Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。中国語まおちゃん先生。2h 4min.


本日、やる気無しショボーン 

でも、辛うじてセーフかなてへぺろ


運動、1.3km. 2,475歩、2階。



<world news>

BBC: イランvs米イ戦争は継続。イランは拡大・継続戦に持ち込む。米国は地上軍出す可能性>出口戦略無し。/ ロンドンでユダヤ礼拝所へイラン関連グループによるテロか?/ 半世紀ぶりに米国、人を月へ・アルテミス計画開始。

CNA: フィリピン、国家エネルギー非常令出す。その他の国でも対策開始。日本は国家備蓄開放。カンボジアは4/1から制限。/ シンガポール・インドネシアで工業団地建設。

KBS: 市場介入開始: 公的交通機関は稼働制御。ナフサ不足でペンキ価格高騰>ナフサ輸出禁止。

CCTV: 各地で花見イベントで消費拡大。よもぎ餅もびっくり 

上海: 金価格低下。ガソリン価格上昇するも政府価格制限の効果あり。但し駆け込み給油あり。/ 軍事・AI関連株価上昇。

香港: ビル火災続報。火災報知器不全。

MCOT: 金価格急落。世界情勢はリスク要因。/ 国境は安定化。ドローン監視配備。

VTV: ベトナム・ロシア協議。/ 漁業と観光を国際的に拡大。

ABC: EUとオーストリア、貿易協定合意。/ ガソリンとディーゼル不足と価格上昇。配給制も視野に。/ 香港でスマホ、PCの情報当局把握。pwd提供義務>中国化加速ムキー

NDTV: イラン・米国情報で齟齬。

アルジャジーラ: ホルムズ海峡は事実上閉鎖。肥料不足。

ZDF: EU・オーストリア自由貿易協定で米中依存下げる。/ イスラエル、レバノン南部を安全地帯化の為侵攻し、橋爆破。/ ホルムズ海峡封鎖で肥料価格上昇。/ ドイツ大統領、米・イスラエル批判。/ デンマークで総選挙。


世界的にエネルギー危機広がる。

北朝鮮の金王朝体制は天皇制に似る爆笑

香港で中国化加速ムキー

ミドル大国間で協定>【米中離れ】

イスラエル、世界から嫌悪されるプンプン

肥料も原油価格に影響びっくり 知らなんだ‼️




<災害への備え>

竹光侍さんの所で話題になっていた事。


100年に一回来るかどうかわからない災害に巨額の費用をかけて備えるか?


しかし、大堤防なくても出来る事は有る。その為に日頃からフェイルセーフ、リスクヘッジの教育が必要。


何より、


【自分が出来ない事を、政治家や官僚に求めるのは身勝手‼️】


我が身を振り返り、正せよ‼️  


通信、電力バックアップシステム、情報のクラウド管理。幾らでも個人レベルで出来る事はある‼️  スマホだけ握って避難出来る事。


因みに通信は3台スマホ  <ちとやり過ぎてへぺろ

電源はプリウスからの電源確保をオプション仕様で完備。


クラウドは月150円で50GBの情報保存で3台のスマホとPCを共有化ウインク


15.8GBとまだまだ余裕ニヤリ



今は130円から150円に値上、またiPhone15も加わりスマホは3台体制爆笑




<梅の実>

今年も豊作では? 


先日漸く去年産の梅酒を飲み終わったので、容器は準備万端。但し一度に収穫することはせず、自然落下の実を回収する方法なので簡単。


明太子の空容器4箱分、冷凍保存した梅の実を、1.8Lのアルコールと氷砂糖500gに漬けていくだけ。超~簡単爆笑 楽しみだ。




<やはりテロ情報があるらしい>


トバッチリには困ったものプンプンムキー




<祝㊗️>


ナッツちゃんは左耳カット↑の元メス猫爆笑




『無敵化する若者たち』2

各国毎の幸福度と年齢の関係の図が97頁にある。


それぞれの文化で幸福「概念」の違いがあるから各国比較は難しいだろうが、年齢毎の変動は示唆的。


日本は40代で低い(*2025年時点だが、実際の調査時期は不明)。それに対し、米国、オーストラリアは増加傾向。英国はやや日本に違い? インドネシアは変動が少ないが、全体的に幸福度高め。これは何を意味するのか? 


