私のダイエット体験:データを振り返って03
皆さまおはようございます。今日はデータを振り返っての最終の話。思い当たる理由についてです。私が一時的な飽食によって一時的に体重が増えたことから一転してさらに痩せる事ができたのは、この逆リバウンドがあったからでした。つまり私にとって美食は、ダイエットのご褒美などではなく、ダイエット法の必須アイテムだったのです。もう一つ思い当たることがあります。それは当時もてはやされた「炭水化物抜きダイエット」を行なっていたことです。朝昼晩と、ご飯やパンなどを食べないというダイエットでした。ただ、あまり食べないと体調を崩すとまではいかないのですが、疲れやすかったり便通が良くなかったりするなどあまり良いことがなかったので、朝・昼だけ炭水化物を摂って、夜は果物だけ取るなど控えめにするような、いわゆる「炭水化物制限ダイエット」に切り替えてました。まあ、当初栄養士さんから指導を受けていた「炭水化物を控えめに」食事をすることに戻ったといえば戻ったのですが。さらに、食べ順ダイエットも行いました。繊維質、魚、野菜といった非炭水化物を最初に食べて、可能な限り時間を置いてから炭水 化物を食べるという方法です。どちらもゆるく、なんとなく行っていました。おかげさまで続けることができました。こうして食生活の改善を行いながら、今(2020年)に至っています。