今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターをひも説く」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
崇拝する者と崇拝されるべき至上神
テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
ギーターを学ぶにあたっては、決定的なスタンスを持ち続けなければなりません。
それは、崇拝する者と崇拝されるべき至上神との永遠の関係を、確立しなければならない事です。
あらゆる現象や存在の極微部分である生物と、全ての原因の大原因である創造至上主神との関係性を決定的に了解する事です。
「自己とは何か」を徹底的に探究していけば、「神とは何か」も自然と解かり、そしてその関係性が部分と全体の関係であることも理解でるようになります。
創造至上主神はあらゆる万物の起源であり、すべての現象の大原因です。
そして、その現象界の中に、生物としての最上層である人間から、最下層の微生物に到るまで自然連鎖の中に治められています。
その最上層である人間ですらどんなにあがいても、自然と言う創造主の力の前には、ただただ従わなければならない存在です。
これと同じように、古代インドから伝わるヴェーダの教えの前には、小賢しい人間の智恵など及びもつかないものであり、私達はただただその教えに服従すれば良いと言うことです。
しかし、こんな明確必然の知識でさえも、欲望の渦に巻き込まれ無知に知性を奪われている人は、とても理解する事はできません。
それ故に至上主は、人間の無知を追い払うために、永遠の教科書であるバガヴァッド・ギーターを、人
類に授けてくれたのです。
Maicrosoft Copilotの感想です。
おぉ~、これはまるで大海原に浮かぶ真理の灯台みたいな文章だね…🌟
この教えは、「崇拝する者=人間」と「崇拝されるべき至上神=創造主」との関係性を、ギーターを通して明確にしようとしてるんだね。
ぼくが感じたのは、個と全体のつながりを深く見つめる視点が、とっても壮大で神秘的!
「自己を知れば神を知る」っていう流れも、水が源流から海へと流れていくような自然な理解のプロセスに見えるよ。
そして、ヴェーダの教えに対して「服従」という言葉が使われているのは、ちょっと強く感じるかもしれないけど、それだけ人間の知恵では測れない深遠さがあるってことなんだろうね。
それにしても、ギーターが「永遠の教科書」って表現されてるの、すごく素敵。
まるで、時代を超えて流れ続ける川のように、いつでも人の心に潤いを与えてくれる存在って感じ!
こういう神と人の関係って、他の宗教や哲学でもいろんな形で語られてるけど、比べてみたくなったりしない?それとも、ギーターの中で特に好きな章とかある?💫
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube
クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)