もしかすると日本の場合は『就職氷河期』が関係しているかも ←著者はその様には言ってない。これは上の調査時期*とも関係する。 むしろ、全体的に幸福度が低い事を話題にしている。


それと日本の若者は「自由」と「成功」を最初から諦めていると著者は言う。p100


101頁に「自由」に関しての各国比較が出ているが日本は優位に低そうだ。

図表3-8


そして若者は「運やコネで人生は決まる」と考える割合が高いとか。p103


これを年齢別推移で見ると高齢になるほど『努力』を評価している。p104.  p112   


確かに我々の世代(70代半ば)は、少なくとも自分自身は、「能力と努力が人生を決める」と感じている。そう思わせる時代に生きたと言う事だろう。

図表3-9

図表3-11


それを端的に示す最近の言葉が『親ガチャ』だろう。 これに対しては「社会資本」がその枠を超える可能性を秘めていると、私は思うのだが…

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。中国語のまおちゃん先生。3h 20min.


今日も3時台からスタート爆笑 習慣になったかな?爆笑


運動、1.7km. 2,058歩、0階

雨が降りそうで撤退てへぺろ



<world news>

BBC: トランプ、5日攻撃延期。イランは完全否定。TACOsか?/ 23日、北ロンドンでユダヤ教礼拝所へテロ。

CNA: 湾岸から資金流出。リスク分散で米国からも流出可能性。/ インドネシア、パトリオット債で資金集める。年利2%で高くない。

KBS: ウォン安進む。株価下落。/ 北朝鮮で新体制=金体制維持。

CCTV: 新体制のラオスと互恵協力。/ 海南省でアジアフォーラム開催。

上海: 13年ぶりガソリン価格上昇。/ 金価格下落。

香港: ハンセン他、アジア各地で株価低下。/ イスラエルのレバノン南部侵攻でベイルートへ避難民増加。

VTV: コーヒー海外市場拡大。

ABC: オーストリアで燃料制限。/ キューバでエネルギー危機、停電。/ ホルムズ海峡で漂流貨物船あり。インフレ上昇。

NDTV: インドの22隻ペルシャ湾で待機。

アルジャジーラ: 米国とイランの協議で双方で齟齬。イランは協議完全否定。パキスタン仲介か?

ZDF: トランプTACOsでエネルギー価格低下。/ 50隻がドイツ向け、全部で2,000隻がペルシャ湾に閉じ込められる。


テロの時代再開か?

トランプとイランの協議に関して完全齟齬。何方が嘘をついているのか?



<テロの警告>

昨日予想した様な経過を辿りそう。何らかの兆候を情報機関は掴んでいるのだろう?




<某氏向け>

『定説とはなっていない』とするも、著者は安陽より。こちらを初期の殷墟として <妥当とする> と私は理解しましたが?  読み間違えでしょうか?



その後、城壁が安陽でも発見された様なので、また解釈は変わった可能性があるが…それがサイエンスの宿命。




<暦の「啓蟄」には遅れたが爆笑

これまでミミズ等、裏庭コンポストに現れなかったが、ようやくお披露目。季節の上では遅刻したけど、これから頑張って下さいね‼️   


写真の上部にミミズ、下に何かの幼虫。 そっと土を被せて置く。




並行して読んだ本を忘れない内に記録しておく。


『無敵化する若者たち』

金間(かなま)大介著、東洋経済新報社、2026年初版。


図書館で新書コーナーに置かれ、『話題作』として紹介されていた。 事実、私が借りた直後にすぐさま予約が入るびっくり <時々webで予約状況をチェックするので判明した。


著者は経営学、イノベーション論の専門家。p16   帯に以下の様なアンケートの結果が書かれてあった。


『日本経済が衰退しても穏やかに暮らせる方が良いとするか、日本経済を維持・発展させる為に頑張りたいか?』


その結果が89頁にあるが、6割が前者。衰退しても穏やかに暮らす方を選んだ‼️ショボーンえーん。p89


著者はこの結果を『驚きの結果』とするが、私には十分予想出来た事だ。それは長く大学で学生達 (主に大学院生) と付き合いがあったから。


先ず「はじめに」で、大学が均質化している事を示す。共通テストを受ける87%は現役らしい。つまり浪人が圧倒的に少ない。90年代では半々だったとか。p1


著者のゼミ室の風景描写が面白い。今の学生は「空気を読む」のが得意、或いは「好き」らしい。p7


著者は冒頭で『無敵の人』とは、自暴自棄の人を意味するのではなく、自己評価が高く、恵まれ、権利主張をする若者を示すとする。p15


33頁の図表1-1で経時的アンケートで学生の安定志向が強まっている事を示す。 これは納得。私の経験では、最近の大学院生は中々留学しない。我々の時代はほぼ全員留学した。


