昨日は人間の質性を大きく分けて四つに分類しました。
縦軸には物質次元から精神次元へと軸をとり、また横軸には悲しみから歓びへの軸をとってそれぞれ、第一象限(清浄なる人)、第二象限(魔なる人) 、第三象限(悪なる人) 、第四象限(善なる人)と、人間がもつ四種類の質性を捉える事ができます。
死後に魂がおもむく最初の世界は、霊体として49日間はこの世に留まって、魂に付いたこの世の想念の除去作業を始めます。
これによって否応なく、その人の持っている魂の根性を表に出されてしまうのです。
人間には、五輪の空にあたる部分の肉体を取り巻く幽体があります、この幽体と魂が結合している状態を幽霊と言い、成仏できない魂がこの世に停滞している状態なのです。
霊能師やまた霊媒体質の強い人は、普通の人は見ることができない、この幽霊を見ることができるのです。
この状態を不成仏霊または自縛霊といって、現界に住む私達に、いろいろ厄事として苦しみを訴えてくるのです。
時として、その人の想念に憑依してその人を操ってしまうこともあるのです。
ここで死を自覚した魂は成仏霊となり、それぞれその人の魂の質性によって、自然とその人の魂に合った世界に行くのです。
第一象限の清浄なる人は、神々が住む浄国に赴き、そこで精神的歓喜を味わったあと、来世は地球以上に発達した惑星に生まれ変わるのです。
第四象限の善なる人は、楽しく暮らせる天国に赴き、来世は今生より更にこの地球で恵まれた生まれとなるのです。
第三象限の悪なる人は、閻魔(えんま)様の裁きを受け、来世は人間界の最下層の人間に生まれ変わらされます。
第二象限の魔なる人は、閻魔様から地獄の苦しみを与えられ、人間以下の生物に生まれ変わらされます。
しかし、ここで特別に大事なことは、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学び、クリシュナに崇拝帰依する境地を得た人だけは、二度と物質界に戻ることなく、クリシュナの住む精神惑星の最高峰ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンで、クリシュナと供に永遠の歓喜を味わうのです。
わが顕現と活動の超越性を理解する者は、その肉体を離れた後に、アルジュナよ再び物質世界に誕生することなく、わが永遠の住居に来たりて住むのだ<バガヴァッド・ギーター4章9節>
ここにクリシュナは疑いなく、物資界を超越して永遠の、精神世界に到達する術を教えてくれているのです。
つねにクリシュナを想い崇拝帰依して、自らのやるべき魂の責務を果たしていれば、必ずや速やかに死後はクリシュナの基に赴くのです。
死の時期がきて、肉体を離れるときに、私だけを想っているものは誰でも、まっすぐに私の郷に到る、このことに疑いの余地はない。<バガヴァッド・ギーター8章5節>
縦軸には物質次元から精神次元へと軸をとり、また横軸には悲しみから歓びへの軸をとってそれぞれ、第一象限(清浄なる人)、第二象限(魔なる人) 、第三象限(悪なる人) 、第四象限(善なる人)と、人間がもつ四種類の質性を捉える事ができます。
死後に魂がおもむく最初の世界は、霊体として49日間はこの世に留まって、魂に付いたこの世の想念の除去作業を始めます。
これによって否応なく、その人の持っている魂の根性を表に出されてしまうのです。
人間には、五輪の空にあたる部分の肉体を取り巻く幽体があります、この幽体と魂が結合している状態を幽霊と言い、成仏できない魂がこの世に停滞している状態なのです。
霊能師やまた霊媒体質の強い人は、普通の人は見ることができない、この幽霊を見ることができるのです。
この状態を不成仏霊または自縛霊といって、現界に住む私達に、いろいろ厄事として苦しみを訴えてくるのです。
時として、その人の想念に憑依してその人を操ってしまうこともあるのです。
ここで死を自覚した魂は成仏霊となり、それぞれその人の魂の質性によって、自然とその人の魂に合った世界に行くのです。
第一象限の清浄なる人は、神々が住む浄国に赴き、そこで精神的歓喜を味わったあと、来世は地球以上に発達した惑星に生まれ変わるのです。
第四象限の善なる人は、楽しく暮らせる天国に赴き、来世は今生より更にこの地球で恵まれた生まれとなるのです。
第三象限の悪なる人は、閻魔(えんま)様の裁きを受け、来世は人間界の最下層の人間に生まれ変わらされます。
第二象限の魔なる人は、閻魔様から地獄の苦しみを与えられ、人間以下の生物に生まれ変わらされます。
しかし、ここで特別に大事なことは、インド哲学バガヴァッド・ギーターを学び、クリシュナに崇拝帰依する境地を得た人だけは、二度と物質界に戻ることなく、クリシュナの住む精神惑星の最高峰ゴーローカ・ヴェリンダーヴァンで、クリシュナと供に永遠の歓喜を味わうのです。
わが顕現と活動の超越性を理解する者は、その肉体を離れた後に、アルジュナよ再び物質世界に誕生することなく、わが永遠の住居に来たりて住むのだ<バガヴァッド・ギーター4章9節>
ここにクリシュナは疑いなく、物資界を超越して永遠の、精神世界に到達する術を教えてくれているのです。
つねにクリシュナを想い崇拝帰依して、自らのやるべき魂の責務を果たしていれば、必ずや速やかに死後はクリシュナの基に赴くのです。
死の時期がきて、肉体を離れるときに、私だけを想っているものは誰でも、まっすぐに私の郷に到る、このことに疑いの余地はない。<バガヴァッド・ギーター8章5節>
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スカイプでバガヴァット・ギーターの無料指導を致します。
アドレス balkrishna75
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覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ
これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。
バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。
私は宗教団体には一切入っておません。
全て独学でギーターを身につけました。
私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず
私はその人の、自主自立、独立自尊を尊重します。
人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。
バール・クリシュナ・フミオ