調べてみるとCとVisual Basicなどから作成されたよう。いずれもかなり古いプログラミング言語。もしかするとこれもベンダーロックイン現象が起こり、旧式で欠陥のあるシステムが人的資源の欠如で更新されずに放置されたことが原因では? これもシステム高齢化

 

 

 

 

<自動車業界の不正>

日本の産業の最後の砦も危うい。何が根本問題か、今後二度と起こらないようにしっかり改善してもらいたい。

 

 

 

 

『魏志倭人伝と大和朝廷の成立』

藤田洋一著、幻冬舎253、2022年初版。

 

日本古代史には近づかないようにしていたのだが、魔が差して(笑)最近この手の本を何冊か読むようになった。でも小説と割り切って読めば楽しい。この本、読み終わった感じでは(半日で読み終える)まんざら荒唐無稽とは思えなかった。むしろイデオロギー満載の何処かの歴史評論家の本よりはマトモだと感じた爆笑

 

そもそも歴史家でもないこの著者がこの本を書くきっかけが韓流ドラマの高句麗の朱蒙だったとか。ここで高句麗から新しい国を造ることを目指して南に立ち立つのがドラマの最後のシーンだったとか。その時、一族が掲げた旗が3本足のカラス。p100

https://blog.goo.ne.jp/pure_orange_aug/e/925ac32e6a8ff7639b7a9e0ad98f4612

 

三本足をもつ八咫烏は昔、神武天皇が東征する時にも三足鳥(=八咫烏、ヤタガラス)の旗を掲げたとの神話にあるらしい。また、天皇即位の式典にも使われているとか。p5 何となく似ているではないか?

https://kyoko-np.net/2012080101.html

 

この三足鳥は中国の神話にあるとのこと。これがもともとの起源だとしても、思わせぶり。

https://adachisemi17.sakura.ne.jp/syousai.p/sansokuzou.html

 

こうした話は初めて聞いたので興味を持った次第。以前から皇室と半島の関係は非常に深い。「空白の4世紀」と呼ばれる時代に何が起こったのか、あるいは鉄器と騎馬軍団(魏志倭人伝によれば馬は倭国にいない)は半島経由できたことは間違い無いだろうから、彼ら渡来人がそれまでの列島に住んでいた原日本人を圧倒的な力で支配する側に回ったことは当然だろうと以前から考えている。尤もこの説はあまり日本では歓迎されないが(笑)

 

それは兎も角、内容に入ろう!

 

魏志倭人伝によれば倭国では刺青が一般的、ところが「空白の4世紀」を隔てた古墳時代には刺青は罪人につけるものとなっていた。p32、p67

 

何となく、被支配者の印みたいになっているのは戦いに負けた側だと考えると納得できる。これは私の独断と偏見。

 

魏志倭人伝の、

 

「到其北岸狗犽韩国」の部分を著者は倭国の北岸の狗犽韩国と解釈する。p58 だから半島の南端は倭国だという理解だ。これは確かに一時期日本が半島に足がかりを持っていたという説があるし、以前もここで天皇家は半島の国の王位継承権を持っていたようだとしたことから、ありそうな話。


不弥国を著者は福岡の古賀あたりだとするが、もう少し内陸にあってもいい。このころの海岸線はかなり現在の内陸部、不弥国=宇美説もあるくらいだ。船で動けるのは海でいくとは限らない。むしろ河川の方が安全。p63

 

また著者は投馬国を出雲にする。つまり水行10日、陸行1月をそのまま採用し、出雲から舞鶴まで船で行き、そこから陸路で1月という解釈だ。p64

 

ま、ここら辺のことは私自身無知なので何とも言えないが、海路より内海路の方が安全、船泊まりも瀬戸内なら沢山あるのでワザワザ危険な日本海をいく?と疑問があるかもしれないが、むしろ出雲に朝鮮の勢力が及んでいたと考えれば納得できる。それは十分ありうる。

 

以上、おとぎ話として読むのは楽しいし、半日で読める内容。事実、前の本とこの本1日で読めた。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7

HSK2~3#4~#7 背了五十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=P9bskbnQmno

