皆さんおはようございます。

 

本日は食べることからの意識の遠ざけ方についてお話ししたいと思います。

 

食べ物に関することを考えないようにして、他のことに意識を向けることにより、空腹と戦う。

よく聞くことです。

 

手元に食べ物を置かない、料理番組などを見ない、食べ物のCMを見ない、などなどの方法が提唱されていますが、さて、それだけで十分でしょうか。そもそもそんなシーンは、普通にテレビを見ていると嫌でも目に入ってきてしまいます。

 

会社勤めをしたことがある方ならわかると思いますが、会社で仕事をしていると、良かれと思ってお菓子を差し入れてくれる人がいます。また、そばでのべつ幕なしにバリバリボリボリムシャムシャとおやつを食べる人もいます。まさかそんな人たちに食べるなとは言えないでしょう。

もし、このような現象から自分を遠ざけようとしたら、会社勤めを諦めなければならなくなってしまいます。多くの方にとってこれは現実的ではないと思いますし、私もそうでした。

 

やはり、食欲と戦うためには、自分の意思を強く持つしかないのです。

しかしながら私は、食欲とただいたずらに戦ったわけではありませんでした。

空腹感の向こうに待っている、好きなものをより美味しく食べる楽しみのために、今をより空腹にするという思いを味方につけたのです。

これは慣れてくると、空腹なときに食事をしたいと強く思い、あまり空腹でないときに食事をすると、あまり美味しくない、食前の空腹の詰めが甘いと、思うようになります。

 

これは私だけの憶測ではなく、実際に痩せている人ほど食事の前に空腹であることが望ましいと思うようです。その話はまた後日にしたいと思います。