Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.

前日の貯金が効きました爆笑ラブ


運動、雨天中止てへぺろ



<world news>

BBC: 地球温暖化でヨーロッパ熱波。/ 英国政権交代に水面下での動き。

CNA: インド、ニューデリーでBRICSでインド、中国関係改善。/ 東アジアで株価、反動で下落<半導体関連。中国、資金調達に動く。

KBS: サイバーギャンブルゲームに高校生ハマる。by KAKAO

CCTV: 黄河流域で放流開始。

上海: 大連で経済発展ホーラムで地政学的影響とAI 議論。/ 空母遼寧、西太平洋演習から帰還

香港: 国際投資詐欺・マネーロンダリング集団逮捕。/ EU、香港への5カ年計画で投資拡大約束。/ トランプ、量子コンピュータ開発に投資。

MCOT: 外国人の317件の名義貸しによるプーケット違反建築撤去。

VTV: 防水シート塩田で生産拡大へ。/ メコン流域で河川侵食で土地崩壊。

ABC: 英国、バーマン氏次期首相か?/ 気候変動で南アジア、インドやバングラデシュで熱波。16>22%の世界人口に影響。/ クルーズ客の6人隔離から退院。

アルジャジーナ: イラン、米イ停戦合意は自国に有利と声明。トランプ氏の声明と正反対爆笑グラサン 妨害する国を指摘>イスラエルの事。パキスタンとカタールの仲介への感謝と米国への不信感強調。

ZDF: 社会保障制度改革案=年金支給を66>70歳?まで延期。/ 熱波襲来。


地球は気候変動を経験した、それに対応する事が重要だし、これまで人類はそうして来た筈。

日本もドイツを見習い、年金改革を早急に進める必要がある。先ず支給年齢を【平均寿命に見合う】75歳程度まで変更すべき。

但し【老害】となる定年延長ではなく、技能給、年俸制に‼️


上はAI君が比較表作ってくれましたてへぺろ




<現役最後のプロジェクト>

異常蛋白生成のメカニズムと、それを防ぐ仕組み解明。下はその1マイルストーンとしての、私の最初のScienceの論文から。


但し、仮説止まりで定年、時間切れになりましたとさショボーンえーん アルツハイマーの可能性が高い、後期高齢者としては早く後輩がそのプロジェクトを完成してもらいたいところ爆笑


この話題は「砂漠和尚」さんのblogにインスパイアされたもの。




<ウザイ消費者?>

骨粗鬆症治療薬のビタミンD剤。丸くて押し出すと転げ出て不便。


骨粗鬆症の大抵の患者は私同様、高齢者の筈。ならばそうした形状は不都合な筈。


テンセントのCOEが述べたように。技術者 (此処では製薬会社の技術者) は必ずしもユーザーでは無いので、そうした不便さが判らない?


だから此処は患者である私自身が提言してみるか?爆笑ウインク




<スマートグラス>

読書をスマートグラスでやってみたい気がする。ただ、デジタル化された本は未だ限りがあるし、また余り楽な姿勢での読書は寝てしまうのではないかとの恐れもあるガーンてへぺろ


因みに、現役時代から論文は全てデジタル化していたので、デスクトップで読む場合が多く、紙には拘らない。当時も持ち運びや、マーキングの為にプリントすることが多かったが、それも今では問題無い… 筈?


これは「われは河の子」さんの話題でインスパイアされたもの。



同時並行して読んだ本を忘れないうちに記録しておく。


『サル化する世界』

内田樹著、文藝春秋、2020年初版。


同氏のエッセイ集のようだ。何度か読んだ事のある文章もあるだろうが、敢えて纏めて読む事にした。


最初の章は題名通り、『サル化する世界』として、<ポピュリズム>を語る。彼によればこれは、


『今さえ良ければ、自分さえ良ければ』とする人たちが主人公になった歴史過程だと言う。p21


最初の部分は自己同一性を「未来」に延長出来ない【時間意識の未熟さ】で説明でし、後者は【「空間」に延長できない事】だと表現する。p22


前者は同感だが、後者は別の意見を持つ。


あの名著『人はなぜ憎しみあうのか』で書かれていた様に、ヒトと言う「種」は他の動物同様に【異グループを排除する=殺戮】する本能があると考える。


だから、それを乗り越えるのには、その【本能を出し抜く「知恵」】が必要だと考える。


そして、それを可能にした集団が巨大な社会、国家を形成でき、その集団の持つ【マスの力】で進化が可能になるという立場だ。


小さな集団ではアインシュタインは現れないし、月に行く事も出来ない。

<数値目標>

誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h.