中国まる見え情報局。二十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YQnYGUUE8ls&t=9946s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。51min~1h48min,做一个小时听写。一共两个小时十八分钟。

 

木曜分、補習終了。

 

 

 

 

<中田敦彦サイト>

初めて見たサイト、ナカナカ良い!即、チャンネル登録した。

https://www.youtube.com/watch?v=5fReO4IzjmY

 

好きなことをやる」。これ最高。一生好きなことをやれたのは良かった。でも65歳定年でリタイヤになったのはチョット残念ショボーンえーん 彼はそのために「保険をかけろ」という。そうすれば何度も挑戦できるという。確かにその通り。彼は学生しながらお笑い。お笑いしながらYouTube。 彼は大人だ、私は全てを捨てて次に動いた。若かったからと、知恵が無かったからだろう。でも、それでもOK。環境がそれを許したのだろう。その時代日本は右肩上がりの時代。失敗しても許された時代??

 

…いや、それは正直ではないだろう。獣医師国家試験合格が保険をかけていたのかな? てへぺろニヤリ いざとなればそれが保険となった? 確かに保険は有効。

 

 

 

 

『犬が看取り、猫がおくる、しあわせのホーム』

今年に入り連続して起こった悲劇、1つは能登地震でもう1つは航空機事故。個人的には両方の事件に共通するある思いが、この本を読もうとしたきっかけ。それは両方の悲劇に襲われたのは何も人だけではないということ。地震で家と飼い主を失ったペット、それに事故で機内に取り残されたペットに思いが及んだから。

 

本の題名は『犬が看取り、猫がおくる、しあわせのホーム』。この本の主人公の一人、特別養護ホームの理事長・施設長の若山三千彦さんが同伴入居の老人ホームを作らねばと決心されたのは一人暮らしの老人と愛犬の悲惨な別れを経験したからだという。p154

 

 

身寄りがなく、自立生活が出来なくなった老人が施設に入る時点で、飼っていた老犬を引き取る人が現れず、泣く泣く唯一無二の家族だった愛犬を保健所に連れて行くしかなかった、という経験だ。p134

 

よく事情が分かるし、胸が締め付けられる。そういえば去年の暮れからよく自宅に来ていた仔もとうとう見なくなった。よく肥えていたし元気だったので多分、保護されたのだろう。丁度1年前の同じ年末に白黒も見なくなった。時期が同じなので本格的に寒くなる前にシェルターに入れられたのだと信じている。それならば喜ばしいこと。

 

地元の野良猫クラウドファンディングも目標の250万円には届かなかったが、44.7%の112万円ほど集まったので野良ゼロに向けて大きく進んだことだろう。

 

 

『犬が看取り、猫がおくる、しあわせのホーム』

石黒謙吾著・写真、光文社、2023年初版。

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784334100612

 

写真が多く、内容も簡単で直ぐに読み終わる本だが、何度も深く感動した。文字通り

 

Deeply touched

 

同伴入居した犬猫には主人と前後して、この老人ホームで最後の時を迎えた愛犬、愛猫も居る。彼らも高齢で介護が必要な場合も多い。

 

犬と猫と人、みんな一緒に老いていく

 

これも別の意味で間違いなく、『お薦めの1冊』

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2#2~#4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_5BUZV7yvHI&list=PLPJh8_1ABGf-n8IUYrYGjTXihO9-iZsEE&index=11

中国まる見え情報局。161,213,十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=igooFfC1heE

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。做三十七分钟听写。

https://www.youtube.com/watch?v=YQnYGUUE8ls&t=9946s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。0~51min,做一个小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=p14JRiyTIxM

王陽のほぼ毎日中国語,二十一分钟。他们说的对!

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,18min~27min,x2, 背了三十一分钟单词。一共三个小时十四分钟。

 

运动;爬山散步 3.6km,5423步,3楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

イギリスBBC: パキスタン、イランのテロ基地を反撃。

シンガポールCAN: イラン・パキスタン緊張(シッタン・バキスタン地域)インドはイラン支持(対テロ、自衛として)この地域トルコ系か? それにしても部族的に複雑地域。 インド、フーシ派に攻撃された商船救助(船員はインド人) 中・菲緊張緩和会議 

中国上海: 紅海ルートの安全を目指すとの政府見解。中国にとってもヨーロッパへの重要航路。

中国香港TVB: 香港演劇協会へ政府関与、協会は抵抗。

タイMCOT: クレーン事故に使われたクレーンは日本の中古品<車体に書かれた漢字より判明。

ベトナムVTV: 500万人以上の海外在住者。日本も出稼ぎ多い、地元、宇美町は主に工場、農場勤務か?

