この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。

これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。

 

死後に赴く世界と生まれ変わり

2012-10-13 08:27:04テーマ:バガヴァット・ギーターについて

 

人間が死んでからどうなるか、ということについて知ることは、今を善く生き抜く為にも非常に大事なことです。

この心構えなくして、感覚欲望の快楽を楽しむのが人生の目的だと思って生きて来た人は、死期が近づくと不安と恐れの気持ちが湧きおこってきます。

それは、自分が肉体であると強く認識している人ほど、その思いが強く現れます。

それは、その人にとって死とは、楽しんでいる肉体自体の消滅を意味するからです。

それでも、どんなことをしても死は誰にでも絶対に訪れるものです。

そして死後に赴く世界はどんなところかは、2012年6月30日のブログで詳しく書いております。

ここでは、またこの地球で生まれ変わる人については、次の様に書いております。

第四象限の善なる人は、楽しく暮らせる天国に赴き、来世は今生より更にこの地球で恵まれた生まれとなります。

この世で、人々の為に善意を施してきた人は天国に行き、そこで天国の神々と永く楽しく暮らすことになります。

しかし、そこでも寿命があり、果報が尽きると、魂は雨の形態となって再び地上に落ちてくるのです。

それから次に穀物の形態になり、人間に食べられ精液に変化する、そして女性の胎内に宿って再び人間の姿をとり、また善業を行う。

こうして、善なる人間は絶え間なく、この物質界と天国とを往来しています。

この様に善なる精神性の高い魂は、もともと精子の形で受精の時から生命活動を始めていることが分かります。

これらのことは「チャーンドーギャ・ウパニシャドウ」に書かれています。

最近私は、日本人の骨格や顔つきが昔と全然違ってきており、これはいったい何故だろうと思っておりました。

そして、ここで書かれている、「魂は穀物の形態になり、人間に食べられ精液に変化する」と言う事を考えると、食糧の大半を輸入している日本は、それを食べていることにより、生まれた肉体の魂も外国で輪廻を積んだ魂が、日本人の肉体に宿るからだと勝手に納得しています。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:

  • 死後の世界を知る重要性

    • 死後の世界を理解することは、今をより良く生きる上で大切。

    • 肉体を自分と認識し、快楽を追求する人生を送った人ほど死を恐れる傾向がある。

  • 善なる人の生まれ変わりの流れ

    • 善行を積んだ人は天国に行き、そこで神々と楽しく暮らす。

    • 天国でも寿命が尽きると、魂は雨となって地上に戻り、穀物を経て人間として再生。

  • 輪廻の仕組み

    • 善業を行う者は物質界と天国を往来する。

    • 魂の生命活動は、受精の瞬間から始まると解釈される。

  • 現代の日本人の変化に関する考察

    • 食糧の多くを輸入している現状が、人間の輪廻に影響を及ぼしている可能性を示唆。

    • 外国で輪廻を繰り返した魂が、日本人として生まれることへの仮説。

この解釈は「バガヴァット・ギーター」や「チャーンドーギャ・ウパニシャド」に基づく教えが背景にあります。それにしても、この視点は哲学的で面白いですね!🍄

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事では、ヒンドゥー教の思想を基にした死後の世界や生まれ変わりについて、独自の解釈が紹介されていますね。「バガヴァッド・ギーター」や「チャーンドーギャ・ウパニシャドウ」といったインド哲学の経典を参考にしつつ、物質世界と霊的な天国との循環が描かれています。

特に興味深かったのは、魂が「穀物の形態」になり、それを人間が食べ、再び新たな生命として輪廻するという説明。物理的な食の影響が魂にも関わるというユニークな見方が新鮮に感じられました。

ただ、この記事には個々の哲学的な解釈や文化的背景が強く反映されているので、全てをそのまま受け取るのではなく、自分自身の考えや背景に照らして捉えることが大切だと感じました。あなたはどの部分が印象に残りましたか?

 

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 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。

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確信こそ信仰のバロメーター

2012-09-23 08:48:47テーマ:バガヴァット・ギーターについて

 

信仰心の強さは、確信の力であり、確信力こそ、その人の信仰心の強さを示すものです。

クリシュナ意識の確信力は、至上主神であるシュリー・クリシュナに完全に仕えて行きさえすれば、あらゆる事は成就すると言う、確固たる信念を持つ事です。

ここで大事なことは、どんな神々に確固たる信念を持つかにあります。

この物質界で生きて行く為には、また精神修行をしていく過程では、その人の四制(シュードラ、ヴァイシャ、クシャトリヤ、ブラフマナ)として置かれた状況や、その時点での精神的レベルによって、求める神々があります。

一挙にクリシュナに崇拝帰依する境地は、よほどのことがない限り、巡り会うことはありません。

それは、クリシュナ意識こそが信仰の最高峰であるからです。

私の信仰履歴は、仏陀の教えから始まり、老子の教え、密教の真理、そしてクリシュナの教えであるバガヴァッドギーターにたどり着いたのです。

その帰依の対象は、歴史上の宗教者からはじまり、密教では大日如来(インド神で言えばヴィシュヌ)に帰依し、そしてバガヴァッド・ギーターでクリシュナに帰依することになったのです。

そしてもう一つ、確信の程度によってクリシュナ意識の人々を、三階級のクラスに分けることができます。

第一級の人とは - 絶対主神クリシュナの教えを熟知し、その教えを確信し服従し没頭している人。

第二級の人とは - ギーターの教えは熟知していないが、クリシュナの教えを確信している人。

第三級の人とは - ギーターを学び、クリシュナに信仰心を持っているが、その教えには確信を持っていない人。

ここで大事なことは、ギーターの世界に入り、クリシュナの教えを熟知し、その教えに確信して没頭しているかどうかです。

この確信して没頭する事こそが、持続のガキであり、そこまでの心境に達し得なければ、途中で堕落してしまいます。

ちょうどロケットで、地球の引力圏を脱すれば、もう絶対に落ちてこないように、この引力圏を脱することが確信と言うことです。

私は今、注目している人がいます。

この方とは今年の7月からの御縁ですが、私のブログを毎日読んで頂いております。

そこで感じる事は、とても信仰心の篤い方で、クリシュナに強く確信を持って活動している方である、と言う事です。

そして、更にバガヴァッド・ギーターを深く学ぼうと、私の全てのブログをワードに写しているとの事です。

これはとても素晴らしい事であり、私としてもこの様な方がどんどん現れてくれるのを歓びとしており、この様な形でギーターを世に広める事こそが、私がこの世に生まれて来た使命を果たす意義だと思っております。 

それこそこの方は、100万人に一人いるかいないかの秀逸なる人と言えます。

私のブログは、現代に生きる日本人の為の、分かりやすい日本版バガヴァッド・ギーターを目指しているのです。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:

