皆さんおはようございます。

 

今回は、ダイエットにおいて私が大切に思っていたことについてお話しします。

 

私が大切思っていたことは「生活の質の向上」「Quality of life の向上」です。

 

ダイエット法でよく言われるのが、「なんでも食べて痩せる。」「好きなだけ食べて痩せる」「運動しないで痩せる。」「これをすれば痩せられる」と言う表題というか、謳い文句です。

 

でも私は、なんでも食べて痩せようとも、好きなだけ食べて痩せようとも、運動しないで痩せようとも思いませんでした。大切にしたのは、「生活の質を保ちながら痩せる。」です。

 

私の場合、栄養士の指導を受けてそれに従ってダイエットを始めたので、当然なんでも食べていいとはなりませんでしたし、好きなだけ食べていいとも、運動しなくていいともなりませんでした。

 

ただ、これまで述べてきたように、例えばよくかんで味わって食べることで、少量、特に炭水化物を減らしても満腹になりましたし、階段を登ることで達成感を得たりすることで、生活の質の維持・向上は達成できました。

 

また、そのような生活が自分の喜びとなるように、自らの気持ちを変えてきました。

おそらくそれは、痩せている人の感覚に似ているのだろうなと思います。

 

痩せるためにはやはり、自分が変わらなければならないと思います。

自分が変わって、ダイエットに関する行動が生活の喜びに通じるようになれば、ダイエットの停滞期や日常的なストレスなど、普通はダイエットの敵と思われるようなことであっても、ダイエット活動を妨げるようなことはないと思います。