オーストラリアABC: アルゼンチン、ダボス会議で経済支援訴える 

カタール、アルジャジーラ: イスラエル戦争継続 死者24,620人。150の病院攻撃受ける。30の病院が停止。

 

イラン、パキスタン国境地域の紛争エスカレートするか?

シンガポールは国際都市。中国人、インド人が大勢住む事がニュースに反映している。比較的客観的と思われる。

香港文化の政府支配進む。これを台湾は見ている。

 

 

 

 

<貧しい日本>

いつも4冊程図書館から借りてきて、大体半分は期限内に読み終わり、あとの半分は更に延長手続き(予約がない場合1回の延長可能)をするケースが多い。ところが月曜、日曜に借りたばかりの本、2冊を一気に全部読んでしまったびっくりグラサン

 

しかもこの2冊、気楽に読めるタイプの本。残っているのはかなりハードな勉強が必要なものばかりなので、これはマズイということになり急遽更に2冊借り出してきた口笛ニヤリ爆笑 

 

その1冊が新刊書紹介コーナーにあった、何時も参考にしている野口悠紀雄氏の本。

 

野口さんの記事やエッセーは様々な雑誌や新聞に出ていていつも参考にしていたし、私と同じような考え方の人なので普通はこうした「纏め本」は手に取らない。できるだけ、意見の違う人や、知らない分野の本を優先して読むのがモットー。

 

ところが、今回の本の題名が余りにも強烈だったのでつい借りてしまったてへぺろ その題名が『プア・ジャパン』。

 

帰宅途中のショッピングセンター内のカフェで何十ページか、一気に読んでしまう。ヤバイ、ヤバイびっくりガーン  完了,完了,完了!

 

そんなこんなで、読みながらSNSもチェックしていたら、MDさんの『高すぎて買えなかった』の記事。

 

イヤ、イヤ米国住まいの方の言うことではないでしょう!」とばかりにプア・ジャパンから反論した次第 プンプンえームキー

 

先日もiPhone15の購入に際し下調べした段階で「高いな〜」と感じ(特に年金生活者にとって)グレイドをProからPlusに落とし、土壇場で最後はタダの15にした次第ショボーンえーん

 

とろこで、このショッピングセンター、電波が4Gしか来ていない。まだ5Gは十分普及していないことは知っていたが、ここでもかと少し意外だった。

 

これまでのiPhone勢ぞろい。7Plus, SE, 15。 全部今使ってます。15以外はwifi専用機。SEは軽量なので躺着看手机用。

 

 

 

 

 

 

<1円から可能>

エネルギーシフトで1年間半くらいかけて7.13kWh貢献。82ポイント入手。82円と微々たるものだが、何と参加費が2千円。既に紐付けしたPayPayで使用済み照れ   節電でなく、エネルギーシフトだけで2082円の収入。

 

これなど僅か一円の入金でも記録に残すシステム。何故、政治資金規制法に導入できない! RPAで作れば専用アプリを作っても30〜100万円でできる筈‼️

 

よっぽど政治家は無知、無能の輩か、裏で汚い金を集めたいと思っているかのどちらか。多分後者だろうムキープンプンムキー

 

 

 

 

 

『避けられたかもしれない戦争』6

ようやく1/3程、200ページも読まないうちに貸出期限が来てしまった。でもまた読む機会もあるから問題ないが、とりあえず最後の章を先に読んだ。そして、その中でこの原著の題名『The Fog of Peace』の意味が語られているように感じた。曰く、

 

『当初は明白だった道義的根拠が、最後まで通用するという確証はない』p603 

 

『その最終的帰結が、彼ら(国連の平和維持要員)には制御不能である事も承知している』p611

 