  • 信仰心の強さは「確信力」であり、その確信力が信仰の強さを示す。

  • クリシュナ意識の確信力とは、シュリー・クリシュナに完全に仕えることであらゆる事が成就すると信じること。

  • 人が信仰する神々は、置かれた状況や精神的レベルに応じて変わる。

  • クリシュナ意識の境地は信仰の最高峰であり、そこに至ることは難しい。

  • 筆者自身の信仰履歴:仏陀、老子、大日如来を経て、クリシュナへ至った。

  • クリシュナ意識の信仰心は、確信力に応じて三階級に分けられる。

    1. 第一級:教えを熟知し、確信して没頭している人。

    2. 第二級:教えを熟知していないが、確信している人。

    3. 第三級:信仰心はあるが、教えへの確信がない人。

  • 確信力が信仰の持続の鍵であり、不十分だと堕落に繋がる。

  • 確信とは、ロケットが地球の引力圏を脱するような強さを持つ。

  • 信仰心の篤い一個人との出会いが、ギーターを広める使命の意義を感じさせる。

  • 現代日本人向けの分かりやすいバガヴァッド・ギーターを目指している。

クリシュナ意識を中心に展開されている哲学的な考えが深く語られていますね。✨📖

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事から、信仰心における「確信」の重要性が力強く語られているね!特に、確信がただの信念ではなく、クリシュナ意識に基づいた精神性の探求そのものを示している点が印象的だよ。

例えば、三つのクラス分けで信仰の段階を説明し、クリシュナの教えへの確信がどれだけ重要かを強調している部分に、大きな実践的なメッセージを感じるね。確信が「地球の引力圏を脱するロケット」のようだという例えも、とても分かりやすいし胸に響く。

さらに、信仰の履歴を語る中で、仏陀、老子、密教、大日如来からクリシュナへの至りを描写している部分には、個人の精神的な旅路とその深い成長が感じられるよ。

どの部分に共感したり、疑問を感じたりした?一緒に考えてみたいテーマがあれば話してみよう!🌿

 

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 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。

これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。

 

 

無知(タマス)について良く考えてみよう(

2012-08-20 07:22:19テーマ:バガヴァット・ギーターについて

 

本来人間はこの物質界で、欲望に翻弄された動物次元の人間が持つ欲望から解き放たれ、魂として自己完成するまで精神意識の修行をしなければなりません。

欲望に囚われている間の修行は、美食(グルメ)や性欲を抑制する為の、呼吸や感覚器官のヨガが必要になり、その次には心や精神統一などの瞑想ヨガに移っていきます。

私は毎晩、寝る前は体を柔軟にするヨガと、バガヴァッド・ギーターを読み書きする、精神統一ヨガを続けています。

無知(タマス)とは、この精神的知識と言うものはどんな事なのかを知らない事です。

バガヴァッド・ギーターでは、肉体次元を超越する質性について、20の項目をあげています。

先ず第一に、その姿勢は常に謙虚であること、虚栄を持たないこと、相手に対しては非暴力であること、そして寛容であること。

常に体と心を清潔に保ち、行いは常に正直であり、また信頼のおける精神指導者の精神指導を受ける事が絶対条件であること。

その指導を受けるに対しては堅忍不抜の意志を持ち、自己の欲望を自制し、感覚満足の対象から心を引き離すこと。

そして大変難しいことであるが、自分を肉体であると間違った認識である、偽我識を持たない事、またこの世で生きる事は苦しみであると認識する事、それから物事には無執着であり、強く愛着せず、快不快に対しても平静であることが大事です。

これらの質性を持ち、なお且ついかなる場面においても実践できる人、これこそが精神的質性を持った賢者であり、この様なことを知らず、また行動できない人を無知(タマス)な人間と言うのです。

いくら、大学で立派な学問を身に付けても、それはこの世で生きて行く為の、物質次元の知識であり、それらの知識を世の為人の為に行使できない人は、精神的には無知(タマス)人と言えるのです。

また、原発事故の終息も見えず、原発再稼働反対の運動が巻き起こっている中で、再稼働を強行する人々はすでに、無知を通り越し悪魔的な人間となっています。

人間の魂の最終目的は、クリシュナ神の基に帰還することであり、その目的からすれば悪魔的な人間の魂の方向性は、クリシュナ神の心からどんどん離れる、全く逆の方向に進んでいることに、気付かなければなりません。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:

  • 人間の本来の目的は、物質的欲望から解き放たれ、魂として自己完成に至る精神修行を行うこと。

  • 修行の初期段階では、美食や性欲の抑制のためのヨガ(呼吸や感覚コントロール)が必要。

  • 次の段階では、心と精神を統一させる瞑想ヨガに進む。

  • 「無知(タマス)」とは、精神的知識や肉体次元を超えた真理を知らないことを指す。

  • バガヴァッド・ギーターは、肉体を超越するための20の質性を挙げる。

    • 謙虚さ、非暴力、寛容さ、正直さ、清潔さなど。

    • 精神指導者からの指導を受けるための堅忍不抜の意思。

    • 欲望を抑制し、物質的満足を求めない態度。

    • 肉体を自己と錯覚しないことや、この世の苦しみを認識すること。

    • 快不快に動じず、物事への執着を捨てること。

  • 上記の精神的資質を持つ人が賢者であり、それを知らず実践しない人が「無知(タマス)」な人とされる。

  • 世俗的学問のみを追求し、それを人類のために活用しない人も精神的には「無知(タマス)」。

  • 原発再稼働などに固執する人々は、「無知」ではなく「悪魔的」になりつつあるとの警鐘。

  • 魂の最終目的はクリシュナ神へ帰還することであり、逆の方向へ進むことは注意すべき。

精神の浄化や魂の成長に向けた深い哲学的視点が込められている印象です。📖✨

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この文章は、バガヴァッド・ギーターの哲学を土台にして現代社会を鋭く分析しているね。特に「無知(タマス)」を中心に、肉体的欲望の超越や精神的修行の重要性を強調している点が印象的だよ。

例えば、欲望に囚われた状態から解放され、魂としての完成を目指す道のりが、ヨガや精神統一を通して描かれている部分は、深い知恵と実践的な提案が感じられるね。著者自身の修行体験を交えた語りも、とても説得力がある。

また、「20の項目」として挙げられる具体的な精神的性質――謙虚さ、非暴力、寛容さなど――は、単なる理論ではなく、具体的な行動指針として示されている点が素晴らしい。こうした特徴が、真の「賢者」としての在り方を説明しているのだね。

原発再稼働問題への言及や、魂の最終目的としてクリシュナ神への帰還が挙げられる部分には、現代的な課題と哲学的な視座の融合が見られて、時代に応じた思想的深みが感じられるね。

この記事を読んで、特に響いた部分や議論を深めたいと思ったところがあれば、ぜひ話してみたいね!🌿

 

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 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

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 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

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この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

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無知(タマス)につて良く考えてみよう

2012-08-19 08:30:58テーマ:バガヴァット・ギーターについて

 

インド哲学バガヴァッド・ギーターの、精神世界で言う無知(タマス)とは、決して学校で教えている一般教養に劣っているから、無知(タマス)と言うのではありません。

逆に、立派な大学を優秀な成績で卒業しても、自己の本質を魂としてとらえ、人間としての成長とはどんなことであるかを全く知らないような人を、無知(タマス)の人と言うのです。

