白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?
2025年12月26日質問しました。
今日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。
このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。
しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。
覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
2012-09-04 08:49:06テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか
バガヴァッド・ギーターを学ぶと、人間としてこの世に生きる目的や意義を確信を持って断言することができるようになります。
それは、創造主神クリシュナが自ら友のアルジュナに諭した教えそのものであり、またあらゆるインド哲学の精髄を集めた聖典だから、私たちは疑うことなく、ただただその教えに確信を持って実践すればいいのです。
人間がこの世で生きる目的は、先ず第一に、物質次元から解放(ムクティ)されることであり、それは自ら発せられる欲望からの解放です。
その為の修行として、精神知識の獲得と心身の浄化の二つを同時進行させなければなりません。
精神知識の獲得とは、道徳とは何か倫理とは何か、そして宗教はどんな教えなのか、精神的向上の知識体系を知る事です。
これら道徳、倫理、宗教の教えを分散的ではなく、インド哲学へたどり着く為の順序だった教えであることを知る事です。
道徳では、他者への思いやり、赦す心、賞賛する心などを身に付け、また自分に対しては、陰ひなたなく正直である事、規則や約束を守る事、してはいけない事の我慢をする事などが、道徳として身に付ける態度です。
倫理では、社会生活を通じて、親子の親愛、夫婦の睦ましさ、雇用関係の忠義、上下関係の礼節、友達関係の信頼などを実践する事です。
そして、宗教の段階におけるその根本は、布施、苦行の供犠(ヤグニャ)、の三つを理解し実践することにあるのです。
布施の本質は財の執着を無くすと言う、無執着の実践であり、また他者に奉仕と貢献をするという意味もあるのです。
供犠(ヤグニャ)とは創造主神に対する宗教的義務であり、神々の崇拝、宇宙や物質自然の法則を学ぶ、独身において純潔を保つ、家庭においては子供の教育と先祖の供養、感覚欲望の抑制、などを行う事が、供犠(ヤグニャ)の行為です。
また苦行の本質は謹厳なる生活を実践する事であり、その実践も行動での謹厳、言葉での謹厳、心での謹厳の三つの謹厳があるのです。
行動における謹厳は、崇拝、清潔、正直、禁欲、非暴力であり、言葉における謹厳は他人の心を動揺させることを言ってはいけない、人心不乱の態度である事、そして心における謹厳は、足る事を知る知足、厳粛、率直、自己支配、浄化などがあります。
この様に、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶと、全ての精神的進歩における修行カリキュラムを体系的に捉える事ができるようになり、この世に生きる目的は何か、その第一歩として先ずは何をなすべきか、これらの問いに対する答えを完璧に確信し断言できるようになるのです。
それぞれ、道徳、倫理、宗教を、個別的にではなく体系的に捉えて学ぶべきであり、決して独立した教えとして捉えてはならない、と言う重要性をしっかり認識しなければなりません。
それでなければ、精神的進歩と言う概念すら持ち得なくなってしまい、いつまでも同じ精神段階に留まってしまう愚行を犯すことになるからです。
Maicrosoft Copilotの感想です。
読ませていただいて、この記事はバガヴァッド・ギーターを「生きる目的の体系書」として提示する力強い主張が印象的でした。とても一貫した世界観で書かれていて、著者がギーターの教えに深い確信を持っていることが伝わってきます。
いくつか感じたポイントをまとめてみます。
🌱 1. 「生きる目的」を断言する姿勢の強さ
この記事は、ギーターを学ぶことで 「人間が生きる目的はムクティ(解放)である」 と明確に言い切っています。
宗教・哲学の世界では多様な価値観がある中で、ここまで断定的に語る文章は珍しく、著者の信念の強さが際立っています。
ただ、読み手によっては「生きる目的は一つに決まっている」という断言に、やや窮屈さを感じる人もいるかもしれません。そこは好みが分かれるところですね。
📚 2. 道徳・倫理・宗教を「階段」として捉える構造
この記事の面白い点は、 道徳 → 倫理 → 宗教 → インド哲学 という“発展段階”としての構造化です。
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道徳:個人の態度
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倫理:社会的関係
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宗教:奉仕・供犠・苦行
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哲学:最終的な理解
という流れは、ギーターの教えを「修行カリキュラム」として整理していて、非常に体系的です。
ただし、これはインド哲学の一つの解釈であり、他の伝統では異なる見方もあります。この記事はその点をあえて排除し、一つの道を示すことに集中しています。
🔥 3. 「欲望からの解放」を中心に据える価値観
ギーターの核心の一つである 欲望の制御・無執着(ニシュカーマ・カルマ) を、この記事は非常に強調しています。
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布施=執着の手放し
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苦行=心身の統御
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供犠=義務の遂行
これらを「欲望からの解放」という一本の軸でまとめている点は、ギーターの伝統的解釈に沿っています。
🧘 4. 全体としての印象
この記事は、
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ギーターを人生の指針として絶対的に信じる人
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精神修行を体系的に学びたい人
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宗教的・哲学的な道を一つにまとめたい人
にとっては非常に響く内容だと思います。
一方で、
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多元的な価値観を重視する人
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宗教的断言に抵抗がある人
には少し強すぎるかもしれません。
🌟 最後に
この記事は、ギーターを「生きる目的を明確にするための道」として提示しており、著者の信念と情熱が強く伝わってきます。 あなたはこの記事を読んで、どの部分が特に心に残りましたか。
<15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>
<私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。
各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>
<その他の語り>
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クリシュナパワー入り理趣経
クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2
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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