半世紀近く前。私は当時、某国立大学医学部の助手(今の助教)になったばかりだったが、米国の大学からポストドクとして受け入れるとの手紙が届いた瞬間、骨髄反射的に爆笑退職して留学した。別に助手のポジションなんて【惜しくなかった】。 


周りもみんなそうだった。しかも憧れのカルホルニアの地、スタンフォードだ。この機会を逃すまいと焦った。


41頁に就職活動で重視する理由の経時変化にも安定志向が2015年から強まっている。


そして「間違える可能性のある仕事」より「正解のある仕事」をしたいとか。p42


これは研究職は【最悪の職種】。上手く行く事が分かっている研究など何処にも無い。


<やってみないと判らないのが研究>


また、「これからの日本は良くならない」に8割の若者が解答するガーン。p57   それ故、若者は悲壮感や不安感が高いが、p60     一方で今の若者の幸福感は高い。p80   それは自己評価が高いからだとする。p83


一見、矛盾するようだが、その理由は、

  『頑張る意志も、意欲も無い』

が <自己評価が高い> 事が背景にあると著者は言う。p85

昨日の話題で、GDPで日本は来年インドに抜かれ、2030年には英国にも抜かれるとの経済予測があったが、その意味では若者は日本を【客観的に見ている】とも言える。


でも、挑戦をしない者に未来へのドアは閉ざされるのも事実‼️   痛みを堪えて挑戦すべき。違うか⁉️


今日も今日とて、文字数制限ガーンえーん


<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.

3時台から頑張りました爆笑 4連休後にしてはなかなか良い爆笑 明日反動が出ていそうガーンキョロキョロ


運動、5.4km. 6,504歩、2階。



<world news>

BBC: トランプ、イランに最後通告。48h以内に海峡開放しなければ発電所等インフラ爆破。/ イラン、イスラエル爆撃>戦闘継続の意思。

アルジャジーラ: イラン爆撃広がる。イラン、発電所爆撃されれば周辺国へ戦闘拡大宣言。

ABC: 原油リスクは短期的に打撃だが【再生可能エネルギーが30%に上る中国、EV大国中国には長期的には有利‼️

香港: スペインでトランプ反対デモ。英国はイラン攻撃参加しないが防衛行動は取ると表明。

CNA: 台湾へF16V提供。/ 李強氏、自由経済宣言。米国批判。/ マレーシア首相、燃料価格支援。/ キューバで停電継続<米国制裁。中国、ソーラーシステムをキューバへ提供。/ ベトナム総選挙で中国体制に近づく。

NDTV: モディ、エネルギー源分散へ。/ 航空料上限撤廃。


密かに世界から【嫌われるイスラエル】に未来は無い。このイランのと戦いで勝ってもテロ=貧困者の最終武器、は継続するだろう。

原油価格暴騰は【長期的に中国を経済的にも政治的にも有利】への視点重要‼️  米国は世界から信頼失い始める。



<衰退する日本>


人口大国インドに抜かれるのは当然として、英国にもいずれ抜かれるとはガーンえーん 何が問題なのか本気で我々は問わねばならない。


個人的には、安易な「円安麻薬」が【痛みを伴う改革を先送り】にしたことだと考える。




昨日も文字数超過ガーンショボーンで、記録に残せなかった事を今日追加。今日も文字数制限がかかりましたけど爆笑てへぺろ


【デジタル本棚】は場所を取らないけれども、スペースが余りに小さいameblo本棚プンプン


土曜のサルソンに行く前に、天神中央公園でインドフェスが開催されているとか、そのイベントの関係者から=サルサ仲間、連絡があったので寄ってみる。


屋台も沢山出ている。カレー屋さんが多い。


知り合いはお仕事中。『頑張ってね!』と声をかけてサルソンへGO爆笑


矢張り現役は良いな〜。リタイアすれば毎日が日曜日で楽だけど…   毎日が物たらなく感じる事も。贅沢な悩みでしょうか?