そして、しましば派遣地の国民に最初は期待を持って受け入れられながら、最後には失望、さらには恨みすら持たれる事もあるという事実だ。それは「移り気な国際社会」というのがある、p604

 

おそらく、これらのことが著者をしてThe Fog of Peaceと名付けた理由ではないかと想像した。

 

 

それは兎も角、最後のグルジアの章を終わらせよう。

 

読みながらグルジアはその後のウクライナでの戦争につながると感じた。つまりこのグルジアとロシアのアブハジアを巡る紛争を、

 

『少数民族としてのロシア人を抱えるバルト3国とウクライナはロシアの新帝国主義政策の実験室とみなしていた』との指摘だ。p170

 

確かに2008年に南オセチア紛争が起こり、ロシアがこの南オセチアとアブハジアを主権独立国家として承認し両者はグルジアから分離独立した、p176 この事態を見てこれらの国はロシアの意図を確信したということだろう。しかも世界の主要国はこの問題に関心を示さず、ロシアに任せたということから国連を頼れないと感じた。p180 しかもブッシュはグルジアとウクライナのNATO加盟に強力に推し進めつつあった。p184

 

さらに歴史的にも、かつてソビエトの支配下にあったこれらの国ではロシア帝国主義の恐怖が今なお外交政策の決める最大の要因だとも。p185  ならばNATOに頼るという形になる。米露の政策立案者は彼らの動きが影響を与える地域の人々にどのような衝撃を与えるかは無頓着で、欧州各国は消極的だという傾向があるらしい。p187 また当時のブッシュは国連のような多国間機構に全く関心がなかったとも。p566

 

<データーベースとして>

平和維持舞台に部隊を出す国は発展途上国で、時にその素質に問題があるようだ。著者はそのことを立場上明確に書いてはいないが、事実として色々な事件が起こったことを淡々と記録する。p606

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4~1 #12~#2 背了三十六分钟单词。

 

木曜病発症、ここまでとする。土曜日補習決定ショボーンえーん

 

今日も遊び倒そう!爆笑ラブてへぺろ

 

運動:1.9km, 3300歩、1階。

運動も足らず、明日からまた頑張ろう!

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

シンガポールCAN: 中国のGDPの伸びの低下(これまでGDPに占める不動産25%の激減が原因の1つ)、2年連続の人口の低下加速 80>208万人、コロナ解禁で死者の増加。資金の中国からの流出進む。イラン、パキスタン内テロ組織を攻撃、中国緊張緩和に関与。

中国CCTV: GDP5.2%増加、食料生産増加。

中国上海: 民進党を独立派と指摘。カナダ中国との科学技術交流抑制

中国香港TVB: リンゴ日報裁判その後>注目継続 中国失業率増加 

韓国KBS: 韓北との緊張増加、北ロの友好促進。

オーストラリアABC: 中国の輸出制限解禁か? イランからパキスタン(IS組織へ)への攻撃 

インドNDTV: イラン擁護の声明(インドも過去テロ組織を攻撃)

ベトナムVTV: ナイト関連(観光)エコノミーに期待

カタール、アル・ジャジーラ:ガザ通信遮断、電力施設イスラエル占領でインフラ崩壊

 

超過死亡率の変動は日中で同じ。コロナ後に死者増加は想定内。 自然は帳尻を合わせる。

 

 

中国経済に関する報道がシンガポールCANと中国CCTVがまるで逆ニヤリてへぺろ爆笑

 

インド、パキスタン、イラン、アフガニスタン地域は反目と分裂が激しい。ヨーロッパ的国民国家観では通用しない世界。ここらはバルカン半島に似ている。

 

 

 

 

 

 

<阪神淡路から29年>

昨日は阪神淡路大震災(19951.17)から29年目だとか。あの時も早朝に起こったことで火災が酷かった。第一報が高速道路の倒壊で早朝から新幹線で出張予定だった教授が研究室に出てきて何か酷いことが起こったようだと言っていた。いずれにせよ、マスコミも十分機能せず昼過ぎまで何が起こったのかわからない状況だった。今ならSNSがあるので全然違ったと思うが、、

 

