お客様を選ぶ権利
お客様を選ぶ権利はお店側にあったっていい。そのお客様分の売上がなくなったとしてもお店のコンセプトに合わないお客様はお断りしたっていい。つい今しがたも、ネイルの方で2回に1度はキャンセル、大幅遅刻のお客様がいて、ネイリストがやんわりお断りしてもあの手この手で予約してくるうえに、パーツデザイン(メニューにはないw)をやりたいという。たまたま事情を知らなかったスタッフが入れてしまい。私の方でお断りのメールを送った。ら・・・即返信「いつなら予約とれますか?」とこの一言だけw遅刻、キャンセルが多いと他のお客様の迷惑になりますってはっきり伝えたんだけど、それに対する謝罪はなし。大幅な遅刻、無断キャンセルは相当モチベーションを削られるんですよね。そういう人に限って当日だけはなぜか連絡がつかない。そして後日予約を普通に取り直してくるw「お客様は神様です」って、お店側がお客様への感謝を表した言葉であって、お客様側がいうことじゃないんです。どんな人も「大事なお客様」ではないんです。サロン側の時間と技術、お客様の時間とお金。それが等価であるべきですね。