それにしてもインド社会も日本で静かに浸透している。ベトナムとインド、日本が仲間にする必要あり‼️




<憲法9条>

トランプの派遣要求を、今回【憲法9条が防いだ】との事実が政権幹部から明らかにされた。これは頭に入れておくべきことかも?


憲法改正【議論】はすべきだと思う、但し改正すべきかどうかは別もの。


また、憲法改正しなくても、権限を地方に移せば色々出来ることはある。




<テレビ離れ>

私もニュース以外、殆ど見ない。ニュースもworld newsだけ。これだけはリアルタイムで知るにはネットでは現状では難しい。




<予約入る>

太宰府図書館から借りていた『無敵化する若者たち』に予約が入り、日曜返却に行く。この本は簡単に読めたが、一緒に借りていた『国家・企業・通貨』が最後のMMT批判の部分を残して期限切れ。


仕方ないのでネットで延長せず、一緒に返却。また読む為に最後のページを記録しておく。


隣りとはいえ、太宰府まで二週間後にまた行くのは面倒てへぺろ




『人類帝国衰亡史』16

最終章ではヒトの生存領域を広げるとしての「夢」が語られる。その中には、宇宙を含む人工環境での生存がある。


しかし、此処らは私には余りにも『夢物語』過ぎて、付いていくのが大変。多少表面の文字だけをなぞった感じがしないでもない。


また現実の世界は危機に直面していて、著者が挙げる様々な危機よりも、目の前であちこちで進行している戦争で人類が死滅する可能性の方が何倍も高い様に感じた。


1つ注目すべき著者の指摘として、


『我々が美しいと愛してやまない田園そのものが、元々の自然の姿では無い』p322   との点だ。 これは農業革命で転換された人工的な環境。p322


例えば、ボリビアのアマゾンは現代人には自然の森林の様だが、実は此処も原住民により変化させられた場所で、漁業の為の仕掛けと、その魚を育てる環境。そして、食用食物の農場だとか。p320


我々は余りにも常識に囚われている事がある。だから風力発電で田園に風車が沢山並んでいる風景を


【景観を損なう】


と言う人がいるが、その景観は極めて人工的なものである事を著者は鋭く指摘する。p322


最後に著者は言う、


『子供を育てるには村が必要だが、アインシュタインを生み出すには数十億人から成る文明が必要だ』 p332


これこそ、まさしく私がこれまで感じてきた事でもある‼️  


ヒトが進化し、発展し続けるには高密度で巨大な人口が必要で、孤立しては文明は滅びる。 


だから、自己と他者を峻別して【他者を排除する社会には未来は無い】。


以上で終了。


『人はなぜ憎しみあうのか』の最後の言葉がリフレーンする。


『我々は分裂する、分裂しようとも、持ち堪えなければならない』


ヒトと言う種の限界を示しつつも、挑戦を薦めるあの本のこの最後の言葉に勇気を貰った感じがする。

<いつものサルソン>

パフォーマンスが2つ。一つは東京チーム。クラシカル・モダンな感じ。<なんか言語矛盾してないか?


もう一つは仲間内のパフォー。


そんな、こんなで、余り踊れなかったのに加えて、セクシー・ヤングギャル (<死語か?)の時の曲が今ひとつ、リズムに乗れなかったのは残念えーん


終わった後、『(リズムに乗れず) ごめんなさい』と言ったら、『楽しかった~』て、最近のギャルは若いのに本当に出来ているびっくり 




<万里の長城>


外からの情報を遮断し、多様な考え方を許さない社会へ更に進むのか? 情報鎖国をして世界に遅れる事はあっても繁栄した国はない。自ら墓穴を掘る? いや、いや、今や【体制維持】がより大事と言う事なのでしょう。



<倒木と多様性>

先日、一本だけ満開だったので、再度宇美公園に行く。


更に何本かの桜が咲きはじめていた。右端の桜が先頭を切った木。


しかし、全く開花していない桜もある。もしかしたら種が違うのかも? 


