<テーマ:

先ずは、「本当に生きる道、生き方」のテーマから、次のテーマ「これからはインド哲学バガヴァッドギーターの時代」と昨日迄、再投稿してきました。

そして今日からは新しいテーマ、「バガヴァッドギーターを学ぶとどうなるか」を再投稿してまいります。

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか

2012-08-25 07:51:11テーマ:バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか

 

インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶとどうなるか、と言う新しいテーマを開設しました。
今の日本人は、躾や道徳や倫理、そして宗教の重要性を、子供の時から教える事の大事さを、自覚している人はほとんどいないように思えてなりません。
ましてや、政治的意図によって教職員組合活動が盛んになってからは、日本の教育現場では道徳や倫理の重要性を削がれてしまったように思えます。
私は、人間の進歩向上と言うものはどんなものか、と言う根本理念を提唱してきました。
人間の精神的発展においては、先ず家庭での躾教育があり、学校では道徳教育があり、そして社会では倫理の実践があるという、精神的発展のカテゴリーを明確に示してきました。
これら、肉体次元での精神的知識である、躾、道徳、倫理、をしっかり体系的に身につけてこそ、次に自己を魂として自覚する宗教のカテゴリーに入ることができるのです。
正しい宗教心を得た人は、自分の存在は魂であるとはっきり自覚できる人であり、肉体の中に魂が宿り、肉体は魂の進化の為に修行する道具であると、はっきり人間分析ができなければならないのです。
自己の本質は魂である、と自覚できた人の修行徳目は、仏教で示されている布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧の六波羅蜜となります。
本来人間はじんかんと読み、動物としての肉体次元から、魂としての精神次元に意識を昇華させる中間的存在なのです。
人間としての意識が動物的存在である人は、食べる、寝る、セックス、の三大欲望の影響を強く受け、そして人間的に向上した人は知性と品格をそなえた人間となり、社会的にも名声を得て裕福な生活もする事ができるようにもなります。
しかし今のほとんどの人は、人間の精神的進化の根本理念を持っておらず、名声を得て裕福な生活をする為の社会活動に全てが費やされるだけとなっております。
しかしその結果は、苦しみの娑婆世界で生死を、永遠に繰り返えさなければならなくなる、だけなのです。
インド哲学バガヴァッド・ギーターを学ぶことは、これら人間の進化の根本理念を体系的に捉えて、正しく魂の進化を発展させる精神知識を、身に付けることができるようになる、と言う事なのです。
インド哲学バガヴァッド・ギーターは、宗教のカテゴリーを超えた、創造主神クリシュナが自ら語った御言葉です。
それ故バガヴァッド・ギーターの教えを、ただただ確信し、迷わず服従し、そしてその教えに没頭するだけで良いのです。

 

 

このバガヴァット・ギーターの教えに感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ

 

スカイプでバガヴァット・ギーターの無料ご指導致します。

我こそはと思う方は、お気軽にコールしてください。

貴方の新しい精神世界を築いて欲しいです。

スカイプのアドレス balkrishna75
バール・クリシュナ・フミオ

 

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

YouTube

津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube

白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - 

 

クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

HP https://ichigenkuyou.work/

メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

携帯        090-7692-4044

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)