皆さんおはようございます。

 

さて、私が体験したダイエットにはあまり空腹と戦う場面は出てこないのですが、それでも抗し難い空腹感が出てくることはたまにあります。

 

その時の具体的な行動は:

・立って動き回る。

・深呼吸する。

・あまり考える必要がない仕事をする。

などがあります。

 

「立って動き回る。」は、そのことによってお腹の筋肉が張り、押さえられることによって空腹感が和らぐという効果があります。また、体を動かすことによって空腹以外に目が向くということもあります。

 

深呼吸すると、肺が膨らむことで胃腸が圧迫され、空腹感が和らぐということがあります。

それだけでなく、空気が体内に取り込まれ、糖質がエネルギーに変わるので、空腹感が紛れるということもあると聞きます。つまり、満腹感は糖質が酸素と反応して起こるということを聞いたことがあります。

諸説があるとは思うのですが、私にとって深呼吸は一つの空腹と戦う手段の一つです。

 

あまり考える必要がない仕事をする、ゴミ捨てとか整理整頓とか、やることはあると思います。気分転換にもなりますし、よく使う手段です。

 

このような空腹・食欲との戦い方は、よく書かれていることなので、目新しいことはないと思います。ただ、私の場合は目の前の食欲と戦うことで、空腹な状態で食事をし、美味しく食べることを目的とした戦いなので、長くても一時間、大抵は30分程度の短いものです。これくらいだったらむしろ、楽しみをより楽しくするために喜んで我慢できますし、実際にそうしてきました。

 

まだ不安ですか?

 

実は、どうしても空腹に耐えられないときにさらに控えている手があるのです。

それは、後日お話しします。