
ペダルボー道 63 初めてのMIDI M-WAVE CHOCOLATE
さて、先日キャプチャー系ペダル:TONEX ONE +を購入した事を書きました。
これを購入したきっかけの一つにMIDI対応になったことがあります。
でも、今までMIDIを使ったことがないんです。
右も左もわかりませんが、格安のMIDIペダルを購入。
6,000円弱で購入できるM-WAVE CHOCOLATEです。
ちょっと長いですが、購入を検討している方は見ていただきたいです(素人解説)。
4つのスイッチがあり、16バンク・64プリセットが可能。
充電バッテリー内蔵で、フル充電で最大12時間使えます。
さてさて、早速試してみた。
説明書はほぼ何も書いてないので、調べながら進める。
接続はTRSケーブルの3.5mmプラグで。
挿すのはこっちね。
携帯アプリ:CubeSuiteをダウンロードして、Bluetoothで接続。
この時に、本体は必ずアダプター接続をしておくみたいです。バッテリー使用では設定できないみたい。
色々モードが有りますが、ADVANCE CUSTOM MODEを選択し、スイッチA〜Dをそれぞれタッチして設定をしていきます。
今回はABCにTONEXのプリセット1〜3を設定します。
プリセットはこの順番で準備(TONEX側)。
1にクリーン、2にクランチ、3にドライブ。
ちなみにTONEXのスイッチで2種類切り替えができるので、4番をA、5番をBに設定しておきました。
さて、CubeSuiteアプリに戻って。
Aの設定をします。
プリセットのオンオフだけなので、MODEはSINGLE STEPを選び、下段の枠をタップ。
バンクは今回1。
PC(プログラムチェンジ)を選択。
Aスイッチの値が0(以降、Bスイッチが1、Cスイッチが2となる)なので、DATE1に0を入力。。
SAVEして、戻ってからBとCも同様に設定。
さてここまでは簡単。
BCスイッチを同時に押してBluetoothをオフにしてから、各スイッチでプリセットが切り替わるかをチェック。
さあ、MIDI初心者の私でもここまでは簡単にできました。
秘訣は、電源接続と、設定終わったらBluetoothをオフにすることっぽい。
では、今度はDスイッチにディレイのオンオフを設定します。
これはなかなかに難しかった。
まずそれぞれに各アクションに数字が設定されてますので、それを確認。
このサイトが参考になる。
と言っても、私と同じ初心者にはイメージできないと思うので、実際の設定を書いてみよう。
Dの設定画面から、MODEを押すと色々出てきます。
今回はSINGLE STEPのSWITCH BETWEEN 2BANK)を選びます。
すると、今度はA とBバンクを設定することができます。
まずはAバンクの設定画面。
今回はCC(コントロールチェンジ)を選択。
DATE1にはCCナンバーを入力。
ディレイのオンオフのCCナンバーは2(例えばリバーブなら75ですね。先程貼ったリンクを参照)。
オンオフなので、オン時の最大値127を入力してSAVE。
Bパンクの設定も同様。
DATE2はオフ時の最小値0を入力してSAVE。
これでスイッチを踏んだ時にオンオフが可能になりました。
こんなイメージ。
ペダルボー道 62 TONEX ONE +
久しぶりの投稿。
またエフェクター購入。
初めてのキャプチャー系ペダル、TONEX ONE +です。
KEMPERとかFRACTALなどの上位機種はまだ早いかな。
ただし、この小型で色んな音が出せるエフェクターにずっと興味がありました。
今年5月にパワーアップして登場したのが、末尾にPLUSがついたこのモデル。
大きな変化は2つ?
MIDIが使用可能になったことと、Bluetoothによるアプリ接続ができるようになったこと。
パソコンに繋ぐ必要がなくなったことが、購入の決め手。
まだまだいじり倒している最中ですが、簡単に書いておこうと思う。
携帯アプリからToneNETに接続すれば60,000種類の音が選び放題。
今、せっせと好きな音を集めてます。
基本的にはHughes & KETTNERのモデリング。
先日こんなものや
こんなもの
を購入した事を書きました。
が、TONEX ONEにはモデリングした音がありました。
かなり近い音が再現できますが、エフェクター単体の方が良い音がする気がします。
さて、TONEX ONEですが、アンプとエフェクターだけではなく、色んな機能が選べます。
ディレイは、TAPEとDIGITALの2種。
リバーブは6種
揺らし系は5種
これにコンプとノイズゲートも完備。
スピーカーは3種のマイクとマイク位置の設定可能。
チューナーとメトロノーム
と、この小さな筐体でできる事は無限ですね。
消費電流も150mAなので、パワーサプライからの供給も問題なさそう。ボードに組み込むか悩むところです。
簡単に操作ができて、色んな音が作れる。
凄い時代になったもんだ(オッサンの思い)。
昔のマルチみたいなデジタル臭さはあまり感じないけど、何か少し足りない気がするのも確か(個人的感想。「何か」の正体は不明)。
私が今月頭に購入した時は36,000円でしたが、もう値上がりしてる!
いじり倒して、何か新しい発見があれば、書こうと思います。
では。
息子5歳 バースデイフォト
先日、息子が5歳になった事を報告しました。
先週バースデイフォトを撮影したデータが届きました。
毎年恒例のオールブラックスのユニフォーム。
昨年のは入らないので、新たにニュージーランドから取り寄せました。
背番号と名前入り。
シューズも新調。17cm。
2ショット目はスーツ。
脚、長くなったなぁ。
今回は天気が悪く、屋外撮影は無し。
7月に怪我をして前歯がなくなってしまったんですが、歯が無い写真もある意味思い出になります。
大きくなりました。
4歳はこちら。
ペダルボー道61 AMPMAN CLASSIC
もう第61弾目。
エフェクターが増えていけば、ペダルボー道シリーズで100記事いけるかな。
さて、第60弾でHughes & KettnerのSTOMPMANの事を書きました。
思いのほか良かったので、上位版(2chバージョン)のAMPMANを購入したました。
CLASSICとMORDANの2種類がありますが、CLASSICを購入。
クリーン&クランチとドライブの2ch仕様。
STOMPMANとの違いは、色々あります。
BOOSTスイッチがある事。
踏むと結構歪みます。正直、歪み過ぎて。使いづらい。
ソロのスイッチは両機種にありますが、ボリュームが側面ではなく、表面(赤いノブ)で操作可能に。
一番気に入ったのはノイズゲートがついてる事。
STOMPMANはノイズが気になるんですよね。
これは効きも良く秀逸です。
キャビネットシミュレーターのRED BOXもついてます(が、使う機会があるかどうか)。
大きさ比較
STOMPMANにあって、AMPMANにない残念な機能は、BYPASSスイッチがついてない事。
さて、音はというと、チャンネルAはSTOMPMANと大差は無いと思います(まだあまり弾きこんではない中での感想)。
チャンネルBは、チャンネルAの延長で歪むというよりは、少し趣の異なったトーンな気がします。
チャンネルAの音が好み100点だとすると、チャンネルBは70点という感じ。
チャンネルAからBに切り替えた時のキャラクターを合わせるのが少し難しい。
もう少し弾きこんで、どちらかの機種をベースにボードを組みたいと思ってます。
ここで、がっかりなことが。
スピーカーの上に置いてあったSTOMPMAN。
スピーカーを倒してしまい、STOMPMANがギターに激突。
凹んでる!
上手くタッチアップ出来るかな。今度挑戦してみます。
では!

























