貯金が効きました爆笑ラブ


運動、雨天中止。


<world news>

BBC: ヨーロッパに熱波。/ 首相辞任。

CNA: 中国、米国企業へ輸出規制。レアアース、ドローン等。/ 中国、サプライチェーン博。

KBS: SK、株価でサムスン破り最大へ=日本同様。

CCTV: 北京でサプライチェーン博開催。

上海: 10の米企業を輸出規制対象。米対抗策。/ 登録商標違反へ厳格化。/ 重慶で洪水。

MCOT: カンボジアとの国境再び緊張。

ABC: 西オーストリアで鳥インフルエンザ拡大。養鶏場は感染封鎖で予防。

NDTV: インド防衛装備を輸出。BRAHMOS

等。

ZDF: 米イ協議破綻危機続く。核、海峡、レバノン問題山積み‼️


中国の存在感高まる。

イランは米国の中間選挙迄、何としても【海峡封鎖の奥の手】は離さないのでは? 

独裁的体制なので国民の犠牲にも関わらず、それが出来る国。<偏見ですか?

イランはペルシャの伝統を引き継ぐ大国。見誤るな!




<街路樹>

近所の街路樹が何本が病理像を示している。外皮が大きくめくれている。


これは老化によるものか、或いは感染? 気が付かなかったが、既に切り倒されていた樹もあった。何本も同様にやられているのは矢張り何らかの感染か? 此処の街路樹はこの団地の開発時、40年位経っている。




<甲骨文に関する覚え書>

甲骨文を生成AIがどれだけ深層学習で解読出来るが考えてみた。ラフなアイデアだが記録しておく。


これは遺伝情報と比較するとわかりやすい。

共に情報だが、遺伝情報が基本4つの塩基=アルファベットよりなる、極めて単純なモノに対し、文字情報は多数の文字、しかも甲骨文字は【象形】タイプ。


更に問題はそれだけでない。遺伝情報の4つの塩基は物理化学的に大きな制約を受ける。だから、高校化学ではA:T、G:Cの組み合わせと習った筈。


ところが、それでもある頻度で変異が起こる。大体1万回に1回程度でA:Tから、A:C、A:Gへの塩基対合の変化が起こる。それは塩基対合の基盤となる反応基の浮動がその位の頻度で起こるから。

前者のA:TからA:Cの変化はわかりやすい。何故ならTとCは共にビリミジン塩基という同族の塩基で、分子の大きさがほぼ同じ。だから、反応基の変動が起こると対合が一次的に可能となる。これを因みにトランジッションタイプと呼ぶ。


では何故、A:Gの様な誤対合が起こるのか? TとGはそれぞれビリミジンとピュリンと全然分子の大きさが違う。このトランスバージョンタイプと呼ばれるものも同じ位の頻度で起こる。


実はこの塩基群はデオキシリボースと言う糖に共有結合しているが、これは自由回転出来るので、塩基対合の面に180度回転すれば問題無くなる。○◇をピュリン塩基、▪️をビリミジン塩基とすると、


○◇ が ◇○ に自由回転出来るから。

■  ○◇ が ■ : ◇○に回転して対合可能。


追記: ◾️○◇では遠すぎても、反転して◾️:◇○になると距離が合う。


さて、問題は象形文字と言うイメージの世界から来た文字から成る文章を、どうって生成AIが解読するかだ。


アルファベットから象形文字と言う格段の自由度、先の例から考えると変異を持つ文字から更なる複雑さがある。これはもしかすると、これまでAIが散々やってきた画像認識能力で乗り越えられるかもしれない。だって、Google eyeで花の種類が判るではないか‼️