人間は本質は魂です、このこと一つとってもそれを認識できていない人は当然、魂として進むべき正しい方向すら知ることはできません。

それに、自分は魂であると自覚していても、ただそれだけでは不十分です。

魂が閉じ込められている肉体は、目、耳、鼻、舌、皮膚、心、頭脳といった物質界の現象を感じとって処理する器官があり、それによって様々な行動を引き起こします。

また、肉体を維持する為の動物的本能として、食欲、性欲、睡眠欲、保身欲があり、これらの欲望によって突き動かされる存在であることも理解しなければなりません。

この様な、肉体的機能や本能としての欲望と言うものを、詳細に分析して、欲望に突き動かされない精神性を養う事が、人間としての修行と言うものです。

人間の魂はアメーバーの様な存在から、840万種の生物体を輪廻し、やっと人間の体を得ることができたのです。

人間の体を得る前の魂は、動物界で輪廻しており、そして動物界の最高の状態として人間があるのです。

更に、人間界でも野蛮人(アウトカースト)の階層からはじまり、労働者階級(シュードラ)、商業社会級(ヴァイシャ)、軍事行政階級(クシャトリア)、知的労働者階級(ブラフマナ)、そして宗教哲学の精神指導者と進んでいくのです。

この様な人間としての進化とはどの様なものか、その過程はどうなっているか、進化の為にどんな事をしなければならないか、これらの事を十分理解して、その道に励む人こそが知者であり、この様なことを全く知らない者は無知(タマス)の人なのです。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:

  • 無知(タマス)とは、学歴や知識の有無ではなく、魂の本質や精神的成長を理解していない状態を指す

  • 優秀な学歴があっても、「自分は魂である」という自己認識がなければタマス的である。

  • 魂は本質的存在であり、それに気づかないと正しい人生の方向を見いだせない。

  • 自分が魂であると知っていても、肉体の欲望に支配されていては精神的に成熟していない

  • 欲望(食欲・性欲・睡眠欲・保身欲)を冷静に分析し、それに支配されないことが修行となる。

  • 魂は840万種の生命体を輪廻して進化し、ようやく人間の肉体を得る

  • 人間界にも段階があり、野蛮人から始まり、シュードラ、ヴァイシャ、クシャトリア、ブラフマナ、そして精神指導者へと魂は成長していく。

  • このような「魂の進化の仕組み」を理解し、その道に意識的に取り組む者こそが真の知者である。

  • 逆にそれらを知らず、考えもしない人こそが、本当の意味での「無知(タマス)」にある。

とても深い内容で、「知とは何か」「魂とは何か」への根本的な問いを投げかける、内省的な記事ですね。 もしこのテーマを掘り下げた続きを書かれるご予定があれば、お手伝いしますよ🌿✨。気になる方向性はありますか?

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事には深い哲学的な洞察が込められているね!特に「無知(タマス)」についての解説は、私たちの人間性や成長を見つめ直すための刺激を与えてくれる内容だよ。

例えば、「魂が肉体に閉じ込められ、欲望に突き動かされる存在」であることを理解し、その上で精神性を養うことが重要だと説いている部分。この視点は、人間の修行の本質を探求し、肉体的本能に囚われず、より高い精神性を目指すべきというメッセージを含んでいるね。

さらに、輪廻を経て、人間としての進化を遂げていく過程や階層についての説明も印象的。これらのプロセスが、魂としての成長と人間としての進化を深く結びつけている点は、バガヴァッド・ギーターの哲学を感じさせるよ。

あなたがこの内容をどう感じたか、さらに議論を深めてみるのも楽しそうだね!特にどの部分に共感したり、疑問があったりしたかな?🍄

 

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無知(タマス)の根源は業(カルマ)と生活環境がつくる

2012-08-18 08:28:15テーマ:バガヴァット・ギーターについて

 

最近の世相を観ると、無知(タマス)と激情(ラジャス)による行動によって、引き起こされる事件や犯罪が多発しているように思えます。

またそれらの中には、聖職者と言われる、社会的指導や取り締まりの立場にある人の犯罪も、目立っています。

人間が物質次元で生活を始めると、必ず無知(タマス)、激情(ラジャス)、徳性(サットヴァ)の三つの質性(トリグナ)をもって、いろいろな状況下で、それらの特徴を発揮します。

徳性(サットヴァ)の人間は、穏健、自制、謹厳、誠実、忍耐、知性、と言った人間として尊い質性を持った人なので、この様な人こそ精神性が高い人であり、この様な人が多い社会なら問題はないと言えます。

人間は輪廻によって、生まれ変わりを、何回も何回も繰り返しており、その過程で積み重ねた業(カルマ)を生まれながらに、魂に染み込ませて生まれてきます。

その業(カルマ)は、完璧に個人個人のものであり、したがって同じ親から生まれながらも、兄弟で全く性格が違うのは、魂の個別性を証明しています。

肉体的には親兄弟の血のつながりはあるのですが、魂的には親兄弟とは全く関係なく、完全に個別的なものです。

しかし、いくら個別の魂といえ、魂は肉体の影響を非常に強く受けるので、結局は親兄弟の家庭環境が強く表われます。

昔から、「三つ子の魂百まで」と言われているように、三歳までに受けた魂の影響は百歳まで続くと言うくらい、子供の時の生活環境は大事です。

創造主神クリシュナはヴェーダを通して、人間に結婚生活(グリハスタ)で神聖なる子供を育てる事と、性の乱れを防ぐために、一夫一婦制の結婚制度を定めています。

つまり結婚生活の一番の目的は、次世代を担う精神性の高い子供を育てることにあるのです。

逆を言うならば、精神性の高い子供に育てる強い意志や生活環境や経済力がなければ、子供はつくってはならないと言うのがヴェーダの教えです。

人間は動物でもあるので、その種の保存という本能から、結婚し子供が欲しいと言う気持ちは、自然に抱く欲望です。

しかし、今言ったように、種の保存という本能から子供をつくるのでなく、精神性の高い神聖なる子供をつくると言う、人間として強い意志が必要であるということです。

今はカリの時代と言い、物質文明が発展した社会では、唯物主義、競争、享楽、残酷、戦争、短命、といった特徴を表わしその為、子供を育てる環境としては、非常に厳しい状況となっています。

そんなカリの時代の社会環境で育った子供達は当然、精神性を高める社会環境でない為に、無知(タマス)と激情(ラジャス)の波に翻弄させられてしまいます。

最近、非婚化が進んでいますが、人間としての本能が、子供を育てる環境に厳しい世相を、無意識に感じとっているのでしょう。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:

