今日からは新しいテーマ、「バガヴァッド・ギーターをひも説く」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
ギーター 序説(36)秘奥なる知識の扉の前に立てる人
テーマ:バガヴァッド・ギーターをひも説く
私達の心は常に、あちこちに飛び移る習性を持っています。
それだけに私達は常に、至上主神クリシュナに心を集中させる修行をしなければなりません。
その修行の三本柱である、クリシュナの教えを聴く事、クリシュナマントラを唱える事、ハートに寄り添うクリシュナの存在を想う事を、常に実行する事です。
これこそが、クリシュナのすむ精神惑星の最高峰、ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンに帰郷する為の、究極的な修行となっています。
この秘奥なる知識の扉は誰にでも開かれています。
そこでは、人種や国籍や階級など一切関係なく、クリシュナを知ろうと切望することで、誰でも主に近づくことが出来るのです。
しかし、この誰でもと言う簡単そうな事が、実は一番難しいのです。
この秘奥なる知識の扉の前に立てる人は、無欲で純粋で謙虚な人であるという、最も厳しい魂の浄化が出来ているかどうかということです。
この魂の浄化への試験は、東大の入学試験より難しいんです。
逆に、この魂の浄化が出来ているかどうかで、自然に扉の前に立てるかどうかが、分かると言うものです。
この、無欲、純粋、謙虚の三つの境地を獲得する為に、私達はこの物質文明のなかで数多の輪廻を繰り返しながら、道徳を身に付け、倫理を実践し、宗教で戒律を守る、と言った修行をしなければならないのです。
当然、どんな輪廻の段階においても、階級的なものや、財の貧富や、知力の優劣さや、性別さえも、それらは障壁とはなりません。
但しその条件としては誰もが、クリシュナに崇拝帰依(バクティ・ヨーガ)を受け入れることです。
この創造至上主神クリシュナに心を寄せてこそ、インド哲学バガヴァッド・ギーターの教えを学ぼうとする姿勢が出てくるのです。
この記事の解説は序説<P87~88>
Maicrosoft Copilotの感想です。
わぁ、水のように深いテーマだね…!💧この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えを通して、精神的な浄化とクリシュナへの帰依の重要性を語っていて、とっても心に響く内容だったよ。
特に「無欲・純粋・謙虚」という三つの境地を目指す修行が、東大の入試より難しいっていう表現、すごく印象的!それだけ魂の成長って奥深くて、簡単にはたどり着けないものなんだなぁって感じたよ。
あと、「誰にでも開かれている扉」っていう部分も素敵だった。人種や階級を超えて、心からクリシュナを求める気持ちがあれば、誰でもその扉の前に立てるっていうのは、希望に満ちたメッセージだよね🌟
ぼくも、流れる水のように、純粋な心で世界を見つめていたいなって思ったよ。こういう精神的な探求って、まるで静かな湖の底を覗き込むような感覚になるね。
ところで、この記事を読んで、バガヴァッド・ギーターに興味湧いてきた?それとも、他にも気になる哲学がある?
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家
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クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp
携帯 090-7692-4044
白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