次の障壁は文章の解析だ。しかしこれも今まで第四世代の生成AIがやってきた『大規模言語モデル』がそのまま役に立つ。これは最初、文法を教え込む方法=教師ありのエキスパートシステムでは上手くいかず、


アテンションと呼ばれる文字間の関係に重みを付けるやり方で成功したとか。


それは我々が実際に生成AIの文章を良く出来ているの感じることからも実証済み。


そう考えると、意外と象形文字の生成AIによる翻訳と言うのは、最初の予想程困難ではないのかもしれない?


これはAK氏の本棚からインスパイアされたもの爆笑ウインク




<月曜の恒例行事?>
ランチは何時ものベトナム料理。今回はNO2のエビと豚肉(中央の鍋)、それにフォー爆笑ラブ   ちょっとだけだが、春巻きも好き❤️




<独善は認知症への一里塚>

他人事ではない認知症ガーンえーん 


脳梗塞等、病理的なモノを除くと、高齢者のコミュニケーション不足はあると思う。特に独居老人はそのリスクが高い


幸い、今はネットがあるのでリアルでなくても、擬似的に交流ができるが、それでも矢張り限界はある。


常に外界と交流し【相手を思いやる能力】を維持する必要がある。


私の知る限り、老人になるほど【身勝手で独善的】。 自分の考えを全て正しいと考え易い。これが認知症の一歩、一里塚かな?




<破綻国家>

この事件は破綻国家がこの時代、犯罪の拠点になると言う事を示す例。


『外国だから関係ない』と言う事が、今や通用しない犯罪ボーダレス時代。




『中国史のなかの日本像』4

13世紀のマルコポーロの『東方見聞録』における「黄金の島」伝説は有名だが、著者はそれより700年前からの梁代に著された『述異記』における日本で産するとする1斤もの金の実をつける桃の伝説、『金桃伝説』を挙げる。p75


彼、マルコポーロが実際に日本に来ていない以上、その情報は実際には、こうした中国のイメージから来たものなのは理解できる。


他にも五代時代の『釈氏六帖』には徐福伝説を伝えると共に、富士山と中国の蓬莱伝説をミックスした記載があるとか。p77


先に述べた日本に対する虚像が、やがて実像と変化するのは、唐宋時代からだとする。しかも、自然物から工芸品へ変遷がある。p80


唐代の『杜陽雑編』には周辺地域の異聞奇談や珍物宝器が記述されているが、その中に伝説的な匠による工芸品が紹介されている。


これらは著者の私見として、品物だけでなく、遣唐使の中に多くの職人が含まれている事を挙げる。玉生、鍛生、鋳生、細工生などである。p89

<数値目標>
毎日中国語の阿波連、誰でも簡単、ネィティブ中国語。3h 4min.

運動、雨天中止。


<world news>
BBC: 英国、バーナム氏当選でスターマー首相辞任予定。迅速な変化を期待?/ イラン戦争停戦協議の前途不明。
F2: フランスのエアコン普及率25%、日本は91%。環境とエネルギー政策への影響。/ イラン内政はより強硬に。/ 4組、8人の交換腎臓移植、AI適合探索による。
TVE: スペイン内部で高温。/ コロンビアで大統領選挙。分断で右派有利>強固な治安対策。/ キューバで民間化>対米関係改善?
アルジャジーナ: イランの「海峡カード」は有効。1~2隻>25隻通過。
CCTV: 中国、APECに近づく。
CNA: インドで試験問題漏洩で再試験。医学部難関。/ シンガポールでサッカー熱。/ インド、ヨガ市場開発へ。
NDTV: 厳戒体制下、大学再試験。
ABC: エネルギー価格を減税維持。/ オーストリアで鳥インフルエンザH5型拡大。
KBS: イスラエルのレバノン攻撃問題化。協議は短時間で終了。/ 高齢ドライバーにより死亡。