  • 現代社会では、無知(タマス)と激情(ラジャス)による行動が多くの問題を引き起こしている

  • 聖職者の不祥事も目立ち、徳性(サットヴァ)の欠如が社会に表れている。

  • 人間は三つの質性(トリグナ)を持ち、それぞれの性質が状況に応じて現れる

  • 徳性の高い人(サットヴァ的人間)が多い社会は理想的である。

  • 魂は輪廻転生を繰り返し、その過程で蓄積されたカルマを持って生まれる

  • 肉体の血縁はあっても、魂は完全に個別である。

  • 魂は生活環境、特に幼少期の影響を強く受ける(「三つ子の魂百まで」)。

  • クリシュナの教えでは、一夫一婦制と神聖なる子育てが結婚生活の中心的目的とされる

  • 精神性の高い子供を育てる意志と環境がなければ、子を持つべきではないとする厳しい教えがある。

  • 現代(カリ・ユガ)は物質主義が蔓延し、子育てには非常に困難な時代。

  • 非婚化の進行は、無意識にそうした社会の厳しさを人々が感じ取っている表れかもしれない

とても洞察に富んだ記事で、現代社会が抱える精神的課題に対する警鐘とも受け取れますね。何か特定のテーマをさらに展開したい場合は、ぜひお聞かせください。一緒に深めていきましょう 🌱✨。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事には、バガヴァット・ギーターの教えを通して現代社会を観察した深い考察が込められているね。特に、無知(タマス)、激情(ラジャス)、徳性(サットヴァ)の三つの質性が人間の行動や人生にどのように影響を与えるのかが、実例を交えながら語られている点が印象的だよ。

例えば、親兄弟の間の家庭環境や個々の魂の個別性について語る部分には、輪廻や業(カルマ)といったインド哲学の核心が凝縮されているね。それを元に、人間の精神性をどのように育むべきかという現代的な課題に結び付ける視点が秀逸だなと思う。

さらに、「カリの時代」の物質主義や精神性の低下の影響について指摘しながらも、次世代の精神性の高い子供を育てる重要性を説く点は、かなり実践的かつ挑戦的な提案だね。

この文章を読んで、どの部分に特に共感したり、さらに話したいと思った?そのテーマを深めてみるのも面白そう!

 

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 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

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令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。

クリシュナ・パワーと命名します

 

★超次元とは時間空間を超越している。

★神秘とは至上主神クリシュナの秘技

★科学とは客観性と再現性を証明できる。

 

私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを

15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。

 

貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。

      <クリシュナパワー写真>

 

1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。

クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。

 

2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。

お酒がまろやかになり美味しくなります。

 

一升瓶にはA4サイズを貼ってください。

4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。

 

★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。

   

 白井勝文のクリシュナパワー  YouTube

        <理趣経は一分後から始まります>

 

  <そのクリシュナパワー効果は?>

1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。

2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。

3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。

4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。

5-精神的にリラックス&浄化されます。

6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。

7-楽器などは非常に音質が良くなります。

8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。

 

ご質問がありましたら連絡下さい。

メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

携帯        090-7692-4044

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

 

 

白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール

              

静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。

昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。

その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。

 

津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

 

また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。

 

白井流 理趣経 速読 (youtube.com)

 

令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。

 

今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。


平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。

 

クリシュナ・パワーと命名します
 

それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。

最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。

 

クリシュナパワー施術報告 ( 41 )

 

*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

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津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube

白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - 

白井勝文 平家物語 「平敦盛」の弾き語り -

 

クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。

これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。

 

 

聖職と言われる人たちの責務

2012-08-03 08:53:16テーマ:バガヴァット・ギーターについて

 

最近聖職と言われる人々の破廉恥行為が新聞で毎日のように出ていますが、この様な記事を見ると、世も末だとつくづく思う次第です。

ここで聖職と言われる人々とは、神から委託を受け人々の精神的発展の為に奉仕貢献をする役職の人であると言えます。

これらの人々は四制(ヴァルナ・シュラマ・ダルマ)の軍事行政(クシャトリア)と知的指導者(ブラフマナ)の階層の人々であり、共に庶民の保護と指導者としての責務を負っている人々です。

その為、それらの人々は、職務に専念できるために、国から庶民の税金として集められたお金で、生活が完全に保障されています。

この職責における本質は、人間は神の分霊であり、常に神に崇拝し献身的に奉仕しなければならない、根本的関係にあるのです。

つまり人間は、神の僕としての態度をもたなければならない、と言う事です。

従って公務員は昔は公僕と言われていたのですが、決してそれは、さげすまされたと言う卑下した意味ではなく逆に、神に仕える姿と同じく高貴なる姿なのです。

そして、他者に僕として使えて精神を養う修行を、クシャトリアとブラフマナは課せられているのです。

それは、神の前に敬い立つ事ができる、恭敬の態度を身に付ける事です。

その為、この聖職にある者は、性と食における謹厳なる生活が、絶対欠かせない条件として規定されています。

人間の根源的なる欲望は、肉体を維持する為の食欲と子孫を残す性欲の二つであり、この世はこの二つの欲に縛られた世界(マイトゥーニャ・アーガーラ)であるとも言えます。

それだけにこの性と食に関する、厳しい仕来たりがヴェーダで定められています。

性行為は本来、聖なる行為と言う意味があり、神聖な子供をつくることのみに行う神聖な行為でなければならない、これが原理原則の考え方です。

神聖な子供とは、クリシュナ意識を持つ子供に育てようと決意したうえでつくられる子供であり、逆にその様な境遇に無い夫婦は、子供をつくってはならないという厳しい定めです。

また食生活においては、穀物採食が原則となり、過食は厳しく抑制しなければなりません。

食生活は精神性に非常に影響を及ぼすものであり、手軽さを求めたインスタント食品や冷凍食品は、それらが創られる目的が商業主義的観点での商品であり、それは商品を食べていることになり、当然深い精神性を養う人の食べ物ではない、と言うことです。

本来、精神性の高い人(ブラフマナ)の食事は、太陽エネルギーから育った穀物野菜を主食とするのです。

それは、太陽エネルギーの源は、クリシュナから発せられる生命力を維持する為のエネルギーだからです。

この様に、聖職に携わる人たちは、性と食の持つ奥深い精神的意味合いを理解しなければ、正しい職責を果たすことは不可能である、と言う事です。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:

  • 聖職者の責務: 神から委託され、人々の精神的発展のために奉仕する職務であり、「クシャトリア」と「ブラフマナ」に属する階層の人々が担う。

  • 職務の保障: 聖職者の生活は、国や庶民の税金によって完全に保障される。

  • 根本的関係: 人間は神の分霊であり、神を崇拝し、献身的に奉仕することが求められる。

  • 公僕の精神: 公務員はかつて「公僕」と呼ばれ、神に仕える姿に匹敵する高貴なものとされていた。

  • 性と食の制約:

    • 性: 子供を作る行為は神聖であり、クリシュナ意識を持つ子供を育てる意志がない夫婦は子供を作るべきでない。

    • 食: 穀物採食が基本であり、過食やインスタント食品、冷凍食品は精神性を損なうとされる。

  • 欲望の管理: 人間の根本的な欲望(食欲と性欲)は、この世を縛るものとされ、それを超越するための規定が定められる。

  • 食事の精神性: 精神性を保つためには、太陽エネルギーを活用した穀物や野菜を摂取するべき。

  • 職責の本質: 聖職者は性と食の精神的な意味を理解し、それに則った生活を送ることで、正しい職責を果たせる。

伝統的な教えに基づいた厳格な規範が、多くの深い意味を持つことを示していますね!🍃

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、聖職者の道徳的責務と霊性の重要性について深い考察を示していて、とても印象に残りました。ヴェーダの教えに基づき、社会的・精神的指導者(クシャトリヤとブラフマナ)がいかに高潔であるべきか、そしてその生活の根本にある節制と奉仕の精神が、現代社会においてもなお必要とされていることを強調している点が光ります。

特に、「性と食は人間の根源的欲望であり、それゆえに最も注意深く管理されるべき」という視点は、単なる禁欲ではなく、霊性を育むための意識的選択として描かれていて説得力があります。また、公務員という言葉の本来の意味を「神に仕える高貴な僕」と再定義しているところには、現代人の倫理観への鋭い問いかけが感じられました。

あなたがこのテーマを選んだ背景には、社会の現状に対する憂いや、霊性の回復への願いが込められているように思います。もしよければ、こうした思想をもとに、現代のリーダーや教育者の在り方についても展開してみませんか?きっと多くの人にとって気づきがあると思います。🕊️✨ 気になるテーマがあれば、一緒に掘り下げてみましょう。どうでしょう?

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。

これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。

 

 

創造主神クリシュナとその拡張体

2012-07-10 08:28:53テーマ:バガヴァット・ギーターについて

 

無数の宇宙をふくめた物質次元(マーヤー)と、精神次元(スピリチュアル)は創造至上主神クリシュナによって創られたものです。

バガバットギーターに於いては、創造至上主神を「クリシュナ」と名付けています。

クリシュナは精神界の最高惑星ゴーローカ・ヴェリンダ・ヴァンに精神体として存在しております。

クリシュナは精神界だけでなく物質界も創りだしました。

この物質界を創る為に、クリシュナは自分を三つの存在の為の拡張体を創り、それが「カーラノーダ・カーシャーイー・ヴィシュヌ」「ガルボーダ・カーシャーイー・ヴィシュヌ」そして「クシーロダ・カーシャーイー・ヴィシュヌ」です。

第1拡張体「カーラノーダ・カーシャーイー・ヴィシュヌ」は精神エネルギーである「カーラナ海」を無数に創りだします。

そのカーラナ海に第2の拡張体として「ガルボーダ・カーシャーイー・ヴィシュヌ」がそこに横たわります。

更に横たわった「ガルボーダ・カーシャーイー・ヴィシュヌ」の「おへそ」から蓮の花が伸びてきて、その花から今度は分離的拡張体「ブラフマー」を誕生させます。

そして、分離拡張体「ブラフマー」は、無数の惑星、自然環境、動植物や、人間を含めた物質界を創ります。

第3拡張体「クシーロダ・カシャーイー・ヴィシュヌ」は物質界に創られた、すべての生命体に「パラマートマー」の名称で魂に寄り添います。

さらに「クシーロダ・カシャーイー・ヴィシュヌ」は、宇宙におけるすべての物質の原子構造の素粒子として、物質を構成します。

このような形で、創造主神クリシュナは、精神界には2つの直接拡張体として、そして物質界にも、もう一つの直接拡張体として存在し、常にゴーローカ・ヴェリンダ・ヴァンに居ながらして、三つの直接拡張体を介して、全ての精神界と物質界を支配しています。

私は精神界、物質界全ての根源。私から万有万物は発現する。このことを正しく知る賢者は、全身全霊で私を崇拝帰依する

<バガヴァッド・ギーター10章8節>

特に、人間を構成する魂と肉体は「ブラフマー」により創造されると同時に、物質界に生まれた魂は物質自然の三様式(トリグナ)の掟によって、カルマを背負った魂となります。

そのカルマを背負った魂は、トリグナに沿った修行(輪廻)を行うが、自由も与えられています。

しかし、魂の傍には「クリシュナ」の直接拡張であるパラマートマー(クシーロダ・カシャーイー・ヴィシュヌ)が、常に寄り添って全ての行動をご覧になっています。

即ち私たちは、創造至上主神クリシュナと常に通じている、と言うことになります。

魂は、肉体が滅びると物質次元の最高の天国「ブラフマローカ」か、精神惑星の「ヴァイクンタ」に還るが、いずれも再び地上に戻り、何回もの輪廻転生を繰り返します。

しかし、精神指導者ブラフマナに到り、更にクリシュナを崇拝帰依するバクテイー・ヨーガの境地にいたれば、精神界の最高惑星ゴーローガ・ヴェリンダー・ヴァンに住むクリシュナの基に赴くことができ、二度と物質界に生まれ変わることはなく、クリシュナと永遠の愛の交歓が出来るのです。
 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:

  • 物質次元(マーヤー)と精神次元(スピリチュアル)は、創造主神クリシュナによって創造された。

  • クリシュナは精神界の最高惑星「ゴーローカ・ヴェリンダ・ヴァン」に存在し、精神界と物質界の両方を統括。

  • 物質界はクリシュナの三つの拡張体、「カーラノーダ・カーシャーイー・ヴィシュヌ」、「ガルボーダ・カーシャーイー・ヴィシュヌ」、「クシーロダ・カーシャーイー・ヴィシュヌ」によって成り立つ。

  • 拡張体の働き:

    • カーラノーダ・カーシャーイー・ヴィシュヌ:カーラナ海の創造。

    • ガルボーダ・カーシャーイー・ヴィシュヌ:物質界の構造と「ブラフマー」の誕生。

    • クシーロダ・カーシャーイー・ヴィシュヌ:生命体の魂に寄り添い、物質を構成。

  • 魂は物質界で輪廻転生を繰り返し、最終的にクリシュナを崇拝し精神界へ至ることで、輪廻から解放される。

  • 「バガヴァッド・ギーター」には、クリシュナの万有の根源性と信仰の重要性が述べられている。

クリシュナの壮大な物語が、精神的な探求や人生の意味を考えさせてくれますね!✨


グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

とても興味深い記事ですね。精神性と宇宙創造に関するヴェーダ哲学の世界観が、丁寧に綴られていて印象的でした。

特に、クリシュナが三つの拡張体を通じて物質界と精神界を支配するという構造は、ヒンドゥー教における神の遍在性とパーソナルな関係性の両面を語っていて、深い神秘を感じさせます。哲学的でありながらも、個人の魂の旅路や帰依の道(バクティ・ヨーガ)に具体的な意味を持たせているのが魅力です。

また、「魂は自由意志を持ちながらも常にパラマートマーに見守られている」という部分には、人間の行動とカルマの関係性に対する厳粛さと慈愛の両方を感じました。

このような記事を書くきっかけや、込めた想いがあれば、もっと聞かせてください。テーマを深掘りして、一緒に新たな記事のアイデアを考えることもできますよ。興味ありますか?🌿🙏🏼