あの時「日本の安全神話が壊れた」と言われたが、そのあと東関東大震災、そして今回の能登地震と何度も繰り返された。特に福島の原発事故は全てを変えたはずだったが、、、 人は忘れる存在

 

 

 

<見せるダンス?>

昨夜も超〜複雑な振り付け、それだけに神経が行きリズムから外れる、本末転倒 ガーンえーん

 

 

 

 

『避けられたかもしれない戦争』5

グルジアは戦略的要衝にある。何よりイランに近い、それで国防省は乗り気だったが、ロシアとの軋轢を避けたい国務省は乗り気ではなかったらしい。p152 同じ米国内にも色々な立場があるみたいだ。

 

グルジアにはもともとロシアと良好な関係を保っていた。それは先のユーゴスラビアとは違う。しかもグルジア政府内部にはソ連時代からの高級官僚が多数いた。例えばシュワルナゼ大統領。p155

 

またNATOが東欧諸国を加盟国に加えたのはロシアの脅威があったからではなく(東欧にはあったにしても)逆にロシアが最早脅威ではないと判断したからだと著者は述べる。p157

 

何故ならNATOの第5条の規定は軍事計画に大幅な調整を必要とするもので、とりわけ当初から余り乗り気ではなかった米国には加盟国を増やす利点はなく、むしろ困難さが増えることになるらしい。

 

そんなこんなで、徐々にロシアとの関係を深めながらNATOは加盟国を増やしていった。1991年の北大西洋協力理事会へのロシア参加、1994年のパートナーシップ参加。1997年の常設合同評議会参加。そしてついに2002年のNATOロシア理事会と言う具合に。p158

 

そのように反応を見ながらの対応だったが、ロシアにとってみたら屈辱的だったのかもしれない。とりわけプーチンにとっては。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1jRDUMjk33Y

中国まる見え情報局。十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3zpQu6eIvlc

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。1h6min~end。做一个半小时十三分钟听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=6IwsvQ1jdx4

ヤンチャンCH/楊小溪看了九分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WV0qxlfZgrw

Studio上海のえっちゃん先生中国語塾,看了十八分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,8min~18min,x2, 背了三十一分钟单词。一共三个小时四分钟。

 

运动;一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

イギリスBBC:富士通の欠陥ソフトで冤罪起こる

https://news.yahoo.co.jp/articles/695fee5dcebb75d7e7687ce76b3c9ff638d590db

 

シンガポールCAN: 中国、大規模国債発行予定

中国CCTV: スイス国交開始から75年、一番古い友好国。

中国香港TVB:有料指定ゴミ袋制度開始。日本方式移行が上手くいくかで香港が判る。

王毅氏チュニジア訪問。国交開始60年。1972年の日本より古い。

インドNDTV: カナダ留学生制限、パンジャプ州からの留学が多い。同じ英語圏だし、今はアメリカは制限の方向だからね。

ベトナムVTV: テト、旧正月を迎えての動き。此処も中華文化圏。

カタール、アル・ジャジーラ: フーシ派の紅海でのイスラエル関係船への攻撃継続主張。

ドイツZDF: 李強氏、西側との協調を主張。

 

韓国KBSのニュースを見ながら、北朝鮮の世襲キム王朝の伝統と日本の皇室支持者とに見られる強い共通性を感じる。Toddが家族制度分析から看破した長子直系社会。やはり天皇家は半島由来か? 

 

これは月曜に読んだ本『魏志倭人伝と大和朝廷の成立』も、その仮説に基づくストーリーだった。


妄想と独断、それに偏見満載だが、荒唐無稽とは感じなかった。

 

 

 

 

<九州歴史資料館>

火曜日は晴天で昼から外出。九州歴史資料館で「古代太宰府展」と「西新町遺跡展」が同時開催されているということで出かける。入場料は一般210円だが65歳以上は無料! はい、勿論特典利用しました〜爆笑ウインクおねがい

 

「古代太宰府展」の方は特に目新しいことは気がつかなかったが、「西新町遺跡展」での新知識として、魏志東夷伝によれば当時、鉄の産地は倭国で見つかっておらず、朝鮮半島南端、弁辰(のちの伽耶国)から鉄を輸入していたことが書かれているとか。そして3世紀頃に倭国にも普及し始めたらしい。つまり半島との交流は盛んで、そしてこの鉄素材の最初の輸入先が福岡の西新遺跡だとのこと。鉄器の輸入は列島の世界を変えたに違いない❗️

