皆さまおはようございます。
今日は、昨日「指導に基づき行わなかったこと」に関する後書きです。
ここまでお話ししてきたことから見ても分かる通り、私は栄養士さんに指導されたことをほとんどそのまま実行しました。それも、やれと言われたことはやり、やるな・やらなくてもいいと言われたことはしませんでした。なぜそうしたかというと、ダイエットは一時的に体重を減らす減量だけではなく、それを維持する必要があると思ったからです。維持をするにはそれが日常的にできることをする・無理をしないことが必要です。無理をしないとは、食欲だけでなく、運動、手間、経済的な全てのことを無理せずに、日常的に実行できることです。
持続可能な取り組みを目指す事情はもう一つあります。それはダイエットにはもう失敗できないと思ったことです。ご存知の通り、減量・リバウンドを繰り返すと、体はだんだん痩せにくい体になってしまいます。リバウンドを避けるためには、持続可能な取り組みにしなければならない。そう強く思いました。
それには単にこれまで述べたことを生活に当てはめようとするだけでは不十分だということもわかってきました。私はそれまで太る生活をしてきたのですから、そう簡単にやせる生活に切り替わるとは到底思えなかったのです。
それではどうしたか。それには栄養士さんのいうことを守るように自らの生活習慣を変える、私なりの工夫を自分で考え実践したのでした。
次回は、その「自分で考えて取り組んだ事」についてお話しします。
お楽しみに。