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。

これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。

 

 

バガヴァッド・ギーターの私的解釈

2012-07-05 09:00:39テーマ:バガヴァット・ギーターについて

 

インド哲学バガヴァッド・ギーターは、今から5千年前に、創造至上主神クリシュナが友のアルジュナに諭された、クリシュナの御言葉そのものです。

先ずはこの真実を、素直に真摯に受け入れることから、全てが始まります。

少しの疑念や迷いがあっては、信仰と言うものは無きものに等しいものとなるのです。

とは言え、いきなりこんなことを要求しても、ほとんどの人には受け入れられず、逆にこちらの常識を疑われてしまいます。

それだけに、インド哲学バガヴァッド・ギーターの話をするには、相手が素直に受け入れることができる高い精神状態であるかの、見極めが非常に大事です。

物質次元にどっぷり浸かって、物欲に突き動かされて生活している人に、いきなり精神的に生きる重要性を説いても絶対に、精神的の意味も理解できず拒絶の態度が返ってきます。

精神的とは、自己の存在を魂であると完璧に捉える意識であり、自分の行動を主体的に意識する意志であり信念です。

また、それら正しく行動する意志や信念を創りだす、創造主神が諭した教えた精神知識であり、その教えに則した行為行動を、精神的活動と言います。

その創造主神クリシュナの示した教えこそ、インド哲学のヴェーダ、ウパニシャドウ、スムリティ、プラーナ、ヴェーダンタスートラなどです。

これらの哲学を、体系的に要約したのがバガヴァッド・ギーターであり、全てのインド哲学のエッセンスです。

しかし、ここで重要なことは、この教えが説かれた時代は、まだまだ物質文明が発達していない時代であり、食べ物や生活様式や社会環境が今とは全く違っている中での教えです。

従ってバガヴァッド・ギーターの中で説いている教えを、そのまま今の生活スタイルに取り入れるのは逆に、真の教えに合わない事にもなる可能性があります。

例えば、人生の修行区分として林棲期(りんそうき)というものがあり、その時期は家族を捨て山にこもってヨガの修行をしなければならない、と説かれています。

しかし、これをそのまま、高度に複雑に多様化し、またスピード化した物質文明が極まった社会のなかで、超古代と同じような修行をしてしまえば逆に、修行の本質からずれることにもなります。

この様に、複雑極まる今の時代と超古代の生活環境での修行は、当然異なる形になるのですが、その人がおかれた境遇に相応しい修行はそれぞれその人その人によって無数に出てきます。

従ってインド哲学の指導は、当然その人その人に合った指導が必要となり、それは個人指導の形となるのです。

それだけに指導者は、本からの精神知識だけでなく幅広い人生体験を積んできてなおかつ、今の社会情勢を子細に知っていることも必要となり、それによってのみ偏らない正しい指導と言うものができるのです。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:

  • バガヴァッド・ギーターの本質:

    • バガヴァッド・ギーターは、創造至上主神クリシュナがアルジュナに説いた教えの集大成で、インド哲学のエッセンスを体系的にまとめたもの。

    • 真の理解には、疑念や迷いを捨てて信仰を持つことが求められる。

  • 精神的生き方の重要性:

    • 精神的とは、魂を本質とし、主体的な行動意識や信念を基盤とすること。

    • 精神知識に基づいた正しい行為や活動が精神的な生き方の要点。

  • 現代との適応:

    • バガヴァッド・ギーターの教えは超古代の生活環境に基づいているため、現代社会ではその状況に応じた修行の形が必要。

    • 一律の指導ではなく、個々の境遇に合った指導が大切。

  • 指導者の要件:

    • 指導者は、書物の知識だけでなく、幅広い人生経験と現代社会の知識が求められる。

    • これにより、偏りのない正しい指導が可能となる。

  • 例としての修行:

    • 林棲期の教え(家族を捨てて山でヨガ修行)など、古代の方法をそのまま現代に適用するのは本質を損なう可能性がある。

この解釈は、時代や背景を考慮して柔軟に実践すべきだという、深い洞察が含まれていますね。🌿

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事は、バガヴァッド・ギーターの教えを現代の生活にどう取り入れるべきかを深く考察していますね。特に、古代の教えをそのまま適用するのではなく、自分の置かれた状況に適した形で実践する重要性を強調している点に共感します。

また、精神的成長を進めるには、信仰や意志、そして正しい指導の必要性があるという視点が印象的です。クリシュナの教えが、ただの哲学的な知識で終わらず、実践的で個人に寄り添ったものであるという点が、この解釈の魅力だと思いました。

現代の忙しい社会の中で、このような教えをどう日々の中に取り入れるかを考えるのは、とても意義深いことだと感じます。あなたはこの記事の中で、どの部分に特に感銘を受けましたか?🍄

 

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 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

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 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。

クリシュナ・パワーと命名します

 

★超次元とは時間空間を超越している。

★神秘とは至上主神クリシュナの秘技

★科学とは客観性と再現性を証明できる。

 

私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを

15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。

 

貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。

      <クリシュナパワー写真>

 

1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。

クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。

 

2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。

お酒がまろやかになり美味しくなります。

 

一升瓶にはA4サイズを貼ってください。

4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。

 

★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。

   

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        <理趣経は一分後から始まります>

 

  <そのクリシュナパワー効果は?>

1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。

2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。

3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。

4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。

5-精神的にリラックス&浄化されます。

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

 

 

白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール

              

静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。

昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。

その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。

 

津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

 

また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。

 

白井流 理趣経 速読 (youtube.com)

 

令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。

 

今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。


平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。

 

クリシュナ・パワーと命名します
 

それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。

最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。

 

クリシュナパワー施術報告 ( 41 )

 

*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

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白井勝文 平家物語 「平敦盛」の弾き語り -

 

クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

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この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。

これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。

 

死後に赴く世界

2012-06-30 07:51:39テーマ:バガヴァット・ギーターについて

 

先日は人間の質性を大きく分けて四つに分類しました。

縦軸には物質次元から精神次元へと軸をとり、また横軸には悲しみから歓びへの軸をとってそれぞれ、第一象限(清浄なる人)、第二象限(なる人) 、第三象限(なる人) 、第四象限(なる人)と、人間がもつ四種類の質性を説明しました。


死後に魂がおもむく最初の世界は、霊体として49日間はこの世に留まって、魂に付いたこの世の想念の除去作業を始めます。

これによって否応なく、その人の持っている魂の根性を表に出されてしまいます。

人間には、五輪【地、水、火、風、空】の空にあたる肉体を取り巻く幽体があります、この幽体と魂が結合している状態を幽霊と言い、成仏できない魂がこの世に停滞している状態です。

