BED SIDE CHILI PAPER
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帽子に刺繍②

帽子に刺繍を入れる第2弾。


前回はこれ。


『帽子に刺繍』無地の帽子に、刺繍を入れてもらいました。元のデータはこれ。バンドをやっていた時のロゴです。自主制作のCDジャケットを使った時に、ベース君をモチーフにして作りま…リンクameblo.jp


これを以前組んでたバンドメンバーに見せたところ、欲しいとの声が上がったので、新しいデザインで作ることにしました。


20年前にポーズをとらせて写真を撮ったベース君。




AIでサタデーナイトフィーバー風の服装を着せました。


さらにAIで黒塗りに加工。



当時組んでいたコミックバンドの頭文字SとBを蝶の羽にデザイン。


コミックバンドの曲名(真夜中の蝶)を入れて、合成したのがこれ↓




これを帽子に刺繍してもらいます。


何度か業者さんとやり取りをして、上がってきた刺繍デザインがこれ↓


大きさも色々と提案していただきました。


完成品が届きました。

帽子は今回も47ブランドの無地。








オリジナルデザインの帽子。

早速バンドメンバーに送りました。


では〜。


弟ベースメンテナンス③

弟ベースのメンテナンス第3弾。

いよいよ、ネック作業に移行します。



弦を張った状態で順反り。

弦を外しても順反り。

トラスロッドを締めると、ほんの少し順反り。

ということで、熱はかけずに少しだけ圧をかけて数日放置。

かなり真っ直ぐになりました。


さて、ここからの選択肢としては

フレット交換(ネック修正含む)

フレットすり合わせ

のどちらか。


フレットの減りも少なかったので、今回はいったんフレットすり合わせで進めることにしました。


今回からニューウェポンを導入。

MUSIC NOMADのフレットレベラー

STEWMACのフレットレベラー

スチールウール000番です



STEWMACのFRET BARは弦を張ったまますり合わせできる優れもの。


1000番のペーパーからスタート。


1200番➡︎1500番➡︎スチールウール➡︎コンパウンドで仕上げ。


もう少し角を取って丸くしたいところ。

台形に近いところもあるので、また弦を張ってから軽いすり合わせして、仕上げたいと思います。


さて次はネック裏です。

傷や打痕がたくさんありますので、この部分を削ります。


ちなみにこのネックですが、木地着色で黄色を塗った上にクリアラッカーを吹いてます。

傷が深いところは削っていくと着色層まで削ることに。



今回は削ったところに着色ラッカーを塗って、クリアラッカーしたいと思ってます。


初挑戦なので、上手くいくかな。

頑張ります。


ロゴの部分も欠けてるので、黒のペンで補正した上でクリアラッカーを吹きたいと思います。



では!

アンプ購入 JC-20

練習用の小型アンプを購入しました。


ローランドのジャズコーラス(JC-20)です。



エフェクターで音作りをする際に、より素直な音が欲しいなと。


現在の練習用アンプはBLACKSTARのFLY3です。

FLY3は独特の音がします(素直さという点では、ちょっと色があるって感じ)。

なので、エフェクターで音作りしてても、アンプの色が付いてしまう。


そこで長年JCが欲しいなと思ってました。

練習用の一番小さいのというと、すでに廃盤のJC-20。


1992年から数年間販売されたモデルですので、中古品となります。


初期型は日本製。

私が購入したのは後期型のイタリア製です。

なので、モデル名はJC-20Eとなるようです。

生産国にはあまりこだわりはなく、多少の音の違いがあっても弾き比べしないとわからないし(弾き比べしてもわかんない?)、綺麗で状態の良い個体だったので購入。


つまみはシンプル。コーラスは2種類。

インプットとヘッドフォンジャックのみ。


さて、肝心の音は、「綺麗」。

エフェクターを通しましたが、歪みの掛け合わせも違和感無し。


FLY3は歪みの掛け合わせは良くないんですよね。

なんか変な層の歪みがなってしまう。

(そんなんで、ずっと歪みエフェクタージプシーです。詳しくはペダルボー道1〜58をご覧ください)


さて、アンプの台が欲しい。

と色々探してました。

そこで購入したのがこれ。

サンワサプライのCPUスタンド。


横幅は調整可能。キャスター付きでコロコロ転がせます。

キャスターはロック付き。


サイズもコンパクトで使い勝手が良いです。


アンプによって1軍ボードのエフェクター入れ替えがあるかな。

色々試してみます。

弟ベースメンテナンス②

弟ベースメンテナンスの続き。

今回はボディ編。


ボディを軽くポリッシュします。


ペーパーで整えてないので、小傷は取れません。

表面に艶が出るくらいです。

ペーパーサインも残りますね。


それでも、周りが映り込むくらいには艶が出たかな。

ピックアップ用のスポンジは交換。


コントロールは予備配線。

1箇所間違っているので、この後修正。

ピックアップやアース線を配線。

ピックアップの線を短くすれば、もっとスッキリなんだろうな。

ブリッジは固定のネジを全て交換。

ボール盤で穴を開け直して取り付け。


パーツの取り付けは完了。

調整は弦を張ってからやります。


このベース、コントロールが全てボリューム。

5発のピックアップが3つに分かれて配線。


下記の通り、マスターボリューム、❶❸のピックアップが鳴るボリューム、❷と❹が鳴るボリューム、❺単体のボリューム。


トーンがないので、コンデンサーつけてません。

シンプルな配線でした。


12年前は何も考えずに(元の通り)配線してたな。

配線に関する知識もアップデートしてますね。


さて、次はネックです。

が、色々進めてるものの難航中。

目処が立ったら記事書きます。


では!

帽子に刺繍

無地の帽子に、刺繍を入れてもらいました。




元のデータはこれ。



バンドをやっていた時のロゴです。

自主制作のCDジャケットを使った時に、ベース君をモチーフにして作りました。


何度もやりとりをしながら作ることができた。

ココナラでお願いしましたが、とても良い対応をしていただきました。


キャップは47ブランドのCLEAN UP。





現在、第2弾を準備中。

乞うご期待。

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