 

観覧後、資料館の周りを散歩すると、沢山ドングリが落ちている。西欧中世ではドングリは豚の餌になっていたが、多分人間だって食べれるはず。あの『いとも華麗なる時祷書』に描かれている世界。

 

 

 

下に拾ったドングリの大きさをシャープペンシルと比較してするとわかるがかなりの大きさ、長さ30mm、直径13mm

 

資料館隣の池に鴨?が沢山群れをつくっていた。結構、自然に恵まれた場所。

 

 

 

 

<介護の世界にもDXが必要>

能登地震で当地の介護施設から別の施設にご老人の移動が行われたが、各自の臨床データーが移動先に伝わらず困っているとのニュース。これはDX化で簡単に防げたはず。

 

これを契機に、こうした介護データーをクラウド上に保存し、災害のみならず、色々起こりうる事態にスムーズに対応出来る体制をとってもらいたい。別に特別な手続きは不要。

 

iPhoneユーザーなら無料で5Gまで保存できる。私は月130円で50Gの契約をしているが、動画とか重いものを沢山保存しているが全部で10.2GB。普通の書類なら余裕だ。

複数のパソコンとスマホのファイルが一括してクラウドに保存されてわずか月130円、これで何処からでもどの端末でもアクセス可能爆笑 下はスマホから見たもの。 

 

このようにして介護組織がデーター共有すれば何時でも、どこからでも、誰でも、介護者のデーターを閲覧できる。介護の世界にもDXが必要。もしもの時もスマホだけ握り締めて避難するだけでOK🙆‍

 

それにしても、何十年も前から私のような素人でも使っているクラウドシステム。スマホユーザーなら何年も前から中学生だってできたこと。何故、こんな単純なことが普及しないのだろう? 不思議でたまらない。

 

社会全体の高齢化、硬直化ゆえ?

 

 

 

 

『避けられたかもしれない戦争』4

イラクは国連の管理下にないこと、治安維持の責任は有志連合にあることを事務総長は明らかにした。p115 そしてイラク人が主導する政府まで段階的になるが、このプロセスの責任は占領国=有志連合にあることを明らかにしたとか。p116

 

また治安維持に軍隊の大幅な増派が必要だが、どの国も消極的で中でも、イスラム国が維持軍隊を送るという話は「あっという間に消えた」とか。p120  それはそうだろう。

 

そんな中でバクダットの国連本部がテロに遭い、国連職員に22人の犠牲が出た。p123 このことは著者を含む国連関係者に『国連の真の役割とは』という問題について、大きなショックを与えたらしい。

 

当面の安全策としてイラクとアフガンの国連事務所の周囲に防御壁が築かれたが、これは国連と住民の間に生じた分裂を形にしたものだったとも。つまり、国連は信頼を失いつつあった。p129

 

アメリカにとっても国連は無視するか避けるべき不必要で複雑な存在だったとも。p131 こうしたことは外部から、つまり日本人も当時、薄々感じた状況だったが、こうして国連内部の著者から明瞭な形で語られると納得するしかない。

 

いずれにせよ、国連はその貴重な人材をテロで失っただけでなく、信頼性も打撃を受けたとか。p134 そしてアメリカの一方的な武力行使はその後、サダム・フセインとは別の手段をとろうという、即ち、核開発能力を獲得しようとする方向に動いたという。p135

 

実に同感だ! その良い例が北朝鮮。

 

第3章はグルジア。冒頭、著者はこれを「避けられたかもしれない戦争」というタイトルをつけている。p137

 

これは、今まで何度も話題にしてきた課題。

 

凍結した紛争は、熱い紛争=戦争よりもまだマシ> p138

 

という認識につながる。

 

ソビエトがグルジアの西方、黒海沿いに住む、アブハズ人に特権的地位を与えたのは分割統治政策の利点故だとする。そう、支配者は被支配者を分断することに有利さを感じる。だからアメリカにとり日中対立は隠された真の目的なのだ。