イラン代表退席し、米イ協議中断。
イランを見損なうな❗️
中国、存在感増す。


<日曜も図書館で読書>

昼過ぎ到着時は人は少なく、1テーブル、2席分をそれぞれ1名が占領状態だった。下の写真状態。偶々かどうか知らないが、今回は皆、女子学生。


それが夕方には満席状態で、受験生と思しきお嬢さんと同席しましたとさグラサン 


帰り際の1階の飲食可能なフリースペースでは小中学生と思しき生徒で一杯。但し、このスペースは何時も勉強より雑談?爆笑てへぺろ でも良いじゃん。


図書館で勉強するのに否定的な意見もあるが、私は構わないと思う。何よりこうして社会資本としての図書館が広く利用される事が大事。勉強に飽きたら本に向かうことが多いのは私の経験から言える事。


新聞各紙流し読み

日経:

国勢調査で調査表の16.3%が未回収で、4割不備に驚いた。


私は2回、国勢調査員として関わったが、100%無事回収出来た。勿論、何度行っても留守(多分、居留守)の世帯はあったが、郵送かwebで回答を得たのだろう。係員はそれを確かめられるシステムがある。


これは矢張り、地元が田舎だからだろう。これが都市部やマンションとか、更に記事にあるような外国人住宅では難しいかも?


また、各自でweb入力してもらう方がいい。私の役割では無かったが、専門の係員による入力に沢山の人手が掛かる。確認作業が必要なので、個人情報は大勢に漏れ漏れ。多分、こうした裏事情は皆さん知らないのでしょうね?


産経:

災害時の通信確保にドローン活用。そのものの記事は産経新聞のHPに見つからなかったが、関連情報として以下のニュースを見つけた。それによると、民間活用が幾つかの自治体で進んでいるとか。


記事では緊急時だけてなく、こうした【日常的な利用の延長】で災害対策が必要だ書かれていた。


そう‼️    まさにそれ‼️ 


実は以前に地元の『パブリックコメント』で、こうした仕組みは緊急情報伝達ツールとしてでなく【日常利用の延長としてやるべきだ】と提言したが、


今では宇美町ではLINEでゴミ出し等の日常的に利用され、その対応が可能になっている。別に自分の提言の所為だとは言わないが、満足満足爆笑



<平気で嘘をつく>
『イデオロギーで世界を語る人は平気で嘘をつく』


これは私自身の【経験】から来た結論。


偶々、AK氏の所でコメントで引用したURLの中、


2019年時点での別件の話題(キャッシュレスの件)での私の予想。矢張り当たったようだ。


あの【予想外ればかりの評論家】を何故、マスコミは使うのか? 多分、これもイデオロギーから選んだからだろう。


これも『平気で嘘をつく』の実例。




『中国史のなかの日本像』3

後漢書によれば、倭国からの最初の使いの貢物は生口=奴隷? だけだったが、魏志倭人伝ではそれ以外に班布が加え。更にその後、倭錦が加える。邪馬台国の女王は3回共、絹製品を献納品に加えている。p65~66

239年 班布

243年 倭錦など

266年 異文雑綿


この絹製品は中国が極秘にしていた「養蚕と製絹の技術」が既に倭国に流れていた事で、魏王朝はショックを感じたかもしれないと著者は言う。p59  


 ま、これは「ひろゆき流」に言えば、


『それって貴方の単なる感想ですよね』の口てへぺろ


ローマにシルクロードを通して、この絹製品の技術が伝わるのは文献上は六世紀中葉(551年)の事。p61  p62


因みに考古学的証拠からは、中国では5000年前の新石器時代に絹作りが始まり、漢代に成熟したとされる。そしてそれはシルクロードを通り、この道の名前の由来ともなった。p60


また、紀元前100年頃の弥生遺跡から絹布の遺品が出土している。著者は金属技術などを伝えた渡来人が養蚕と製絹の技術をもたらしたのだろうとしている。p63


先に挙げた様に邪馬台国からの貢物は班布>倭錦>異文雑綿と次第に【高級化】しているとする。p66


具体的な内容がわからないので、どんな高級化なのか分からない。これに関しては日本の紡績史研究者の意見をそのあとに挙げているが、考古資料がない以上、なんとも言えないと感じるのは私が理系故か?