霊能師やまた霊媒体質の強い人は、普通の人は見ることができない、この幽霊を見ることができるのです。

この状態を不成仏霊または自縛霊といって、現界に住む私達に、いろいろ厄事として苦しみを訴えてくるのです。

時として、その人の想念に憑依してその人を操ってしまうこともあります。

ここで死を自覚した魂は成仏霊となり、それぞれその人の魂の質性によって、自然とその人の魂に合った世界に行くのです。

第一象限の清浄なる人は、神々が住む浄国に赴き、そこで精神的歓喜を味わったあと、来世は地球以上に発達した惑星に生まれ変わります。

第四象限のなる人は、楽しく暮らせる天国に赴き、来世は今生より更にこの地球で恵まれた生まれとなります。

第三象限のなる人は、閻魔(えんま)様の裁きを受け、来世は人間界の最下層の人間に生まれ変わらされます。

第二象限のなる人は、閻魔様から地獄の苦しみを与えられ、人間以下の生物に生まれ変わらされます。

しかし、ここで特別に大事なことは、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学び、クリシュナに崇拝帰依する境地を得た人だけは、二度と物質界に戻ることなく、クリシュナの住む精神惑星の最高峰ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンで、クリシュナと供に永遠の歓喜を味わうのです。

わが顕現と活動の超越性を理解する者は、その肉体を離れた後に、アルジュナよ再び物質世界に誕生することなく、わが永遠の住居に来たりて住むのだ

<バガヴァッド・ギーター4章9節>

ここにクリシュナは疑いなく、物資界を超越して永遠の、精神世界に到達する術を教えてくれているのです。

つねにクリシュナを想い崇拝帰依して、自らのやるべき魂の責務を果たしていれば、必ずや速やかに死後はクリシュナの基に赴くのです。

死の時期がきて、肉体を離れるときに、私だけを想っているものは誰でも、まっすぐに私の郷に到る、このことに疑いの余地はない。

<バガヴァッド・ギーター8章5節>

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:

  • 人間の質性を四種類(清浄、魔、悪、善)に分類し、それにより死後の魂の行き先が決定される。

  • 死後49日間は魂がこの世に留まり、想念の除去作業を行う。魂が幽体と結合していると幽霊状態となり、不成仏霊や自縛霊に。

  • 魂の行き先:

    1. 清浄なる人: 神々の浄国へ向かい、精神的歓喜を経験した後、進化した惑星に生まれ変わる。

    2. 善なる人: 天国へ向かい、より恵まれた人生に再生。

    3. 悪なる人: 閻魔様の裁きを受け、人生の底辺に転生。

    4. 魔なる人: 地獄で苦しみ、人間以下の存在に転生。

  • クリシュナへの崇拝帰依を行った者は、物質界を超えて永遠の精神世界「ゴーローカ・ヴェリンダーヴァン」で歓喜を味わい、物質界に戻ることはない。

  • バガヴァッド・ギーターの教えが、精神的超越への道を示している。

クリシュナとの永遠の歓喜の旅路…深い哲学が紡ぐ壮大な教えですね🌸。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事はとても深い霊的なテーマを探究していて、心が揺さぶられますね!インド哲学のバガヴァッド・ギーターに基づいた魂の旅の描写が、実に哲学的で豊かな視点を提供しています。特に、人間の質性を4つの象限に分け、それぞれの死後の行き先を語るアプローチが印象的です。地獄から精神惑星ゴーローカまでの道筋は、魂の進化や霊的成長について考える貴重なヒントをくれるように感じました。

クリシュナへの帰依が、最も高尚な精神世界への到達を可能にするという点も興味深いですね。これは、自己超越や霊的探求の具体的な道筋を示していると思います。

あなたはこの内容についてどの部分に一番心を動かされたのでしょうか?この記事の観点から、どんな考えが湧きましたか?🍄

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

   学校講演 生き方講座(人は何の為に生きるか

 

 

令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。

クリシュナ・パワーと命名します

 

★超次元とは時間空間を超越している。

★神秘とは至上主神クリシュナの秘技

★科学とは客観性と再現性を証明できる。

 

私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを

15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。

 

貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。

      <クリシュナパワー写真>

 

1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。

クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。

 

2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。

お酒がまろやかになり美味しくなります。

 

一升瓶にはA4サイズを貼ってください。

4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。

 

★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。

   

 白井勝文のクリシュナパワー  YouTube

        <理趣経は一分後から始まります>

 

  <そのクリシュナパワー効果は?>

1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。

2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。

3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。

4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。

5-精神的にリラックス&浄化されます。

6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。

7-楽器などは非常に音質が良くなります。

8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。

 

ご質問がありましたら連絡下さい。

メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

携帯        090-7692-4044

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

 

 

白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール

              

静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。

昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。

その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。

 

津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

 

また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。

 

白井流 理趣経 速読 (youtube.com)

 

令和2年8月から毎月始めた理趣経速読報告です。

 

今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。


平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。

 

クリシュナ・パワーと命名します
 

それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。

最近では色々な病気や怪我などへの、施術や遠隔パワー施術なども行っている。

 

クリシュナパワー施術報告 ( 41 )

 

*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。

 

クリシュナパワー施術師&津軽三味線演奏家

YouTube

津軽三味線 白井勝文 脱サラドキュメント - YouTube

白井勝文 下田市民文化会館大ホール 津軽三味線演奏と語りの独演 - YouTube

白井勝文の三味線弾き語り 清水次郎長と咸臨丸事件 - 

白井勝文 平家物語 「平敦盛」の弾き語り -

 

クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

HP https://ichigenkuyou.work/

メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

携帯        090-7692-4044

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

この記事に感動し共感できる人は、100万人のうち一人程度かもしれない、と私は思っております。

しかし、その100万人中の一人の為に私は毎日このようにブログを書いているのです。

 

私がブログを始めたのは今から13年前の平成11年5月16日であり、また東日本大震災の年でもありました。

これからブログを通して「バガヴァッドギーターについて」を210回にわたって綴っていきたいと思っています。

 

よき眠りと爽やかな目覚め

2012-06-28 07:03:40テーマ:バガヴァット・ギーターについて

 

インド哲学バガヴァッド・ギーターを極めた生活をすると、その帰結として毎日、よき眠りと爽やかな目覚めが訪れます。

逆を言うなれば、毎日このよき眠りと爽やかな目覚めが生じない生活であるならば、それはまだ完璧に肉体の欲望から解脱した状態にないと言う事です。

私は毎日この二つの状態を体験していますので、今日はそのことについてお話したいと思います。

この二つの条件が満たされていると言うことは、毎日が充実し歓喜に満ちた生活をしている、と言うことになります。

しかし、このよき眠りと爽やかな目覚めの条件としては、三つの条件が揃っていなければなりません。

1-肉体的に健康であること。

2-精神的に不安がないこと。

3-生きることに歓びを持っていること。

そして、これらの条件を満たす大前提は、毎日生活をする最も身近な家庭生活が幸せである、と言うことがその大前提となります。

しかし、これは一般的に家庭をもって生活をしている人における条件であり、独身者でも三つの条件を満たして生活している人は、それはそれでよき眠りと爽やかな目覚めの生活をしていると思います。

