私のダイエット体験:調味料を考える
皆さんおはようございます。今回はダイエット中に食べるものにつける調味料についてお話ししたいと思います。確かに、いくら料理が低カロリーでも、それにつける調味料のカロリーが高ければ、全体としてカロリーが高いものになってしまいます。なので、調味料に気を使うことは、特にダイエット中の方にとって、とても大切なことです。それは以前爆発的に人気だったダイエット本にも書かれていました。それも調味料だけでなく、調理方法によってもカロリーは変わってくると書かれていました。でも私は思いました。「我慢して調味料に注意しても、それはいずれ元に戻る。」ということを。この「私のダイエット体験」シリーズの中で以前述べたと思いますが、「空腹で食事をすることでより美味しく食べる喜び。」を感じることが、私がダイエットを成功させた要因の一つです。それは、調味料にも言えて、空腹で食事をすればより調味料の量を少なく、薄味でも美味しく食べられます。例えばレタスなどの生野菜をドレッシングを使わずに食べても、野菜そのものが持つ香りや甘味を感じることができ、満腹の時に食べたら感じることができない、素材の持つ美味しさを味わうことができます。ただ単に「調味料に気を付ける」だけでなく、「ダイエットに適するように調味料を控えた食事でも美味しく食べることができる生活。」を過ごすことができるように、生活全体をシステムとして考える必要があると思いました。つまり、空腹で食事をする喜びを感じることができる→空腹で過ごすことができる。→調味料を控えても食事が美味しいという、空腹でいることのダイエット効果と、調味料を控えるダイエット効果との、ダブルパンチで効果があると考えました。このように、いろいろな効果を少しづつ得て、うまく組み合わせることで、少しの努力で、いえむしろ生活の喜びを得ながらダイエット活動を進めることができました。