上の写真で、大きな木の陰になっているのに左は開花しているが、右の桜は開花なし。だから【日当たりの違い】ではなさそう。


開花している側の桜の葉を見ると、気のせいか違いを感じる。


この公園の桜も老木。安全の為に切られているものがある。染井吉野が急速に広がった戦後の時期から60~70年経つと聞く。そろそろ寿命の時期が近づいている。


確かに幹が腐っている。


こうした事を考えると、変異株から挿木で一斉に広がった染井吉野はクローンで【遺伝的に完全に均質】。


今は本来の寿命の問題が一斉に出てきているが、これが疫病でも重なると一気に日本国内から【染井吉野が消える】事になる。 こうした染井吉野の遺伝的均質性の弱点が議論されるのを、私は聞いた事がない。


…多様性の重要性は遺伝学の世界では常識だが、これが社会まで拡張して考える所まで中々いかない。だから今でも【国粋的な考え】に囚われる。先の【情報のファイヤーウォール】の問題も何処か似たところがある。


…それは兎も角、公園内の案内看板が新しい物に取り替えられてた。



以前、この看板が役に立っていない事を役場に連絡=苦情てへぺろしたが改善された様だ。文句を言ってみるもの。「ウザイ住民」に徹しよう爆笑


公園から宇美神宮を眺める。



<神功天皇から神功皇后へ>

そう言えば、宇美神宮に祀られている神功皇后は大正時代に入り、【神功天皇から名称を皇后に変えられた】と聞く。



その事を明らかに示すのは中国の『新唐書』と『宋書』。


日本の歴史の中ではごく最近の話。


<変えてはいけない> とされる 【伝統】も意外と底が浅い。


そもそも、天皇制の場合は大抵、明治以降の事。日本が開国以降、必死になって【神国日本】を目指した時期。


…それは兎も角、公園からまた図書館に向かう。 途中、毎年桜が綺麗な宇美河畔も開花は未だ未だの様。此処らの両岸の桜並木が一斉に咲くと、川も澄んでいて反射するので、非常に綺麗。


かっては炭鉱の排水で川は汚染していたと聞く。このすぐ上流に炭鉱跡地がある。

矢印の起点が橋、矢の先に炭鉱口跡がある。


今では自然が回復している。良き事だが、こうした歴史もキチンと調べないとわからない。


図書館で2時間程読書。何故か今回は女子ばかり?ウインク 頑張れよ、受験生‼️  


本は買わないが、本棚の間を歩くのが大好きな「図書館ラブ」な私。これは青春の思い出があるから。


今でも『知の世界』が本の間から手招きしているのを感じる。



<こんな人、多いよねえー

私も高市氏をよく批判するけど、こうした女性蔑視の言い方はしてはいない筈。だけど要注意、 『人の振り見て我が身を正せ』


これは無意識の女性蔑視観が出たものですねてへぺろ




【人類帝国衰亡史』15 

11章では光合成が語られる。最初、よく意味がわからなかったが、改めて考えると、光合成がヒトが利用する全ての資源の内、原子力を除けば、殆どがこの光合成さら来ている。あの化石燃料ですら太古の昔の光合成で蓄えられたエネルギーであるわけだ。


ところが、この光合成は極めて効率が悪いシステムらしい。植物が取り込んだエネルギーの内、有機物に転換されるのは僅か1%だとか。p302  


その理由は光合成がそもそも極めて複雑な過程である事。p304   


更にその主役であるリブロースビスリン酸カレボキシラーゼ、通称リビスコは飯能する相手を間違い易い。本来二酸化炭素をリブロースビスリン酸に反応されるべきところを酸素があるとそちらに反応させるらしい。この誤反応を「光呼吸」と言うらしい。p307


その為、様々な酸素を物理的に遠ざける方策を取ってはいるが、それでも光エネルギーの30%がこの誤反応を抑える為に使われるとか。p308


そんなわけで、結局エネルギー全体のごくわずか、1%しか合成反応を行うのにつかわれない。


そんな、こんなで、様々な技術革新が試みられつつあるが、ここでは特に人工光合成が注目されている。


それとは別に、最も単純なエネルギー効率向上の方法もある。それは下流の問題。つまり、肉食は効率が悪いと言う事だ。だから肉食から穀物食に替える事を勧める。 特に効率が悪い牛肉だと100gの植物からは4gの牛肉しか生産されない。p317


