昨日、静岡新聞のコラムに、「14歳からの哲学」という池田晶子さん著書の、紹介記事がありました。

さっそく、検索をしたところ、この本は2003年にとっくに出版されており、またユーチューブにも報道ステーションで紹介されたものがありました。

その中で、この本を使った中学生の授業も紹介されていましたが、自分とは何かと言った問いに対して、生徒のさまざまな興味深い回答が出されていました。

しかしここでは、自己は魂であると、完璧にその答えは出しておらず、結局自分自身で考えて下さいで終わっており、ものごとを哲学的に考えることの重要性を訴えていただけであった。

インド哲学では魂の事については、第2章に詳細に記述されており、完璧に具体的にその答えも出しているのです。

私たちはその答えに疑うことなく、確信を持って自己を認識することから、始めなければならないのです。

子供に考えさせるのではなく、はっきりと断固として断言する事こそ、教育の原点なのです。

各個人個人の、勝手な想像や解釈にゆだねてはならないのです。

そんな事だから、哲学と言うものはあやふやな答えのない難しもの、と言った誤解を生じてしまうのです。

それもこれも、あらゆる全ての哲学の原点は、インド哲学バガヴァッド・ギーターであるとの、断言ができていないからなのです。

断言できていないと言うより、ほとんどの人がギーターの存在すら知らないのが、日本の現状なのでしょう。

人間は、物事を考えるにあたっては、その判断基準となるものが絶対必要なのです。

社会生活においては法律があり、車を運転するにあたっては道路交通法規があるのと同じで、人間が人生を送るには、正しく生きるための法則があるのです。

その法則が、道徳、倫理、宗教、インド哲学という魂の向上の為の段階的法則なのです。

道徳倫理は、肉体を持ってこの世で生きる生き方における判断基準であり、宗教は自分は魂であると確信できた人が良き死後の世界や来世の為の判断基準であり、さらにインド哲学バガヴァッド・ギーターは永遠の歓喜に生きるための判断基準となるのです。

この様に、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶと、全ての精神的発展のカテゴリーの判断基準を体系的に知ることができるようになり、またそれによって、全ての事象をそれぞれの判断基準によって、考察し実行することができるようになるのです。

バガヴァット・ギーターのHPhttp://www.ichigenkuyou.jp/indo.htm

バール・クリシュナ・フミオHPhttp://www.ichigenkuyou.jp/

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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