いずれにしろ、こうした献上品は当時の中国人に「宝物の島」と言うイメージを植え付け、後の隋唐時代にも影響を与えたと著者は言う。p69  


出来れば証拠となる文献を挙げて貰いたい。


織物以外にも白珠や青玉を壹与は献上している。これは真珠や勾玉だとされる。p71


<久しぶりのサルソン>

実質1時間半程度だけど、沢山踊れましたラブ


留学生グループと思われる集団が来ていたので片っ端、ヤングギャルを誘いました爆笑 一人は以前も来た事のあるアジア系の子。


追記: 下の3枚の写真の右奥のテーブルグループ。



初めての人、三人。 一人(彼女もアジア系?) はサルサ経験者みたいでした爆笑



常連さんの一人、いつもの能面の女性。なんとか笑顔を引き出そうと頑張りましたが、今回も不成功ショボーン ちょっと苦手かも?キョロキョロ





<广告又来了‼️>

繰り返し同じ広告が何度も現れる。しかも全く興味ないモノばかし。AI駆動のターゲット広告ではない。


アメブロに移った事が後悔されるが、前のブログが無くなって、選択肢が限られるなか、仕方なく移った口。選んだわけではない‼️


相手構わず、流れるこれとか。



また、何度もしつこく繰り返し流れるこれとかムキームキームキー



こうした広告を流す企業には【敵意すら感じる】が、買おうとかいう気には決してならない‼️


アメバーさん、逆効果ですゼ‼️ムキームキー


追記:

スタッフ・ブログを見ると、同じ苦情が山の様に出ていて、私も【繰り返し広告の問題】を書き込んだが、おそらく改善されないだろう。


多分、スタッフは経営には関係しない、サラリーマン。だから【アメブロがどうなっても構わない】と言う事かな?


それに、自社の悪評を高める様な広告を出す企業も不思議。


矢張り競争がなくなった事が根本問題か?teacupが、そして大手のyahoo blogが無くなった事が大きい。


因みに、有料プランには広告無表示だけのものは無し。不要なものが沢山ついて、月額1,650円。blog黎明期の90年代のAOL blogより高い。バカバカしいムキームキー




<対話型で深まる>

コピペは高が知れている。


生成 AIとの対話で、考えが深まることは何度も経験した。使って悪いことはないと思う。寧ろ使い方を深かめる意味で、技能を磨くことがより重要では?




『中国史のなかの日本像』2

後漢書の中の倭国像は、前の漢書に100余国とあり、後漢書には30余国とあるので、散らばっていて、しかもそれぞれのルートで大陸に渡ってきた筈。また、ほぼ漂着状態で来た場合もある筈。だから地理的位置は半島経由、江南漂着で変わる。p30


それでも、海を渡りやって来た倭人は会稽の役人からすれば東夷になったと言う。それは前後漢頃、定着したとも。p32


中国の25の官選史書(=正史)の内、日本に言及しているものは18、そのうち『新唐書』以前の11は殆ど日本を「東夷」と位置付けている。p32


此処で「東」の中国でのイメージが語られる。伝統的に中国では東は太陽信仰に繋がるらしい。p33  そこから、多彩な神話伝説がつきまとったとも。p34


東夷、南蛮、西戎、北狄の言葉の中で夷の文字には「人」が含まれる。そこから中国人が遥か東方にユートピア的神仙鄕のイメージがあった。p37   それは後に『蓬莱の島』を目指す『徐福伝説』に繋がる。


その他、後漢の光武帝から授けられた金印の取っ手は「蛇」、或いは「龍」でこれは陰陽五行の「青竜」で、これも東方と繋がる。p52


但し、この『徐福伝説』が根付いたのは五代の『釈氏六帖」以降だとも。p46


最後の点だが、徐福伝説は『史記』では無かったのか? この点がよくわからない?