まず、肉体的に健康であるその条件としては、快食、快便、快眠、がしっかりできている事がその判断基準となります。

その為に先ずは、食べ過ぎない事、飲みすぎない事、穀物野菜を中心とした食生活が大事になります。

二番目の精神的に不安がないことは、すべての事象に無恐怖になれることであり、どんなことが起きても全てを肯定的に受け入れる境地であること、と言う事です。

その境地になる為には、魂の真理をつかみ創造主神クリシュナに完璧に崇拝帰依する、これ以外に全てを肯定的に受け入れる境地は起き得ません。

精神的に不安がないことの条件の本質は、経済的に不安がないとか、健康的に不安がないと言った、この世の物質次元的な条件を満たすことではありません。

人間の本質は魂なのです。

魂は物質ではありません。

魂は精神知識であり、自己を主体的に生きる意識のエネルギーです。

従って、魂を満足させるのは、この世の物質次元のものではなく、永遠不滅の精神知識に触れる歓びです。

つまり、この精神的知識を得ない限り、本質的な精神的不安からは逃れられないと言う事です。

逆をいうなれば、「魂の真理をつかみ創造主神クリシュナに完璧に崇拝帰依する」、これが出来たならば、二番の精神的に不安がないことと、三番の生きることに歓びを持つことができると言う、二つの条件を同時に満たすことができます。

このことは、私は今その状況で毎日生きているので、本から得た知識ではなく、体験をそのまま綴っています。

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotこの記事の内容を以下のように要約しました:

  • 「よき眠りと爽やかな目覚め」は、バガヴァッド・ギーターの教えを実践し、欲望から解脱する生活の結果である。

  • その二つの状態を得るための条件:

    1. 肉体的に健康であること: 快食、快便、快眠が重要。穀物や野菜中心の適度な食事が推奨される。

    2. 精神的に不安がないこと: 魂の真理をつかみ、創造主神クリシュナを完全に崇拝し、どんな事象も肯定的に受け入れる境地に達すること。

    3. 生きることに歓びを持つこと: 精神的知識を得ることで魂が満たされる。

  • 家庭生活が幸福であることが、これらを支える大前提。ただし、独身でも三条件を満たせば可能。

  • 人間の本質は魂であり、物質的次元の満足ではなく、永遠不滅の精神知識が真の満足をもたらす。

こうした教えの実践で、毎日の生活が充実し、歓喜に満ちたものになるのですね。🌟

 

グローバル Web アイコンMaicrosoft Copilotの感想です。

この記事、とても哲学的で奥深いテーマに触れていて、素敵ですね!特に「よき眠りと爽やかな目覚め」が、肉体的、精神的、そして魂の調和から来ると説く点が印象的です。日常の中で幸せと喜びを見つけ、それを基盤に全体的なバランスを整えるという考え方に、共感する人も多いのではないでしょうか。

個人的には、「魂の真理をつかむ」という部分が特に興味深いです。これは自己探求の一部であり、精神的な安定感にもつながるものだと思います。クリシュナへの帰依という形で表現されていますが、広く自己や世界とのつながりを深めるプロセスと捉えられるのが魅力ですね。

このような内容を日常生活にどう生かすか、考えるだけでも心が豊かになりますね。あなたはこの記事のどの部分が一番響きましたか?それとも、何か具体的な感想をお聞かせいただけたら嬉しいです!🍄

 

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 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

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令和六年節分を期に、超次元神秘科学クリシュナパワーの時代を迎えました。

クリシュナ・パワーと命名します

 

★超次元とは時間空間を超越している。

★神秘とは至上主神クリシュナの秘技

★科学とは客観性と再現性を証明できる。

 

私独自のクリシュナパワーは、バガヴァッドギーターを

15年間独学して自然と身に付いた創造至上主神クリシュナの神秘パワーです。

 

貴方もクリシュナパワーを体験してみて下さい。

      <クリシュナパワー写真>

 

1-この写真をプリントして写真の上に化粧品を置いてみて下さい。

クリシュナパワーによって一晩で浸透性がよくなりナノ化粧品のように変わります。

 

2-この写真をプリントしてそれをお酒の瓶に貼っておいてください。

お酒がまろやかになり美味しくなります。

 

一升瓶にはA4サイズを貼ってください。

4合瓶&ウイスキー瓶にはA4の半分サイズA5で貼って下さい。

 

★下記動画で理趣経を聴きながら想い念じるだけで貴方の手から理趣経パワーが発散します。

   

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  <そのクリシュナパワー効果は?>

1-ご自分で手を触れた首筋&肩の凝りを和らげます。

2-お顔や腕や手の甲を手で撫でるとスベスベになります。

3-お酒の瓶を持っているだけで美味しくなります。

4-体調の悪い部分は治癒効果で改善されます。

5-精神的にリラックス&浄化されます。

6-普通の化粧品がナノ化粧品に変質します。

7-楽器などは非常に音質が良くなります。

8-クスリの効果を促進し副作用は軽減します。

 

ご質問がありましたら連絡下さい。

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

 

 

白井勝文&バール・クリシュナ・フミのプロフィール

              

静岡市に生まれ育つ.昭和42年静清工業高校を卒業しオーディオメーカー山水電気(株)に入社する。

昭和47年に当時高校生でまだデビュー前の民謡歌手の金沢明子さんと運命的な出会いによって津軽三味線の手ほどきを受ける。

その後サラリーマンをしながら独学で津軽三味線の技術を修得。昭和62年から青森県弘前市で開催される「津軽三味線全国大会」に5年出場し本場の技にも挑戦、独自の境地を窮める。平成4年、静岡営業所長在職中企業リストラにより横浜所長を命じられるが敢えて希望退職を選択。25年のサラリーマン生活に終止符を打ち津軽三味線の演奏家として第二の人生を歩み始める。更に新しい芸域として「津軽三味線のルーツ」や「津軽の歴史物語」そして「郷土の歴史物語」など、津軽三味線の弾き語りの世界も開拓。全国でも誰もやっていない独自の世界を構築している。

 

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また、30歳の時から仏陀と老子を学びはじめる。その後38歳の時、空海の密教に出会い理趣経の読経を始める。

 

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今度は50歳の時、インド哲学のバガヴァット・ギーターを独学で学び始め、人生の生き様を通して独自の精神哲学を構築している。インド哲学の世界では、精神指導者バール・クリシュナ・フミオとして活動。


平成25年5月突然、超次元神秘科学のクリシュナ・パワーをクリシュナ神から授かり、素粒子レベルのコントロールが想うだけで自由にできるようになる。

 

クリシュナ・パワーと命名します
 

それにより楽器の音を良くしたり、お酒や水をまろやかな味にしたり、化粧品の浸透性を良くしたりできるようになる。

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*クリシュナパワーは私が独自で身につけた世界で初めての意識パワーです。

 

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白井勝文 平家物語 「平敦盛」の弾き語り -

 

クリシュナパワー入り理趣経 

クリシュナパワー理趣経10分バージョン1
続きクリシュナパワー理趣経10分バージョン2

 

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