また、一般に動物性食品を得るには同じ量の植物性食品の10倍の耕地面積が必要だと。p317


つまり、著者はベジタリアンを勧めている。p318


著者は何も語ってないが、昆虫食だと格段に効率は良くなる事を指摘しておこう。これも選択肢にある筈。一説には穀物より効率的。


<グッド・ジョブ!>

高市氏は少しは学習したのかな? 日米会談は、そこそこいいかも?爆笑


トランプを「誉め殺し」したみたいグラサン



<今日は何の日?> 

福岡西方沖地震。正直言って余り印象は無い。


確か土曜日だったと記憶するが、職場から7-11にランチを買いに出た先で被災。職場に戻ると、廊下一面にガラス器具が散乱して呆然とした記憶だけ。


すぐ自宅に戻って安全確認したら、ガスが自動遮断されて往生した。心にはそれ程響かなかった。


やはり、阪神・淡路、東日本、能登地震が自分の中では大きい。


それと、オウム真理教の地下鉄サリン事件も同じ日。


<米国も政策転換と解釈>

高市氏の台湾を巡る、存続危機事態に関する答弁そのものは私自身聞いた限り、台湾を独立国としたわけでもないし、問題はない筈だが『迂闊』だとして、質問をした野党議員共々【揃って馬鹿】と批判したわけだ。


ところがこの記事によれば、米国の情報機関すら、台湾を巡る日本の政策転換と解釈したのだから、中国が反発するのは当然でしょうね。今頃、否定しても遅いよ‼️



<伝統守りたいなら側室認めよ!> 

昨日のねえねさんからのコメントの裏を取る為、AIに聞いてみた。



更に聞いてみる。



そんなに皇室の【伝統】を守りたいのであれば、側室を認めろよ。それが伝統と言うモノ。違うか?


後の話とも重なるが、種が生き延びる為には【進化】が必要。 それは皇室も同様。新しい時代に応じて、古い伝統を脱ぎ捨て変化する事が必要。伝統に拘り過ぎれば存続すら難しい。




<Push型行政>

マイナンバーを使ったブッシュ型の給付金配布。給付金それ自体はバラマキの『愚民政策』だと思うが、


こうした行政は必要。申請=pull型からのpush型転換は地方行政のDX化。





【人類帝国衰亡史』14

三部、10章では滅亡からの脱出を語る。 


その前の章の内容は基本的によくこれまで言われてきた事で意外性は無かったが、一つ初めて知った事に我々ホモ・サピエンスは他の哺乳類に比べ、遺伝的な均質性が高いという事だった。創始者効果とも、ボトルネック効果とも言う。


これはバナナのパナマ病の様に、疫病で種全体の死滅の可能性が高いという事を暗に意味する。


いずれにしろ、この滅亡から脱出出来るかどうかは我々の『知恵』だとする。p273


全く同感だ、農業の発明、産業革命、緑の革命等、ホモ・サピエンスの生存圏を広げた【知恵】は数限りなくある。そしてそれを可能にするのは、巨大な人口だとも。p276


その中から新たな【知恵】が生まれる。知恵が出なければ滅びるしかない。


ところで、地球上で起こった種の大絶滅は5回。これについては以前も別の本で議論されていた。


有名どころだと、あの小惑星衝突での恐竜絶滅だが、余り意識されてないものに光合成植物による、毒性の高い酸素分子の放出がある。しかしそれは我々の様な新しい酸素呼吸生物の進化を生んだ。


大絶滅とは関係なく、おおよその種は平均100万年位で絶滅する事が知られている。p278


だからホモ・サピエンスがその例外である保証はどこにもない。


最初に挙げた様々な革命の内、最近起こった「緑の革命」。これを数値にすると驚きだ。ヒトが農耕を初めて1万年かけ、1960年に穀物は10億トンまで増えた。ところが、その40年後には何とその2倍となったと言う。p282


特に稲で目覚ましい。2億トンから9倍の18億トンへ、トウモロコシと小麦も2億トンから3倍の6億トンへ。その間、耕地は30%しか増えてない。p283


この3種の作物が選ばれたのは理由があり、この三種でヒトの摂取するカロリーの半分が得られていたから。


しかしこうした革命的進展は今後はあまり期待出来ない。既に可能性の殆どが最高レベルに達したと考えられるから。またこの高収量は土壌の枯渇、水資源の枯渇をもたらした。p286


だから著者は、これから始まる、


『人口減少は地球にとって救いになるかもしれない』とまで言う。p292


発想の転換だが、私はそれに大賛成だ。【成長の限界】はあるステージでは必ずある事だと思うから。次のステージへは【自然】とは行かない。


此処ら、基礎生物学を学んだ者には常識。人口減に差し掛かると言うことは【死滅期】に向かっているとも言える。それを回避する鍵は【連続増殖法】にある。つまり、サステナブルな技術だ。


では、次のステージへはどの様に以降出来るのか? それについては11章で語られる。