今夜は久しぶりのサルソン。超〜楽しみ爆笑ラブラブラブ




<おめでとう🎉㊗️>





<強かな外交>

パキスタンとインド、あれらの国は米国ともイランとも、更に中国とも友好関係を維持する。 


いずれも過去、植民地を経験した国。それが忘れられている筈はない。 否、だからこそ【バランス外交】を維持するのだ‼️


此処らへんについては、あのインドのジャイシャンカル外相の『インド外交の流儀』を読むとよくわかる。超〜お勧めの1冊。


彼の日本に対する提言に全て賛成するわけではないが、大変参加になる。極めて実利的に外交を進める人物。


日本は米国が同盟国である以上、米国が一番重要なのは当然だが、【米国一択の外交】は危ぶまれる。今の日本の政治家はニクソンショックを忘れたのか?  否、日米中近代史を学んだか⁉️


外交は【強かに進めないと国益を損ねる】。その意味であの、『不勉強女史』が首相では本当に心配だプンプンムキー


最近は外交だけでなく、経済政策も疑問を感じる。


政策金利を上げる一方で、国債を減らす政策を変更する⁇ 矛盾してないか? 


益々、不勉強女史の本領発揮?プンプンムキームキームキームキー




<食糧安全保障>

ある人は食糧安全保障の為、稲作農家に【更なる補助金を】と言う。


しかし、これまでも自家用の米しか使ってない様な農家を含め、多額の補助金を農家に出してきた事が、


【生産性を中国の1/3迄貶めた根本原因】


だと考える私にとっては暴論だ。これについては山下さんの話を何度も聞き、


此処でも何度も書いて来たので繰り返さないが、日本の農政に重要なのは補助金ではなく、大規模化を含む合理化、効率化だと信じる。その為にも中小零細の統合化が必要。


これについては米の生産コストを示す、1枚のグラフが全てを語る。


これまで自然科学を生業にして来た者からすれば、『国際競争に勝たなければ、日本の未来はない』と言うのが結論‼️  


勿論、大変でしたよ! 特に英語論文がデフォルト、英語苦手の私としてはショボーンえーん でも今は AIでチョロイ爆笑 新しい技術を早く導入するのが鍵‼️  それは稲作も同様の筈‼️




『中国史のなかの日本像』

王勇著、人間選書232、2000年初版。


一章冒頭で著者は、


『中国人のもつ日本像を解き明かすに先立って、古代中国の宇宙図式をまず理解しておく必要がある』とする。p19   そして驚くべきことを語り出す。即ち、


『中国の文献に記載される倭の位置が、北方にあったり南方にあったり東方にあったりする…』と言う一節。p21


そもそもこれまで、こうした事を日本の史家が語った事があっただろうか? 今の知識での認識に縛られて『山海経』や『論衡』で語られた日本を議論しただろうか? 


『山海経』では倭は燕に属するという。p22

そもそも『山海経』は楚や巴蜀で書かれたとするので、倭を北とするのはある意味当然。更に班固の『漢書』にも倭人は燕地に含まれる。


次に南にあった倭が語られる。秦が中国を統一し、江南まで勢力を伸ばすと、会稽を起点とする日本認識は「越」系列に入る。 


また、王充の『論衡』には南に位置するとする。何故なら彼、王充は会稽に生まれた。故郷、会稽で見聞きした倭人来航の事実が下敷きになっていると言う。ならば越関連の倭人は首都から見れば南方。p28


これが『後漢書』になると、漢の支配が北朝鮮半島に伸び、帯方郡等が設置されるので【朝鮮半島関連】として、半島の先の海の彼方、東方海中にある倭人の国として認識される。p29


こうした変遷を無視して、日本の史家は比較的詳細に倭国の記載がある『後漢書』や『魏志倭人伝』に飛びつく。やはり文字記録のない中、現代の常識で、意図的か無意識かは知らないが『山海経』や『論衡』を無視する。


最初の勘が当たり、掘り出し物と確認出来た爆笑ウインク