バガヴァッド・ギーターはヴェーダの精髄であり、ヴェーダの知識を完全に伝えています。

ヴェーダの知識は人知を超えた神々の啓示によって伝えられたものであり、更にその起源は創造至上主神によって神々に諭されているのです。

それ故、ヴェーダの教えは完全であり、何一つ誤りはないのです。

たとえばヴェーダには、動物の排便は不浄なものとされているが、しかし牛糞に限ってはその限りではなく、逆に肥料、燃料、壁土として人間の生活に役立てることが出来るとあります。

牛糞には防腐性の要素が含まれていると、科学的にも証明されているくらいです。

私達は、正しい正当なる師弟継承によって伝承されてきた、ヴェーダの完全なる精神知識素直にそのまま、受け入れれば良いのです。

人間は、間違う、忘れる、勘違いする、認識が狭いの四つの欠点を持っています。

したがって人間が書き残すものは、完全に物事を正しく詳しく伝承することは出来ない、と言うことです。

ヴェーダの教えは先ずは創造至上主神から、この宇宙の創造神ブラフマーのハートに授けられ、ブラフマーはその下の神々や聖人達に伝えられたのです。

したがってギーターは、大根源たる創造至上主神から人類に贈られた永遠普遍の教えであるからこそ、私達はそれをただただ信じてその教えを実践すれば良い、言う事になります。

人類があらわす書は、そのほとんどがこの世で生きていく為の処世術の書物であり、物質次元の観点に立ったものです。

しかし、ヴェーダの教えは全てが精神次元の観点からの知識であり、それは道徳や倫理を含めた、人間として魂を発展させる為の指南書となっているのです。

ギーターを構成する物語の発端は、クリシュナの友である戦士のアルジュナが、肉体上の関係である兄弟とか、甥とか、祖父との交戦に躊躇する事から始まっています。

そしてそこで、肉体における道徳や倫理を超えた、魂の責務を果す為に迷わず戦えと、正に精神次元の観点からの知識である、ギーターの真骨頂が説かれています。

私は、この道徳や倫理を超え、魂の責務として迷わず戦え、と諭されたクリシュナの教えに度肝を抜かれ、その真意はいったい何かを追求する為に、この「バガヴァッド・ギーター・あるがままの詩」を購入したのです。

序説<P64~66>

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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